圧かけて、ポン!

入院二日目、管つきライフにも慣れてきました。

通常のステントが入らないため、細いやつで代用していただいているのですが、これが気楽に詰まります。尿管の中で傷ついた部分が治りきらず、代用ステントの口を塞ぐため、簡単に激痛を起こすのです。

で、詰まるとイチイチ人を呼び、管に圧をかけてポンッと抜き、一気に弛緩します。人間の尊厳? ないない。ただ、のたうち回る日々でございます。

尿管が細いのは、腫れもある気がするんですよね。足の痛みやこわばり、たぶん、全身に回っているでしょうから。通常のステントが入らないと、粉砕手術すら出来ないので、治療に耐える身体を作るのが、目下の課題だと感じています。

ひとつ、締切を伸ばしていただいて、出すべき仕事は出して、しばらく休めそうです。来月には、治療方針も決まり、一時帰宅とかできるといいんですが。

痛みがないときは、元気です。今朝は、お茶を買いに下まで行き、看護師さんに見つかり、叱られました。

「なんというチャレンジャー」と。

脱走しちゃ、ダメだってさ。ちぇ、つまんないの。

いきなり入院ですと。

こんばんは。ポンコツ章月です。

昨日、病院から再検査の呼び出しをくらい、CT、血液、尿検査の結果、「あなた、コレ、良クナイアルネ」と診断され、CD-ROMなど一式持たされ、さらに専門医に回されました。

「あなた、被曝スルカモシレナイアルガ、ヨロシイアル?」とまた、そこでも、CTにレントゲンなど一式、やりまして、晴れて管だらけの入院患者になりましたアルの巻ネ。

もはや文体さえ、なんだかわかりませんが、一生懸命まとめますと、結石により、左腎臓は縮小するほどダメージを追い、さらに、右腎臓は、この3週間で石が1センチしか動いていないという状況で、のんきに自然排出を待ってはいられないという話だそうです。

「非常に稀なケースで、左右同時に結石が出来た状況」で、さらに「稀にいる尿管が細くて、治療のステントが入らない状況」なんだそうですよ。意味わかんないですよ。んな、稀人になるなんて!

ステント、痛いの、なんの。破瓜か?というくらい痛いです。痛いのに、終わりません。トラウマになりそうですよ。

とりあえず、腎不全など重篤な病になる手前で回避できたらしいですが、治療方針が立たないらしく、落ち着きません。

私の身体さん、頼むからこんなシーンで個性を発揮せず、普通になってくださいな。頼むぜ。本当に!

とりあえず、左腎臓に負担をかけていたのかと、大反省中でございます。最悪、背中から石の摘出手術らしいっすよ。ナニソレ、ソレナニ?のハラハラドキドキ石を巡る冒険はまだまだ続くのでした。参ったにゃー。

ちなみに、大量の点滴と強制排出により、足のつりはかなり治りましたよ。ホラ、やっぱ、腎臓から来てたじゃん! 筋肉痛じゃないじゃん。

が、んな鬼の首を取っても、管はなくなりません。ぐっすん。

 

 

「なんだあ!」と「なんだあ?」の日。

昨日、『ソロモンの偽証』で燃え尽きたせいか、
きょうは、具合がよくなくて、ほぼ寝ておりました。

午後になって、こんなことではいけないと一念発起し、タクシーを駆使して、
病院に行ったところ、「なんだあ!」の診断をいただきました。

「んー、コレは、結石のときの痛みからくる全身のこわばりが原因で、
筋肉痛みたいなものですね」

へ?

ふくらはぎの慢性的なつりは、筋肉痛が原因なんですって。
なんだあ!!!

旦那にはバカにされましたが、それでも、ホッとしました。
で、回転ずしで快気祝いをして帰宅したところ……。

病院から電話があって「明日、CTを撮りましょう」とのこと。

本日二度目の「へ?」です。
ついでにやった血液検査で、「結石が気になる状況」だそうです。
「見過ごせないから、明日一番で来てください」
へ???

なんだあ?

というわけで、明日は朝からまた、病院です。
2月は、通院の月。早く健康になりたいです。

 

生まれたての小鹿か、人魚姫か。

どうもいけません。

なんだ、この書き出し(笑)。

結石との激闘12日間で満身創痍のせいでしょうか?
両足のふくらはぎがつった状態で、暮らしております。

昨日、日曜日もやっている整形外科に行ってきました。
まず、腰のレントゲンを取られて……。
「ちょっとヘルニア気味ですが、それが原因ではなさそう」とのとこ。
あと、整形外科系の理由だと、「押して痛い」はないみたいなのです。

ふくらはぎ、押すと痛いんですが。

「先生、では、どうすればいいんですか?」
「薬を出すので、様子を見てダメなら、内科か形成外科に行ってください」
内科にしろ、形成外科にしろ、ふくらはぎの血栓について調べてもらえるかは、
病院によるそうです。湿布とか、筋肉を柔らかくする薬とか、芍薬甘草湯とか
もらってきました。

はあ、もう病院通い、飽きてきたんですけれど。
どんな絶不調のターンでしょう? やれやれでございます。

この前、映画「アーティスト」のDVDを見たのですが、どうもいつもと見方が違いました。
「いいなあ、身軽に動けて」みたいな!
普通に歩けるのが、今はうらやましいのです。なんだ、これ?
12日、ほとんど寝ていて、動脈が堅くなっている可能性もあるみたいなんですが。

今朝も体を起こすのが大変で、ホント、生まれたての小鹿か、人間になりたての
人魚姫か?の世界です。うん、この脳内イメージは美しいですね。

みなさまも、どうぞ、ご自愛くださいませ。全然、開運した感じがしないあたり、
恐ろしいですね。この絶不調、「窓開け開運法」の直後からずっとですから。
ま、この絶不調のターンを抜ければ、「絶好調」になるでしょう。
小鹿もピョンピョン跳びはねるし、人魚姫も人間になるのです。私だって!
では、今週も楽しくお過ごしくださいませ。

 

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』

映画『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を見てきました(松村先生のサイン会不参加の諸事情です)。

最初のインタビューシーン、なかなか二人ともハマッてました。「ああ、それっぽい!」でした。

ただ、全編、淫靡さがないんですよ。カメラワークのせいかな? 日本の場合、溜めや焦らしがカギになる気がします。湿ったエロスというか。

本作は乾いてます。また、個人的には、「セスナの朝焼けカット」がショックでした。楽しみにしてたのに!

アナの髪を結うゴムは、どこから出した?も、個人的なツボでした。

ご一緒した友人は「途中までなの?」に衝撃を受けたそうです。はい、続編あるんですよ。原作は、世界的な大ヒット小説で、まだまだアナとグレイの関係は、続くのでございます!

 

魚座のお誕生会の裏話

昨日、心優しいみなさまのご協力をいただいて、無事に12回にわたるお誕生会が終了しました。

本当にありがとうございました。

昨日は、12日ぶりに出かけました。
お江戸は、人がいっぱいでした。

12時にネイルサロンに行きました。

「きょうは、どうします?」
「ピンクで!」
「ピンクですかー。デザインは?」
「おまかせ」
「じゃあ、お花っぽいのか、桜っぽいのか」

さくら??? なるほど、今の季節に桜はいいですね!

で、こうなりました。バックは、涼月くじら先生のお差し入れデス。

ネイルクライス

午後14時半、ネイルは完了しました。
さて、買い出しです。

まず、伊勢丹へ。
マ・パティスリーが異常においしそうだったのですが、ケーキの在庫の配分が、
うまくありません。
「あれを4つもらって、あれとあれだと??? いやー、偏りすぎだよね」で、
結局あきらめました。

伊勢丹は使いすぎていて、もうお誕生会に買うべきお店がないんですよ。
買ったことがないお店はあっても、「魚座っぽくない」のです。
アオキもちょっと双子座テイストだし、セバスチャンブイエは水瓶座のとき使いたかったし、
資生堂パーラーは、どこか山羊座っぽいし。エヴァンも、魚っぽくないし。
千疋屋さんの新宿高島屋限定のパフェみたいなやつは、非常に魚座っぽかったのですが、
「アレを10個持って歩くのか?」で、断念しました。キレイでした。

日本橋高島屋へ。オーボンヴュータンのプチフィールを目当てに行ったのですが、
なんと本店定休日のため、ケーキはなしでした。ガガーン!
新宿から日本橋まで移動したのに???

力が抜けそうになりながら、とりあえず、「おいしいものを食べて、元気を出そう」ということにして、
ロブションのカフェに行きました。「高くても、おいしいものを食べたい!」で。

ガレット

いろいろメニューがあったのに、私が選んだのは、ガレットでした。
で、こんなにこんもりとサラダがのっているガレット、どう食べればいいかわかります?

「どうすんだ、これ?」

とりあえず、スマホで検索かけたら、出てきました。
「縦に切って、巻く」だそうです。

やってみました。ムリです。というか、高等技術を要します。
ボリューム出過ぎて、困っちゃうし、バラけるし!
大変な格闘タイムとなりました。なにやっているんでしょう? サンドイッチとか、簡単なものを
頼みなさいよ、そこの病人!

また、800円するコーヒーは、おかわりがサービスらしいのですが、私には説明がありませんでした。
まわりの人の様子で「ん? おかわりがあるのだな?」、「お、ココは、テーブル会計だ」とかは
わかったのですが、「おかわり、タダなんですか?」は聞けません。

両手は、ガレットと格闘。頭の中は、「おかわり、どうすればいいのだ?」でいっぱい。
大変な騒ぎです。
結局、1/4を残して、ガレットは撃沈しました。食べるのが大変過ぎて、疲れました。
おかわりは、コーヒーを飲み干したら、「いかがですか?」ってお声をかけていただけました。
でもねー、後から来た他のお客様には、「サービスですので、お声掛けください」って
説明していたので。えーん、私にもしてよぉぉぉぉ。

ともあれ、日本橋高島屋の高級ブランドの奥にあるお店ですから、客層がたいへんおだやかで、
良質で、よい時間でした。
またいつかいきたいです。そのときは、「おかわりください!」と堂々と言うのです!
(よくわからない誓い)。

とりあえず、野菜こんもりガレット、異常に大変です(とりあえず、言い切り)。
非常に高度なテーブルマナーを要します(そうだろうか?)。
今度、みんなでチャレンジしたいと思います。誰が一番キレイにガレットを巻いて食べられるかを!

話は、前後しますが、やっともらえたおかわりのコーヒー片手に、やっと気づいたのです。
「そっか、エシレって手もあったね!」と。
エシレのケーキ、ちょっと魚座っぽいです。正確には、蟹座ですけれど、きっとミルキーでしょうから、
魚でもイケるでしょう。

しかし、丸の内かー。
新宿から日本橋に比べたら、近いけど。

エシレに行くつもりで、テーブル会計を済ませ、地下に下りて、まず、サンドイッチだけ買いました。
日本橋高島屋さんには、日本初のエクレアの専門店もあるのですが、お誕生会のケーキが
エクレアというのは、ちょっと違う気がして、やめました。
お誕生会は、様式美なのです。

地下鉄乗り場で、また、自問自答しまして。
「丸の内に出て、エシレのケーキがなかった場合(いかにも売切れていそう)、
リカバリーしにくいなー」と。
それこそ、ベーカリーのロブションにケーキはあったし、丸ビル方面に行けば何かしら見つかるでしょうけれど。

ギリギリで「三越か!」と今度は、日本橋三越へ移動したのでした。
グルグル回っても、これまた、「魚座っぽい」はないんですねー。
ル・コント。うーん、使うなら、乙女座のときかなー?
西洋銀座、牡牛座の時に出したしなー。デメルは、蠍座だったしなー。うーん。

途中、「あ、天秤座のときにラデュレって思ったけれど、ピエール・エルメのイスパハンにして、
使わなかったな!」と思い出しました。
それでも、三井のビルまで歩いて千疋屋さんとマンダリンのショップはのぞきましたが。
マドモアゼルCのおひとり様限定2コまでケーキが3個買えたら、絶対、ソレにしました。
魚座さんは、3名様予定だったからです。ところが、2個だったので。
あ、今、気づいた、マドモアゼルC、双子座で使ってたじゃん!!! なかったかー!

結局、「女子力の高さで、ラデュレでよし!」となったのでございます。
でも、結果オーライかもしれません。

後から思えば、新宿伊勢丹限定の千疋屋総本店のパフェみたいなやつが、一番
魚座っぽかったかもしれません。透明感、儚さ、透ける感じ。
まあ、人は、進んだら、戻れないのでございます。

ともあれ、みなさんに「おいしい」と言っていただけて、大変よろしゅうございました。
しかし、こんなにぐるぐるすることになるとは!!! さすが病み上がり、というか、病み中。

部屋の飾りつけもそうなのですが、ケーキもどんどんグレードアップしていくわけです(笑)。
お茶も凝りましたねー。赤いお茶を求めて、enherbに行ったり、ハロッズ行ったり、
最後は、フォションにしたり……。

いやー、面白かったです。もう二度とこんなに採算の取れないやり方ではできませんが。
きっと、伊勢丹のデータベースで私は相当「洋菓子好きな人」と分析されているでしょう。
ま、あながち、間違いではないのですが。あはは。

全12回のお誕生会、ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。

病院へ。

病院へ行ってきました。本日のミッションは、座薬の確保です。
まず、救急でうかがったときの看護師さんにバッタリお会いしました。

「あー、あの日、私いたわよ。でも、表情が違うからわからなかった」
そうでしたか。いや、あの日は本気で辛かったので。
「まだ出ないの? あらあら、まだ苦しむのね」
なんつー言い方なんでしょ? 苦笑いするしかありません。

かなり待たされて、やっと診察です。

「ちょうど、レントゲンの所見が出たところだね。ん? 左がひどいね」
いえ、左は無自覚です。
「無自覚? ふむ。あー、左は尿管が広くなっているんだ!」
はい???
……尿管拡張って、よくあるのかな? でも、結石で広がったんですよね、これ。
痛くないのは、なによりですが。

「腎結石もあるね」
あるのか。それは、移動するのかしら? 移動するなら、事前にお知らせが欲しいなあ。

なんかもう泣きっ面に蜂な世界ですが、座薬のストックが増えたので、よしとしましょう。
薬局で「あら? 日曜にも処方しましたね」とか言われたりもしましたが、「使ったので」と主張して乗り切りました。

全行程4時間弱。病院は、疲れますね。
しかし、左は右より広い、自分新発見ですね。いやはや、お恥ずかしいっ。

続・静養中

おかげさまで生きております。章月です。

身内からも「ブログ更新されていないけど、大丈夫なの?」と
言われてしまい、「あの日記ではダメだったか」と反省いたしました。
ご心配かけてしまい、誠に申し訳ありません。

いやー、すっきりしなくて。激しい痛みは治まっていたのですが、
常に鈍い違和感がわき腹にあるのですよ。
「まだ、油断すんなよ?」
「終わりじゃねえかんな?」

私のわき腹は、やさぐれてしまい、ガラの悪い態度を取り続けます。
過日、24時間中17時間寝ているとご報告いたしましたが、
相変わらず、同じペースです。

そんな中、宮部みゆきさんの『ソロモンの偽証』は、
なんとか読破しました。分厚い文庫で6冊、頑張って読みました。
これ、お読みになった方はわかると思うのですが、体調不良のときに
合う一冊ではありません。
まず、助走が長い。長い、長い、長い!
やっと登場人物が出そろうと、「へ?」って方向に物語が動きます。
「いや、どうして、そっちに行くカナ?」
……具合が悪い時に読む本ではありません。

ただ、あのスタイルを取らないとしたら、同じテーマをどのように
書けばいいでしょうね?
体力戻ったら、映画を見てみたい気もします。

すっかりやさぐれたわき腹は、早朝4時過ぎにまんまと痛み出しました。
「おいでなすった」
坐薬さまの登場です。効き出すまでに15分、泣き叫んでいました。
「痛い、痛い、いたーい!」
叫んでも仕方ないのにね。というか、近所迷惑では?

ほぼ泣き寝入りな感じで、そのまま、寝落ちしまして。
今に至ります。

母は毎日様子を聞いてきますが、正直わからないです。
大丈夫なの?
……答えようがありません。
石が落ちるまで、打つ手なし。
この日記を書き始めた時点では、「お、抜けた感じがするぞ」ですが、
また、わき腹に微妙な違和感が。やーん。

あ、でも、少し、いいこともありました。
痛みでのたうちまわっていたせいか、強力なこむら返りになりまして、
歩くのも不自由なほど、ふくらはぎにも異変アリだったんですね。
こむら返りは、整形外科に行くべきらしいのですが、むろん、そんな
ガッツ、今の私にはありません。
「そういや、薬局で『足のつりに』みたいなパッケージ見たことがあるぞ」
芍薬甘草湯投入2日で、だいぶ緩和されました。

半死半生で、だましだましというところですが、
仕事も魚座さんのお誕生会もなんとかしたいと思っています。
ま、なんとかなるんじゃないかな??? なって欲しいなあ。
とりあえず、大量にもらったはずの坐薬が残りわずかになってきたので、
きょうは、病院に相談に行ってこようと思います。

回復したら、めちゃ元気になりそうな予感がします。
が、それはいつのことなのだ??? 教えて、わき腹くん。頼むよ、わき腹くん。
世の中の石作り一族のみなさま、どうぞ、ご自愛くださいませ。
世の中の足ツリー一族のみなさま、ご自愛くださいませ。いやー、健康が一番ですね。

 

静養中。

こんにちは。1日24時間中17時間は眠っている章月です。
日曜日に発症して、かれこれ5日、毎日ほとんど眠っています。
食欲はほとんどなく、睡眠の合間に水分を取るために体を起こしている状態です。

何通かメールをいただいているのですが、個別にお返事する元気はまだありません。
どうぞ、お許しください。
激しい痛みは、24時間前にまだありまして、ここ12時間は小康状態、坐薬なしで
過ごしていますが、まだ、わき腹に違和感が残ります。
この違和感が3つの石が順繰りに落ちる過程なのか、特別に大きなやつが詰まったダメージで
体が傷んでいるのか、よくわかりません。きっと、いちいちCTを取らないとわからないでしょう。
要は、「休め」のメッセージなので、素直に休んでいます。バカみたいに寝れますしね。
17時間って、赤ちゃんじゃないんだから!

尿路結石は、腎臓系の疾患。では、腎臓は、どんな感情に関わるのかと言えば、
「恐れ」なんだそうです。

恐れ、ね。私は何から目を背けているのでしょう?

当然、「排出」というテーマも出て来ますね。手放す作業。
それが出来ないから、詰まるわけですね。結石として。

消化しきれない感情、押さえこんでしまった恐怖。
結石は、堰き止めるもの。排出が望ましいのですが、その前になぜ詰まったかを考えないと
いけないのかもしれません。こんな尋常じゃなく痛いのに、直接は命に係わる病気ではない
あたり、シンボリックなのですから。

そんなことを考えながら、休息の日々でございます。

 

 

 

 

諦めが肝心でございます。

京都に行くつもりだったんですよ。
いろいろ、段取りして、打ち合わせして。

でも、この突然の体調不良で諦めました。

いや、内心、「明日なら大丈夫じゃ?」みたいなのもあるんですが。
今回は、なんだか様子が違います。

通常、結石の痛みが派生しても、だいたい一晩でケロリンパなんです。
が、今回は長いです。土曜の夕方から昨日の夜まで、坐薬が切れると、
のたうちまわるパターンです。

粉砕するには、小さすぎるため、もう打つべき手がありません。
ただ、痛みどめを使い、気休めにお風呂に入って、白湯を飲みまくるくらい。

心身のダメージが大きいのか、寝ても寝ても眠れてしまうという一面も!

京都に行きたかったのですが。あああ、無念!

最近、不調で箱根行きを辞めた話を聞いたばかりでしたが、全然、人事じゃありませんでした。
まあ、命にかかわる病気ではないのですが、一応、三大疝痛と呼ばれている面倒くさい病気です。
言い換えれば、命に別状がないのに、なぜ、こんなに痛いのだ?ってことなんですが。
無理は出来ません。
京都でご一緒するはずだったみなさま、どうぞ、お許しください。またまた、いつか、必ず!

とりあえず、坐薬なしで4時間経過していますが、冷えると痛むんですよねー。
なんだこりゃ? イヤな感じ。過去にないですよ。こんなに長引くの。
そういえば、看護師さんが言ってましたっけ。
「今はまだ、体力あっても、この先年を取ったら、この痛みに耐えられませんよ」って。
恐ろしい!

どうぞ、みなさま、ご自愛ください。私も、少し、大人しくいたします。