ポケットの中には……♪

ポケットの中にビスケットがあって、たたいてみるたびに、ビスケットが増える……という歌を思い出しました。

外は、春の嵐。
時は、深夜0時。日付が変わり、3月最後の日になりました。

相変わらず、ナリは女子プロ風味の章月です。そろそろ、目が限界です。

ポケットの中のビスケットのように、書けば書くほど、増えていく感じがします。
この感じ、さながら、増えるワカメのようです。
物理的には、「減っている」ハズなのですが。
感覚的には、「増えている」んですよ。ああ、かさばるよぉぉぉ!!!

4時間前に、「こんなペースじゃ、終わらない!」って気持ちを切り替えて、ピッチを上げてみたのですけれど、書けば書くほど増えるんだもん。ビスケット原稿なんですよ。

気分は、鶴の恩返しです。身を削って、ハタを織る感じ。
しかーし!!! 別に痩せないのは、なぜだろう? なぜかしら? 無意識に、増えるビスケットを食べているせいかしら?

次回は、もうちょっと、パリッとした日記を書きますよ! 予告。

 

腰痛対策コルセット

手首サポーターの調子がいいので、腰用にも買ってきました。
いろいろあったけれど、中山式にしましたよ。

で、ついでに、右手用にも、手首サポーターを買いまして。
両手首、腰とサポーターをつけて、仕事しております。

ふと、気づきました。

……これ、女子プロレスラー的な???
まあ、「戦い」という意味では、遠からず。

肩にも、矯正用の何かが欲しいと思います。
だんだん、笑えてきますよ。ホント。
傷んでおりますが、腐っておりませぬ。ガンバルゾー!

手首サポーターくん

すでに、満身創痍の章月です。

昨日は、一段落したところで切り上げて、近くの整骨院に飛び込みました。
「腰がー。背中がー。肩がー。首も―。あと、手首がヤバいです」
「手首はヤバいですか」

センセイ、笑っていますが、ソコ、ツボですか?

「揉み返しは?」
「よくなります。きっと、あまりにもひどくて、施術者の方が戦ってしまうんじゃないかと」
「ああ! これは、指をいれたくなる背中だ」

施術者を本気にさせる背中を持つ章月です。

プロはすごくて、30分くらいでだいぶ楽になりました。
足裏もあったので、お願いしまして。しかし、こっちは物足りないわけです。
そこは、もうちょっとリンパを流そうよ! ああ、腰がやっぱり悪いのかーなど、いろいろ考え、最後には、「やっぱ、足裏は市野さおりさんだなー」なんて不遜なことを思いながらかかっていたのですが。

帰宅して、出直して、アロマオイルを買いにいきました。
セルフケアをすっかり忘れていたので。
ジュニパーベリーは、個人的には外せません。
あとは、ユーカリか、ティーツリー。迷ったけど、ティーツリーにしました。
ふははは、薬品くさくなってやる!

寝る前にセルフで、ヘッドマッサージと足裏をやってみました。
油まみれ、上等です。

で、足裏がすごく流れることに気づきました。
物足りなかったけれど、ちゃんとやることはやってくれたんだなあ。ありがとう、若い施術者くんよ!

整骨院がどんどん混んできて、先生がてんてこまいになってしまったので、ストレッチも教わらず仕舞いでした。でも、最後に図々しく、「腱鞘炎予防は??」と聞いて、
「サポーターをしなはれ(意訳)」と言われ、それもそうだと思いました。
バンテリンのやつを買ってみたら、非常に安定しましたよ。

よし、これであと一週間戦えますよ!
左手首にしたら、右手首にも欲しくなったあたり、すでにいろいろかわいそうな人になりつつあります。泣かない、泣くもんか―!

 

腰痛問題

もう、限界です。

ウワサに聞く「スタンディングデスク」を採用しようと思いました。
が、買いに行く時間も惜しい、ずっと使うかわからないがあります。

そこで!!!

手作り机

 

自作しました。名付けて、「小学館コミックデスク」です。
意味わからない?

いや、まんまですよ?

Sho-comi、フラワーズ、増刊フラワーズ、ベツコミ、ちゃお……で出来ています。
高さの調整も、バラすのも簡単!

で、嬉しくなって、ブログを書いているというお馬鹿さんです。

では、ちょっとこの手作りスタンディングデスクで、頑張ってみまーす。
もう背中から別の生き物みたいなんですよぉぉぉ。つらいよぉぉぉぉ。
あ、「なるほど!」と思った方、真似していいですよー(いないよ、そんな人)。

成せば成る。

とりあえず、「最低、ココまでは」がなんとか終わりました。

全体を考えたら、入口なんですけれどね。でも、ココまでなかなか来れなくて。

この春の忙しさは、一体なんなのでしょう?
書いても書いても、終わらないのです。
返しても返しても、なぜか増えます。

でも、ヒマで困ったという時期よりは、何倍もいいかと。
ありがたいことです。
願わくば、アーユルヴェーダに行く時間が欲しいです。
(ネットに書くと、叶うと信じているので書いておきます)。

感覚的には、父の死で止まっていた時間が、少し流れるようになりました。
2月、いや、3月上旬くらいまで変でしたから。
夢もおかしかったし、なんというか、華やかな場所が怖くて仕方がなくて。
別に、パーティーとかじゃないんですよ。単に、百貨店の売り場とかね。

でも、必要があるから、そこへ向かえば、徐々に感覚も戻るものですね。
忙しさは、このままでもいいのですが、なんかね。時間に追われている感覚から
抜けられるといいなーって思います。
そのためには、もうちょっとピッチをあげて書かないとダメかも?
そんなときに、なに、ブログを書いているのだ?と思われるでしょ?

詰まると書きますね。そういうものみたいです。
わーっと書いて、勢いで、仕事に戻すのがスピードに乗せるコツです。

明日、明後日で目鼻がつくと、4月も楽になるのですが。
読んでないと思うけど、某カメラマンさん、やっぱり、4月のイチゴ狩りは無理でした。
ごめんなさいして正解でした。

さて、ちょっと寝て、また、頑張りますよー。腰も、背中もバリバリですよー。

 

腰がヤバい……気がします

肩はずっと、バリバリなのですが。
とうとう、腰がヤバい気がしますよ。

ひねったり、のばしたりしていますが、なんだか全然足らない感じ。

ところで、きょうになって、実は「牡羊座さん包囲網」があるらしいことに気づきました。
3月25日から28日まで、毎日、身近な人のお誕生日でした。アレー?
あと、たまに、「あれ? あなたも?」がありませんか?

4月14日生まれが、意外に多くて、きょう知った方で、3人目!!!
ほよよよ。
春分の日も多いですね。こちらも、3人かなあ??
同じように多いのは、2月2日で。あ、でも、こちらは、4人いて。しかも、そのうち2人は、父と姑というやたら濃い世界だったりします。
最近、お世話になっているist Villageさんともご縁があるらしく、こちらは、母と旦那の誕生日と同じなんですよ。「あなたは、私のお母さんでしたか!」みたいなくだらないやりとりをしております。

やっぱり、「お誕生会」をやりましょう!だと、「私も、私も」と「そうだったのね!」がわかったりしますね。ちょっと面白いです。

どうも時期によって、近づく星座と疎遠になる星座があるようです。
今は、私にとって、結構「牡羊座さん」の時代なのかも?

私は山羊座生まれなので、相性よろしくないのですが、最近思うんですが、スクエアの関係(自分の星座から数えて、4コ目、10コ目の星座)って、マイナスを克服している気がしますね。
アプローチの仕方が違うだけで、目的は同じだから、認め合えるというか。
スピード感も比較的近いでしょ?

ご参考までに、こんな感じです。

牡羊座……蟹座、山羊座
牡牛座……獅子座、水瓶座
双子座……乙女座、魚座
蟹座………天秤座、牡羊座
獅子座……蠍座、牡牛座
乙女座……射手座、双子座
天秤座……山羊座、蟹座
蠍座………水瓶座、獅子座
射手座……魚座、乙女座
山羊座……牡羊座、天秤座
水瓶座……牡牛座、蠍座
魚座………双子座、射手座

あれ??? 腰が痛いよって話していたのに、なにブログで語っているのだ?
では、仕事します。さようなら。ごきげんよう!

 

 

『蒼の乱』へ

去年、天海祐希さんを見逃しました。私のチケットで、見られたのは、宮沢りえちゃんでした。

だから、これは、初日に見たくて。
劇団新感線『蒼の乱』。

天海さんが出るだけでチケットを取ったので、早乙女太一くんや平幹二朗さんに、ひとりでびっくりしました。
いやあ、いいですね。非常に贅沢です。
お二人とも、さすがです。

ただ、築土神社を思うと、かなりドキドキしますね。
だ、大丈夫なの? この話。

主人公・蒼真を立てるために、将門がブレブレ。天下の大怨霊の怒りを買ってもおかしくないレベル。

将門キャラを犠牲にしたわりには、着地がナゾ。そもそも、設定に無理がありますが、いろいろ派手なので、煙に巻かれます。

照明がキレイで、なるほど、原田保さん。衣装もキレイで、考えられているなあと。

しかし、全部で3時間50分は、厳しいです。演劇って、凝縮することに意味があると思っているので。
でも、新感線は、出演者みんなに見せ場がありますから、まあ、短くなることはないですよね。
シアターオーブは初めて行きましたが、うーん、見やすいけど、なんだか疲れる劇場でした。居場所がない感じかな。クロークは、愛想がよく、好感を持ちました。

 

2014年3月27日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

ウルトラブック、その後

きょうは、喘息の定期検診でした。
すっかり忘れていたのに、2月の緊急入院について、先生からクギを刺されました。
「毎年、この時期に運ばれているでしょ?」

……確かに。

病院はめちゃ混みで、予約しているのに、2時間待ち。
薬局もめちゃ混みで、プラス1時間。

午前中が見事につぶれ、帰宅したら、グッタリでした。
仕方ないので仮眠を取りまして。

二時間くらい寝たのでしょうか? 起きたら、なんだか大変なことになっています。
電話の着信が4件、メールが10通! えー!!!

初校を返し、メールを返し、電話を折り返して、やっと自由の身になりました。
そのうちのひとつが、ウルトラブックくんのその後だったのですが!!!

「部品がないから、もうちょっとかかるよ」でした。

よかった。私のやり方が変だったわけじゃなくて! ACアダプターや変圧器を本体に差せないとかいうまぬけな状況が、カンチガイだったら、大変な問題です。

バラ肉が昨日までの賞味期限で、キャベツもあったので、コンソメで煮たのですが、途中で面倒くさくなり、カレールーを投入しました。意外においしかったです。
かくして、明日もカレーです。えっへん。

とっちらかったまま、働きますよ。おー!

「言い当てる」ということ。

ずっと抱えているお仕事がありまして、でも、なかなかそれにかかれなかったのです。
やっと昨日、他が終わって(まあ、オペラとか見ているわけですが)、本格的に始動しました。

仲良しの涼月くじらさんと電話で話して、
「やっと取り掛かれるよー。嬉しいよー。集中して書けるって、最高! でも、仕事入ったら、受けちゃうんだよ。私」なーんて話したら、数時間しないうちに、メールをいただきました。
お仕事の依頼ですよぉぉぉ!!!

きっと、世の中の仕組みは、そんな風に出来ているんですよね!

言い当てるというか、引き寄せるというか。

だから、使う言葉は、選ばなくてはいけなくて!
話す内容も、気をつけなくてはいけなくて! 明日も、頑張ります!

 

オペラ『死の都』へ

原作は、『死都ブリュージュ』。
ローデン・バック作、1892年。

愛する妻に先立たれた男は、妻との思い出の地・ブリュージュで思い出の中に生きてます。日々の日課は、妻を思い出すことだけ。沈黙と憂鬱に閉ざされたブリュージュは、不幸なやもめにピッタリな街でした。
そんなある日、亡くなった妻そっくりの女を見かけて……。

オペラは、『死の都』と名前を変え、1920年に初演。
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト作曲。初演時、23歳だったそうです。うー!
パウル・ショット台本。コルンゴルドとその父の手によるそうです。

仕事は、しゃれにならないし、花粉だし……。

状況としては、「諦めなさい」なのですが。
どうしても見たくて。だって、『死都ブリュージュ』、好きなのです。
オペラを聞く習慣なんてないのですけれど、これは、絶対に行きたい、ダメだ、でも、ほとんどかからない演目らしい、評判は上々、行きたい、やっぱり、行きたい!!!行っちゃえー!で、千秋楽に、行っちゃいました!

フィンランド国立歌劇場からのプロダクション・レンタル、新制作モノ。
パウルは、トルステン・ケール。
マリエッタ/マリーの声は、ミーガン・ミラー。

これ、よかったです!!!
面白かったんです。

死の都

ジャーヌは、マリエッタになって、魅力を増しました。
やや肉欲、享楽主義のきらいはあるけれど、ほとんど純粋な愛情、キャラクターに見えましたが。それは、ミーガン・ミラーさんの個性なのでしょうか?

原作の持つ陰鬱さ、迷路や影の中に生きるような重い空気は、オペラになって消えてしまうのですが、でも、この翻案は、見事です! ちょっと嫉妬しましたよ。

また、装置が美しい!!!!
八百屋になっているステージに、左右から舞台奥に向かって、透明感のある陳列棚が奥まっていく感じで伸びていて。
すべて、亡くなった妻の愛用品コレクションなわけですが、これが、2幕では、街の明かりに変化します。
で、私の感覚が正しければ、奥に広がる空間は、1幕では、ほとんどブラインドのような感じで室内を表し、2幕では、横から眺めた灯りがともる街並みとなり、さらに三幕では、上からの鳥瞰図に変わったように見えました。
キレイ!!!

美術は、エス・デヴリン。いろいろ手がけている方のようです。

原作のニュアンスをバッサリと削ったことで、現代にも通じる価値観に昇華されました。なるほどなー。
袋小路に閉じ込められたような物語が、新しいドアを開く喪失と回復がテーマになっていくのです。なるほどなー!!

イイモノを見られました!!!
これを何かに生かさなくては!!!(え? 占い???)。

オペラパレスで売っていたオリジナルカクテルおいしかったです。
ダークチェリーに赤ワイン、クランベリーに、生クリーム。白と赤。美しい時間でした。

オペラだから高いんだけど、でも、国立劇場だから比較的安く、でも、まあ、ちょっと「おっとと」と思うような値段ではありました。前過ぎると、字幕が厳しいことに気づきましたが、適度に後ろだったので無問題。楽しかったです!