日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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『井筒』と『融』とうえ田

観世流11月の定例会にお邪魔しました。

もうずっと前から『融』が見たくて。しかし、なかなか縁がなく、やっと実現しました。

楽しみにしていた舞台に水が溢れるイメージは、あいにく掴めませんでしたが、単純にキレイだなあ、確かに「月の都」の住人だなあという理解がありました。
源氏の君に憧れる女御の気持ちは、こんな感じかな?みたいな。

昨日は、中野坂上で友人と待ち合わせをして、東中野に出て帰りました。前から気になっていたお店があり、行ってみたら、予約でいっぱい。
「キャラヴァンサライ包」、孤独のグルメに出たお店で、確かにぼんやり見た記憶がありました。入れないなら仕方がないため、少し歩いて居酒屋さんへ。
名前に惹かれて「うえ田」というお店に入ったら、すごく美味しくて驚きました! あ、友人と共通の友人の名前なんですが。

うえ田

おまけ。中野坂上の白玉稲荷さん。ご本殿の奥に鳥居がある不思議な造りです。

白玉稲荷 白玉稲荷

大事なものを残そうとした先人の思いを感じます。

魔女様たちのハロウィン

ハロウィン

昨日は、ちえの樹さんにて開催された太陽と月の魔女さまたちのハロウィンイベントにうかがいました。

タロットカード遣いの方を始めとしたお客様たちと和やかな時間を過ごせました。

しかし、前後が大変でした。水曜日に耳鼻科に行ったら臨時休診で、仕方なく土曜の朝に行ったら、初めての医師が担当になり、「レントゲンを撮りましょう」な展開に!

レントゲンを撮り、まあまあの状態なので、治療は継続で。それあら、ネイルサロンでオフだけしてもらいました。今、付け替えると、爪が伸びてしまい、イベントデーにかっちょ悪いのですよ。

で、ハロウィンイベントに行き~。

帰宅したら、猫が大変です。

「お前の帰った気配で、目が輝いたぞ」と旦那。

で、「遊ぼう、遊ぼう、遊ぼう、遊ぼう」で三時間ですよ。なんですか、三時間って? 旦那が一日一緒にいたのに?

どうやら旦那の遊ばせ方では、退屈らしく、「お前を待っていたんだよ。遊ぶのは、お前と決めてるな」と言われました。
三時間! どんだけ体力温存していたんだよ?でした。確かに一日寝ていたんですって。今朝も猫に「旦那とお留守番してね」というと怒る、怒る、怒る。よそゆきの服なのに、がぶがぶ噛まれました。いてえよ。
「お留守番」では大丈夫なのに、「旦那と」にイライラするみたいです。本当につまんないんだろうなと(笑)。

で、きょうも、いまから一日外出です。帰宅後が怖いです。ガブガブ子猫。

黒猫

『月映』展

ずいぶん前から駅貼りのポスターが気になっていました。

月映

1914年、たった1年だけ作られていた雑誌「月映」。

田中恭吉、藤森静雄、恩地孝四郎たちの手で世の中に送り出された「月映」。
やがて、萩原朔太郎の『月に吠える』につながる世界です。

ずっと気になっていて、昨日、打ち合わせと木曜会の間のスキマ時間が出来たので行ってきました。

ある時代のある気分。
妹さんの死。追悼。喪失からの再生。
かけがえのない仲間の死。

当時20代前半という若さの勢い、鋭さ、気負い、奢り、脆さ、すべてが時代の気分を伝えてきます。

収納スペースの関係上、よっぽどじゃないと図録は買わないのですが、これは、手元に置いておこうと思い、
買いました。

今から100年前、遠くて、近く、近いけれど、遠い時代。
模倣あり、そこからの脱却があり、模索があり、なんだかもう居たたまれないほど苦しくなるのです。

でも、私は何とも戦っていない、向き合っていない。そんな気分にさせれます。11月3日まで。
東京ステーションギャラリー。900円。

十六夜

きょうのお月様、ご覧になりました。

真っ赤!!!

物語に出て来るかのように、真っ赤!

美しかったです。十六夜、私は満月より好きかも。

『2.5次元男子』はいかが?

2.5次元男子

Sho-Comi編集部で打ち合わせ中、ももCちゃんがやってきました。
「これ、作ったんですよー」

おお、Sho-Comi本誌や付録の中でチラッと出て来たアレですね!!!

一緒に打ち合わせ中だったかわいいデザイナーさんが、私よりも先に反応しました。
「好きです。かっこいいですよね!」

つーか、ショートストーリーになっているわけですよ!
2.5次元なんだから、当たり前だって?

えっと、私、先生になりたいと思いました。学力足りませんが、イケますでしょうか?

2.5次元って、どんなトコなのかなー?
3次元よりも、豊かな気がするのは、気のせいでしょうか???

小学館ビジュアルムック『2.5次元男子』、発売中。1800円デス。というか、これ、
シリーズ化すると思います。たぶん、きっと❤