正夢みたいなモノだったの巻

陽気なたった一人の王国話をアップしたばかりですが、
もうひとつ、事件があったのですよ。きょうは。

訃報が届きました。叔母が亡くなったそうです。
夢の中では、友人でしたが、リアルな時間もリンクしました。

びっくり。

しっかりした叔母だったので、きっと、クッキリと句読点を打って、
旅立ったと思います。
夢の中の父は、妹を迎えに来ていたのでしょうか?

夢知らせだったのでしょうかね? 不思議な気がしますね。

追記。
「東方の三博士」で調べてみたら、
老人の姿をしている賢人は、カスパールという名前が当てられ、
没薬を運んだとありました。

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そして、受難を含む「死の象徴」とのこと。

これ、どんなダメ押しですか?
サインがあっちこっちにあって、もう何がなんだか。
でも、叔母は、ちゃんと運命を全うしたと感じます。連休、お別れに行ってきます。

 

たったひとりの王国。

先日のラデュレのガレット・デ・ロワが大変おいしかったのです。
その印象が強く残っていて、きょう、ジャン・フランソワで見かけてつい、
買ってしまいました。

ガレット・デ・ロワ

どうするんだ? ホールなのに???

フェーブも、また、シブイわけ。
三賢人の一人っぽいですね。ラデュレの猫は、おしゃれでしたね。

うちの旦那は、この手のものは食べないので、きっとひとりで
こそこそ消費するのでしょう。
意外に軽いし、感じからして、冷凍イケますね。うんうん(自分に言い聞かせています)。

ジャン・フランソワのパンは、大変おいしいので、強気な値段にめげながらも、
たまに買っているのですが、1,382円というジャン・フランソワにしては
微妙な値段設定だったためか、「ああ」とか、「ふーん」みたいな味でした。
(どんな味だ?)。
もっとも、ラデュレや神戸屋のように、3,000円だったら、いくら酔狂な私でも、
買いませんけれどね。

頭の中にラデュレの味があるため、「うん、似ているけれど、違うね」みたいな
なんとも微妙な感じです。きっと、ジャン・フランソワも、倍以上の値段で売るよって
ことになったら、もっと何層にもパイを仕込むのでしょうけれど、そこは、やはり
お値段なりってところでしょうか。

こうなってくると、4,000円超えのエシレのガレット・デ・ロウが気になるところですが、
挑戦する日が来るかどうか???

フェーブだけでも、売っているんですね。知らなかったです。
やはり、コレクターがいるのがわかりますよ。カワイイもの。
しかし、三賢人が一人だけっていうのは、どうなんだろう???
というか、そもそも三賢人かどうかもわかんないなー。
ターバン巻いたおじさんがひざまずき、両手をおわんの形にしている図なんだけど、
「誰?」でございます。

「それは、〇〇だよ」とわかる方、ぜひ、教えてくださいませ。
あとで、接写で撮れたら、写真にもチャレンジしてみますね(ただいま、充電中)。
フェーブ

ま、というわけで、ガレット・デ・ロウを自分用に買えば、
たったひとりの王国が作れるよの巻でした。とりあえず、オマケの王冠は被りましたともさ!
みなさまも、王国持ちませぬか? え、持たない? だよねー!

22時前に寝てみたら……

友人が死ぬ夢を見て、丑三つ時に目覚めました。やーん!

死ぬ夢は、概ね吉兆と言われていますが、実際に見ると、イヤなものですよね。
海外在住の友人の葬儀のために成田に行こうとして、成田エクスプレスに乗りたいのに、
なぜか内房線に乗ってしまったり、変なバスに乗ってしまったり、
コンタクトレンズのケースを忘れてあたふたしたりしていました。
これって、緩やかな悪夢?

そういえば、夢の中で、死んだ父も出演していましたね。
私ってば、なんか待ちぼうけ喰らわせていました。すまん、父よ。

夢占いだと、友人との関係解消を望んでいる説がひとつ、んー、これはないですよ。
自分の中のイヤな部分がなくなる説がひとつ。こっちかい?

初夢は何か見た気もしますが、きょうの夢のほうがリアルで苦しかったです。
誰かが死ぬ夢、心にショックを与えて、カンフル剤みたいにして次の展開に備えるのでしょうかね?
起きてからのダメージがひどいので、いくら「いい意味」と言われても、あんまり見たくないですよぉ。
私はわりとよく人が死ぬ夢を見ます。乗り物の夢もよく見ます。空飛ぶ夢は、ほとんど見ません。

とりあえず、夜中に起きたので、昨日「明日がんばる」した仕事をガンバリマース。

みなさまも、よい一日を。

ガレット・デ・ロワ

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鍋をやりましょう!ということになり、某先生のお宅へ。

ガレット・デ・ロワもやりましょう!で、ラデュレで予約しました。

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今年一番のラッキー占い師は、森冬生先生でした。パチパチパチ!

ラデュレのガレット・デ・ロワは、すごく美味しかったです。

ウィレム・デ・クーニング展へ

ブリヂストン美術館で開催中のウィレム・デ・クーニング展。

年末に気になり、忘れないうちに見に行きましたが、これがまあ、呆れるほど、ひっかかりません。

残念!

しかし、出会いものもありました。

ザオ・ウーキーです。

かっこいい! ザオ・ウーキーを飾れる邸宅が欲しいです。

 

寒中お見舞いの件。

去年、松飾が取れた後で、父が亡くなりました。このため、まだ、喪中なんですよぉぉぉ。

いやね、2013年の暮れに、「いいかげん年賀状作らなくちゃ」と思ったときに、
「早くて年内、持って10日」と医師から言われてしまいました。
それから、作れます? 作れませんよね?

結局、2014年は、年賀状をいただいた方に寒中見舞いを返す形になりました。

昨年末に、2015年はどうしたもんだろうと悩みましてね。
「寒中見舞い出したのに、欠礼ハガキ変じゃない?」とか思ったり、
「もうほぼ一年だから、年賀状でいいんじゃない?」とか考えたり、
「仕事先だけでも、年賀状かなあ」と頭を悩ませたりしました。
そこへ、輝かしい「私は出さないよ。年賀状は辞めました」とかの助言が来たりして……。
結局、一周忌があって、「年賀状じゃないなあ」で、でも、「じゃあ、寒中見舞いか」って
ところに落ち着きました。

寒中見舞いに何か書くのも変なので、印刷したものをポストに入れて終了です。
かえって無礼じゃないかという説もございます。ホント、すみません。

パソコンと外付けHDの調子がダメで、データがぐちゃぐちゃになっているため、
古い住所に送ってしまって戻ってきてしまったものもあります。すみません。
いろいろ、不手際が多いのですが、来年には正常化されるのではないかと思います。
なので、「ごめん、喪中だと知らなくて」みたいなのは、全然お気遣いなく!でございます。

「私は出さないよ。年賀状は辞めました」
これは、結構、心が傾きました。年賀状を出さない!
そういう選択は、潔い気もいたします。

が、ですね、その直後に、参加させていただいたイベントの講師の先生から
手書きのお礼状が届きまして。
これも、心が動きました。なんてマメな! なんて、美しい!

潔さにも惹かれますが、私は、美しさを目指そうと思ったのです。
でも、実力も気力も根性もないので、印刷でポイッでございました。ああ、なんて中途半端な!

ホント、かえって失礼って気もしますが、どうぞ、お許しくださいませ。
届いていない場合もありますが、こちらも、どうぞ、お許しくださいませ。来年は必ず!(鬼、笑った?)

話は変わりますが、この喪中というのは、本当にクセ者でして。
去年一年、持っていかれた気がします。人生の軸みたいなのが、実家にあるのです。
でも、私の生きる場所はそこではありませんから、重心を取るのが大変です。
いろいろなことが重なって、手が回らなくて、旦那には叱られる始末です。
「そんなにたくさんのことは出来ないだろう!」と。

世間一般と違い、悲しさはないのですけれど、でも、完全に喪中ですね。
もうすぐ明けるので、そしたら、神社さんに行くぞーでございます。
神道では、もっと早くお参りしていいならわしになっていると思いますが、感覚的に
穢れなんです。なんでしょうね、この感覚。

きょうは、ちょっと、見えないヴェールが薄くなって、「もうすぐ、終わりだよ」って感じです。
去年のいまごろは、毎日病院でしたねえ。ものすごく遠くて、数年前のことのように感じます。

旧暦新年を迎えるころには、もろもろ整い、すっきりしていると予想します。

昨年のセルフチャレンジ、366日の誕生日占いも、無事に終わって、
お誕生会も、あと残すところ、2回です。
この冬は、少しオフモードで、のんびりと軸を自分に戻してやっていかれればなと思います。
お正月は、半分病人でしたからねえ(笑)。1日活動したら、1日休むの繰り返し、
昨日、ちょっと頑張ったので、きょうは半日休んで、半日活動です。
久しぶりに笙も吹きました。
昔、暗譜した部分を思い出し出し……。なんだか忘れていた物語を辿るような
懐かしさがいっぱいでした。
私の時間が戻ってきました。嬉しいです。

みなさまも、よいお仕事始めを。もう午後ですけれどね。
もしも、お身内にご病気の方がいらっしゃるようでしたら、ご無理なく。
そして、喪中の方も、ゆっくりと。無理は効かない時期なのだと体験から学べてよかったです。

『ベイマックス』

秋にディズニースタイルさんで、『ベイマックス』入門ガイドにて、
「2014年あなたのおつかれ総決算!」という心理テストを作らせていただきました。
こちらは、映画館にも配布されて、うきうきもらいに行ったのです。
ふわプニストラップ

前売りも買って、かわいいストラップももらいました。
今、ちゃんと見ると足の部分は色が違うんですよ。
細かいなあ。充電する場所だからね!

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で、やっと見てきました。ベイマックス。

先に見た友人も「いいですよ!」と絶賛していましたが、本当にいいですよ!
かわいくて、スカッとして、クスッとして、ホロッとして、ニヤッとする感じ。
打ち合わせのときに「ヒロは天才なんですよ」ってディズニースタイルの編集さんに
教えていただいたのですが、ホント、天才でした。
なるほどねえ、天才って、こうなんだ!!!みたいな!
天才を描けちゃう人も天才ですよね。すごいなあ。

唯一気になったのは、招き猫ですね。
「なぜ、そこに?」
「なぜ、その大きさ?」

ぜひ、一緒に「?」になってくださいませ。パララララララ♪

待ち合い室で居眠りの巻。

昨日、耳鼻科へ行ってきました。
もう待ち時間が長くて長くて。
まず、書店に寄ってジェフリー・ディーヴァーの新作をやっと買って、
備えて行ったのですけれど、会計時に異常に待たされて、すみっこに
寄って壁にくっついていたら、そのまま、寝ちゃいました。

遠くで呼ばれている気がする……で、なんとか起きて、
「ごめんなさい」して、処方箋をもらったのですが、ちょっと自分に
びっくりしちゃいました。寝ますかね? 待ち疲れして?

それから、薬局に処方箋をお願いしたら、待ち時間が90分ですって!
もう!!!

年末だし、インフルエンザの季節だし、仕方ないか。

2軒、お店をハシゴして、お茶飲んだりなんだりで、時間を潰したのですが、
この2軒が2軒とも、ダメでしたね。
1軒目は、炭酸が抜けている飲み物を平気で出します。
2軒目は、コーヒーが煮詰まっていました。

クレームつける気力もなく、年末だから仕方ないかと諦めました。
帰宅して、夕食を簡単に済ませたら、睡魔に襲われて……、
そのまま朝に。

やっと、夜型ライフから抜けられた気がします。
怪我の功名というやつでしょうか。あんなに混んでなきゃ、また、
夜なべ仕事しちゃいましたからね。
美容院にも、ネイルサロンにもいかないといけないのですが、
どうも気力がありません。もうこのまま、年越しでいいかなって思っています。

買った本の中に、こんなしおりが入っていました。
「本におかえりなさいませ。」

ニヤッとして、でも、私なら、「おかえりなさい。本の世界へ」だなあって
思ったり思わなかったり……。
とりあえず、年明けに出す仕事をしようと思っております。
全然、仕事が納まりませんよっと。
でも、ま、うたたねするくらいのゆとりはあります。幸せです。

何もしない一日。

昨日、レンタルショップに行ってDVDを借りたら、返却日が元旦でした。
もう一週間を切ったのですね。2015年も。

何もしたくない、どこにも行きたくない。
昨日はぼーっと過ごしました。

あ、銀行は行きました。なんとか旧札を新札に変えて……。
引き落としに備えて、お金を移して……。
あとは、「もう外には出ないぞ」宣言をして、ゴロゴロしておりました。

クリスマスイブの日は、笙の稽古でした。
仕事を仕上げて、旦那のためにそれっぽくしつらえるために買い物に行き、
一息ついたら疲れてしまって、仮眠したところ、本当にギリギリまで寝てしまいまして。
それから自分にムチ打って出かけました。
総じて、今年は時間がなかった印象があります。
うまく休めていないし、遠出もしてないのです。
時間が細切れになっていて、いろいろな要素がいろいろな角度から入り組んで、
つじつま合わせをしているうちに「さあ、もうおしまいだよ」みたいな感じでしょうか。

毎年思うのですが、家のことをやっとゆっくり出来るようになるころには、ゴミ収集が終わって
しまうのは、なんなのでしょうね。ここのタイミングが合わないと、永遠にリサイクルゴミを
出せないような気がします。

しのご言ってないで、働きましょう。もう冬休みの方も、きょうが仕事納めの方も、まだまだ
お仕事の方も、御機嫌よくお過ごしくださいませ。

「ホイッスラー展」へ

横浜美術館で開催中の「ホイッスラー展」を見てきました。

最初から横浜美術館と桜木町のお取り先へのご挨拶を兼ねて企画したのですが、昼に別のご挨拶が入り、時間が押してしまいました。ま、ホイッスラーは3月までやっているし、また、改めればいいかと自分を慰め、でも、諦めきれずに、横浜美術館を検索したら!

「本日夜間公開」とありました!

なんてラッキー! 小躍りしながら、美術館へ!

18時以降の入館で、ポストカードプレゼントもやっていました。時間は、17時20分。いや、ポストカードは、欲しければ買えばよい!と考え、入館しました。そしたら、私史上初のスキスキ横浜美術館でした。こんなに空いている横浜美術館、初めて!

大変贅沢な鑑賞となりました。

私がホイッスラーを知ったのは、榛野なな恵さんの『Papa told me』だとおもいます。

「ガッツなうちわ」、やはり思い出してしまいました。

静かで美しく、うっとりします。

ラスキン裁判の作品、ピーコックルーム、どちらもいつか見られたら!

鑑賞しながら、「ノクターン」を聞いてみたいなあと思っていたら、すぐに夢が叶いました。なんと今宵は、ナイトコンサートつきでした。NHK交響楽団メンバーによる弦楽四重奏。贅沢な!

あと半分の時間、ナイトコンサートを楽しみ、常設展を眺めて帰ります。

きょうは、大変贅沢な一日となりました。大好きな方々にも、お会い出来たし、初めての方々にも、ご挨拶できました。あ、そうそう、朝イチで以心伝心のお仕事もありました(意外に働いてマス・笑)。

皆様も素敵な朔旦冬至を!

はっ! 19年に1度だから、こんなに充実なのかもしれません。嬉しい一日でした。