日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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50歳vs食べ放題

いやー、行く前からなんとなく、結果は見えていたのですが。

忘年会プランが崩れて、人様の仕事の食べ放題レポのお供をすることになりました。
ちなみにチェーン店で、うちから歩いて5分のお店でも、同じ食べ放題をやっています。やっていますが、これも、浮世の義理、電車に乗って指定のお店まで行きました。

行くまでに、綿密な計画を立て、「食べ順はコレですよ」と根回ししたのに、同行者たちは、最初からぶっとばしたあげく、「食べられない、あげる」をしやがります。おいこら! 冗談じゃねえぞ? 私の仕事じゃないんだからな?

でも、頑張りました。頑張りましたともさ!

それでも、帰宅して計算したら、お支払額に、食べた分は届かず、やっぱり負けました。
まあ、最初からわかっていました。所詮無理なのよ、50歳なのよ。量より質なのよ!それに、人の食べ残しも食べたから、私はノルマを果たした気がします。
「チーム戦だとわかっている?」
「食べ順、送ったじゃん!」
……空しい。

おかげで、夕飯も食べられません。無理。

あ、でも、きょうは、やっと猫のワクチンを打つというミッションをこなせました。
よかったー! これ、課題でした。
病院が空いている日、旦那と私が揃っている日、猫がフラフラいる日、私に〆切がない日がなかなか重ならず、「きょうなら行けるのに!」の日も、猫が天袋から出てこないとか、まあ、いろいろあって……。
11月に打ちたかったのに、結局、師走に。でも、打ててよかったです。

あと、アラスカの地震! アンカレッジ在住の友人は無事でした。よかった。
ただ、「ライフラインは大丈夫なの?」と聞いても、和製英語のせいか、うまく伝わってないみたいな気配(友人は、日本人)。
日本人だから、多少の揺れは慣れているでしょうけれど、ずっとアラスカだから、大きな地震はこれが初めてでしょう。アラスカは広いから、圧死みたいなことは、そうそうないかもだけど、この季節、避難生活とかになったら、凍死の心配がありますよね。すごい世界ですよね。

というわけで、きょうは、猫ワクチンと食べ放題ミッションで、終了です。いや、無理、無理、無理!!! 食べ放題、無理!

 

 

 

三菱一号館美術館「フィリップス・コレクション」展

肉の日。

皇居のお堀。晴れ晴れ!

三菱一号館美術館。フィリップスさん、ブラック好き過ぎ! しかし、私立美術館のなりたちがわかるよい構成でした。

個人的には、ドラクロワで上がりました。また、キュビズムはたいして得意ではありませんが、フィリップスさんセレクトは、わかる! なかなか楽しい体験となりました。

鑑定を挟みまして

ネイルを変え、帰宅してからペペロンチーノを作ったら、久しぶりすぎて、味付け失敗。真夜中に作り、食べました。

さびしんぼうお猫さまのお相手、ジジに気楽に乗られて、ソファで朝四時になり、両足つり、湯船で温め、いまからやっと寝ます。長い長い長い一日。

きょうも、ありがとうございました。みなさま、おやすみなさい。

「かんわいっ」なお仕事。

まったくの主観、ウラは取ってないのですが、今、LINE漫画でアツいのは、
『村井の恋』だと思っています。
まー、コメント数が尋常じゃない! 世界は、更新を待っています。

LINE漫画、私は愛読していますし、課金もハンパないのですが(支払いが怖いレベル)、しばしば胸が痛くなります。漫画家さんたちのご苦労が透けて見えるからです。

漫画家になるのも大変、漫画家でいつづけるのも大変。
何巻まで無料にすれば、続きを買ってくれるのさ?
試し読みで、終わったら、その先どうなっちゃうのさ?

画力、才能、センス、さらに、運がないと……なスペシャルなお仕事です。

『村井の恋』は、既存の価値観、セオリーからポンッと抜けて、「そうかあ、面白ければ、こんなに注目され、話題になるんだなあ」のジャパニーズドリームのような気がしております。

私も間違いなく買うし、紙とデジタルで買っちゃうかもしれないし!

さて、『村井の恋』の第二話では、「ああ、こんなにいろいろな言い方があるんだなあ」と「かわいい」の変化形を学びました。

で、リアルに使う日が来ました。

きょう届いた年末発売の心理テストの初校、とにかく、「かんわいっ」なんですよ!
赤入れしながら、ひとりで「かんわいっ」、「かんわっいっいっっ」と叫んでいました。
時が来たら(12/28)お知らせしますので、ぜひ、ご一緒に「かんわいっ」を!

ホント、猫は世界を救いますよ。いや、かんわいっ! 見上げる猫とか、反則です。あ、かんわいっ言いたいだけで、漫画は関係ありません。

 

2018年11月28日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

啓示的な夢

夢を見ました。

啓示的な夢でした。

少し前から、そうね、木星が射手座に入ったあたりから、妙に視界がクリアになり、いろいろな背景の理由、本質がわかるようになってきたのですが、それを超える圧倒的な質量で、情報が入ってきました。

勢い余って、人にシェアしちゃった!!!(笑)
「夢のシェアです」と朝からメールを押し付けられて、相手の方も相当びっくりなさるでしょうね。でも、目覚めて、パッと意識がつながったので。イメージも降りてきたので。

この前、易の姉弟子に「直感線がないのに、占いをやっているのね」って言われましたが、直感線なくても、直感は強いですし、むしろ大事なのは、洞察力じゃないかなーって思うのです。

洞察はしてますよ。いじけた子供だったから。じーっと見ている、どういう意味なのかな? どうしたいのかな? どういう流れになるのかな?って。

いじけた子供が、無邪気な子供になっただけですね。間違いない。大人じゃない。

洞察から、共感や構築へ結びつけていく。これが、私の占いのスタイルなのでしょう。

思い出したから書いてしまいますと、仲の良かった友人の結婚式の二次会で、
新郎の親友にこう言われたことがあります。
「霊感ないのに、占いやっているんだ。大変だね(冷笑)」

こんな失礼なことを言わせて、笑っているだけの新婦をどうかと思いました。
別件の新婚ハイの無礼もいくつか重なって、この友人は遠ざけております。結婚を機に疎遠になることもありますよね。友人のことは好きなのですが、まあ、仕方がない。

俗に言う霊感はないです。
霊を感じたのは、霊能力者が身近にいたときだけ。
こんな怖い世界があるのかとびっくりしました。

でも、その人と疎遠になったら、まったく見なくなりました。
見なくていい、わからなくていいのでしょう。

だから、危きには近寄りません。私にはわからないだけで、あるから。
仮に、障ってしまったら、自分では対処が出来ず、どなたかの手をわずらわすことになるから。面倒をかけるわけにはいきませんから、アブナイもの、怖いもの、アヤシイものには近寄りません。

霊感や直感、ただ、あるだけでは、役に立たず、その先の浄化とか、対話とか、違う能力がなければ、個人の中にとどまっていきます。
まったく、ちょっとわかる人は、感じが悪いです。選民意識があって、こちらを見下します。

もう亡くなってしまった別の能力者さんがおっしゃっていました。
「スピリチュアルな人たちって、上から目線の人が多いでしょう?
あれって、意識が地についてないから、実際に上から見下しているんだよね」って。

それか!!!と腑に落ちました。

上から目線のスピな人の言うことなんて、聞かなくていいと思っています。たいてい、ロクなもんじゃない。真剣に見えない世界に向き合っている人は、もっと謙虚で真摯です。

わからないものはわからない。でも、どうしてわからないのか、理由を考える。
ふいにわかる時もきます。私たちは、おそらく、同じ船に乗っています。その船の中で、お互いが快適に過ごせるように、自分がやれることを真剣にやるだけです。

きょうは、非常に啓示的な朝でした。ちゃんと生きましょう! やりますぞ。

 

手相。

星の勉強シリーズと併走して、手相の会も開かれることになりました。
これもプライベートで、まずは、こそっとやりますぞ。

こちらに先立つように、過日の易の研究会で、手相を見てもらいました。
なんか最近、飲みの席で、手相ブームです。

「私は、丸裸にされるようなものだから、手相は見せない」とおっしゃる先生に、
「私は逃げも隠れもしませぬ!」とバーンと手を差し出したら!

「子供?」と言われた私。

「あなたは、少女のような人なのねー。しかも、めっちゃヤンチャ」

えへへ!

「え、直感線ないのに、この仕事しているの?」
「んー、そうですねえ、きっと書き仕事だから」
「意外に、ロジカルなのね」

というわけで、私の今後の課題は、財運線の養成なのですが、財運線養成ギプスはすでに手に入れていて、飲みの席で披露したら、相当笑われました。
「え、買う? これ、買う?」
「買いますよ!!!」

面白かったのは、「これ、財運というよりも、心を開く経脈だよねえ」と言われたこと。
そうなの? そっちなの?

あ、この話題、続きは、faniconにあります。
ある雑誌の通販の中で、姿勢矯正のためのグッズを見つけ、見た瞬間に、
「これ、財運線養成ギプスだ!」と思ったのです。

ほーら、あなたも手相が気になってくる!
でもね、最近、思うのですが、いわゆる手相よりも、指の伸び方のほうが大事な気がしますね。指にいろいろ現れています。

ま、私は、NODA MAPの芝居見ながら、主演の手相をオペラでガン見する女ですから。
そうね、財運線も、どうでもいいですね。心をオープンに、なんでも受け止められる自分でいられれば、それでいいかも。

急に、立春の日のイカサマセミナーを思い出したのですが、連戦連勝は、ありえないですよ? ありえないから、みんな、スポーツや格闘技に夢を馳せるのでしょう? 連戦連勝を幸福と感じる、認識すると、それは、不幸に転じやすくなります。その一点に集中するアスリートたちは、また、次元の違う生き方をしています。

いわゆる運がいい時は、そうでもないとき、悪い時があるからこそ、映えます。
また、いわゆる有名人、成功者は、その人の天分、役目を果たすために動いています。

有名になりたい、成功したいを目標にすると、軸がブレます。
おっと、あんまり書くと、メルマガで書くことがなくなっちゃうか!(笑)

こちらもよろしくお願いいたします。

しかし、オンラインサロンとメルマガ、本当に併走でやるのでしょうか?
やるんでしょうねえ、きっと。いや、もうやるんだよ!
細々、粛々と、やってみようと思います。押忍!