日々のこと
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腰がヤバい……気がします
肩はずっと、バリバリなのですが。
とうとう、腰がヤバい気がしますよ。
ひねったり、のばしたりしていますが、なんだか全然足らない感じ。
ところで、きょうになって、実は「牡羊座さん包囲網」があるらしいことに気づきました。
3月25日から28日まで、毎日、身近な人のお誕生日でした。アレー?
あと、たまに、「あれ? あなたも?」がありませんか?
4月14日生まれが、意外に多くて、きょう知った方で、3人目!!!
ほよよよ。
春分の日も多いですね。こちらも、3人かなあ??
同じように多いのは、2月2日で。あ、でも、こちらは、4人いて。しかも、そのうち2人は、父と姑というやたら濃い世界だったりします。
最近、お世話になっているist Villageさんともご縁があるらしく、こちらは、母と旦那の誕生日と同じなんですよ。「あなたは、私のお母さんでしたか!」みたいなくだらないやりとりをしております。
やっぱり、「お誕生会」をやりましょう!だと、「私も、私も」と「そうだったのね!」がわかったりしますね。ちょっと面白いです。
どうも時期によって、近づく星座と疎遠になる星座があるようです。
今は、私にとって、結構「牡羊座さん」の時代なのかも?
私は山羊座生まれなので、相性よろしくないのですが、最近思うんですが、スクエアの関係(自分の星座から数えて、4コ目、10コ目の星座)って、マイナスを克服している気がしますね。
アプローチの仕方が違うだけで、目的は同じだから、認め合えるというか。
スピード感も比較的近いでしょ?
ご参考までに、こんな感じです。
牡羊座……蟹座、山羊座
牡牛座……獅子座、水瓶座
双子座……乙女座、魚座
蟹座………天秤座、牡羊座
獅子座……蠍座、牡牛座
乙女座……射手座、双子座
天秤座……山羊座、蟹座
蠍座………水瓶座、獅子座
射手座……魚座、乙女座
山羊座……牡羊座、天秤座
水瓶座……牡牛座、蠍座
魚座………双子座、射手座
あれ??? 腰が痛いよって話していたのに、なにブログで語っているのだ?
では、仕事します。さようなら。ごきげんよう!
『蒼の乱』へ
去年、天海祐希さんを見逃しました。私のチケットで、見られたのは、宮沢りえちゃんでした。
だから、これは、初日に見たくて。
劇団新感線『蒼の乱』。
天海さんが出るだけでチケットを取ったので、早乙女太一くんや平幹二朗さんに、ひとりでびっくりしました。
いやあ、いいですね。非常に贅沢です。
お二人とも、さすがです。
ただ、築土神社を思うと、かなりドキドキしますね。
だ、大丈夫なの? この話。
主人公・蒼真を立てるために、将門がブレブレ。天下の大怨霊の怒りを買ってもおかしくないレベル。
将門キャラを犠牲にしたわりには、着地がナゾ。そもそも、設定に無理がありますが、いろいろ派手なので、煙に巻かれます。
照明がキレイで、なるほど、原田保さん。衣装もキレイで、考えられているなあと。
しかし、全部で3時間50分は、厳しいです。演劇って、凝縮することに意味があると思っているので。
でも、新感線は、出演者みんなに見せ場がありますから、まあ、短くなることはないですよね。
シアターオーブは初めて行きましたが、うーん、見やすいけど、なんだか疲れる劇場でした。居場所がない感じかな。クロークは、愛想がよく、好感を持ちました。
ウルトラブック、その後
きょうは、喘息の定期検診でした。
すっかり忘れていたのに、2月の緊急入院について、先生からクギを刺されました。
「毎年、この時期に運ばれているでしょ?」
……確かに。
病院はめちゃ混みで、予約しているのに、2時間待ち。
薬局もめちゃ混みで、プラス1時間。
午前中が見事につぶれ、帰宅したら、グッタリでした。
仕方ないので仮眠を取りまして。
二時間くらい寝たのでしょうか? 起きたら、なんだか大変なことになっています。
電話の着信が4件、メールが10通! えー!!!
初校を返し、メールを返し、電話を折り返して、やっと自由の身になりました。
そのうちのひとつが、ウルトラブックくんのその後だったのですが!!!
「部品がないから、もうちょっとかかるよ」でした。
よかった。私のやり方が変だったわけじゃなくて! ACアダプターや変圧器を本体に差せないとかいうまぬけな状況が、カンチガイだったら、大変な問題です。
バラ肉が昨日までの賞味期限で、キャベツもあったので、コンソメで煮たのですが、途中で面倒くさくなり、カレールーを投入しました。意外においしかったです。
かくして、明日もカレーです。えっへん。
とっちらかったまま、働きますよ。おー!
「言い当てる」ということ。
ずっと抱えているお仕事がありまして、でも、なかなかそれにかかれなかったのです。
やっと昨日、他が終わって(まあ、オペラとか見ているわけですが)、本格的に始動しました。
仲良しの涼月くじらさんと電話で話して、
「やっと取り掛かれるよー。嬉しいよー。集中して書けるって、最高! でも、仕事入ったら、受けちゃうんだよ。私」なーんて話したら、数時間しないうちに、メールをいただきました。
お仕事の依頼ですよぉぉぉ!!!
きっと、世の中の仕組みは、そんな風に出来ているんですよね!
言い当てるというか、引き寄せるというか。
だから、使う言葉は、選ばなくてはいけなくて!
話す内容も、気をつけなくてはいけなくて! 明日も、頑張ります!
オペラ『死の都』へ
原作は、『死都ブリュージュ』。
ローデン・バック作、1892年。
愛する妻に先立たれた男は、妻との思い出の地・ブリュージュで思い出の中に生きてます。日々の日課は、妻を思い出すことだけ。沈黙と憂鬱に閉ざされたブリュージュは、不幸なやもめにピッタリな街でした。
そんなある日、亡くなった妻そっくりの女を見かけて……。
オペラは、『死の都』と名前を変え、1920年に初演。
エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト作曲。初演時、23歳だったそうです。うー!
パウル・ショット台本。コルンゴルドとその父の手によるそうです。
仕事は、しゃれにならないし、花粉だし……。
状況としては、「諦めなさい」なのですが。
どうしても見たくて。だって、『死都ブリュージュ』、好きなのです。
オペラを聞く習慣なんてないのですけれど、これは、絶対に行きたい、ダメだ、でも、ほとんどかからない演目らしい、評判は上々、行きたい、やっぱり、行きたい!!!行っちゃえー!で、千秋楽に、行っちゃいました!
フィンランド国立歌劇場からのプロダクション・レンタル、新制作モノ。
パウルは、トルステン・ケール。
マリエッタ/マリーの声は、ミーガン・ミラー。
これ、よかったです!!!
面白かったんです。
ジャーヌは、マリエッタになって、魅力を増しました。
やや肉欲、享楽主義のきらいはあるけれど、ほとんど純粋な愛情、キャラクターに見えましたが。それは、ミーガン・ミラーさんの個性なのでしょうか?
原作の持つ陰鬱さ、迷路や影の中に生きるような重い空気は、オペラになって消えてしまうのですが、でも、この翻案は、見事です! ちょっと嫉妬しましたよ。
また、装置が美しい!!!!
八百屋になっているステージに、左右から舞台奥に向かって、透明感のある陳列棚が奥まっていく感じで伸びていて。
すべて、亡くなった妻の愛用品コレクションなわけですが、これが、2幕では、街の明かりに変化します。
で、私の感覚が正しければ、奥に広がる空間は、1幕では、ほとんどブラインドのような感じで室内を表し、2幕では、横から眺めた灯りがともる街並みとなり、さらに三幕では、上からの鳥瞰図に変わったように見えました。
キレイ!!!
美術は、エス・デヴリン。いろいろ手がけている方のようです。
原作のニュアンスをバッサリと削ったことで、現代にも通じる価値観に昇華されました。なるほどなー。
袋小路に閉じ込められたような物語が、新しいドアを開く喪失と回復がテーマになっていくのです。なるほどなー!!
イイモノを見られました!!!
これを何かに生かさなくては!!!(え? 占い???)。
オペラパレスで売っていたオリジナルカクテルおいしかったです。
ダークチェリーに赤ワイン、クランベリーに、生クリーム。白と赤。美しい時間でした。
オペラだから高いんだけど、でも、国立劇場だから比較的安く、でも、まあ、ちょっと「おっとと」と思うような値段ではありました。前過ぎると、字幕が厳しいことに気づきましたが、適度に後ろだったので無問題。楽しかったです!
