日々のこと
ブログ一覧
6:50
朝のルーティン終了。
今日はゴミの日だったので、いつもに増してやることが多く、
バタバタしました。
週末の痛みは、おかげさまで落ち着き、投薬で頑張れ、私の胃というところ。
胃潰瘍にアルコールは厳禁、カフェインも好ましくない……で、岩茶ライフ中断、しょんぼりコースだったのですが、ここ二週間、目が合っても無視してきたハーブティーたちと仲直りをして、ミントやらレモングラスやらを飲んでいます。まあ、こういうのもアリですよねー。ホーリーバジルが欲しいなあ。
と、書いていたら、また大に呼ばれて、ポンポン遊びのリクエスト。
洗濯機を回して、火曜日スタートです。
胃痛は、本当に痛い
金曜日に「んー、胃が重いなー」と思いながら寝て、
土曜日から胃痛と発熱、日曜日も「痛い、痛い」しながら、
一本、仕事を上げて(我ながら……)
月曜日、病院に行ってきました。
「胃カメラやりますか?」と言われ、
「ぜひ!」で30年ぶりくらいにチャレンジ、
やっぱり、苦しかったんだけど。
でも、「ああ、コレ、悪いんだろうなあ」はわかりますね。素人目にも。
黒いのがぼーん、あちこち、チラチラ。
「胃潰瘍ですね。あと逆流性食道炎」もうひとつ、何かあったけど、
忘れちゃった。
「胃潰瘍が悪質ってこともあるんだけど、でも、全体に荒れているから
良性でしょう」と言われて、ちょっと笑ってしまいました。
いやいや、体が悲鳴を上げていますね。
人に「すぐに病院に」って土曜に言われたけれど、熱が高くて動けず、
あのタイミングで受診していたら、あちこち止血で大変だったのでしょう。
わずか2日で、「出血は止まっている」みたいで。
へえ、ですねえ。
うー、室町のさくら祭りで日本酒を飲むことを楽しみにしていたのですが、
これは無理っぽいですねえ。その前に、ジビエを食べに行く約束もしているぞ、
胃潰瘍ありで、ジビエ大丈夫なのでしょうか?
1月から1ヶ月以上に渡る風邪、3月に胃潰瘍、ほか消化器系トラブル、
これ、ストップサインですよねー。うーむ。
岩茶はどうなのだ、大丈夫なのか?
そうそう、岩茶が取れる武夷山は、朱子が50年も暮らしたところと知り、
また、いろいろつながっているなあと思いました。
田島先生に笙を習っていたことは、本当にこういう「偶然」とか、
「つながり」がよくあって。
ああ、まだ、ここに流れがあるのだと思いました。
とはいえ、まだ、朱子学までは手を出していないので、ゆっくりと。
さ、胃カメラからひと眠りしたし、仕事しますぞ。
岩茶、集め中
昨日、3月1日は、こんな風に飲みました。
小紅袍 、人形町小梅茶荘、アレルギーによいと言われてるので、最初に。
水金亀、横浜中華街の悟空と緑苑の飲み比べ。
鉄羅漢、小梅茶荘と緑苑の飲み比べ。
途中、水金亀を飲んでいる時に易で占ったら、
風雷益二爻を得て、十朋の亀でびっくりしました。
亀つながり!(易の中に亀が出てきます)
となると、まだ入手していない白鶏冠を買ったら、
風澤中孚上爻、 翰音を得るのでしょうか? うむ。
(こちらは、ニワトリが出てきます)
2月23日は、小梅さんのオススメと自分の名前にちなんだ岩茶で。
奇蘭、黄玫瑰、 白瑞香と飲み、違いが際立って面白かったです。
あとは、小梅さんにいただいておいしかったので、
金牡丹を買い足していて。
ああ、そう同じようにいただいた鉄羅漢は目下、絶賛のお気に入りです。
めっちゃ飲んでいます。
一応、定番は抑えておくか、で。
大紅袍も買って試飲はしています。
27日、打ち合わせで出しました。
この日は、
大紅袍、黄玫瑰、鉄羅漢だった気がします。
まだ、開けていないのは、 梅占。
梅を独占するような香り、みたいなニュアンスらしいけれど、
「うめうらない」って読んじゃいますよね。あはは。
日本橋には、友達の台湾土産のジャスミン茶、東方美人、
日本橋高島屋で買った政和工夫紅茶、
あとは、小梅茶荘さんの小梅もまだ未開封ですね。
これ、10日間のラインナップじゃないですよねー。あはは。
どんだけパワーがあるんですかと言われました。昨日。
あとは、誠品生活日本橋で出会ったTGのピッチャーが本当によくて!
茶海代わりに適当に買ったのですが、
とにかく持ちやすい!
なんだ、これ?
見かけは普通のガラスなのに、手にフィットする感じが
本当に素晴らしい。
誠品生活にストックがなくて。webで取り寄せちゃった!
人に笑われましたが、茶盤もすでに3つあります。
どうもいろいろおかしい。
誠品生活にある茶壺がどうも、TGっぽいんだよなー。
ルックスはさっぱり響きませんが、使い勝手がいいような気がします。
中国茶の道では、茶壺、ちゃふうと読むらしいのですが、
要は急須を育てる文化があって。
それは、紫砂を初めとした陶器で、厳密には、特定銘柄を淹れて
匂いや艶を出していくっぽいのですが。
ちょっとやってみたい気もしますが、寿命との逆算を考えると、
無理ですよねー。
磁器の急須で、いろいろ淹れるほうが現実的ですよねー。
ただ、この先、「このお茶はずっと飲み続けるな」が見つかったら、
今のところ、鉄羅漢が有望ですが、専用急須は作るかもしれません。
これは、まだずーっと先の話です。実現したら、素敵ですね。
このブーム、いつまで続くかわからないけれど、
時間がゆっくり溶けていって、なんだかいいですよ。
田島先生が私たちにくれようとしていたのは、これだったんだよなあと
しみじみ考えながら、お茶を出しています。
岩茶、その後
中三日で、小梅茶荘に再訪しました。
沼っていますので、毎日調べちゃうわけ。
「この時期は、小紅袍(しょうこうほう)かー」と
着地をし(岩茶房さんのサイトに花粉症によいとあり)、
「よし、小紅袍を手に入れよう! ついでに、茶杯も買おう」と再訪と相成ったわけです。
なぜ、茶杯かといえば、せっかく、お道具を買ったのに、
私が持っているものでは器の形が合わなくて、挟めないからです。
形から入っているから、「茶杯を挟みたい」わけ。
新しく買った茶杯は、ちょっとお高め、薄手で手書きの花が描かれているので、大変春らしいのです。
本当は、小梅茶荘の小梅さんが愛用なさっているっぽい龍の絵のついたものがあったら、真似っこして自分用に欲しいと思ったのですが、どうも鳳凰柄しかない。笙を習っていたことを考えると、鳳凰でもいいのですが、まあ、気長に集めることにして、とりあえず、4客買ってきました。
打ち合わせの前に、ティーハウス茶韻館、柳家のたいやき(平日なのに30分並びました)とこなして。
素直に歩いてみたら、人形町の交差点から部屋まではわずか10分でした。
近いなあ。もっとマメに行け、私よ!
打ち合わせで「飲みます?」して、「飲みます」と言わせて、出しました。
えへへ。
やっぱりまったりしてしまい、終わって17時、大急ぎで片づけ、もうひとつのミッションへ。それは、有楽町から移転したはまの屋さん。
ご近所になった、やったね記念です。
友人に教えてもらって、たまーに行っていたのですが。
久しぶりに食べたら、美味しかったです。
友人の教えに従い、トーストでオーダー。
ふふふ、歩いて一分、こりゃ、行くね!
昨日はやりたいことを全部やれて、大変満足しました。
ティーハウス茶韻館さんで、小さな茶盤を買い、ネットでも取り寄せていて、茶盤は3つになりました。そんなにいらないんだけど、でも、あるといいかも。
23、27日とお客様に出して、飲み比べは絶対に楽しいと思ったのです。
ふたつの茶杯を並べて、好きなように飲んでいただくのがよさそう。
小梅茶荘さんは太っ腹で、いっぱいオマケをくださることもあって、
気づいたら10種類くらいあるんですよ。岩茶が。おかしくねえ? まだ一週間経ってないよ?
うちに秘蔵されていたミニ茶壺ちゃんは、岩茶房さんのオリジナルっぽいです。
でも、買った時、値段3000円もしなかった気がするなー。イベント価格だったからかなー?
ミニ茶壺ちゃんをヤマザキの春のパン祭りのお皿に入れると、ちょうど茶船っぽくなって、我が家ではこれでいいことにいたします。
まあ、一個、小さい茶盤、うち用にしてもいいんですけれどね。
でも、3人お客さまいらしたら、茶盤があちこちにあったほうがいいような気もしますね。なんとなく。日本橋はお客様はマックス3人で、無理して4人、
5人入るともう動けないので、結構ストレスが溜まります。
1対1がベスト、3人も悪くない。4人でギリギリ、5人は過剰みたいな感じ。
いろいろやってみます。
とりあえず、なんちゃってですが、地味に楽しいです。
昨日は頼まれて、筮竹も出しましたが、筮竹と中国茶は合いますね。ふふふ。
笙も合うはずだが、まあ、いいや。
何を目指しているのか? 聞かないで!
記憶のかけら
春分の日に、笙を習っていた時のお友達にあって、
実は同い年だとわかって、びっくりしました。
彼女の旦那様が、笙の田島先生きっかけで、
岩茶にハマっていると聞いて、
久しぶりに飲みたいなって思いました(感化されやすい人)。
中国茶って、急須の上からざぶざぶお湯をかけたりするでしょう?
あれが楽しそうで、茶盤がまず、欲しかったんです。
ところが、最初に行ったお店(まあ、いいか、日本橋高島屋の新館のテナント)では、まったくこちらの意図が伝わらず!
「急須なしでも、蓋椀で飲めますよ」みたいな
ちょっとあさってな接客だったんですよねー。
ここで、一回挫けました。
一応、中国茶の紅茶だけ買って、しょんぼり美容院に行って、
「なんかいつもと違うと思っていたんですよー」と美容師さんにいわれてしまいました。最近、こういうつまんないことで凹みます。
あ、この時は、「思うように買えなかった」ですね。
とりあえず、アマゾンで安い茶器セットを買ったら、意外にかわいく、
実用性もあり、よく考えられていて、
ちょっと気持ちが上がりました。
さて、今度は、お茶です。
岩茶といえば、中目黒の岩茶房が田島先生御用達なのですが、
中目黒までいくガッツがなく、日本橋でぼんやり探したら、
人形町にいろいろあることがわかり、とりあえず、
小梅茶荘にお邪魔をしたのです。
岩茶、買えました。
また、お茶を淹れるためのお道具も買えました。
買って包んでもらってから、
「すみません、使い方がよくわかってないかも」と
教えてもらう間抜けさ。
まあ、それもよし。
茶壺、ちゃふうと読むのですね(モノシラズ)
中国の急須ですね。
これがねー、いいお値段しましたね。
44,000円を衝動買いするか迷って、辞めました。
だって、どれくらい長続きするか、わかんないんだもーん。
その後、「とりあえず、コレド室町テラスにあったセットを買うか」と
思ったのですが、こちらも、二万くらいして、
「ちょっと待て、焦るな」と自分にブレーキをかけました。
適当に買って、20000円なら、ちょっと気に入った44000円ですよね。
ある程度の道具は揃えたい。
ほら、ざぶざぶお湯をかけたいから始まっている「形からの中国茶」だから。
でも、みなさまもお気づきの通り、私は飽きっぽいのです。
それに、こういうのって、上には上がある世界ではないですかー。
44000円でいいかどうかなんて、わかんないぜ?
とりあえず、誠品生活の期間限定の展示にあったガラスのビーカーみたいなやつだけ買って帰ってきたのですが、これは、使いやすかったです。
なんでしょうねえ。ちょっとしたところで、淹れやすい、淹れにくいってあるんですよね。面白いね。
44茶壺に心惹かれながら、大昔に京都の大茶会、田島先生に会いにいったイベントでなんとなく、買ったちびっこ茶壺がひょっこり出てきて、
「とりあえず、今はコレをつかいなさいよですね」と理解しました。
茶盤も、いつか素敵なヤツを買うかもしれませんが、今は、プラ製品で十分さ。
この前、易の勉強会でなんちゃって中国茶で出したら、
(お茶は友人の台湾土産)、意外にウケたし、空気がよかったです。
大ハマりしないように気を付けながら、少し、お茶を楽しもうと思います。
これって、田島先生の思い出、記憶のかけらを大事にしているってことですよね。
友人夫妻のように、王道ではないけれど。
私は私なりに。あのころを大事にこれからにつなげていかれたらと思います。
サンドイッチにビールで、岡田さんを思い出すように。
恩人だった岡田さんが「サンドイッチにはビールでしょ?」って言うから、
私もそうなってしまって。
サンドイッチには、コーヒー紅茶でいいと思うんだけど、ビールを合わせちゃう。
携帯電話の番号を26歳の時から変えてないように。
まだ携帯がそれほど普及してなかったころに、人から譲ってもらった番号なんですよね。番号くれた方も、間に入った方も亡くなってしまったけれど。
私が生きている間はきっとずっと同じ番号のまま、いくでしょう。
記憶のかけら。これは、銀座の思い出。
56歳の今、私の体は、たくさんの思い出で出来ています。