日々のこと
ブログ一覧
マカロニサラダ
こちらをご拝読くださっている方はもうお気づきだと思いますが、
私は、非常に熱しやすい人間です。
一度気に入ると、ずっと続けます。
ファーブルトンからマドレーヌへ。
青じそ入りの納豆ご飯からナポリタンへ。
そして、今、マイブームは、マカロニサラダです。
もうね、ボールいっぱいに作りますから!
大変ですから!
で、おやつのように、むしゃむしゃ食べます。
つけあわせによし、軽食によし、サンドイッチの具にもよし……。
なんて優秀なんでしょう。マカロニサラダってば!
ショートパスタも、ひねりが入ったほうが味が絡んでおいしいので、
あえて選んでいるのですが、目分量で適当にお湯にぶちこんで作っているため、
今朝はちょっと量が足りませんでした。
そこで、残り少ないちょっとお高め一袋300円くらいのショートパスタに、一袋100円の
マカロニを混ぜて作ってみたのです。
味、違いますね!
使われている小麦粉が違うみたいですよー。値段の差は味の差か!
しかし、旦那は「え、どれが高いやつ?」みたいな感じでわからないみたい。
「コレだよ」「歯ごたえは違うけど、そんなに違う?」
前々から感じていましたが、やっぱりそうでした。
「あなた、貧乏舌だね」
「ちがうよ、幸せ舌だよ!」
え???
どっちだろ???
違いがわからない舌は、幸せ? 不幸?
何を食べても、それなりにおいしいのは、幸せでしょうか? 不幸でしょうか?
私はねー、美味しいものがわかる舌のほうがいいと思うんですけれど!
グルメはお金がかかるし、素材にこだわりはじめたらキリがないけれど、
たまに、「うわー、これは、作った人が本気だ!」がわかるほうが
人生はグッと深くなるし、充実すると思うのですが。
ただ、旦那には、貧乏舌がいいかも。リーズナブルだし!
グルメな旦那なんて、いけすかないだけ。というか、恐れ多くて何も出せなくなりそう。
100円の激安マカロニで「うまいなあ」ってニコニコしてくれる人は、ラクでいいですね。
でも、100円のマカロニと300円のショートパスタ、絶対に違うんだけど。
なんでわからないのかなあ??? それもナゾ。
マカロニサラダには、ハムとセロリ、ピーマン、玉ねぎのスライスを入れています。
ちょっと青臭いほうが私は好きです。シャキシャキ、元気のモト!
一袋300円のショートパスタで作ると、箸が止まりません。100円でも、ペロッと食べちゃいますがね。
鼻鍼32回目/3日後に……
昨日の深夜、どうしても鼻がかみたくなりました。
テッシユを見たら、真っ赤でした。わお!
時間差で、瘀血が出てきました。施術から3日後。
面白ーい!
数分後、鼻をかんだら、今度は透明でした。
そういえば、秋の花粉症のシーズンでしたね。
今年は気圧が安定しないので、喘息がちょっとヤバいです。
わりとゼーゼー言っています。
先週は、横っ腹に痛みを感じ、「ん??? また、石か?」で、
整体で先生に落としてもらいました。
来月、レントゲンを撮るので、石が落ちているといいなあと思います。
中国鍼は、私には非常に合っていますが、万人に効くかといえば、そうはないのです。
先生にご紹介したライターさん、お体を酷使しているせいもあると思うのですが、
ご報告をうかがいってみると、どうも鍼が合わないようです。
先生にうかがってみたところ、まず、すごくお疲れ気味だということ。
治療後に休めるとまた違ってくると思うけれど、休めない状態でしょう?と
分かっていらっしゃいました。
また、心のブロックがかかっているとダメなときがあるんですって。
「鍼が怖い」、そういう方は、無理をなさらずに。
そういう無意識の拒絶反応のほかにも、「ああ、この人には効いてないなあ」がたまにあります。
私の実母も、友人もそうでした。
人と人の相性のように、何かがあるのでしょうねえ。
こればっかりは、やってみないとわかりません。
ただ、合うといいですよ。
この前は、「両膝、おかしかったですよ」と指摘され、確かに帰り道は歩きやすかったです。
自分の体を整えていただいているせいか、道を歩く人を見ているだけでも、
「あ、あの方は、膝が悪いんだな」とか、「内臓お疲れっぽい」とか、ぼんやり感じるようになりました。
医療や治療に従事されている方は、この感覚が研ぎ澄まされているのでしょう。
自分の力、フィールドは有限ですから、それ以外は、その道のプロに預けて、全体が整い、
健やかにやっていかれるといいなと思います。
嗅覚もまた、戻るといいんですが。どうも、季節の変わり目は弱いです。ハイ。
webと書籍
今の時代、ちょっと検索をかければ、情報はつかめます。
が、自分のものにするのは、また、別の話でしょう。
昨日は思い立って、図書館でマドレーヌの作り方を探してみました。すると、「そう来たか!」がありました。
小林かなえさんの『マドレーヌを焼きにパリに』には、ラベンダーのハチミツを使ったレピシが。稲田多佳子さんの『“毎日のように焼き続けてやっと見つけ出した”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ』には、キャラメルマドレーヌの作り方が載っていました。キャラメルクリーム、材料は簡単なんですね~!
さらに、「なるほど!」は、高木康政さんと永井紀之さんの『シェフのフランス地方菓子』です。高木さんのレシピには、「沸騰させた溶かしバター」が登場します。ベーキングパウダーを膨らませる役目もあるそうです。へー! さらに、マドレーヌのおへそを膨らませ、白くさせるテクニックも!
お人柄がうかがえるのは、材料のバターが「適量」なこと! なに、適量って!
読者の技量を試すかのような表記! 編集さん、目安、必要ですよ~。あるいは、企業秘密で出さないのでしょうか? まあ、1998年の本に文句をつけても始まらないですね。
webでアタリをつけ、実践し、書籍で検証し、作って食べるを繰り返していけば、いずれ、「私のマドレーヌ」が出来るでしょう。
きょうは、マドレーヌのほかに、本でみたアーモンドチュイールの仕込みもしました。卵黄が余ってしまったので、フレンチトーストも仕込み、さらに勢い余って、ハーブチキンの下ごしらえをし、マカロニサラダも作りました。
にわかにやってきた焼き菓子ブームは、私に「計ること」と「下ごしらえをすること」を学ばせました。
うむ、この知恵、子供の頃に身に付いていたら、人生が違っていたかもしれませんね~。まあ、いっか!
追記。

↑
焼いてみたら、少し焦げ風味に。温度が高すぎたかなあ。
でも、割ってみたら、中も茶色っぽいです。焦がしバター色というか。
なるほどー、これは、レシピ通り、紅茶風味だったら、バッチリだったと思います。
(なぜ、レシピ通りに作らない? 私よ!)
アーモンドチューイルは、まんまと失敗しました。
アルミホイルの上に伸ばしたら、見事に張り付きました。これはいかん。
あと、20枚のレシピなのに、9枚分しか伸ばせなかったし、さらに言えば、
それも、くっついて、一枚の板になりました。ぎゃふん。焦げている部分は
大変おいしそうです。こちらは、また気が向いたら……ですね。
久しぶりの富士山
鼻鍼32回目/幻のマカロンフロマージュ
きょうは、媽祖廟、鍼灸、打ち合わせコースです。打ち合わせのついでにミスのお詫びをしようと、何か横浜っぽいものを求めて、元町をさ迷いました。
で、前から気になっていた横濱元町洋菓子研究所にうかがいました。
食べてみたのは、ポ・ド・フロマージュと幻のマカロンフロマージュです。
ポ・ド・フロマージュは、温めていただきました。おいしー!
幻のマカロンフロマージュは、冷たく、さっぱり。チーズ味のマカロンです。これでもいいのですが、賞味期限がタイトなのが引っかかります。作ってから13時間しか持ちません。
次に、喜久屋へ。ラムボールとクッキーかな?で、味見用にチーズスティックを買ってみました。ラムボールは、味を知っているので。
一本、食べてみたら、おいしいです。見たまんま!
喜久屋さんか、えの木ていか、はたまた、霧笛楼か、パブロフか~としょうもなく、悩みながら、媽祖廟へ。
「提灯、受け付てますよ」と言われ、素直に入れました。いろいろ話すうちに、たまたまいらしたご参拝客の方が、ananを見てきてくださったとわかりました。まあ、びっくり!
鍼灸院に持っていくために先週号を持参していたので、「この記事ですか?」しました。
「そう、これを見て来たんです!」
「これ、私です」
……ちょっと面白いご縁ですね。
鍼灸院で「今、媽祖廟で読者さんにお会いしたんですよー」と話したら、笑われちゃいました。
そして、抜かりなく「この辺りの手土産なら、何がよいですかね?」とご相談してみたところ、「幻のマカロンかしら?」とお答えをいただいたので、「わあ、さっき、食べてきたんですよ」と打ち明けて、また、笑われました。
すべてがひとつながりな気がします。素直に横濱元町洋菓子研究所に戻り、買い物しました。
ショーケースには、賞味期限を示す時計がありました。買った段階で残り9時間。22時までには、召し上がってくださいませ案件です。
えの木ていのバラのマドレーヌも気になります。またいつか! 山手にある猫の美術館にも、いつかいかないと!






