元旦の朝の出来事

氏神様に、新年の ご挨拶に伺いました。

龍

日の出タイムを狙って。
元旦のご神木。

ご神木

それから、海へ。

途中、知らない方が撮影していたので、私も便乗しました。

初日の出

水鳥が六羽、カラスは六度鳴きます。

新春カラス
もう一回あったら、オーメンだなあとくだらないことを考えたら、案の定、また、カラスが六度鳴きました。

新年ブレブレ猫さん。

ねこ

で、正月早々、章月、海に落ちました。陸だと思っていたら、海でした。

海
足どろどろ。
あまりに、くだらなくて、笑えてきました。出雲でも、やったんですよね。靴履いたまま、海につっこむの巻。
こういうとき、「最低」とか、「最悪」ではなく、「面白い」と思うあたり、私は、おめでたく、生きやすい性格なんでしょう。
拘泥の中から、浮上するのです。
ノープログレム!

元旦

さあ、さっさと帰り、足洗わないと!
楽しい一日、そして、一年を始めましょう!

一年の計は元旦にあり

新年おめでとうございます。

大晦日の早朝、今年最後の空を見上げたら、細い細い月がかかっていました。
その繊細さがいとおしく、儚さに心奪われました。

本日、ゆっくりと古い月が消えていき、真の闇が生まれ、再生していきます。
20時14分、あなたは、何を思うでしょう?

一年の計は元旦にあり。
まさに、年間目標、計画を立てるにふさわしい時間です。

今年はどんな年にしましょうか?
本年も、よろしくお願いいたします。章月綾乃

2014年1月1日 | カテゴリー : 日々のこと | タグ : | 投稿者 : 章月綾乃

まんまと。

風邪を引いたようです。
頭がガンガン割れるように痛いのです。締まらないですねー。

大晦日に風邪っぴきは、何年振りでしょう?
最初のときは、それでも気力で婚家に行き、隔離されて寝ていた記憶があります。

今年は、自宅で。
でも、年が明ければやることはいっぱい。ひとつずつ、片付けていかなくてはなりません。

年末年始なんて、あっというまですね。
たまたま読んだ本に、「普段から掃除をしていれば、大掃除なんて必要ない」とあり、耳が痛かったです。そこまで手が回らず、もうちょっとしたら、おそばを茹でたいと思います。

二年モノの風邪になりませんように。
ちょっと気をつけてみたいと思います。

一年、おつきあいくださいまして、ありがとうございます。来年もまた、よろしくお願いいたします。

2013年のまとめ2

一年を振り返ると、やはり書籍のスケジュールで、動いていたことがわかります。
2月に2冊、7月に2冊、暮れに1冊。

ありがたい一年でした。

来年は、どんな一年になるのか楽しみです。

2013年12月30日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

2013年のまとめ1

みなさま、いかがお過ごしでしょうか?

いよいよ年も押し迫り、あわただしくなって参りました。
少し早いのですが、2013年のまとめなぞ。

今年もまた、いろいろ美術館などにうかがいましたが、個人的なナンバー1は、こちらです。
弥生美術館の「魔性の女展」。

「夏目漱石の美術世界展」も捨てがたいのですが、和と洋の人魚対決で、和の勝ちです。
(え? 人魚対決だったの???)

あとは、ルドン展でしょうか。絶筆の一枚が忘れがたいです。光に溶ける赤。
ひとりで、妖怪トライアスロンにも行きましたっけ。
三井記念美術館、横須賀美術館、横浜そごう美術館を一日で回りました。
レオ・レオニ展も楽しかったですねー。

秋以降は、あまり見られなかったの残念です。
2013年のまとめ2は、またあした! では、みなさま、よい一日を!

 

 

カンの良さ

変なところで、カンがいいのです。
「ピン」ときたり、「ん?」と気づいたり……。

占いを仕事にしているのだから、当然、むしろ、必要な能力といえるかもしれません。

いつもやっていることをする気になれなくて。
自分でも理由がわからないまま、時間だけが過ぎていきました。
やらないと、やらないと、やらないと。
でも、なんだか、やらなくてもいいような気がする……。
ずっと、そう思っていて。我ながら、不可解でした。

きょうになって、「ああ、だからか!」と符牒が合いました。
おそらく、意識は、今いる場所よりも少し先の未来を見ているのでしょう。

不思議、不思議。いろいろ不思議。
知らぬ間に、心は準備をしているのかもしれませんね。

もしかしたら?

ほぼ、嫌がらせ???
来年締切の原稿を、今、お届けしました。
こんな御用納めの日にすみません。

もうちょっと早く終わると思っていたのですが、どうも調子が出なくて。
眠くて仕方ないのですが、『砂の王国』の下巻、サングリア片手に読みたいと思います。

口唇ヘルペルは、かさぶたになりつつあり、そういえば、昔、親に「ビタミン不足」って怒られたなーって思い出しました。おそらく、あのころから、ヘルペスだったのに、当時は、口角炎とか、胃を壊したとか、なんかそっち系で怒られた記憶がありますよ。
適当過ぎますね。昭和って。
でも、その適当がよかったのかもしれません。

きょうは、いつもの私とちょっと違います。
いつもなら、というか、いままでなら、「先生のお宅で最終稽古ですよ」と言われたら、「行きまーす」していたのですが、ヘルペスを理由にお断りしました。
免疫力が低下している、あるいは、風邪っぽいサインなので。
無理して足を運ぶより、自宅療養が正しいと思ったのです。

え? そんなの当然? 当たり前?
そうなんですよねえ。どうも、そういう当たり前が出来なくて。いろいろ詰め込んでしまうのです。で、倒れるという、よろしくないパターンを繰り返しております。

当面は、こういう閉じた感じで行こうと思っております。
力をためて、目的を絞って、よりいい人間になろうと思うのです。

飛ぶ力

物知りな笙仲間さんが教えてくれました。

鶏の胸肉には、空を飛び続けるための何かがあるそうです。だから、一週間、続けて食べるといいと勧められました。やってみようと思います!

空、飛べるようになったら、どうしましょう!

 

酒豪伝説

あなたは、『酒豪伝説』なるものをご存知でしょうか?

それは、琉球と銘打たれています。でかでかと文字が輝きます。
要は、ウコンなんですけれどね!

きょうは、チケットのお礼にお差し入れを探しました。
東京駅構内で、スパークリングワインの試飲をやっていまして。高いやつと安いやつを飲ませていただきました。
意外にも、安い方がおいしいのです。
「あれ、私、安い方が好きです」
「あー、お酒好きな方は、そうかもしれません」
どういう意味でしょう??? でも、時間もないので、そのまま、買いました。
そのとき、レジ横に輝いていたのが、『酒豪伝説』です。

「すみません、『酒豪伝説』もください」
ついでに、『ごろりんこ 大の字になって昼寝したい』というキャッチコピーのついた焼きエイヒレもつけました。こういうの、売る側のアイデア勝利ですよねえ。時間がないときでも、インパクトで買っちゃいます。
ラッピング担当のおねえさんが別に包もうとするので、「あ、おつまみ、お酒のスキマにつっこんじゃってください」とお願いしました。
焼きエイヒレ

↑エイヒレは、画像がネットにありました。酒豪伝説は、検索をどうぞ。

会計して驚きました。ウケ狙いの『酒豪伝説』と『お昼寝えいひれ』で、お酒と同じくらいの値段になっちゃいましたよ。やーん、安く上げるつもりだったのに、高級品だったとは!!!

チケットを下さったのは、合奏練習でお世話になっている先生です。
しかし、先生を先生とは思っていないセレクトですね。

公演後、ちろっとご挨拶して、帰ってきました。
「おまけが主役なので、ご覧になってくださいね!」
先生は、微笑んでいらっしゃいましたが。
その微笑、苦笑に変えて見せるぜ!でございます。
意気込み十分です。ヤル気です。勝負です。
なんの勝負かは、わかりません。聞かないでください。

きょう、拝聴したのは、紀州のお殿様が演奏なさったかもしれない雅楽です。
もっと音を聞き分けられるなら、すごく楽しい企画なんだと思います。
よくわからないくせに、雅楽のまわりをウロウロしている私にとっては、「江戸時代でも、雅楽は愛されていたのだねえ」くらいで、終了です。聞かせがいのないやつです。
でも、まあ、裾野ですから。
いいんです。ぼんやり、雅楽の辺境に存在したいと思います。

きょう、驚いたのは、2、3度チラリとお話しした別の篳篥の先生に見分けられていたことです。先に頭を下げられてしまいました!!! えー!!!
当方は、わかっていますよ。先生ですから!
篳篥入門体験で、2時間くらいお世話になったこともあります。
本来は、「過日、お世話になった」と申し上げれば、「ああ、そんなこともあったかもしれませんね」程度の関係です。
まさか、ご記憶に残っていたとは!!!
一緒にいた友人に、「ハタから見たら、綾乃さん、『何の先生?』って思われちゃう顔の広さだよね」と笑われました。
た、確かに!!! ホントにその通り!!!
そもそも、『酒豪伝説』で意味のわからない勝負をしている先生も、他管のご担当ですから意味がわかりません。

かくして、へたっぴのくせに、さっぱり足抜けが出来なくなるわけでございます。
演奏技術という意味では、万年初心者。進歩なし。
なのに、なぜか無意味に顔を売っているという、よくわからない構図です。

うーむ、これは、もっと精進しなさいってことでしょうか?
「江戸でも、雅楽は愛されていたのですねえ。紀州のお殿様も、舞を舞われたのですね。ご家来衆は、平伏してお殿様の入退場に備えたなんて、楽しいですね!」で終わらず、「江戸で愛された音域と平安の音域は違うのですか。それは、なぜなのでしょうか?」など、広げるべきでしょうか??? ああ、書くだけで疲れました。私には、無理です。

いや、その前に、基本に立ち返り、きちんと手移りマスターしましょうか。
あ、手移り、笙の演奏法の基本です。豆知識ね!

ま、いっか。裾野ですから!
ま、いっか。面白かったし!

とりあえず、『酒豪伝説』で、ニヤリとしていただければ、きょうのミッションは終了でございます。笙はね、いいのです。おばあちゃんになったときに、「笙を吹きましょうかね」になれれば。「笙を少々、章月です」と韻を踏めるだけで、満足でございます。

クリスマスの日記

幸せなクリスマスとなりました。

プレゼント

優しいメッセージをいただきました。
ドイツからのエアメールで。
プレゼントについたミニカードで。
そして、ネットを通じて。

静かに心が満たされて、穏やかなクリスマスとなりました。
ありがとうございました。

結局、笙仲間さんのコンサートにも、旧友の発表会にも行きませんでした。
でも、明日の雅楽コンサートのために、先生への差し入れを探し、会場で会う予定のお世話になった方への小さなお配りものを用意しました。

お配りものは、先方の荷物のスキマに入るようなものを選びます。
ちょこっと手渡せて、「また、来年」ってするために。

良く使うのは、定番の入浴剤でしょうか。
変わったものを選ぶようにしています。
あとは、カカオ・サンパカの一粒ショコラ。
おうちに帰ってから、「あれ、これなんだっけ? ああ、もらったんだっけ」くらいがちょうどいい気がするのです。

私がお贈りするプレゼントの基本は、消えものです。
シャンパンなども、よく使います。
ショコラは、自分が好きだから、登場回数が多いです。

明日で年内の社交は、打ち止め予定です。
とはいえ、今度は、親族づきあいが来るんですけれど。
年末年始って、本当に気ぜわしいですね。

そんなときだからこそ、優しいメッセージが胸に沁みました。
本当にありがとうございました。