日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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ディープな射手座のお誕生会

おはようございます。章月です。

さすがに、木曜会、お誕生会と2日続けてイベントですと、
心底疲れて、ぐったりしております。
イベント自体は面白いんですけれど、そこでエネルギーを
使うせいか、くたくたになります。

昨日は、射手座の会でしたが、どっちかというと、
乙女座とか、蠍座とか、そっちのムードの会になりました。
ご参加の人数が少ないってこともあったのですが、
じっくり語る、じっくり聞く、密度の高い時間になったと思います。

こういうのって、ご参加者さんの持つ運みたいなもので、
木曜会でも、人に聞かれたら困ることがある人が、
どうも人払いしている気配があったり、面白いのです。

お誕生会はご参加人数が多ければ、「〇〇座とは」というところにフォーカスされますし、
人数が少なければ、「あなたはこんな人」という感じになってきます。
どちらもそれぞれ発見があり、どちらも楽しい時間になります。

で、昨日気づいたのですが、どうも私には人の闇とか、暗さに寄り添う役目もありそうです。
案内するとか、救うとかじゃなく、ただ、寄り添う、理解する、受け止める……、
そういうこともあるね、仕方がないよね……みたいに。

ただ、仕方がないけれど、そこで止まっていてももったいないから、じゃあ、どうしましょうか、
何をしましょうかというのが、占いの役目ではないかと思うのです。

占いの仕事は、この先、もっとキメを細かくしていきたいと感じています。
「今、どうしてこんな風に苦しいのだろう」
「今、なぜ、こんな思いをするんだろう」
「どうすればいいんだろう」に対して、細かく対処できるようになりたいなあと思うのです。

一緒にお話をさせていただくだけで、私も考え、吸収し、成長します。
木曜日毎、そして、毎月1回、この繰り返しで知らないうちに変化しているのだと感じます。

イベントでぐったりするのは、集中するせいなのでしょう。一期一会。繰り返しの中にいます。

 

とって隠岐! 出雲縁結びガーデン

出雲に行ったのは、2007年だったか、2008年だったか。
毎年のように、足を運んでいました。

最後に行ったのは、2012年。だいぶご無沙汰しております。
旅すること自体、減りました。

で、昨日は、友人に誘われて、木曜会の前に
「とって隠岐!出雲縁結びガーデン」に行ってみたのです。
サンケイビルの1階スペースは非常に冷え込んでいて、物販の人達も凍えていました。
だ、大丈夫???

なんだかかんだで満喫しました。

白バイ貝も食べたし、ジンジャーエールや室町時代のお酒も試飲したし、
割子そばも木曜会に買っていったし、玉造温泉のスプレーはプレゼントにしました。

そして、相川七瀬さんと万九千神社の宮司様との対談を聞いて帰ってきました。
「宮司様は直会好きで」しか紹介がなかったのですが、なるほど!!!
本当にお好きなのだろうなと伝わる時間でした(どんなんだ?)。

ご神事は、悪天候でもたいてい、いよいよとなると雨があがるものですが、
神々が出立なさる万九千神社さんだけは、別なんですって。
強い風が吹き、それに乗って、みなさま、それぞれの国へお帰りになるそうです。

「こっそり持ってきちゃいました」の神事の資料は、公開用に編集されていて、
こちらがホッとしました。なんだか冗談が冗談に聞こえないかわいさがあるんですよ。
宮司さま。

相川さんの21歳くらいのときに、初めていった出雲で「ここは違う」と感じられた
エピソードも印象的でした。

伊勢は見えるものの中心、出雲は見えないものの中心。
隠岐は、夏がいい。けど、他の季節もいい。
出雲へどうぞ。いや、島根にどうぞ。

そんな言葉が残っております(おい、ちゃんと聞いていたのか?)。

木曜会は、2年ぶりのお客様がいらして、たいそう幸せになられていて、
なんだかとても嬉しかったです。占うと言うよりも、もう親戚のおばちゃんが
「まあ、大きくなったねえ。そうかい、よかったねえ。立派だねえ」って
言っている感じ? いいのか? これで章月綾乃?

算命学も披露していただいて、参加者に占わせるってナンダロウ?ですが、
まあ、木曜会は、部活だからいいのです。きっと!

出雲行きたくなりました。というか、日本海が見たいですよー!!!

病院×病院×美容院

どうも生きた心地がしない毎日です。

月曜から猫が大変です。
ずっとお腹を壊しております。

月曜日は、旦那のお弁当箱から焼き鮭を盗み食いしました。
寝ているのに、旦那に「ねえ、僕の鮭を知らない?」と起こされ、
寝ぼけながら「知らないよ」と答えました。

しっかり目覚めてから、「ねえ、夜のアレ、なんだったの?」と聞いてみたところ、
「お弁当のご飯の上に鮭が乗っていた名残はあるけど、本体がない」そうです。
鮭の焦げ目はご飯についているけれど、鮭が消えたと。

ん??? それって!
どうやら、泥棒猫がいるようです。

火曜の朝には、大量の下痢。丸ごと食べたのでしょう。油断も隙もありません。
ご飯も欲しがりません。この泥棒猫!(生まれて初めて使った日本語)

で、やけに台所を気にするんですよ。
「ニャー」
「なにもないよー」
台所には、「なんかすごくおいしいものがある」と思っているようです。
まんまと鮭つきのお弁当があったりしましたから、学習しちゃいました。
うちに来てからは、猫ごはんしかあげてませんが、野良時代がありますから
「人間の食べ物、おいしー」は知っているわけです。困ったもんですね。

そこへ、予期せず、母が泊まりにくることになりました。
よく知らない人の来襲で、また、激しくお腹を壊すわけですよ。猫ってデリケートね。
ストレス性の下痢なのでしょうね。うーむ、猫砂、ドロドロです。
こんなときに限って、旦那は出張だし。うー!!!

目下、めっちゃ忙しいので、泊まりに来られてもホント、迷惑なのですが、
実母となると、追い返すわけにもいきません。
今までは、適当に部屋を作っていたのですが、今回は猫がいますので、
お客さんの泊まる場所なんてないんですよ。
ケージのある仕事部屋じゃ、猫が嫌がるだろうし、私の寝室には、客用の
布団は入りません。
仕方なく、リビングに泊まってもらっていますが、居住スペースがあるのに
猫としては、テリトリー侵害はなはだしいのでしょう。

猫は、大下痢大会ですし、食も細くなって、もう大変です。
ただでさえ、スケジュールが綱渡りなのに、母の相手もしないといけないので、
めちゃくちゃ負担がかかって参ります。

遊ぶときは、リビングで大暴れさせていたのですが、老人がいるので、
猫が警戒し、いまひとつ反応がよくありません。
仕方なく、仕事部屋や寝室でこそこそやりますと、いままで「トン」くらいだったのが
「ドサッ」、「ガサッ」みたいな、明らかにストレスたまっていますな激しさなのです。
体当たり、力任せでぶつかってきます。おいおい、痛いだろ? いくら猫でも。
さらに、いつもと段取りが違うため、ただでさえエンドレスになりやすい遊びが心底キリがありません。
ああ、こっちの胃が痛くなってきますよ。私に原稿を書かせて!!! 時間がないんだ!

そこに、「ねえ、どのお皿を使えばいい?」とか、「コーヒーが飲みたいの」とか、
「溶けるチーズはないの?」とか、「鍋にしましょう。ああ、電熱器の上に水をこぼしちゃったわ」とか、「あら、ガスボンベのガスがない。予備はないの?」とか、「まあ、キャットタワー、こんなのも買ったの?」とか、
「まあ、こんなに猫のおもちゃがあって! 猫屋敷ね」とか、もういちいちうるさい人がいるわけですよ。
ホント、キレる寸前です。心底、うるさいし、迷惑です。
私、今、修羅場だって言ったよね?

キリキリの中、水曜日は、持病の定期検診が重なってしまい、朝から緊張しておりました。
泌尿器科の検診、この日に行かないと、行きそびれるのです。というか、主治医が
水曜日にしかいないんですよ。で、喘息のほうも、先生の休診があって、日にちが動かせません。

朝イチで、泌尿器科の受付を済ませ、それから、喘息のほうに行って、終わり次第、泌尿器科に戻り受診する段取りでいたのですが、もう「ねえ、レタスはないの?」の人と「ニャー(遊ぼう、遊ぼう、遊ぼう」の生き物がいると、私の心積もりなんて吹っ飛ぶのです。
受付時間に泌尿器科に行くのは無理、絶望しました。

結局、喘息の受付を予約時間の30分前に済ませたところ、読み通りスムーズに行き、10時半には、泌尿器科の受付を済ませられました。
が!!! ここから長かったんです! 診療が終わったのは、14時半ですよ。待ち時間4時間! しかも「なんか疑わしい影がありますよ?」で、エコーで確認したけれど、よくわからず。
ああ、また、石を造っちゃったかしら?

普通ならこれだけでブルーなのですが、もうあまりにも人生が煩雑でクラクラしているため、
「また、再来月に!」みたいな感じで明るく帰ってきました。
あ、待ち時間が絶望的に長かったので、途中、グルのところに行きました。

きょうの私はすごいんですよ!(自画自賛)
グルの耳に刺さったトゲに気づき、抜いてあげました。えっへん!
初めてグルの役に立てたような気がします。
グルの体をなでくりしていたら、耳のところでチクッとしたのです。
「どうしたの? ちょっと見せてみ」で、見せる野良猫も野良猫です。
「グル、動かないでね」で、素直に動かないのも、すごくないですかー? グルさま!
無事にトゲを抜きまして、なんというのですかね。私、人間に生まれてきてよかったと初めて思いました。
グルさまの役に立てましたよ!!!

泌尿器科の精算を済ませ、帰宅して15時。
また、グチグチの人がいて、「そんなこと言ったって仕方ないでしょ?」とか親子喧嘩しながら、
猫のトイレを丸洗いし(下痢になると、超面倒くさい)、母が買ってくれた298円のお弁当を
2口だけ食べて、家をまた出ました。猫は、「ちぇ、また、出かけるのかよ?」みたいな顔をしていました。

今度は、美容院で。もう限界だったので、無理やり突っ込みました。

しかし、一日に「病院×病院×美容院」つーのは、本当にもうダメですね。
くたくたです。
くたくただけど、夕飯の用意をして、お風呂を洗って沸かして、母の寝床を作って、
晩酌の用意をして、猫をたっぷり遊ばせて……。
20時にはダウンです。
途中、猫を布団の中にひっぱりこんで、なでくりまわしているうちに寝てしまいました。

猫、何回か私を起こしたらしいのですが、とうとう諦めたらしく、警戒注意報だったはずの
母のところに行ったらしいです。
「一時間以上、遊ばせていて、寝れなかった」

わはは!!!

やっと、猫も母に慣れたみたいですよ。まあ、きっと明日また警戒警報発令でしょうが。
もろもろ折り合いをつけつつ、明日は、いや、きょうは、木曜会。そして、金曜日は、
射手座さんの占いバースディーパーティーです。ああ、恐ろしい。まだ、資料完成してないんですが!

でも、成せばなるのでしょう。みなさまの生活もスムーズに回りますように。

まもなく、蠍座の新月。
ああ、慌ただしい11月でございます。どちらさまも御機嫌よろしくお過ごしくださいませ。

私も猫のご機嫌を取りながら、頑張ってみます。つーか、なんとかして生き延びましょー! おー!

 

魅惑の町田リス園♪

昨日は、あいにくの雨。
でも、あるお仕事の打ち上げを兼ねて、町田リス園へ遊びに行ってきました。

事前にYahoo! Japanの方から「下はジーパン、上はシャカシャカ素材で行くといいですよ」と
情報をいただいていたので、ウキウキ参上と相成りました。
しかし、たまたま、「この前行ってきたばかりなんですよー!」ってすごくないですか?
人気スポットですね。町田リス園!

街中の公園くらいのスペースに、台湾リスが放し飼いになっています。
そこに、ミトンを借りて、1袋100円の餌、ひまわりの種を持って歩く形になります。
雨で傘つきなため、「うわー、リスが体に乗ってきて困るぅ!!!」みたいな
嬉しい悲鳴は、ほとんどなかったのですが、それでも、とにかく、
カワイイです!!!

リス

ウォーンという音がなり、一瞬静寂が訪れました。

リス箱の中にいた子がかわいかったので、
エサを勧めてみました。

リス箱 どうぞ♪

リス箱 ひとつくわえて、ん???

リス箱 まさかの静止!!! エサをつついても、止まっています。なぜ?

そのまま、1分経過しました。
心配になり、リス園の人にお話をうかがってみたところ、
警戒音がなると、止まるようにしつけているんですって。
天敵である猛禽類が飛んできたときに、動くとつかまっちゃうから。

へえ。

で、ハイライトは、「10分100円のふれあいコーナー」です。

「えー、お金取るの?」という声を聞きつつ、「いや、私はモフる!」と
宣言してチャレンジしました!!!

結果は、大正解!!!

めっちゃ、かわいい!!! あったかい! 幸福はウサギの形をしています。

ふれあいうさぎ

モコモコ❤

うさぎ うさぎ

コレ、同じ子ですよー!

おみくじ&お楽しみ袋

お楽しみ袋220円とおみくじ520円も買いました。

おみくじ

おみくじの中身は、かぴぱらさん。リスじゃない!!!

お楽しみ袋の中身は、ひ・みつ❤です。

町田リス園、オススメです。大人400円。ぜひ、ふれあい体験も!!!

 

エレガント化?

この前の木曜会にお越しくださったお客様は、Yahoo!Japanのウィークリー心理テストから、
ブログを見つけてくださって、ずっと読んでくださっていたそうです。
正直で、面白い。
そう言っていただけて、なんだかとても嬉しくなりました。

ついこの間も、魔女様たちとそんな話になったところでした。
「ブログ、エレガントに書くのはどう?」とご提案いただき、
「えー、無理ですよぉ。ガラじゃないですよぉ」と答えました。
「そうね、なぜかオチをつけちゃうタイプよね」みたいな
着地をしたところだったのです。

なんというか夢っぽいやつは、世間にゴロゴロ転がっていますよね。
「きょうは、満月です。お月様にお祈りしましょう♪」みたいなやつ。
そういうのは、どうも落ち着かないんですよ。

季節の移ろいを書くならば、二十四節気系の日本の暦に添いたいし、
そっちの属性は、寡黙な気がするのです。声高に主張しない。
ただ、気づけば、桔梗の花なぞ活けている感じ。
いや、私には、そんな風流な習慣はありませんが。

 

月には、いくつもの顔があって、ある種の人達には、満月のお財布ふりふりなのでしょう。
でも、私は、どうも、それは違う気がしていて。
ねえ、そんな浅ましい現世利益のための対象にしていいの?です。

お月様が僕の後をついてくる的な親しさ、優しさ、家庭的な側面か、
信仰の対象としての聖なるもの、清らかさか。
もっと、地に足をつけて生きたいのです。月は高い所にあって欲しいのです。

ま、この世界は、多重構造なので、いろいろな価値観があるし、
いろいろなやり方があるし、いろいろな幸福の形があるのでしょう。きっと。

それに、何かを読んだとき、聞いたときに、「違うな」って思うことも大事ですよね。
それは、自己確認ですから。
「違うな」から、どうして違うのかを考えたり、他のやり方を模索したり、また、
少しステップアップが出来ますし。

私は、お月様に向かってお財布は振ろうとは思わないけれど、
銭洗い弁天でお金は洗います。
でも、「洗うなんてなんてこと!」という人もいそうですよね。いや、いないか?

そうそう、イメージのままに書き進めていけば、月には、鏡というニュアンスもあります。
鏡は、今年、やたら繰り返し出てくるモチーフです。
もっとも、鏡は私の中で大事なキーでもあるのですが。

ダウジングのワンデーレッスンに行ったとき、
「鏡をあまり見ない人は、鏡と同質で無意識に弾いている」という説明があり、
妙に納得したのでした。ハイ、私は鏡を見ない、あまり見たくないタチです。

そして、人のブログで気づいたのですが、ごく最近、変ってしまって嘆いていた
スペイン国立バレエ団の旧バージョンの「ボレロ」にも、鏡が多様されています。
鏡と群舞の競演なのです。

鏡、世界を映すもの。
月に属するもの。

歪みなく、もっとも、私そのものが歪んでいるかもですが。
それは、もうお許しいただいて。
出来る限り、正確に。正直に。

いただいた南部せんべいをパリポリ砕きながら、心新たに思ったりいたします。
パリポリ。ごちそうさまです。