モヤモヤ

今朝あったこと。

近所に住んでいるらしい人にロックオンされておりまして。
「猫のご飯がないの。助けて」と言われ、2年くらい前かな?
5000円あげました。猫ごはんもつけたかもしれない。
で、「あげた」が効いたっぽく、相手が私を避けるようになっていました。

が、5月からまたうちに来るようになって。
「奥さん、お金を貸して。猫のご飯もないの」

うちの猫が食べなくなったフード、3000円分くらいと3000円を貸しました。
お金は戻ってきました。

今月は、先週「もうないの」と来ました。
支給日は月末だそうです。10日近くあるわけ。
どう考えても、3000円では足りません。

猫のフードを1袋と1万円を貸しました。

そしたら、きょう、また来た!!!

「ちょっとおかしくないですか?」とブチ切れた私。
「でも、ないんだもん。昨日も救急車で運ばれて」
「赤の他人ですよ? それでも、先週1万貸しましたよね? うまくやれば持つでしょう。何に使ったの?」
「猫のご飯を6000円分買って」
「は? なんで、それでもうないのさ」
「うちの猫、いろいろ食べるから」

もう無理と思い、それでも、袋に1/3くらい残っている猫フードを渡して、
お引き取り願いました。
「どう考えてもおかしいし、うちはもう助けられません。行政を頼って」と。
まー、ずっとピンポンしていましたけれどね。知らん。

前に旦那が門前払いをくらわした時は、ドアに鍵をかけないから、
勝手にドアを開けて呼び続けるんですよ。どんなホラーなんだよ!

わかるよ。負の連鎖なんですよね。
もともと足らない。さらに計算も出来ない。
猫に贅沢をさせる状況じゃないじゃん。

逆恨みという言葉も浮かびます。
が、まあ、そこは強い意志で押し返して。

立ち直ってよ。自分の足で立とうよ。行政が助けてくれる範囲の中に生活を収めようよ。自分も「誰かが助けてくれたら」ってずっと思っていたから、わかるんですよ。わかるけれど、見ず知らずの人に万札なんて出さないでしょう? その信頼を裏切ったら、もう次はないよ。そこで行き止まりですよ。

自分ちの猫以外にも、エサやりさんになっているっぽいんですよね。
フードをあげるなら、去勢避妊まで責任を持とうよ。負の連鎖がここにあって。

さすがに、突き放しました。甘くしたらキリがない。
(ホントは、カップ麺と非常食を渡すつもりだったけど、帰ってくれたっぽい)

また、経過を書くかも。いやー、私の未来のもうひとつの可能性かもしれないな。ハッピーエンドに着地して欲しい。お願い、自分を救えるのは自分だけだよ!



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2022年6月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃