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雑務にかかる時間
ここ2年くらいは、「なんでも貼るノート」を作っております。
いわゆるライフログです。
とりあえず、着信後、作業が派生する依頼書などは全部プリントして、そこに貼ります。
また、自分が予約を入れたものも、貼ります。
レシートは別ですが、各種パンフレット、チケットの半券なども、突っ込んでおきます。
極力、メモも、このノートに集めます。
利点 「アレ、どこにやったっけ?」がなくなります
欠点 ノートの寿命が、情報の寿命になってしまうこと
つまり、ノートに貼れなくなると、次に行くのですが、古いものを持ち歩く、開く作業が億劫になります。かなり重いので。
また、一か月前に話したことなどを発掘するのは、非常に大変です。
これはもう痛し痒し。
ただ、今のところ、デメリットよりもメリットのほうが多い気がするので、この方法を続けております。結構便利です。紙類が紛れてしまいやすいので。
きょうも、ペタペタ貼りまして。気づいたら、メールの返信を合わせて、2時間経過!!!
つくづく思うのですが、人生で自分が自由に使える時間って、かなり少ないですよね。
このところ、イベント続きで、睡眠時間を削っているため、なんとか回っていますが、その分、どこかで確実に消耗しております。
もうひとつ、「モーニングページ」も、たまに人に勧めるメソッドなのですけれど、私自身、たいして続いちゃいないのです。人に話して笑われましたが、久しぶりに書こうかなーって思ってノートを見たら、「11月19日 空がキレイ!」で止まっていました。なんだよ、空がキレイって!!! で、空がキレイで嬉しくて、散歩に出たんですねえ。ははは。
ただ、効果はありますので。
また、必要になったら、やるんじゃないでしょうか?
ずっとあわただしく、未だにお歳暮も、年賀状も手配していないという!
大丈夫か? 私???
でも、まあ、大丈夫なんでしょう。きっと。お歳暮は手持ちすればいいだけだし、年賀状は、書かないという選択肢もあります。あまり自分を追い詰めずに、いろいろそぎ落としていこうかと。パンクしちゃ意味がないわけ。だって、誰も助けてくれないもん。痛いのは自分だけですもん。なら、自分に楽をさせてあげないとねー!!!
長い人生、ま、いろんな時期がありますよね!
うん、この性格、なんだかんだで、長生きしちゃいますねえ。きっと。
「意外にきちんとしている」
「意外に適当」
どの人にも、コレ、絶対あてはまりますから。一生懸命やったって、落ちていくものはあるし、頑張らなくてもうまくいっちゃうことはあるし。ま、そんなもんですよね!
いただきもの、お買いもの
開運ランチ&鑑定会、ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。
開運ランチは、目黒雅叙園の旬遊紀さんにお邪魔したのですが、説明についてくださったN島さんが非常によい方で、占い師一同感激いたしました。
また、お店のご厚意で、素敵なスペースをご用意いただき、おかげで充実の時間がスタートしたように思います。
こちらは、参加者のヒーラーさんがくださった銭洗い弁天で洗われたご縁玉。
周りの袋、チクチク手縫いなんですよ。びっくり!!!!
鑑定会前にいただいたお菓子。非常にさっくり、おいしいです(いつ食べたの???)。
「章月さん、甘いばかり召し上がっているから」といただいた佃煮。
やーん、いろいろバレバレです。
本当に、ありがとうございます。
こちらは、本日の衝動買いです。
馬喰町にあるイズマイというカフェで見つけたハーブティー。めっちゃ、パワフルに効きそうな予感がします。リトルワンダースさんのもの。ハーバルセラピーの観点から不調を緩和してくれるそうです。なんか効きそうな気配があります。
鑑定会は、非常に面白かったです。
めっちゃ、大変でしたけれど。
参加者の方々も、なんだか楽しんでくださった気配が伝わって参りますし、終了後も「次にやるなら」みたいな話が尽きませんでした。
もっとも、今回は遊びで始まった企画なので、「次にやるなら」は、どうなるかは私にもわかりませんが。
本当にありがとうございました。ひとまず、一段落でございます。
赤は少ないほうがいい
昨日、「校正さんが『著者の直しが少ないけど、大丈夫?』と心配していましたよー」と編集さんに言われました。
「『章月さんは、ほとんど直さないですよ。心配しなくて大丈夫』と言っておきましたー」とも言われました。まー!!!
校正さんに心配される著者、章月綾乃です!
本が世の中に出る前に、校正という作業がございます。
著者、担当の編集さん、編集部の方、関係者の方々、そして、最後の砦となる校正さんがいらっしゃって、それぞれがチェックしてくださり、やっと本格的に印刷されます。
修正は、赤いペンで入れるお約束があるため、「赤が少ない」は、「直しが少ない」という意味になります。
で、私はほとんど直さないです。
なぜって、昔、編集の仕事もやっていたからです。ちょこっとだけね。
当時は、写植屋さんに持っていく世界で。
直すのは、非常に大変だったのです。手作業の世界ですから。
段組みを壊さないように、同じ文字数で差し替えたりしましたっけ。
デジタル処理される今でも、そのときの緊張とクセが残っていて、「極力直さない」、「直すときは最小限」、「同じ文字数」、もしくは、「文末は多少の伸び縮みはOK!」としております。
だってさー、直し始めたら、絶対キリがないですよー。
「もっと、いい表現はないかなー?」とかさー。迷い始めたら、真っ赤になるに決まっています。もっとも、章月、そこまでの執念や根性に欠けているので、真っ赤戻しは違う意味で無理って気もしますけれど。
基本は、編集さんに渡す前。そこまでが、著者が自由に直しが出来る段階で、あとは人様に委ねるものだと勝手に思っております。
もうひとつ、直らないクセがございます。
それは、指定文字ピッタリに書くことです。200文字と言われたら、マイナス2文字の誤差で出します。ほとんど、きっかり埋めます。
そらあもう、厳しく指導されたので、やたら、厳格です。
先輩たちも、「そうなのよ。ピチッと書かないと気持ち悪いのよね」っておっしゃいます。
これ、ネット全盛の今の時代、結構珍しい気もいたします。
ネットからブレイクした占い師さんは、「文字数指定なんて、目安でしょー? 私は書きたいだけ、書きますよー」みたいなことをおっしゃいます。
また、編集さんからのオーダーも、「ネットなので、多少、伸び縮みして大丈夫ですから」と言われたりします。
が、私は気持ち悪いんですよぉぉぉ!!!
牡羊座が200ワードで、魚座が250ワードとか。そういうのイヤなんです。
どの星座も平等に、同じように接したいし、愛したいのです。
だから、きっちり癖は、残しておくつもりです。
あ、でも、気ままにブログに書いたやつは、別に何も考えてないか―。
「赤を入れない」、「12星座平等に」は、強い意志で貫かれているということなのですね。
ホホー、偉いじゃないか!!!
紙焼きにトレペを重ねて、アタリを取ったりとか、まあ、古いやり方は知っているのです。
この前、偉い人と「昔はそうでしたねー」って盛り上がって笑っていたら、若い編集さんが目を丸くしていました。直す度に、いちいち薄暗い写植屋さんに足を運んだりする文化、もう遠い記憶のかなたなのですねえ。きっと、これを読んでくださっている大半の方は、私が何を言っているのかわからないと思うのですが、どうぞ、お許しくださいませ。ただ、ただ、懐かしいのです。昭和と平成の変わり目くらいまでに、あった話なのです。
くるんと半周?
不規則ライフのため、たまに、変なことが起こります。
ゆうべは、やっぱり2時近くまで作業になり、もう頭が働かなくなって寝たのですが、なぜか5時に起きてしまいました。ハッ! これは「ちゃんと寝てませんよね」の天城映さんのお見立て通りということ? タフなんだか、デリケートなんだか、よくわからない私の身体です。
なぜ、眠れないのかは、いろいろあると思うのですが、5日が終わるまではまず無理かもしれません。意識のどこかが覚醒しているというか。
昨日は、コーヒー飲もうとして、準備している途中で気が変わって、新月のお茶を入れました。

出始めのころは、840円程度だった記憶なのですが、
今、945円もします。高っ。
でも、開運会議のために買いました。
新月に、願いはかけません。
意識を月のリズムに合わせてしまうと、感情的に崩れていくせいです。
どうも影響を受けやすいようです。
今朝見たら、インスタントコーヒーがカピカピになってカップに張り付いていました。そのまま、忘れて寝てしまったのですねー。あらまー。
さて、労働、労働。きょう一日を乗り切り、明日を迎えるのです。どっかで、笙も吹かないと。やることいっぱいで、やる前から疲れちゃいますなー。ガンバルゾー!!!
では、みなさま、よい一日を!







