グルさま保護計画

グルさま

グルさまと暮らしたい。

そんな気持ちが高まってきました。

なにしろ、寒いでしょう? 喘息持ちのグルさま、なんだか、つらそうなんですよ。

保護するとしたら、まず、黒猫さんが使っていないゲージの位置を替えて、居場所を確保しないとです。

保護したら、その足で動物病院へ。喘息や外傷、寄生虫、猫エイズに白血病チェックしてもらいます。その後、猫トリミングのお店に連れて行けたら、完璧。

しばらくは、ゲージで我慢してもらい、様子を見ながら、黒猫さんと対面へ。

……やれば、簡単かしら?

まず、「キャリーに入れる」で、挫折しそうな気もしますが。あー、すべてのまえに、「えさやりさんに相談」がありました。

きょうみたいに晴れた日は、よいんですが、雨や嵐の日は、心配でなりません。

ただ、うちの黒猫さんじゃ、グルさまに迫力負けしそうな気がするんですよ。

黒猫さん グルさま

多頭飼いも、地域猫の保護も、問題山積みって気がします。しかし、私が決めるしかないんですよね。

あんこ嫌いのお汁粉

あんこが、嫌いです。たまに、上等な和菓子は、素直においしいと思います。が、基本は食べません。

旦那はあんこ好きなので、いただきものをすると、食べてもらいます。が、いわゆる上等なあんこは、旦那には「いまいち」らしいです。砂糖べっちゃりが好きなんですよね。

昨日は、本当に疲れてしまい、新宿から自宅まで帰れる気がしませんでした。それでも、電車に乗れば一本だからと、自分に言い聞かせ、改札に向かったところ、体が勝手に追分団子に吸い込まれて行きます。

そうね、一休みも大事よね。

夕飯はうちにあるので、甘味の二種類盛りにして、ひとつはみたらし、もうひとつは、おしるこにしました。普通サイズを食べきれる気がしなかったのです。

これが、寿命を伸ばします。一日中、悩まされていた頭痛と寒気が消えました!

ビバ、おしるこ!

帰り道、電車の中で検索をかけまくり、概要をマスターしました。スーパーに寄り、小豆とゆで小豆、お餅、塩昆布、栗の甘露煮を買いました。 帰宅して、まず、缶入りのゆで小豆で簡単に作り、小豆も煮ました。

ゆで小豆は、激甘。これは、私の求めている味ではありません。小豆は、二時間煮ても、柔らかくなる気配がなく、力つき、土鍋に移し、沸騰させてからバスタオルで包んで寝ました。小豆たった煮えたった、煮えたかどうだか食べてみよう♪を思い出しました。小豆ではなく、あぶくなんですってね。うん、あぶくかも。

はたして、理想のおしるこを食べられるのでしょうか?

余談ですが、旦那は激甘のおしるこをすくい、アイスクリームにかけていました!

あんこマニア、やることが違います。私、その領域には、一生かかっても行けない気がします。

誰かさんの後ろに蛇がいる

好きな遊びでした。

一の酉と「カリエール」展

一の酉

打ち合わせで、渋谷へ。

宮益坂に向かう途中、提灯が華やかに輝いていました。

御嶽神社さんの一の酉。もうそんな季節でしたか。去年、マリィ・プリマヴェラ先生にいただいた花園神社の切り山椒が美味しかったので、「酉の市=切り山椒」と刷り込まれました。買うためには、お詣りしないと!

試食をしたら、後を引く味でした。

切り山椒

打ち合わせは、難航。最終的には、うまく着地するといいなと願います。

新宿に出て、カリエール展へ。

カリエール展

セピア色の画家。ちょっと飽きました。

子供時代のネリーは、私に似てると思いましたが、大人になったら、違う顔になりました。ふむ。

4歳で夭逝した我が子の絵が、最初の国家の買い上げ作品になるなんて! 我が子を二度失った気がしたのでは、ないでしょうか?

しかし、全体には「で?」で、正味15分で出ました。新記録かも?

上野の森美術館に回るか迷いましたが、まだ、頭が痛かったので、素直に帰ることにしました。が、ふらふら吸い込まれました。

追分団子

追分団子で、甘味を二種類選ぶやつにしました。普段あんこは食べないのですが、あまりに寒くて、あまりに頭が痛くて。

お汁粉って、素晴らしいですね。頭痛も寒気も和らぎました。業者の人たちに出してあげたかったです。

もう、小豆を買って帰りますよ、私。生まれてはじめて、レシピをググりました!

お汁粉作りますぞ! おー!

あ、切り山椒もあるんでした。ははは。

グルさまにも、会いました。きょうも、かわいいのう。

グルさま

章月綾乃湯煎を覚える。

業者さんに出すお茶

最終形態へ!

章月綾乃は、湯煎をマスターしました!

明日からは、温かいコーヒーを出してあげられそうです。

それはともかく、きょうは、グルさまがいませんでした。グル、どこに行ってしまったの? 明日は、会えますように!

お菓子

育てる。

フリードリンクコーナー

お菓子を補充し、育てました。昨日の一番人気は、餅太郎! 同じ人が取ってる気もしますが。

不特定多数の人が出入りしているせいか、かなり疲れています。

しかし、森冬生先生にいただいたお茶は、フル活用です。直火で使える急須との相性抜群。

お茶

仕事部屋では、ストーブを使っていますが、その上にぼんやり置いています。日本の冬、昭和の知恵。

あと2日、プラス、予備日。

頑張りましょー!

今朝は、ビスコに蒲焼きさん、サラミにチーかま、栄養ドリンクなんかを足してみました。

職人さんvsお茶出し

きょうから住んでいるマンションの大規模な排水管の工事が始まりました。

排水管を出すために、収納スペースから物を動かすというやっかいな作業も
さることながら、私を悩ませていたのは、「10時と15時のお茶」でした。
出入りする業者さんに、どうやってお茶を出しましょう?

同業の先輩も同じような状況にあって、「ペットボトルにした」とおっしゃいます。
そうねえ、それが簡単ですよねー。
しかし、先輩のときよりも、季節が冬に近づいてしまいました。
ペットボトルだと冷たいまま、やっぱり、温かいものが飲みたいですよね。

とりあえず、缶コーヒーを1ケースとペットボトルのお茶を5本買いました。
それから、大人数に出せるように急須……と、今、書いて気づきました。
私、デカいやつ持っていたのに!
紅茶のポットですが、アレなら日本茶でも大丈夫だったのに!
むーん、しまい込んで忘れていました。

とりあえず、直火OKな急須、それから、100均で湯呑を5コ買いました。

お茶うけは旦那の意見で、おばあちゃんちでしか見たことがないような和菓子詰め合わせ、
最中とか羊羹とかが入っている300円くらいの個別包装パックと歌舞伎揚げにしました。
どんな老人ホームなんだよ???

でも、案外、こういう懐かしい味がいいかもしれません。

さあ、来るなら、来い!

お茶うけ

1日目、終了しました。

結果から申せば、「お茶、出せません」でした! 惨敗です。
だって、養生から入ったんですよー。
そりゃ、そうだよねえ。1日目、余裕なんてないですよねえ。
で、一軒のリフォームと違って、数戸同時進行なので、職人さんの出入りが激しいんです。
ちょっと落ち着いた頃合いを見計らって、「お茶出したいんですが」とお伝えしたのですが、
上の立場っぽい人は、若者に「いただきなさい」っておっしゃったけれど、若者は、
めっそうもないという風に、首を振ります。
「飲んでいる時間は……」
……ですよねえ。

午後になり、下見で 顔見知りになった現場監督さんがいらしたので、
彼には無理やりペットボトル(買ってきた温かいやつ)を押し付けて聞き出したところ、
「全部で13人くらいいる」んだそうです。
そもそも、足らないじゃん、5客じゃ!
どこでどうして、5人と思い込んだんでしょうね? 私も。

もういい年なので、「出せないなら、いっか!」みたいには出来ないんです。
いや、山羊座生まれなんで、こういうことはキッチリやりたいんです。

本日分の作業終了後、また缶コーヒーをケース買いし(もう空けちゃっていたので)、
お菓子も買い直し(こっちももう空けちゃっていたので)、
また和菓子の詰め合わせ袋と一口せんべいの袋詰めのおばあちゃんちセレクトにして、
詰め所に差し入れに行きました。
「お茶出せなかったので、みなさんで」
さすがに、そんなことまでする人は、あまりいないみたいでした(肌感覚)。

明日は、玄関脇にフリードリンクコーナーも作る所存です。押忍!
おばあちゃんの和菓子も、駄菓子の餅太郎もうまい棒も置くつもりです。

余談ですが、猫は、部屋の様子が変わったこと、不特定多数の男性たちの出入りに
すっかり怯えてしまい、ご機嫌斜め、腹下し中です。
頑張れ、黒猫さん、負けるな、黒猫さん。
頼むから、外した便器の裏に顔をつっこまないで、そこ、汚いから!
お願いだから、排水管のスキマをちょいちょいしないで、何かあったら困るから!

おばあちゃんの和菓子で、頑張って今週を乗り切りたいと思います。押忍!

フリードリンクコーナー

フリードリンクコーナー

ちょっと減りました♥

 

貧乏舌にゃんこ

うちの黒猫さんのお気に入りのフードがなくなりました。
小分けにした袋を箱にいれていて、フードはストッカーに入れ直しているのですが、
最後にやったのが旦那で買い足しを忘れたようです。

仕方がないので買いに行ったら、品切れしていました。
困ったなあ、コレ、あんまり売ってないんですよ。

ペットフードを扱うお店を3軒回りして、全滅。
代わりになりそうなものを3種類買ってきました。

300グラムで1600円くらいする高級フードを与えてみたところ、
食いつきがよかったので、ホッとしました。
ひとつだけ食べてみたら、味はないけれど、おいしかったので、
「これ、おいしいね」って猫に話しかけたら
「何言っているの? コイツ?」みたいな顔されました。

「もしかしたら、ドンキホーテにあるんじゃない?」と旦那が言い出し、
「あー、あるかも!」で行ってきてもらったら、やっぱりありました。

「あると思ったんだよ。こういうのは、ドンキだよ」

こういうの……、700グラム700円です。
黒猫さんにあげてみたら、「そうそう、コレコレ、待っていたよ」みたいな
感じで食いつきが違いました。
あのね、さっきのは、このフードの倍の値段がするんだよ?
栄養も考えられていてね、という私の思いを遮るように、
「うまいねえ! やっぱ、この安っぽい味だよ!」みたいに
ガツガツ食べます。

今朝になり、念のために買った安いシリーズも試食させてみたら、
「うまいね!」とまた、食いつきがよいです。

むーん!!!

あなた、そんなジャンクなものばっか!!!

代わりに買ってみたシリーズに、「人間も食べられる食材で作った国産高級フード」も
あるですが、果たして食べるでしょうか?

安いフードと高いフード。質感がまるで違います。
私なら、歯ごたえがある高いフードなのですが、黒猫さんにとっては、
パリパリ食べられる安いフードなのかもしれません。

まあ、いいんだけどさ。元気でいてくれれば。
全猫を虜にしているちゅーるは、飽きちゃったみたいです。
かわりに、同じメーカーのもうちょっと固いやつ、四角い小さいやつを愛しています。
そのうち、飽きちゃうかもしれませんが、「食べる?」と聞くとお顔をすりすりしてきて
たいそうかわいいです。

貧乏舌黒猫さんのために、昨日は、くじゃくの羽根で出来たおもちゃも買いました。
予想通り、楽しんでくれました。

くじゃく
くじゃくの羽根、床を這わせると、虫みたいですもんね。しかも、リアルな羽根だから、
猫の野生をくすぐるのでしょう。

話があちゃこちゃ飛びますが、最近、ハナグロさんと和解しつつあります。
ハナグロさんは、推定9キロの大デブ雄猫。
グルさまのエリアにわりこんでくる図々しい猫です。
去勢されていなくて、どうやらホームレスさんの所有猫らしいのです。
グルさまのテリトリーを侵害するため、ガン無視していたのですが、夏の終わりに、
「そうか、この子なら、タヌキやハクビシンに負けない」と気づきました。
そして、用心棒にスカウトしました。

「ハナグロさん、グルさまたちを守って」

伝わっているかどうかは、わからないですよ?

タダ働きというわけにはいかないため、ハナグロさんにもフードをあげることにしました。
が、ガン無視時代が長かったため、もらうものはもらうくせに、
フードのお皿を下げようとすると、「シャー」言いますし、猫パンチされたりします。
ザックリ手をやられたこともあります。

最近は、本気で説教です。
「あなた、食べたでしょ? ご飯もらっているんだから、シャーじゃなくて、ニャーでしょ!」
「グルさまと娘たちに悪さしたら、許さないよ? グルさまがいるから、あなたももらえるの!
仲良くしなきゃダメでしょ!」
やっと、お皿を下げるときにシャーは言わなくなりました。

グルさまは、ササミがお好み。お魚もキライではありません。
グルさまの娘は基本、なんでも食べます。が、最近、ササミには飽きたみたい。
魚のほうが好きです。通り道にいる元ホームレスの猫だったみーちゃんは、魚好き。

みーちゃんは、大変人懐っこいので、エサヤリさんたちのアイドルです。が、ボランティアさんに
よって去勢される際、「気が強すぎる」ということで、保護ではなく、リリースされました。
人懐っこいけれど、お腹が満たされると、プイッとどっかにいってしまうし、
メスなのに行動範囲が異常に広く、他の猫をすごい剣幕で追いかけるのも見たこともあるので、
勝手に納得しています。確かにアレは、扱いづらいわ。

グルさまは、やっぱりちょっと変な猫で、フードよりもふれあいを求めているフシがあります。
ただ、「グルさまと帰りたいなあ」、「うちに来ればいいとおもうんだよ」っていうと、
「その話はしない約束でしょ?」みたいに離れていくので、非常に自立した猫なのでしょう。
グルさまの娘には、いつも見張られている気配があります。
「ママになんかしたら、アタシが許さない」みたいな。まあ、そのくせ、「あ、来た!」はあるんですけれど。

グルさまの娘の末っ子ちゃんは、天然の野生児で、10日に1回姿を見られればいいほうです。
たいてい、グルさまとお姉ちゃん猫がご飯を食べ終わって、グルさまトントン(歌つき)しているときにやってきます。

「えー、私は? 私もいるのに???」みたいな鳴き声でやってきます。
末っ子ちゃんは、グルさまに似ています。すごくかわいいコです。

どうもゴロンゴロンと転がると、私が喜ぶと思っているフシがあり、グルさまはもちろん、
お姉ちゃん猫も、末っ子ちゃんも、さらに、天敵ハナグロさんもやります。
うん、カワイイね。カワイイよ。

グルさま

グルさま

ただ、グルさまのゴロンは、ちょっと命がけで、ゴロンすると、せき込むんですよね。
毎回、やってくれますが、その後、苦しそうなのです。

「グルゥ、それ、やらなくていいよ。かわいいけど、あなた苦しいでしょ?
あなたは、いるだけでいいんだよ。私はあなたが好きだよ。会えるだけで嬉しいよ」と
毎日言っているのですが。

グルのすごいところは、私が富士山を撮っていると、構図に入ってくるところですね。
猫と富士山と海の写真を撮りたいんだと知っているんですよ。
「きょうは、サービスしてやるか」みたいにフレームインしてきます。すごいなあ。

というわけで、貧乏舌な黒猫さんから遠くに来てしまいました。
愛する地域猫・グルさま、その娘、お姉ちゃん猫と末っ子の臆病ちゃん。
グルさまテリトリーに進出する規格外サイズのハナグロさん。
グルさまエリアに行く前に現れるちゃっかり屋のみーちゃん。

今、6匹の猫が馴染みです。猫が友達、友達は猫、さて、どっち?

「月ー夜を彩る静けき光」展

月の魔女の小泉茉莉花先生が絶賛されている「月」展。
すっかり忘れていて、思い出した時には、前期の最終日である30日しか時間がありませんでした。
しかも、行くなら本気で開館10時に伺わないと、次に間に合わないという事態に!

「まあ、なんとかなるだろう」と達観していたのですが、2日続けて外出の予定が入ると、
キャパオーバーになるらしく、いろいろめちゃくちゃになり……。
靴が壊れたり、駅のホームで滑ったり……。とんだトラブル続きで、時間がなくなり、
松涛美術館に滞在していたのは、わずか20分でした。

で、私は、それほど。

ひとつは、日本画アンテナがないこと。
もうひとつは、時間がなかったこと。
あと、比較的美術館には足を運ぶほうなので……。数を見ているからかもしれません。

響かないなりに、図録は買ってみました。
後期は行くかなあ? どうしようかなあ???

仕事の進行を見ながら、また考えてみたいと思います。

心に残ったのは、屏風です。武蔵野の月、波と月、どちらも美しかったです。

どうでもいいんですが、足腰が痛いんですよ。本当にもう勘弁してほしいわー。

ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

クラーナハの半券で、100円引きになりました。

アルルに移住した直後のゴッホが描いたアーモンドの木の絵と展覧会の最後のゴーギャンのひまわりが良かったです。

最近の流行りは、画家の言葉を壁に書く、ですね。ドラマ仕立てというか。しかし、映像は、しょうもなかったですね。近年まれに見る内容のなさでした。5分立ち止まったのが腹立たしくなる内容でした。みんな、知ってる話でしょ? もっとうまく構成して欲しいですよ。とはいえ、ひまわり畑はキレイで、名探偵コナンの『業火のひまわり』を思い出しました。ひとつよければ、よいとしましょうか。茉莉花先生の教えの通りに。

これは、混雑必至で殉教気分で入りました。混んでいましたが、ダリ展より流れはマシでした。ダリ、動かないからお客さんが。

ゴッホの絵は、見たことがあるものが多かったです。さすが、人気です。ゴッホ。

私は、ゴーギャンは得意じゃないんですが、今回でタヒチ前は案外嫌いじゃないと気づきました。画家の成長を追えば、タヒチ時代も好きになるかもしれません。

もしかしたら、「ゴーギャンは、ゴッホを見捨てた人」みたいな幼いイメージが邪魔をしていたのかもしれませんね。ゴッホは耳を切り落とすほどこがれたのにゴーギャンは冷たい、みたいな。子供の価値観のまま、ぼんやりした反発がありました。が、改めて考え直せば、わざわざパリの暮らしを捨て、アルルまで足を運んできてくれたいい人じゃないですか、ゴーギャンは。待っていたのは、一発触発の激情型の危ないルームメイト、んなの、つきあいきれないですよ。

つまり、やっと、視点がゴッホからゴーギャンに移ったんですね。

ゴーギャンは、どんな人なのかなあ?

そんなことをぼんやり考えながら、歩きました。緊迫する二人から手紙をもらっていたベルナールは、大変でしたね。

こんなに混雑した展覧会じゃ細かいニュアンスまでうまく拾えませんが、また、機会があれば、ちゃんと考えたいと思いました。

あと、私、静物画が苦手なんですが、この展覧会の静物画はみんな、好きでした。不思議です。なにが違うのかしら?

物販の龍角散のポーチが気になって、気になって。買えば良かったかなあ? アーモンドか、麦畑なら、買いました。あの手の企画、嫌いじゃないです。ゴッホがゴホッ! 支持しますよ! しかし、使わない気もして。まだ、気になるんだから、買えば良かったかしら?

小学生らしき男の子が「ゴーギャンのほうがうまい気がする」とママに話していました。つい、ニヤリと笑っちゃいました。ニヤニヤ。

日本に憧れたゴッホ、ヨーロッパに憧れる日本人。世界は複雑ですね。