まんまと食べ過ぎ、おなかを壊しました。肉を食べ慣れてないのが、バレバレです。
昼過ぎになり、ようやく回復。フライパンもんじゃに挑戦しました。
小麦粉、ダシ汁、ウィスターソース、キャベツ、干しエビ、するめいか、揚げ玉、紅生姜、コーン、めんたいこ、もち。
フライパンならば、めんたいこは、半分以下でよさそう。あおさに、一味とうがらしを振って〜。
うん! もんじゃ!
ついでに、ポテトサラダも作りました。きょうは、コンビーフバージョン。ワインが合いそう!
お仕事のご依頼、お問い合わせは、こちらへ shouzuki.ayano@gmail.com
まんまと食べ過ぎ、おなかを壊しました。肉を食べ慣れてないのが、バレバレです。
昼過ぎになり、ようやく回復。フライパンもんじゃに挑戦しました。
小麦粉、ダシ汁、ウィスターソース、キャベツ、干しエビ、するめいか、揚げ玉、紅生姜、コーン、めんたいこ、もち。
フライパンならば、めんたいこは、半分以下でよさそう。あおさに、一味とうがらしを振って〜。
うん! もんじゃ!
ついでに、ポテトサラダも作りました。きょうは、コンビーフバージョン。ワインが合いそう!
昨日、美術展5つハシゴという、大変贅沢な、大変アホな、どうかしている
企画を実行に移したおかげで、きょうは、スッキリしております。
昨日も書いたのですけれど、まず、運慶の菩薩像にやられました。
「あなたね、慈悲ですよ。そして、寛容ね。生きるということは、悲しいことですよ」
博物館展示で、魂を抜かれているはずなのに、びんびんと伝わるものがあります。
また、運慶のお父さまの作品も味わい深くてよいですねー。
相変わらず、仏教アンテナ、寺アンテナはないのですが、でも、今回は「去ね」言われなくて
よかったなあと思いました。前に、仁王像に「去ね!」言われた気がしたので。
あれ、薬師寺展だったかな?
ああ、興福寺属性なのかな? あるいは、私?(結構な対立があると、現地で教わりました)
あ、ボストンが飛びました。
んー、ボストンはねー、入場の段階で行列が出来ていて、鑑賞のコンディションがよくないんですよ。
でも、会期終了間際だから、これは、のんびりしていた私の責任です。
展示も、少々、凡庸でした。
全部、どこかで見たことがあるような気がしてしまって。
南宋の龍の絵だけ、真剣に見ました。
で、楽しみにしていたマジカルアジアは、常設展示に色をつけたようなものでした。
基本、遺跡からの発掘モノなので、非常に疲れるんですよ。
で、ビンビンくるのが、墓絡みのものばかり。
友人に、旅に出ると墓に呼ばれる子がいて、報告を聞くたびにからかっているのですけれど、
私も、あまり友人のコトを笑えないみたいです。
「ん?」って思うと、墓なわけ。
剣を見ると、戦いの終わりを連想します。疲れ切って帰ってきた戦士たちのイメージ。
本当は、ボストンとマジカルアジアだけのつもりでしたが、
お口直しに、突っ込んだのがフランス人間国宝展でした。
これは、大当たり!
まず、会場に流れる音楽、照明が尋常ではありません。建物全体に響く水琴窟のようなBGM。
これがもう、墓石、棺、墓門、ミイラに呼ばれて、グッタリの体に沁みるのです。
墓ばっかだから、左の肩が重くてイヤで、ブンブン腕を振りながら歩いていたのですが、
あまりの清らかさ、美しさに、いつのまにか邪は抜けたようです。
焼き物、アジアがベースなのでしょうけれど、フランスの洗練ですよ。
で、建物の美しさ!
表慶館、初めてじゃないはずだけど……で、記憶を探ったら、
踊るサティロスでした。
調べたらねー、2005年ですって。12年前!!!
マジか!!!
で、踊るサティロスで、辻口博啓さんの一粒1000円のショコラがコラボしていて、
清水の舞台から飛び降りるつもりで買ったのを思い出します。
うーん、私の脳みそ、もうちょっといいこと覚えていればいいのにね!
でも、まあ、素敵な企画でした。
入ったことがあるのに、建物の記憶がないのは当然で、下のスペースで展示していて、
人がいっぱいで、空間的な良さなんて、さっぱりわからなかったのです。
が、今回は、本当に素敵ですから!!
光と影、音、美しいカーブを描く階段、階段の中段から振り返ってみてくださいね。
そこに、炎のような赤と、黒の中に浮かぶ青がきらめきます。
上に上がると、部屋一面の白。
どの壁紙にしようかしら?
オブジェと家具はすごいのでしょうが、よくわからないので、スルーです(見る目がなくてすまん)。
心が弾むのは、扇と傘のコーナーで。
でも、これ、ちょっと悔しい気がするんですよね。
結構、折り紙のバリエーションでしょう?
その後の折布も含めて。
日本の職人さん、アーティストさんたち、技術はあるはずでしょう?
でも、奇抜なもの、独創的なものを持つ文化がないのよね。我が国には!
めっちゃ、もったいない!
エンボスの美しさ、羽根細工、そして、波や風を連想させるガラスで終わります。
最後のガラスは、美しいけれど、まあ、ボストン展の仲間でありきたりっちゃありきたり。
でも、全体のイメージで、非常によくまとまっていて、これは、企画者の勝利です。
心が洗われました。
菩薩の慈悲、包容から、フランスの威信とプライド、美意識に洗練。
ちょいと高次の自分に引き上げられたというか。
で、樋上公実子さんからご案内をいただいたので、ギャラリーへ。
初めてのギャラリーで、「小伝馬町ってどこ?」の世界でしたが、
非常に力のある場所だと伝わってきました。
少女たちがいっぱい。
なんとなくですが、もうちょっと方向性が絞られているともっとよかったかなー?
清らかさと棘、和と洋が混在でした。
樋上さんの作品の中では、青い海のドレスの波が心に残りました。
全体だと、和風の着物の子の後ろに鳥居がある絵が妙にひっかかりましたが、
それは、「恵比寿神社が近いんだ。べったら祭なんだ」があったせいかもしれません。
メインの4階よりも3階のほうが、空間的には落ち着く気がしました。
おそらく、作品の方向性が揃っているせいだと思います。
壁によって、絵のタイプが変わればいいのかなあ?
でも、それも、つまらないかもだから、きっとプロが並べた現在の形がベストなのでしょう。
「こでんまちょう」なんですね。昨日、初めて知りました。
帰りは、新日本橋に歩くつもりが、三越に向かっていて、焦りました。
どうも疲れが限界だったっぽいです。
そうそう、面白かったのは、微妙に日本橋界隈で迷子になっている時に
ご注文いただいた仕事、きょう、もう公開されるんですって!
半日で納品した私も私ですが、即日公開のクライアントもクライアント。
ちょっとスピード感があって面白いですね。
それは、こちらです。
ペットトゥモロー「あなたが猫になるなら、どんな毛並みがいい?」心理テスト。
お楽しみいただけると幸いですニャー。
上野へ。
ボストン美術展
運慶展
マジカルアジア展
フランス人間国宝展
小伝馬町に出て、少女たちの領域
五條天神社にも。
穴稲荷で、泣けてきました。知人の死が実感できました。
で、これらを正味四時間、途中、お弁当タイム、移動あり!でこなしました。
バカです。
運慶菩薩にやられ、改心しました。
寛容と慈愛。さらに、フランス人間国宝展で、洗練も! 寛容と慈愛、洗練!
占いの道具にも、感情がある。感情が宿る。
私はそう信じています。
ある出来事について、どう感じたか、一枚引きをしてみたところ……。
鞭のカードが出ました。
ですよねー!!!
もうカードに申し訳なくて。本当に平謝りです。
さらに、占ってみました。
棺、蛇、雲。
ですよねー!!!
「棺」ですよ。棺!
死んだ、もっとも、白雪姫のガラスの柩ですが。
蛇は、この前、グランタブローで自分のことを占った時に、すぐ隣、近未来に出ました。その時は意味がわからなくて、昨日、「ああ、もしかしたら?」って思い……。
今朝、ダメ押しです。
「あれが蛇だよ」
棺、蛇、もうどうしようもない!! ごもっともでございます。
未来は、雲だから、希望がないわけじゃない。
ないわけじゃないけれど、まあ、わかりやすいというか、その通りというか!
本当に、最近は、「言い当てる」レベルです。
当たります。気持ち悪いくらいに。
あるいは、コトダマ? 口にするから、動く?
あまりにも、ズバズバいくので、逆に、占えなくなっているという!
木星移動目前、いろいろ起こりますね。
人によって、現れ方、感じ方は違うと思いますが。
幸福の絶頂の方もいるかもだけど、それは、一握り、でしょうね。
「何でこんなことに?」的なトラブル続出ではないかと。
でも、そういうの、全部、必然ですから!
いらないから、壊れる。見直す必要があるから、おかしくなる。
縁が変わるからモメるのです。
私は、昨日、思い知らされました。
「そっか、小手先で頑張っても無理だ」って。
必然があるから、動いているのです。
いざとなると、呼吸が止まって、その後、うまく息が出来なくなります。
そして、自分にとって、何を守るべきかがわかるのです。
とりあえず、私のカードは、正しく働いております。
私は、私のカードに従うでしょう。
私の蛇のカードの対象ではない方の話も、少しだけ。
ちょっと蛇つながりで恐縮ですが。
龍と蛇は違います。諸説ありますが、明らかに違うものです。
龍がかっこいいから、そっちに引っ張られますけれどね。
蛇様も、大事ですよ。心にミシャクジ様ですよ。
だから、大鳥神社に行ったら、障りますよ。
お試しになるのは、自由ですけれど。
私なら、絶対に行かない。そんな怖いことはしない。
器は人間だから、大丈夫かもだけど、
ペットを境内に連れて行くような怖さがあります。
本当に怖い。蛇と龍は、交じり合う部分もあるけれど、
区別した方が安全です。
夢の中にも、「離」が出てきます。
蛇と鳥の戦い。ククルカンのイメージ。
こちらをお読みにならないかもしれませんが、
精一杯の警告です。私の役目は、ここまでです。
いつもに増して、意味不明ですみません。
でも、今回は、これ以上の説明は無理です。
鞭も、棺も蛇も雲も、私の心象風景の反映かもしれませんね。
まあ、それでも、あながち間違いではありません。
だって、私が私の未来を作るのですもの。
いずれ雲も晴れるかもしれません。
面白いのは、蛇も雲も、グランタブローで出ていました。横並びで。
蠍座シフトの今、そりゃ、取り返しのつかないことも起こりますよね。
ま、山水剥、みたいな感じ? まずは、私は、呼吸を整えます。
みなさまも、よい一日を。
寒くなってきましたね。
なので、今朝は衣替えをしました。
「集中すれば、2時間で終わるはず」で、朝5時から7時まで。
猫の世話を挟みながら、猫がスキマに忍び込みながら、意外にあっけなく終わりました。
勝因は、シーズンオフの「ときめかない服の処分」です。うう、ココ、断~と書きたいのに、
商標登録がジャマをして、書けません。商標でもあるけれど、もう概念になったのに、
こうしてセーブをかけることで、廃れてしまう一面もありますよね。もったいないですね。
夏の服に切り替える時に、ガンガン捨てました。
まず、ヒートテック一式。毎年買い足すから、何枚も何枚もあって、気が狂いそうになっていました。
今回も「ヒートテックのために、スペース空けなくっちゃ」って思っていたら、「あれ、ない!」でした。
そうそう、全部捨てたんですよ! 必要ならば買えばいいじゃないって!
グッジョブ、夏の私! そうよ、ヒートテック、温かいけれど、すぐに風邪をひくのよ。そんなにたくさんは
いらないのよ!
さらに、冬のニット。こちらも、1枚だけです。残したのは。
いつも、「まだ着られるしなあ」で、なんとなく保留していました。が、「ときめくか?」といえば、
ときめかないので。
ということは、夏のTシャツも処分しちゃえば、スッキリするはずなんですよねー。
でも、これは、なかなかできません。
Tシャツって捨て時がよくわからなくないですか???
シーズンオフなら、思い切りよくイケる!は、本当に正しかったです。
Tシャツって、重ね着すれば、まだ着られるから、というか、暑い日もあるから、まだ、オンシーズンって
ことかもしれません。
あとは、風呂敷とかも、数を絞りたいのですが、これも捨てにくいですねえ。
使えるかもしれない……が、意外にやっかいですよね。でも、早朝の衣替え、オススメです。
知人のお別れ会に行きました。
お墓参りをし、その足で。
間に合うつもりで、30分遅れ、友人を待たせました。
告別式は、400人近く集まり、大盛況。ご家族は、あとからお疲れが出そう。でも、ご夫婦で聖歌隊や合唱をやられていたそうだなので、死を悼み、励まし合う皆様に囲まれ、大丈夫かもしれないと思いました。
聖歌隊の方々は、白い聖歌隊の衣装の下に喪服を着ていらして。半分くらいの方々は、賛美歌を歌えて、美しいお別れとなりました。まあ、牧師さんもショックを受け、傷ついていらっしゃるのがわかります。説教が、ご自身に言い聞かせるように響きました。
事故現場はすぐ近くで、「え? ここ?」でした。
さっぱりと、不思議な世界。踏切での事故で、電車は止まり、ネットには事故の実況が残っています。
参列者のスピーチは心温まるもので、奥様もしっかりなさっていました。
たくさんの方が集い、たくさんの方が遠くから思い、たくさんの思い出が行き交い、不思議な気持ちがいたしました。神保町の部屋があったとき、よくいらしていて、サシ飲みをしました。改めて思うと、謎な時間でした。
岡山から出雲への旅は、私が縦に指定席を取ったら、驚かれました。でも、三時間もずっと横より、一人になれる時間もあるほうがいいと思ったんですよ。で、案の定、「少し休みます」になりました。でしょ?(笑)
親しい方ほど、あっけにとられ、グラグラしています。
献杯、ハシゴ酒をし、解散しました。
きょうは、自分がショックを受けていることに気づきました。まさか告別式に遅刻するとは!
シークカバブがタンドリーチキンに、陽が陰になる世界、まだ続いてました。早く、次元を戻さないと!ですね。