日々のこと
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どきどきフリーマーケット


毎年恒例、どきどきフリーマーケットに行きました。お気に入りのたこ焼き、丼、唐揚げ、コロッケ、蒸し牡蠣、焼き牡蠣と食べました。
満足!
令和映画3『憶えてる?』
平成の映画館で映画を観るチャレンジ、最後の作品。イタリア映画祭のトリを飾っていたので、見に行きました。友人と日帰り旅行の約束していましたが、幸い、延期になったので。
同じ作品をあえてカウントします。
2回目で、いろいろ気づきもありました。彼と彼女、彼らの友人の三角関係、過去と現在と記憶が交差していきます。
美しい夢、儚い記憶、上書きされたり、反転したりします。これ、ハマらないとつらいだろうなー。
ヒロインは、小雪さん系。髪型やファッションで、イメージが変わります。
で、イタリア映画祭、同じホールなら、席選びを相当気をつけないと、見にくいと予感します。前回は、お気に入りの一番後ろの席でしたが、かなりスクリーンに遠かったので、きょうはだいぶ前進しました。すると!
色が違う! 音がわかる!
あら!
が、前方は床がフラット。さすがに芝居で鍛えているため、カンで選んだ割には、きょうはベスポジと言えるのではないかと(笑)
令和映画
1、名探偵ピカチュウ2、東映まんがまつり3、憶えてる?
ご指摘、ごもっとも!
ある方のブログに100本鑑賞達成の話が取り上げられていて、すごく嬉しかったのですが、同時に焦りました。辛口なときも??? おお、自分では相当セーブして書いているつもりなのですが。
で、ざっと100本レビューを読み直してみて、ひとりで大笑いしました。
あはは、ホント、辛口だわ!
すっかり楽しくなってしまったので、『名探偵ピカチュウ』と『東映まんがまつり』についても、ちょっと書きます。
1.名探偵ピカチュウ
アメリカは、違う国なのだと痛感しました。
前にも、アラスカに住む友人の言葉にカルチャーショックを受けたことがあったのですが、お国柄が違うのですね。
映画、物語としては、それなりに成立しています。うまい、といってもいいかも。でも、ピカチュウを愛でている私には、到底許しがたい映画でした。
ええ、“許しがたい”ですよー。
素人映画レビューサイトで、「ポケモンじゃなくてもよかったのでは?」とあり、「それだ!!!」になりました。コレ、わざわざピカチュウじゃなくてもいいわけ。なんでもいいわけ。
なんで、わざわざピカチュウなんだ? 猫でも、犬でも、おもちゃでもいいじゃん!
途中、ピカチュウがやさぐれるのですが、これがもう、ホント、現代アメリカの定番のヤサグレって感じで、「またですか?」で、ちょっと萎えるほどでした。でも、その時点では、別に「あーあ、また、病んでいるよ。アメリカ」程度で、どうってことはなく。
種明かし……、まあ、途中でわかるんだけどね、で、「はああああ??」ですよ。
はああああ???
そうね、さっき、犬、猫、いろいろ言ったけれど、それだって、はあああ?ですね。この冬、邦画でも、んな漫画原作映画あったけど。見なかったけど。
アベンチャーズで、ヒーローが敗北と挫折から引きこもりになることを許すアメリカですから、ピカチュウの一匹や二匹、大テーマのためには、犠牲になるのでしょうが。
でもさ!!!
そもそも、違うじゃん! そうじゃないじゃん!
心を通わせるって、そういうことじゃないじゃん。つまり、一段下に見ているってことじゃん? ホント、許しがたい。
実写の苦労はわかるし、フシギダネの大行進とか、本当に美しかったのですが。
でも、次のポケモン映画もですが、また、ミュウツー回帰ですか?で。いろいろ、ここにも迷走を感じますね。
ものすごく美しい、よく出来ている。でも、受け入れられない、ノーサンキューです。
過剰なたとえなんだけど、ナチスのデザイン性は、歴史的な事実を踏まえても、見る者を高揚させる何かがありますよね。ありていに言えば、かっこいいわけ。でも、道徳的に受け入れられない、受け入れてはいけない。それに似た「その一線は、超えてはいけないのでは?」があるんですよ。『名探偵ピカチュウ』には。
いや、おおげさすぎて申し訳ないんだけど。
世界観は美しい、素晴らしい技術、細やかさ。
しかし、作品のテーマ、いや、テーマはいいのか、その描き方に、「え?」というひっかかりを感じます。悪役がやっていること、制作サイドもやっちゃっているじゃん! 製作サイドかもだけど。
こういうの見る度に、絶対、総意ではないよなあと感じます。きっと私みたいな人はいるはず。「それは、ちょっと」って思う人。でも、大きな流れに押し流されているのでしょうね。「いいんだよ、これで」的に。
日本人好みではないと思うのだけれど、私がひっかかった場所にひっかかる人はどれくらいいるのかなー? それとも、我が国もアメリカンな発想、感性、価値観の人が増えているのかなー? わかんないなー。
みんな、ピカチュウ、好きじゃないの? ただ、ピカピカ言って、かわいがれれば、それでいいの? そういう愛玩対象なの??? ま、巨大資本、巨大ビジネスにぶつくさ言っても始まらないんだけど。とりあえず、私は、ピカチュウが好きで、そこに、人格のようなものを認めているので、受け入れがたいです。人間に置き換えてみてみれば、どんなに乱暴な映画なのかがわかるよ? これ。
2、東映まんがまつりのこと
おしりたんてい以外が、「え、どっから来た?」で、違和感でした。『うちの三姉妹』は、わりと好きだったんですが、でも、「今?」ですよねえ。ただ、昔ならラインナップに入っていたアニメが、もう単発長編映画になる時代だから、こういう不思議な組み立てなのかもしれません。そりゃ、ディズニーに持っていかれますよね。勝てない。29年の沈黙もわかる気がしました。が、今後には期待です。再開は、戦闘開始の決意表明ですよね? 違った?
日本発のカルチャー、リメイクカルチャー、海外カルチャー、いろいろ入り混じって面白いです。が、とりあえず、アメリカ、病んでいるぞー。映画何本か見ると、よーくわかるぜ。
ご拝読ありがとうございます。また、見守ってくださり、ありがとうございます。多謝!!!!
令和映画1、2「名探偵ピカチュウ」、「東映まんがまつり」
ピカチュウ愛が高じて、公開初日初回へ。が、「えっと」な内容でした。これは〜。
ピカチュウの人格みたいなもの、無視。ハリウッドめ!
友人のお子様の映画館デビューに付き添い、「東映まんがまつり」にも。みんな、おしりたんてい目当てで、面白かったです。
それから、上野動物園へ。久しぶりに、のんびりしました。
令和の映画1、名探偵ピカチュウ2、東映まんがまつり
令和二日目。
令和
も、二日目。みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
連休に入ってから、怒涛の映画鑑賞三昧だったため、体力気力が相当持っていかれてしまい……。
二日間、寝てました。ぐー!
やっと復活デス。よかった、よかった。
きょうは、ちょっと嬉しいことがありました。
4日の予定が流れたのです。わーい、嬉しい。もともと、日帰り旅行を予定していたのですが、この読めない十連休の遠出が恐ろしくて、「ここで行く?」、「本当に行く?」と何度も友人に聞いていたのです。ヘタレですみません、でも、4月27、28、29、30日と都内の混雑を体験すると、「連休コワイ」になっちゃうんですよー。
銀座とか、気持ち悪くなる混み方なので。いや、これは、連休に限らず、ですが。みなさま、オフモードだから、歩き方もゆっくり、のんびり。お友達と横に広がりまくり、前へ進めません。新宿は、妙に若いし!!!
いやもう無理、ダメ、つらい……。
でも、友人もわかってくれたみたいで、「連休終わってからにしよう」となりました。わーい!!! 最高! 嬉しい!
なにしろ、4日にイタリア映画祭で『憶えてる?』がかかるので。
そうです、映画100チャレンジのラスト、100本目の作品です。私はめちゃくちゃ気に入りましたが、配給会社がお買い上げくださるかは超微妙な作品です。
逆に言えば、よく出会えた、観れたって話なんですが。
なので、先約が延期になったので、ウキウキと予約を入れました。わーい!
超楽しみです! 令和は、ゆるーくやっていこうと思います。
みなさま、よい連休後半を!