お祝いの会

「場所は、いつもの居酒屋で」というご指定を受けて、
お祝いの会をいたしました。

居酒屋さんは、破門される前にたまにお邪魔していたお店です。

先輩たちが易の講座の工程をすべてクリアしたとのこと。
しかし、もうお祝いの品、出尽くしていて、何も浮かばず!

お酒とかでいいかなあ?で、三越をブラブラしていたら、
「うまくいく」の祝杯と目が合いました。
錫100パーセント、金メッキ。
縁起物だし、これでもいいかで買ってお渡ししたのです。

「なんでこれ?」みたいなムードもありつつ、
「ああ、丙午の年に新スタートだったみたいなイメージで」とお伝えしたら、お一人がこんなことを言い出します。

「錫って、金に易って書くんですね」

へ???

まったく思いつかず!

でも、そう考えるとめっちゃいいセレクトですね。
易が金を作る祝杯

これは、自分の分も買わねば!
翌日、三越に行ったら、売り切れでした。
「コレドとか能作が近くにありますから、聞きましょうか?」と言っていただいたのですが、三越で買いたい気がして、取り寄せをお願いしました。

しかしですよ、こちら、金曜日の段階で、見本がひとつあったと思うのですが、
在庫がない分、返品したということでしょうか? すごいな。老舗。
まあ、新春のお祝いの品でしょうから、そろそろ、終わりですね。
ちなみに、コレド室町テラスには、こちらはなかったです。

さらに、この日の午後、こんな展開も。
三重テラスで、限定の紅白ぜんざいをいただき、
日本橋で船の上でコーヒーを飲み、
富山のアンテナショップ、富山バーで「酒杯の飲み比べ」をやってみたのです。

グラス、漆器、能作、錫の能作が際立って美味しかったです。
飾るのではなく、飲むのに使いそう。ちょっと能作デーとなりました。

2026年2月15日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

浅草寺

人相講座の時に、やたら父方の親戚の図が浮かぶのです。
あ、私は見えないんだけど、天童先生がおっしゃるわけ。
浅草寺で回向を受けるといいと教えられて、素直に行きました。

一緒に講座を受けた人と再会、毎日、10時と14時スタートで、
当日に行っても受けられます(先月、わざわざ下見に行った私)。

40分くらいでしょうか? 久しぶりに正座をしたら、足がしびれまくりました。
お経は大きく3つのパートがあって、ひとつめがもっとも激しく、ふたつめは、
慰めに満ちていて、三つめは、観音様を称えているのだろうなとぼんやり思いました。

台湾式、中国式の参拝をなさっている人もいらして、
日本人の私よりも、よっぽど進んでいると思いました。

実家と婚家をお願いして、ああ、母方も次に来ようと思いました。
あと、もうお一人、個人的に供養したい方がいらっしゃるので、またの機会に。

コーヒーを飲んで、近況を話し合い、別れて一人になって、
フルーツパーラーゴトーへ行きました。おお、まさかの行列なし!

12種(20種だったかも)の柑橘系のパフェをお願いして、いちごパフェ柄の手ぬぐいもかわいく、一緒に買って帰ってきました。

亡父は、喜んでくれたような気がします。
あと、変死してしまった叔母にも届いたかな? どうかな?
戦死した祖父のことは考えなかったと、今、気づきました。ごめんなさい。
またいつか、回向できるように。徳を積まねばなりませんね。

2026年2月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

猿若祭二月大歌舞伎  夜の部

人からこぼれてきたので、行ってきました。

一谷嫩軍記  陣門  組打
雨乞狐
梅ごよみ

面白かったです。三階ほぼてっぺん、上手隅っこでしたが、
いろいろ圧巻で、楽しく観劇できました。
特に、雨乞狐はツボってしまって、
いやいや、七之助さんの巫女舞のダイナミックさにやられました。
ひょー、かっこええ。
もう一回行くことにいたします。もうチケットは取ったのさ。

あと、てっぺん一幕見から見てみたいんだけど、日程がうまく合えば、ですね。

そんな話をチケットくれた人に話したら、
「いやいや、昼の舞踊を見ないとねえ」と意地悪(?)を言われたので、一幕見を調べたら、そこだけ、売り切れなんですよ。

明日の9,000円の席はあるんだけど、明日は午前中用事があって。
他を捨てて、90分に9,000円はないなあで。
また、フラフラしていたら、「え?」を見つけてしまって、買いました。

もう歌舞伎破算をします。いいんだ、もう今月は飲みにいかない。先約の3件は行くけど(三件も約束していれば、もう十分では?)

でもねえ、たぶん、「雨乞い」ってところに反応しているんですよ。
なんか前世であったね、こりゃ。
これ、本来予定されていた襲名披露で拝見したらどう感じたのか。
ちょっとわからないですね。興味深い。

で、二本も歌舞伎をぶっこんだら、また忙しくなってしまいました。
そりゃそうだ。無理もない。真面目に働きます。頑張ります。


2026年2月12日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2026映画7『カリギュラ 究極版』

子供の頃、「子供が見るものじゃありません」な話題作、問題作だった『カリギュラ』。
ポルノ要素が強く、規制がかかり、押収されて失われたとされていたのに、
フィルムなどが見つかったらしく、再編集されたもの。

退廃という名のエログロ。
「首切りマシーンのシーンがあるらしい」みたいな昭和の恐怖と好奇心は、令和の今見ると、非常に上品な処理。
また、ムダに散りばめられた裸の人々も、わかるけれど、「で?」だし、
こういうのって、後世の文脈で考えても仕方がなくて。

当時は度肝を抜かれただろう、とか、
CGじゃなくて、生身の人間でコレやっているのかとか、
体調管理が大変だっただろうなとか、どういう契約でレイプシーン、しかも、男性版を撮ることを承知させたんだろう???が残ります。

また、衣装が本当に素晴らしくて。個人的なヒットは、
演じる皇帝カリギュラの孔雀を模した衣装で、
孔雀だから、模様が目のように見えるわけさ。このグリーンが、カリギュラの瞳の色とリンクしていて、本当にヤバい美しさに。

これ、出た人、病んだだろうなあ。
でも、「病んでます」なんて言えない時代。令和はよい時代ですよ。
ヘンテコストーリーの中で、ずっと芯を持って演じきったマルコム・マクダウェル、本当にすごいなあ。『時計仕掛けのオレンジ』もいつか見てみたいです。

私の中のちびっこの私、やっと『カリギュラ』を見られたね。よかったね。

1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版

2026年2月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

ミュージカル『最後の事件』

矢崎 広、渡辺大輔バージョンへ。敬称略。トリプルキャストみたいです。劇場に行って知りました。

んー、どちらの界隈なのでしょうか?
2.5? それとも、 声優さん? アイドルではなさそう。

……みたいな認識で見ました。
すみません、物知らずで。

コナン・ドリルが、シャーロック・ホームズを生み出し、葬るまでの物語で非常によく練られていて、ムダのない構成です。
また、お二人とも歌えます。100分というコンパクトな仕様。

が、申し訳ない。本当に飽きます。

これ、韓国初演の時は、大絶賛だったでしょうね、それはわかる。
でも、全編全力疾走&構成上、風景が変わらない&二人きりで、
「うん、それはもう、さっき見たよね?」みたいになっちゃう。

もうちょっと笑わせるとか、曲調を変えるとかなんか欲しいなあ。
でも、脚本に問題はないから、私との相性かもしれないしなー。

そもそも、劇場に上がるために、建物の外に並ばないといけないあたりで、
「うわ、変なところにきちゃった!」があったので、そこからダメだったのかもしれません。界隈のみなさまは、「そういうもの」なんだと思うんだけど。

博品館劇場は、いい劇場だったんですよ。
入場のために「整列してください」なんてなかったの。そんなことしなくても、普通に入れたの。劇場キャパが同じなのに、制限かけないといけないのって、何故なのかな? まあ、郷に従いますが。

そうそう、この流れで、裏コリドーを初めて知りました。
昔はあの辺りよく行っていたけれど、もう別世界でびっくりしました。
もちろん、ナンパ街になる前の話です。冥途の土産話が出来ちゃったなと思いました。

2026年2月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

喪が明けました

今朝は、パキッと覚醒。
4時かなー? それから、くーとの散歩に行ったり、猫まわりの雑務をこなし、
日曜日からのミッション、おでん育てをして。

ふっと気づきました。
そうか、喪が明けたのか、と。

昨日は、うっかりチケットを取ってしまい、旦那だけ、
「あなたは、墓参りに行った方がいいと思う」とお尻を叩いて、
旦那は実妹と一緒にお墓参りに行ったらしいです。よいことだ。

うちの神棚スペースは、猫のクッションの下になっているので、
一年ぶりに「天」を入れて、お札が古いことに気づきました。
あとで氏神様に行きましょう。

なんだか長かったなー。やっとここまで来れました。

2026年2月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2026年映画6『黒の牛』

禅の『十牛図』をベースに作られた映画。
封切前から見たいと思っていたのですが、なかなか時間が合わず、いつものバーに行ったら、パンフレットが飾られていて、おののきました。明らかにマイナーな映画、公開3日でもう行かれたのですか!!!

十牛図はずーっと昔、松村潔先生のご著書で、占いの解釈の仕方の一つで出てきて、ちょっと気になっていたのですが、そのまま、深追いすることなく今日まで来ました。ざっと調べてみると、『たましいのこと』という本がヒットするのですが、こちらではありません。こちらが2007年の発売ですから、そのもっと前のこと。何に乗っていたのかなー??? きっと捨ててないと思うのですが、発掘しないとわからないですね。

山で暮らす人が、山を追われて里で暮らすようになっていくのですが、その過程の中で牛を見つけて、牛を得て、牛を飼いならし、やがて、牛を失います。

1、尋牛(じんぎゅう)
2、見跡(けんぜき/けんせき)
3、見牛(けんぎゅう)
4、得牛(とくぎゅう)
5、牧牛(ぼくぎゅう)
6、騎牛帰家(きぎゅうきか)
7、忘牛存人(ぼうぎゅうぞんじん/ぼうぎゅうそんにん)
8、人牛倶忘(じんぎゅうぐぼう/にんぎゅうぐぼう)
9、返本還源(へんぽんかんげん/へんぽんげんげん)
10、入鄽垂手(にってんすいしゅ)

実際に牛が出てくるのが、すごい。

非常に観念的で、不思議な仕上がりです。私は好きだったし、見てよかったし、若い人に見ていただきたいなあと勝手に思ったりしますが、この渾身の記録、きっと「よくわかんないけれど、なんかすごかった」で残るんだろうなあと思ったりします。

遠い昔、ただ和太鼓叩いて、滝が出て来るだけのパフォーマンスを見た時のように。意味がわからないし、なんじゃこりゃなんだけど、ずっと残っていて。

そういう映画。

1.ズートピア2 2.THE END 3.モディリアーニ4.コート・スティーリング5. ウォーフェア 戦地最前線6.黒の牛7.カリギュラ 究極版


2026年2月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

山本益博プロデュース COREDO落語会第44回

春風亭一之輔『反対俥』 
柳家喬太郎『うどんや』
仲入り 
柳家権太楼『芝居の喧嘩』 
柳家三三『五貫裁き』

コレドの落語は、チケットぴあなどでは、ほぼ瞬殺。
前回の忠臣蔵テーマの時に、チケットをいただいて、
やっと観客ルートに乗れました。
会場で次回公演分が売っているのです。
ありがたやー。

今回は、前回「チケット売ってますが、買います?」で
パーソナルトレーニングのインストラクターさんと一緒に行きました。
後から買ったので、チケットはバラバラ。まあ、これくらいがいいですよね。
次回は日曜日なので、インストラクターさんは「残念だけど、やめておく」になり、「でも、旦那から頼まれたので、旦那の分、買ってきます」で買い足してました。面白い。素敵なサービスだと思います。

そして、今回の高座は、本当に素晴らしかったです。
それぞれ、楽しく拝聴しましたが、トリの三三師匠が他の3席を全部拾ってまとめてました。なんという頭の回転の速さ、なんという仲良しっぷり、感服です。

見事、あっぱれで、目を見開き過ぎて、第三の目が開くかと思いましたよ。本当に。

終わって、インストラクターさんを地下1階まで見送り、
バーのママに「おかげさまで」を言いに行ったら、満席で目礼で帰り、
易の講座の資料を仕上げて、終電で帰りました。

2026年2月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

ここ一ヶ月であったこと。

あっというまに1ヶ月が経過。ブログを書く余裕がなかったです。
あ、でも、意外に書いてましたね。偉いぞ、私!

1月7日 文藝春秋落語 柳家喬太郎独演会
1月8日 湯島聖堂谷中信一先生の易学入門 、映画『THE END』
1月9日 猫4匹ワクチン、中華街で鍼
1月12日 弟が新年の挨拶に来て、お年玉を渡す(この三連休寝てた)。
1月13日 整形外科
1月14日 東依「はじめてのお茶会」
1月15日 パーソナルトレーニング
1月16日 映画『モディリアーニ』
1月17日 映画『コート・スティーリング』
1月19日 耳鼻科
1月21日 打ち合わせ
1月22日 グループ展見学、三越落語
1月24、25日 天童春樹先生の人相学講座
1月26日 易の講座「風火家人」「火澤睽」、美容院
1月27日 浅草、映画「ウォーフェア」、友人とアメ横、三越前
1月28日 整体(大当たり)、整形外科、友人とおでん&三越前
1月29日 パーソナルトレーニング
1月30日 志の輔らくご、ご近所さんとお茶
1月31日 9:30姑の一周忌(安房鴨川)
2月1日 ランチ、15:30宝塚雪組『美しすぎた男』、お茶
2月2日 14:30易の講座「水山蹇」「天風姤」
2月4日 10:00ネイル
2月5日  13:00湯島聖堂谷中信一先生の易学入門 (最終回)
2月6日 11:00新橋演舞場『お光とお紺』、18:30コレド落語44回
2月7日 10:00映画『黒の牛』、易の講座「震為雷」「艮為山」
2月8日 選挙

めっちゃ忙しかったのですが、
1、確定申告用のレシートをまとめていた(まだAmazonやってないや)
2、人相学講座の予習と復習(まだ全然できてない)
3、3週続けて易の講座があって、その資料を作っていた

明日も、ちょっと詰めていて。
12:00 博品館『最後の事件』
15:00 シャンテシネ『カリギュラ』

なんでこんなに興行チケットを取ったんだ、去年の私よ!
死んじゃうじゃないかー!
いや、違う。なんか最近、チケットが降ってくるのです。
宝塚も歌舞伎(今度見る)も、よそから来たの。
また、相変わらず、詰め込みやすい性格がいけませんね。


2026年2月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

志の輔らくご

初めて、うかがいました。
パルコ劇場、なんか遠かったです。
昔は、よく行っていたのですが。

ドドンがドン
踊るファックス
浜野矩随

結構楽しみにしていたのですが、前日までの無理がたたり、睡魔に襲われます。それも何度も! 途中、隣の人に小突かれました。

疲れていて、どうにもならず。
あとね、間が長い気がしますね。これ、軽くググッたら、「独演会をやる落語家さんは、同じ話でも長め」と何かで出てきて、「なるほどねえ」と思いました。

ドドンがドンまでは、イケましたが、踊るファックスは、途中が飛びまして。
肘鉄くらって、後半はなんとか。
浜野矩随は、「ああ、聞いたことがあるな」で、また意識が飛び、後半また起きました。

8,000円もしたのに!!! あほ、私。

2026年1月31日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃