レベルチェック

さっき、人にメールを書いていて、ひとつ気づきました。

たまに、理解不能な人に出会います。
うまくつきあえない、なんだかモメる、扱いがひどいなどなどで、頭が?でいっぱいになります。
なにか悪いことをした?
私が未熟なせいかな?

と、まあ、基本的には、まず、自分を責めるタチなのですが。

きょう、気づきました。
レベルチェックの側面もあるんだなと。
「なんで、こんなことをするの?」は、わざとじゃなくて、単純に出来ないから。
「人の気持ち、わからないのかな?」は、本当にわからないんでしょう。
鈍感だから。自己中だから。
たまに、悪魔のように、わかっていてやる人もいますが、その人は、心が壊れていますから。災いしかもたらしません。

本当は、自分の中で評価を下していて、ハッキリしているのに、それを認めずに、自分が悪いのかもとか、タイミングが悪かったのかもとか、うやむやにするから、スッキリしないわけです。

少なくとも今の段階でのレベルは、わかったってことで。

人間ですから、「あんなにダメだった人が、こんなに立派に!」とか、
「あのときは、ひどい人だと思ったけれど、いい人になって!」は絶対にありますが、それを今、期待してもムダで。
さっさと距離を取るのがいいと思うのです。
もうそこに、あなたが大好きだったあの人はいないのですから。残念だけどね。
え? 最初からいなかったんじゃないかって?
うん、厳密にはねー。
でも、そこは、知らぬが花ですよ。知っちゃったら、あとは、実を取るしかないですよね。

同様に、私も、人からレベルチェックをされているのでしょう。
居住まい正して、頑張りますか。

こう書くと、すごく怖い人みたいだけど。まあ、みなさん、無意識にやっていらっしゃると思います。で、そこは、意識したほうが、楽になりますね。自分レベルチェックで、「合格」とか、「不合格」とか、白黒つけていったほうが、多分いいのでしょう。
時間は有限、労力も有限。大事なことに使いたいものです。

大きな木

きょうは、不思議な夢を見ました。

夢の中で眠りから覚めて、窓の外を見ると、そこに大きな木があるのです。
場所をうちだと仮定すると、東に伸びていて、まるで私に座れと言わんばかりでした。

座りたいけれど、座ってはいけない。座ったら気持ちよさそうだけど、木に負担をかけるかもしれない。
そう迷い続けているうちに、目が覚めました。

さて、これは、どんな意味があるのでしょう?

夢占いをあたっても、ピンとくるフレーズにぶつかりません。
「木」は、霊的なシンボル、夢主自身というのが、大きなキー。
「座る」は、地位、あるいは、休息を求めているサイン。

しかし、私は、座りませんでした。なんだろう???

心身パワーは、7割回復。
木、金のイベント疲れのまま、土曜日の占い会。ここまでは、気力でなんとかなりましたが、翌日の実家孝行がキツかったですねえ。
日、月、火と夜9時には寝て、さすがに昨夜はだんだん腰が痛くなってくるわけです。寝すぎです。それでも、無理やり寝ているうちに、やっと7割回復という感じでしょうか?
面白いのは、6割くらいまでは、ちょっと眠れば戻せるのですが、その後の1割がなかなか埋まらず、眠いんだか、疲れているんだか、よくわからないうちに、一日がすぎていくことです。

昨日は、やっとお歳暮のお礼状や請求書を出しまして。一通なんて、9月の案件で、果たして支払われるのかがナゾだという! 請求書が苦手なんですよねえ。んなもんに、苦手意識を持つな!ですが。仕事の9割は、請求書なしなので、非常に面倒くさく感じてしまうのが理由なのですが。これは、さっさとやらなければいけない作業です。出しそびれて、10万以上の支払いをフイにしたこともございます。苦い経験ですなあ。で、経験が生きていないと!
お歳暮の手配もいたしました。いったい、いつ届くのかナゾですが。もう今年は仕方ありません。

あとは、年賀状。もう出さなくてもいいかなー? そういうわけにもいかないかー。
地元の郵便局の配達員さんが、やたらせっついてきます。
まだ、わからないよー。待っていてくれよー。今年知り合った人の人数も相当なので、どこまで出すか、もらった人に返すのか、まだ、全体像が見えません。虚礼とも言えますが、メールで済ますのも味気なく、まあ、きっと出すのでしょうね。でも、もう印刷はないですねえ。印刷の手配に行く心の余裕がありませんでした。

とりあえず、目先に迫った締切をこなさねば!
きょうは、先週デマを飛ばされた合奏稽古です。でも、そこまで手が回らないやー。
このどうしようもない疲れから完全回復するまでに、あとどれくらいかかるでしょう?
来週のアーユルヴェーダに期待!というところでしょうか?

 

 

あまり日がなかったという事実!

今月のスケジュールに、アーユルヴェーダの集中トリートメントなるものがあります。
こちら3日間は、仕事しないように命令なので、その前にいろいろとやらなければならないようです。
この前、アーユルヴェーダの先生から指令書をいただきまして、それによると、施術の5日前から節制に励まなくてはなりません。まあ、食事量を減らしていき、おじやだけにしてねってことなのですが。で、当然のことながら、復食にも、同様の時間がかかります。というか、復食のほうが何倍も難しいんですよね。葛断食のときに痛感しました。

準備食は、もう明日から始めないといけません。まー!
で、施術がフルコースで終わった翌日、出版社さんの忘年会があります。どーしよ?

すべて体力と相談で、ぼちぼちやっていけばいいと思っているのですが。

ここで、5+3+5=13日取られてしまうと、もう残りはほとんどありません。
正味8日が、章月の2013年12月というかんじです。

まあ、でも、ちょっと内にこもりたい気分ですし、ちょうどいいのかもしれません。
問題は、その残る8日にクリスマスが入っておりまして。
今年のクリスマスは、妙に身近な人のイベントが多く、保留しまくっております。
「ごめん、直前で行かれれたら行く」
私の場合、この約束は、7割くらいの実現率でしょうか?
10割なら、「行く」言うので。
極力寄せますが、無理ならごめんねってところ。

半年前からイブの夜に発表会やるから来てのお誘いがあり、「そんな日程じゃ、直前までわからない」って素直に返事したら、「正直だね」って言われました。
でも、そんな日程で開催考える方がおかしいと思うのですが。
うちは2人家族だから、私が留守にしたら、家族はひとりぼっちですよ?
そんなの、よくないでしょ? よりによってイブの日に。
土日なら、一緒に行くという選択肢もありますが、平日じゃ、それも無理。
仕事で疲れて帰ってきて、うちは真っ暗パターン、しかも、クリスマスイブ、ありえないでしょ。
企画した人、そういうこと、考えられないのかなー???
こちらは、「たぶん、行かれない。日が悪すぎる」とほとんど断っております。
もっとも、家族の予定がうまく空いたら、駆けつけるつもりですが。

これがコンサートとか、ライブとかならわかるのですが、発表会ですからねー。
もっと世の中に迷惑かけないタイミングで、企画しようよって思うのです。
主催の方は、「応援して下さるみなさまと素敵なひとときを」かもしれませんが。
出演者だって、デートやらパーティーやら蹴って出るわけでしょ???
直前の連休も、お稽古やリハーサルで潰れますよねー。大変だねえ。
ここに設定するメンタリティ、私には理解不能です。
相手が非常識なのに、私が不義理になっちゃうし! むー!!!
もう少し、まともな設定なら、行くのですけれど。私にも、家庭があるんだい!

で、コレにかぶるように、「鎌倉で自宅サロンコンサートがあるの」もありまして。
こっちは、プロの企画で、毎年恒例なのだそうです。昼なので、時間的にはOK!
家のことがなければ、両方行くのですけれど、こちらは遠いんですよねえ。
夜の発表会に行くなら、行くかも?でしょうか。

なので、イブは、不義理デーになるか、おつきあいデーになるか、きわどいところでございます。まあ、不義理でいいですかね。なんか今年はすごく疲れているので、家で適当に過ごしたい気持ちが強いです。

25日は25日で、「なぜ、この日?」で。雅楽の演奏会がございます。
ずっと知らんぷりしていたのですが、外堀が埋められ、行かなくてはならなくなりました。
どうもこのパターンが多いです。断りきれないというか。

来年は、もうちょっと主体性を持って生きたいと思う所存でございます。
さて、クリスマスイブ、無事に家で過ごせるのでしょうか? 乞! ご期待!
え、興味ない? まあ、そりゃそーだ!!!

 

雑務にかかる時間

ここ2年くらいは、「なんでも貼るノート」を作っております。
いわゆるライフログです。

とりあえず、着信後、作業が派生する依頼書などは全部プリントして、そこに貼ります。
また、自分が予約を入れたものも、貼ります。
レシートは別ですが、各種パンフレット、チケットの半券なども、突っ込んでおきます。
極力、メモも、このノートに集めます。

利点 「アレ、どこにやったっけ?」がなくなります
欠点 ノートの寿命が、情報の寿命になってしまうこと

つまり、ノートに貼れなくなると、次に行くのですが、古いものを持ち歩く、開く作業が億劫になります。かなり重いので。
また、一か月前に話したことなどを発掘するのは、非常に大変です。
これはもう痛し痒し。
ただ、今のところ、デメリットよりもメリットのほうが多い気がするので、この方法を続けております。結構便利です。紙類が紛れてしまいやすいので。

きょうも、ペタペタ貼りまして。気づいたら、メールの返信を合わせて、2時間経過!!!

つくづく思うのですが、人生で自分が自由に使える時間って、かなり少ないですよね。
このところ、イベント続きで、睡眠時間を削っているため、なんとか回っていますが、その分、どこかで確実に消耗しております。

もうひとつ、「モーニングページ」も、たまに人に勧めるメソッドなのですけれど、私自身、たいして続いちゃいないのです。人に話して笑われましたが、久しぶりに書こうかなーって思ってノートを見たら、「11月19日 空がキレイ!」で止まっていました。なんだよ、空がキレイって!!! で、空がキレイで嬉しくて、散歩に出たんですねえ。ははは。

ただ、効果はありますので。
また、必要になったら、やるんじゃないでしょうか?

ずっとあわただしく、未だにお歳暮も、年賀状も手配していないという!
大丈夫か? 私???
でも、まあ、大丈夫なんでしょう。きっと。お歳暮は手持ちすればいいだけだし、年賀状は、書かないという選択肢もあります。あまり自分を追い詰めずに、いろいろそぎ落としていこうかと。パンクしちゃ意味がないわけ。だって、誰も助けてくれないもん。痛いのは自分だけですもん。なら、自分に楽をさせてあげないとねー!!!
長い人生、ま、いろんな時期がありますよね!

うん、この性格、なんだかんだで、長生きしちゃいますねえ。きっと。
「意外にきちんとしている」
「意外に適当」
どの人にも、コレ、絶対あてはまりますから。一生懸命やったって、落ちていくものはあるし、頑張らなくてもうまくいっちゃうことはあるし。ま、そんなもんですよね!

 

くるんと半周?

不規則ライフのため、たまに、変なことが起こります。
ゆうべは、やっぱり2時近くまで作業になり、もう頭が働かなくなって寝たのですが、なぜか5時に起きてしまいました。ハッ! これは「ちゃんと寝てませんよね」の天城映さんのお見立て通りということ? タフなんだか、デリケートなんだか、よくわからない私の身体です。

なぜ、眠れないのかは、いろいろあると思うのですが、5日が終わるまではまず無理かもしれません。意識のどこかが覚醒しているというか。

昨日は、コーヒー飲もうとして、準備している途中で気が変わって、新月のお茶を入れました。

新月のお茶
出始めのころは、840円程度だった記憶なのですが、
今、945円もします。高っ。
でも、開運会議のために買いました。

新月に、願いはかけません。
意識を月のリズムに合わせてしまうと、感情的に崩れていくせいです。
どうも影響を受けやすいようです。

今朝見たら、インスタントコーヒーがカピカピになってカップに張り付いていました。そのまま、忘れて寝てしまったのですねー。あらまー。

さて、労働、労働。きょう一日を乗り切り、明日を迎えるのです。どっかで、笙も吹かないと。やることいっぱいで、やる前から疲れちゃいますなー。ガンバルゾー!!!
では、みなさま、よい一日を!

 

パチッと目覚めたら!!!

なんと、11時半!

びっくりしたともさー!!! なんだ、この非常識な時間!!!
人生、終わっている感満載。

でも、無理もないかも。
5日の日は、朝から散歩&開運会議、お茶して、それから出版社さんへ。
初校の残りをもらって、大荷物で帰宅しました。
この荷物の中には、包丁やらナイフや、デカイポットも入っていたので、もう大変!

6日は、本一冊分の初校チェック。
夕方、出版社にお届けしました。ちょうど、校正さんがいらしていて、「窮地に落ちるは、堕ちるじゃないですよね?」って確認したら、「陥るよね」って正されて、ハハーとなりました。ハハー、その通りでごぜえます。ハハー!!!
あと、「送り主」と「贈り主」の違いとか。もう頼れるたら!!!
ONショコラ

編集さんのお差し入れに持っていったロッテのチョコを一枚あげて、お仕事完了です。
コレ、お手軽価格で、おいしいのです。
構成さん、辛党だったはずのに、バリバリ、チョコを食べてました。
「最近、甘いのも、食べるのよねー」
お、お疲れなのでは???

それから、もう一軒、お打合せへ。
久しぶりにお話しする方だったので、意外に長引き、終わって21時前。
インド料理が食べたくなって、ひとりでいきました。

で、帰宅して、もう後は、泥です。ぐにゃー。

まもなく、午後4時。メールの返信とブログの更新しかしてませんよぉぉぉ!!!
なんだ、これ???

さて、夕ご飯の支度をしなければ!!!

きょうも、夜なべ仕事になりそうです。というか、11時半まで寝るな、私よ!!!

 

 

理想の時間軸!

おはようございます!

外はまだ日の出前で、真っ暗っですが、めっちゃ、さわやかな章月です!
なぜって、きょうは素晴らしいのです。
昨日は、体力の限界が来まして、21時にダウンしました。
そして、朝4時にパチッと目覚めました!

もしかしたら、天城映先生に教えていただいた
「寝る前に『頭の上に塩の入ったお水を置くといいですよ」』が効いているのかもしれません。

本日は、章月主催の開運会議で、昨日はその予備日として一日空けていたのですが、「お、ココにスキマがあるじゃん」といわんばかりに、お仕事がするっと入りました。
テレビ局さんからの打診だったため、時間的にドキドキしましたが、無事に収まったようです。

朝の海

媒体によって、時間の感覚が違うんですよね。
もっとも、時間がないのは、テレビのお仕事。この日までに必要というラインが厳しく、余裕がない上に、制作にかかわる方が多いため、非常に変更も多いのです。この変更に対応しきれないときもあったりします。でも、昨日のお仕事は、かなりスムーズで、なんだか大丈夫そうな予感も!!! こういう「うまくハマる」お仕事もあるのですねー。非常にありがたいことです。

このテレビに近いのが、週刊誌です。週刊誌は、かなり過酷です。
発売日のサイクルによって、余裕があるときもありますが、一定のサイクルで限界を超える展開になります。だいたい、何班かに分かれて動いていらっしゃいますが、それでも、「大丈夫ですか―???」と聞きたくなるくらい、みなさん、ハードです。

隔週は、違う意味で、ちょっとキツいと聞きます。週刊誌のような「今、取って来て、もう出す」というハードさはない代わりに、ギリギリ「やり直し」が出来てしまうからだそうです。
没になったとき、地獄を見るわけです。キャー!!!
ただ、私のお仕事だと、月刊誌と似たサイクルでスケジュールを組んでいただけるので、それほど、深刻な影響はありません。
月刊誌になりますと、比較的人間らしい暮らしも可能になっていくというか。

ラジオは、どうなのでしょうねー???
一回しかお仕事していないので、よくわからないです。いつかお話しできるようになるといいなあと思います。

あれ、何、お仕事の時間感覚について語っているのでしょ?
きょうは、朝4時に起きられて嬉しいよーって話だったはずなのに???

さて、本日から12月、どなたさまもよい日曜日を。そして、乃木坂でお目にかかれるみなさま、どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

品川聖&田中孝子デュオコンサートⅡへ

ヴィオラ・ダ・ガンバを聴きに行きました

椿屋

 

この楽器には、10月に初めて、出会いました。
笙との共演、サロンコンサートがあったのです。
そのとき、いただいたチラシを頼りに、初台へ。

やっぱり、うっとりです。
懐かしいし、華やかだし、豊かな世界です。

田中孝子さん、美人さんです。
そして、なんだかしぐさのひとつひとつ、やたら
かわいらしいのです。イイナ、素敵だなー!

聞いているだけで、物語が浮かぶのです。
美しい森の中にあるお屋敷の三代にまたがる雄大なストーリーが。
物静かな姉、寛大な叔父、ガーデンパーティに、ピクニック、破産、信用ならない来客……

いや、私のイメージの中で、ですよ?

寝てないし、疲れているし、わざわざコンサートに行かなくてもよさそうなものですが、
うかがって本当によかったです。
贅沢な時間でした。

で、余談ですが。どうやら、ご出演者の品川さんをビビらせた気配も(笑)。

自由席だったのですが、気楽に席を選んだら、品川さんの目の前でした。
帰りに「あの、わかります? 10月にうかがったんですが」と、ご挨拶するつもりでいたら、
絶妙な感じで待ち構えられていて、逆につかまっちゃいました。
「あのとき、チラシ渡したっけ?」
「はい。それを頼りにうかがいました」
やっと、納得なお顔でした。謎はすべて解けた!な感じというか。
よっぽど、気になったのでしょうね。
でも、これ、無理もありません。

だって、10月は、私、笙の先生のご縁でうかがいましたから。
きょうは、笙の関係者だれもいませんでしたし。
なんで来たんだ?なんでいるんだ?です。
いや、ヴィオラ・ダ・ガンバ、素敵だからなんですが。超・純粋な客ですなんですがね。

たぶん、私の名前、ご存知ないんだろうな〜(笑)。
しかし、顔には見覚えがあり、んなのが、うっかり最前列、目の前にいたら、
そりゃ、「あれ、誰だっけ? なんだっけ? どこで会ったんだっけ?」になりますよね〜。
すみません!

なにせ、先生とのご共演の際も、行きの電車で隣合っていまして。
そのときも、「ん? 知っている気がする。確か紹介されたよね。でも、
よくわからない。覚えてないぞー」で、お互いに意識しまくりでした。
前に一瞬だけ、ご挨拶はしたのです。

こういう「知人未満」なかなか距離が難しいですね!
なんか小ネタな感じで、楽しかったです。

 

 

なるほどねの巻

数年前、うちの近所に耳鼻科が出来ました。
すぐに通い始めました。非常に、いい先生でした。
評判が広がり、すごく混むようになりました。すると……。

治療内容が変わりました。

ステロイドを出すことに慎重だったのに、「1日1錠」とか気楽に処方するようになりました。
しまいには、「好きなときにだけ、治療に来るなんて!」と怒られたりしました。
え、だって、花粉症の治療なのに? そりゃ、シーズンにしか行かないでしょ???

素朴に疑問をいだいたので、その病院はやめました。
その後、私は耳鼻科の治療に限界を感じるようになって、アーユルヴェーダに挑戦中なのですけれど。

きょう、地元の美容院に行きまして。
そこで、耳鼻科の話になって、「あそこは、みなさん、ダメだと言いますね」と聞きました。

やっぱり、患者はバカじゃないですよね。
情報があふれているこの時代、評判も悪評も、あっという間に広がりますから。
ただ、私は知っているのです。
開業当時は、本当によい先生だったのです。親身になってくれて、専門知識もあって、診断も的確で。非常に見つけにくい症状も見逃さないような名医だったんですよ。

多くの人が悪しざまに言うような治療しかできなくなっちゃったけれど、本当はいい先生でした。ただ、多忙さか、お金か、よろしくないブレーンがついたのか、それとも、何か心境の変化なのか、理由はわからないけれど、ダメになっちゃいました。非常に、残念です。

やっぱり、大事にすれば相手に伝わるし、手を抜き、軽く見れば、人は離れるということですよね。ちょっと、わかったような気が致しました。人の振り見て、我が振り直せ、と肝に銘じましょうか。

2008年

2008年とは、どんな年だったんでしょうか?

唐突ですね。
すみません。

ツリー 丸の内

なぜか、クマのプーの三菱一号館美術館前のツリー。なぜ、プー???
で、なぜ、ココにツリー??? まあ、いっか。続きをどーぞ♪

きょうは、SEOについて書かれた本を探しました。SEOとは、検索エンジン最適化のこと。
この前から「検索に引っかからないサイトは、ないも同じ」が頭の中をグルグルしています。確かに、その通りです。

で、書籍を見てみると、だいたい2008年に書かれた本なんですよね。SEO関連本。
5年前の情報?
古くない?
でも、どうも、そこで止まっている風です。まあ、こちらは、ド素人、まず、入門から入りますか。今年刷り直した一冊を選んで買ってみました。

2008年に、この概念が生まれた?
一般化した?
どうなんでしょうね?

2008年といえば、私が神社にはまったタイミングです。
そういえば、誰かに言われたことがあります。
「2008年は、ひとつの契機なんだよね」と。
その後、空前のパワースポットブームがありましたが、あれも、ある時期から「遠くに神を求めず、内なるものを見る」みたいに流れが変わりましたよね。私自身、前みたいに、「有名なお社、伺わなきゃ!」はなくなりました。
んー、何かありそう!

さて、2008年、あなたは、何をなさっていましたか?