日々のこと
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山羊座×9×天王星
星占いの知識がない方には、なんのこっちゃの日記です。
きょうは、アストロダイスを振ってみました。
アストロダイスを初めて知ったのは、某有名占い師さんの飲みの席でした。
あ、たいていの方ならご存知の占い師さんです。
名は伏せましょう。ご威光を借りるのは、心苦しいですから。
「ハイ、振ってみて」
そのときは、水星と3と……、あと、何が出たかなー?
酒席だったので忘れちゃいましたが。
占い師さんは「しゃべって、しゃべって、しゃべりまくる」みたいな
まあ、本当に飲みの席にふさわしい適当なお見立てでした。
ゆるいのお。
「あれ、なんていうんだろう???」
気になったけれど、その日は、聞きそびれ……。
当時はまだ、日本にはなく、海外で買い付けていらしたのかもしれません。
「星座」、「惑星」、そして、「ハウス」を表す数字の3種類の12面のダイスなのです。
星占いの知識があれば、余裕で使いこなせます。
で、きょうは、いかにも山羊座で、9ハウスで、天王星な一日になりました。
どんな一日でしょうね?
ちょいとトラブルがあったのですが、9ハウス的要素で解決しまして。
えっと、これは、「法律」です。
その方法というか、方針は、天王星。さーて、いろいろなニュアンスがありますよー!
自由、友好、分裂、独創性、突発的な変化などなど。
ふふふ、「星を読む」のは、大変ですねえ。
で、山羊座が現れて……、いや、私も山羊座なんですが。
マイバースデイの編集さんが
「きょうのケン・トナカイさんの山羊座占いは、
強気で交渉でうまくいくよ!!!ですよ。当たってました?」と
教えてくださったのですが~!!!
ある意味当たっていて、ある意味微妙でした。
だって、交渉相手も山羊座さんなんだも~ん!!!
「なんとなく、相手の方により強く作用していたような???」
そうお返事したら、面白がられてしまいましたよ。
ふふん、私だって、たまには、占いの話が出来るのよ!
全然伝わらない???
うーん、また出直してきまーす!
混沌。
きょうは、いろいろなことが起こりすぎました。
朝のうちは、昨日参加した集まりの仕切りの悪さに疲れていました。
お昼頃届いた郵便物から、「はああ???」になりまして。
意識を切り替えて出かけて、出かけた先でバッタリ出会った
若者たちとしゃべったら、機嫌がよくなりました。
だって、「サイア人になる」のが、未来の夢の一段階だというのですよ。
面白すぎます。
それから、友人にチラッと会い……。
家電の量販店をハシゴして、ノートパソコンを買うか、
ウルトラブックにするか、真剣に悩みました。どうしましょう?
ほぼ、ウルトラブックに傾きかけたのですが、新基準が入るらしいですね。
夏モデルから。Has Wellとかいう。
困った。どうしましょう。決められません。
NECのLZ750や550は、本当に軽いので、心がゆれたのですが、
メーカーでストップがかかってしまい、もう展示品限りか、
価格comで探すか、と言われました。
関係ないけど、こういうこと、教えてくれる店員さん、いいですよね。
好感持てます。
競合は、dynabookのv632。かなりかっこいいです。
バッテリーの持ちがよく、重さは、約1.2キロ。
3軒、4軒と回るうちに、店員さんに「よく勉強してますね」と
ホメられてしまいました。付け焼刃の知識ですって!
あるいは……。
VISTAとXPは、遊んでいるのがあるので、当面それを使うか。
しかし、さすがに古すぎますかねえ? 悩みどころ。
夜は、能楽講座へ。
始まる前、お家元がおっしゃった言葉が忘れられません。
「(東松島の)沖を見てごらんなさい。
霊魂がいっぱいうごめいている」
お家元は、そう、あるお寺の方に言われたそうです。
震災を風化させてはいけない。
今、いかされている人を癒すためのお能。
来月9日に予定されているそうですが。
この前、運の流れを波に例えて、申し訳なかったと
反省しました。取り消すのもなんなので。
配慮が足りませんでした。
テーマは、「山姥」。
山姥というモチーフが、お能の前の時代にはないというのに
驚きました。
へええ。
世阿弥という人の面白さも、少しずつ感じられるように
なってきた気がします。
能楽講座は、東京大学教授の松岡心平さんとお家元の
観世清和さんが、ゲストを交えて、鼎談なさいます。
これが、面白くて!
お能を知っている前提で話が進むため、ほとんどわからないのですが、
わからないなりに、面白いのです。
帰り道、友人に連絡を取り、ちょっとだけ、ご飯とお酒をして、
帰宅しました。はああ、盛りだくさんの一日です。
きょうは、ちょっとしたトラブルがありまして。
それでわかったのは、私には、たくさん味方がいるってことです。
親身になってくださる方、心配してくださる方、
我がことのように怒ってくださる方……。
本当にありがたく。
もろもろあるのですが、幸せだなと思います。
本当に、本当に、ありがとうございます。
すべてが正しく、おさまりますように。
私が私でいられますように。
ノートパソコンにするか、ウルトラブックにするか、はたまた、
買わないか。悩みどころでございます。ハイ。
結局、そこかー!
孤独が落ちてくる
ひんやりと、気持ちの奥底が沈んでいて。
これは、なんだろうとずっと考えています。
今月に入って、人に会い過ぎ、話を聞きすぎた反動だと思われます。
にぎやかさと静けさ。
元気と無気力。
そのギャップの中で、あっというまに、4月ももう20日です。
この前、昔、よく通った小料理屋さんに行きました。
オープンから13年目。開店のころ、足しげく通ったため、
数年行かなくても、店主の記憶には残っていたようです。
メニューが増えていて、お客様も増えていて。
バイトの子は全員入れ替わっていましたが、店主の
お嬢様は、「章月さんでしたよね」と覚えていてくれました。
ビールが運ばれてきて、さあ、飲もうと思った瞬間、
胸が詰まりました。
昔、一緒に通っていた友人は、もうこの世にはいないせいです。
もう少し、お店が落ち着いていたら、店主にもお伝え出来たのですが。
でも、昔の常連が二度と来れないなんて、知らないほうがいいに
決まっています。
お店はそこにはあるけれど、過去は過去。
今は今。
そんな風に、人生は進んでいくのでしょう。
大きい流れから見たら、ささいなこと。
でも、それが、気持ちをふさいだりしますよね。
私はとりあえず、人生を動かしていて。
次へ向かっているのに、気持ちのどこかが冷めていて。
こういうのも、春っぽいと感じたりします。
春っぽいといえば……。
お世話になっていた編集さんが転職するのです。
思いがけない展開ですが、非常に彼女らしい選択です。
きっと、彼女によく似合う物語が紡がれていくでしょう。
そうですね。
人生は、章仕立ての物語のようなものかもしれません。
昔、小料理屋さんに通ったころの物語はもう終わり、
違うストーリーが始まっているのです。
過去を思えば、孤独が落ちてきます。
未来を思えば、希望が満ちてきます。
ただ、きょうは、少し、沈んでいようかと思ったりします。
無理に前を向くこともないでしょう。
ゆっくり思い出に浸って、決着をつけて。
ひとつずつ、片付けて。気持ちを整理して。
こういうのも、運の変わり目。
引き潮だと感じます。
引き潮って、大きな波が起こる前に生まれるのです。
意に反して、沖へ引っ張られても怖がらずに。
むしろ、遠くへ、遠くへ。流れに逆らわずに。
そうすれば、やがて、新しい波が生まれます。
静かに、孤独を受け止めて。
静かに、沈む。過去に思いはせて。
こういうのが、全部、自分の土壌になっていくのかもしれません。
二度と戻れない楽しかった時間。時代。
きっと、雨が上がれば、気分も変わるでしょう。きっと、ね。
一粒万倍日と穀雨
アメブロにチラリと書いたのですが、昨日、シェアオフィスの契約をしてきました。
一日経って、ふと気になり、暦を見てみたら、ちゃんと「一粒万倍日」ではないですか。
一粒万倍日~いちりゅうまんばいび~は、文字通り、
一粒のもみが、万の稲穂に変わるという吉日です。
何も考えずに、この日に契約するとは、やるなあ。私(笑)。
いえ、ただの偶然ですが。
そして、きょうは、穀雨。こくうと読みます。
二十四節気のひとつで、実りをもたらすための雨を表します。
このところ、急に寒くなってきましたし、ボストンの事件、中国の地震、
日本各地の地震、好戦的な挑発をする国など、なんだか不安要素はたくさんありますが、
でも、季節は、慈しみの季節に向かっているのですよね。
育てる感覚、慈しむ心、優しい気持ちが大事なのだと思います。
シェアオフィスは、今月になって急に気になり出しました。
2月に兄弟子に笙の指導をお願いしたとき、レンタルスタジオを探したのです。
そこから、「レンタルスペース」に興味をもちまして。
まったく知らなかったのですが、数年前からレンタルオフィスの変形で、
シェアオフィスは、流行っていたのですね。
へえ、そのときは、普通に部屋を借りちゃってましたよ。
で、いまさら、妙に気になりまして。
いろいろ調べてみて、気になるスペースを見学に行ったりしてまして。
新宿高島屋さんの近くに決めました。
こちらは、机を借りるだけでも、系列のカフェが無料になったり、
共有スペースをお借りすることが出来たり、
契約がかなり自由で、非常にお試ししやすいのです。
シェアの底辺には、他の人の迷惑にならないがあると思うので、
少し状況に慣れてから、何か始められたらいいなと考えております。
また、告知させてくださいね。
結局、今回は見送りましたが、新宿のHAPPNさんは、
面白い空間でした。フリーアドレス……これも、
当たり前のように使われている言葉ですが、これまでは知りませんでした。
固定ではなく、その都度、使える場所が変わるわけです。
フリーアドレスのスペース、そして、それとは別に、
占有ブースや個室が用意されていました。
で、私にとって、なによりの魅力は、会議室や応接の多様性でした。
居心地よさそうで、素晴らしかったです。
また、交流会が活発なんですよ。すごく楽しそうでした。
ただ、スペースに行くまでのアプローチがひっかかりまして。
新宿西口から大ガードを超えて……の立地なのですが、
どうも道行く人が殺気立っているのです。
中に入れば、まったく気にならないのですが。
道行く人にゆとりがなくて。肩がぶつかったら、キッとにらむような
気配があって。全員が全員、非常に急いでいるんですよね。
自分ひとりなら、慣れるかもしれません。
しかし、プチイベントやセミナーをやったときに、みなさまに
お運びいただくことがあるとしたら……
この殺気を潜って来ていただくのかと想像すると……。
少し、違う気がしまして。
年齢も、あるかもしれません。
20代なら気にならなくて、でも、30代後半、40代となっていくと、
雑然、混沌がつらくなってくるのです。
もっと、のんびりしたいし、ゆとりが欲しくなります。
総合すると、私には活用しきれないと判断しまして。
こちらは、候補から外しました。
でも、本当に楽しそうだから、ドロップインでまた、お邪魔するかもしれません。
ドロップインも、シェアオフィス、ノマド、コワーキングなどを調べると
現れる専門用語ですよね。一日だけ使うとか、まあ、そんなイメージかと。
あ、私、よく思い違いやカンチガイするので、正しく調べてくださいね。
あんまり信用しないでね。
こういう感覚的なこと、案外大切だと気付いたのは、ここ10年くらいです。
なんとなく、合う、合わない。
なぜか落ち着く、気が急く。
これという基準があるわけではなくて、単に個人的な感覚もあるので、
私が「違う」と思っても、みなさまは「え、いいじゃん?」もあるでしょう。
そういうの、面白いですよね。
というわけで、穀雨の土曜日、ゆるりとお過ごしくださいませ。
雨降りも、また、楽し。
大神社展とペニンシュラ
我ながら、意味がわからない取り合わせです。
上野の東京国立博物館で開催中の「大神社展」に行ってきました。
最近、社交続きで、微妙にへたっていて。
ぼんやりしていたら、閉館1時間前を切ってました。
で、「大神社展」は、1時間ではとても見切れません!!!
とはいえ、仕方ないので、大急ぎで見ました。
前期のうちに、もう一回行きたい気もしますが、
後期も行くつもりなので。
さすがに、ひとつの展覧会に、4,500円も出せないですねえ。
東博の年間パスポート、どうして展示替えで使えないのでしょうね?
むむむむ。
神社に興味がある方なら、きっと楽しめます。
個人的には、仏教の「仏像」に対抗して出来たのであろう
「神像」よりも前の時代の展示に、そそられるのですが。
最近、神社スイッチが切れたように感じていましたが、
久しぶりに、「やっぱり、神道、面白いなあ」とワクワクしました。
個人的にツボに入ったのは、第二章の部分にあった鏡です。
文様が普通ではなく、非常に魅力的でした。
そして、若松神社の獅子・狛犬。非常にいいです。好きです。ラブです。
あと、コレかなあ?
もう閉館5分前とかの世界で見たので、名前を確かめてないのですが。
「御正体」の二面の鏡、一枚が割れていました。
それが、中央の神様にかかっていて。
想像しちゃいまして。
これ、割ってしまった人がいるのかしら?
それとも、ある日、突然割れたのかしら?
それは、いつなのか?
どんな状況なのか。
割ってしまったとしたら、どんなに怖かったでしょう?
割れてしまったとしたら、どんなに恐ろしいでしょう?
「大神社展」、面白かったので、
後期も、楽しみです。
それから、新宿でひとつ用事を済ませ、今度は銀座へ向かいました。
はっ! きょうは、東京をぐるっと円を囲むように動きました!
上野から新宿、新宿から銀座。なかなか行動範囲が広いです。
銀座で友人と落ちあい、日比谷で飲んで。
それから、ふと思いつき、ザ・ペニンシュラのバーに行きました。
いやー、いいですねえ。
リッチで、幸せです。
友人には、プチ土産で、富士山のおせんべいをあげました。
「大神社展」で、売ってます(笑)。
写真はないので、こちらで、イメージご確認くださいませ。
一枚150円くらいだった気がしますが。違ったかな?


