日々のこと
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あるべき姿?
昨日、一昨日と仕事をしています。
ちみちみ頑張っております。
スキマで、企画書、いや、ご提案書も書きました。
ちみちみやっております。
きょう、明日働いて、もう一本出したら、ちょっと落ち着くかな?です。
全然映画を見られません。すごく行きたいのですが。
まあ、でも、スケジュールがキツいのに、ずっと無理して見ていたから、
今が正常なのかもしれません。
最近わかってきたのですが、月の真ん中にイレギュラーな仕事が入りやすいのですね。だから、週末も、そのあたりに予定が入ると、すごく苦しくなります。
ま、フリーランス、予定があってないようなものですが。
この前、山吹海帆さんとお話していて面白かったのですが、
「打ち返すイメージの仕事って、どれくらいの期間なんですか?」と聞かれ、
「たいてい翌日、かかって2日」と言ったら、驚かれました。
メールで打診されたら、打ち合わせの時点であらかた用意していくことが多いです。
逆に、締切が先だと、ちょっと油断してしまい……。
今月は、催促がかかったりしました。きゃあ、申し訳ない!
Hさん、いまからしっかりやるから、待っててね!!!
ちょっとどこかで、レギュラー仕事を前倒してやればいいんだよなあ。
4月までの映画の無理が、今じわじわダメージとして現れ、まだ、本調子ではないので、もう少しだけお待ちください。いい章月になりますから!
4ヶ月のご無沙汰も、やっと解消に向かったかなーで。
どんだけ無理、無茶していたのだ?ですが。
でも、創造性は、やっぱり回復したのだと感じます。
うまく、開花するとよいのですが、それは来月以降のお話に。
では、ちょいとお仕事頑張りまーす!
コニカミノルタプラネタリア TOKYO
コニカミノルタプラネタリア TOKYOへ。
予約してしまっていたので、大雨の中、行きました。スカートまで、ぐしょぐしょ。風邪引きそうです。
寒くて、冷たくて、かなり不機嫌に。すみません。
で、なんとか見たのですが。

LIVE ACT PLANETARIA
1st. ACT “星にねがう夢”
劇。
以上。
リピーターいるのかな? これ。
これを見たいと言ってしまい、すみません、すみません! お誘いした小泉茉莉花先生に謝りました。
役者照らすライトが邪魔だし、話に魅力がないし、椅子はダメだし〜。天空に映写用ライトがあるし!
もう少し、夢っぽく作れなかったのかなー?
劇は劇でも、本多劇場でも、スズナリでもなく、駅前劇場。時代は、チームラボじゃないのかなー?
締め切り飛ばした仕事があり、いまから頑張ります。
追記。
天空部分に映写機があるため、発光してしまい、輝くんですよ。
だから、「一番輝いているのが太陽です」で、映写機を見ちゃうという惨事が!
さらに、星座の部分の説明を捨てて、オリジナルストーリーを発展させているのはよいのですが、まったく意味がありません。
映像美という意味では、今どきはチームラボもあるし、もう全然、クオリティが届かないわけ。シルエットだけの盆踊りダンサーとかね。うん、リアルに見たら、きっとかっこいいんだと思うけれど、なぜ、プラネタリウムでんなもの、見なければいけないのか、まったく意味がわからなくて。
で、やっと「今の夜空に輝く星座」になって、「ひとつだけご説明します」で、
客席のコがなぜか蟹座を選び……。
でも、別に蟹座生まれでもなんでもないわけ。
「蟹座は、悪者なんですよー。ヘラクレストとヒドラの戦いで踏まれて死んで、めでたく空にあがりました」
は? ですよ。
化け蟹は、ヘラクレスにはまったくかなわないのです。力の差は歴然としていました。踏まれて、キューで死んでしまうほど、非力なんですよ。でも、仲良しのヒドラが退治されそうになった時、我を忘れて、飛び出していきます。大事な人のためなら、自分の命さえ投げ出すのです。
それを哀れに思い、夜空に上げた……、別にめでたくもなんともない。
うろ覚えでやっている(客いじりのアドリブパート)、目的が「ワタシ ON ステージ」になっているから、こういうことが起こっちゃう。どう考えても、全国のプラネタリウムの解説員さん、こんなバカで雑な解説をするわけがありません。黄道十二星座なんて、基本のキですからね。
歌わんでいい、踊らんでいい、イチイチ、着替えなくていいから、ちゃんと説明しやがれ!
ですよ。
きっとね、アクター登録大変なんだと思います。大手事務所に所属しているし、頑張っていますよね。でも、丸暗記でやっていて、ただのセリフだと思っているから、大事なところを落とすわけ。蟹座の神話のキモは、愛情深さですよ。
悪者ウェーイ、天に上がってめでてええな!じゃないんですよ。
勇者の証明としてのヒュドラ退治、駆逐される対象なのに、見捨てられない化け蟹の思いが、神話だし、占いの基本になっています。こんなの、占い好きな人、星好きな人、天文学に携わっている人、みんな、知っているし、わかっているでしょ? なんで、アクターがわかってないのさ。
プラネタリウム×アクター、素材はすごく素敵なんですが、内容がお粗末すぎますよ。もったいないなあ。私、書くよ、もう少しまともなものになるよ。
子供の頃、友達がいなくて、家にも居場所がなくて、
私は郷土資料館と図書館とプラネタリウムにいました。夢を生む場所だから、大事にしてほしい。ホント、雑なアドリブで、端折らないでほしい。もったいない。
章月あるある。
きょうは、六本木で打ち合わせ。
帰りに、サントリー美術館によろうとアートスコープをカバンに入れました。
打ち合わせ後、燦伍さんへ。

千田さんとだらだら話した後、山吹海帆先生が空き、ミニ鑑定をお願いしました。初めてのトートタロット、楽しかったです。
ふらりとZAROさんもやってきて、ディズニーシーについて、軽く聞いたら、むっちゃ濃い返事が来て、びびりました。プロだ、プロがいる、モノホンだ!
前から気になっていたラ・シャルキュトリー釜津田で買い物。しかし、美しいお弁当仕様になってしまい、焦りました。これから易なのに、どうすんのさ? お弁当!(笑)

打ち合わせで、教えてもらった21_21 DESIGN SIGHTへ。
まるで、おあつらえ向きに、ピクニックエリアもあり、まんまとくつろぎました。

すると!
サントリー美術館の営業は、終わってしまいました。
アートスコープ、出番なかったあ!
何やってますねん、あんさん。ま、サントリー美術館に行ってたら、大江戸線の深さに阻まれ、確実に遅刻。だから、これでいいのだ! バカボンのパパはすでに年下!



後味の味変
昨日、ちょっとトラブルがあったんですよ。
10年、いや、ヘタしたら、20年前かもしれません。
日帰り温泉に連れて行ってもらったことがありました。
そこがすごくよかったので、また、いつか行きたいなあと思っていました。
で、山梨日帰りツアーになったのですが。
入湯料は、600円。
で、あまりにも久しぶりなので、「何か気を付けることはありますか?」と聞いたのですね。
「普通に入ればいいですよ」と言われて、入りました。
こちらは記憶を辿っているので、ちょっとたどたどしいわけ。
で、常連さんに「前に来たような、来てないような」で、ちょっとお話をしながら、入っていて。
ぬるいお湯なので、何時間でも入れてしまうのですが。
帰ろうかなーと思ったときに、番頭さんに言われました。
「お客さん、何時からいた? 1時?」
いや、1時は甲府でほうとう食べていたよ???
「もっと遅いと思いますよ」
「よくわからないだろうからいいんだけど、うち、3時間なんだよね。他のお客さんに、『あの子たち、何時間も入って、お金いっぱいもらわないとダメよ』って言われたよ。きょうはもういいけど」
いろいろ謎なわけですよ。
何時間も……が、どこにかかるのかがわかりません。
湯あたりで倒れちゃうから?
それとも、お金の問題??? なら、払えばよくない???
とりあえず、謝りましたが。
「服を着ているなら、掃除をさせて」
「連れ、たぶん、着替えていると思うのですが。ちょっと見てきますね」
で、掃除……、というか、ただの見回り? まあ、ココもひっかかるけれど、まあいいや。
タクシーを呼んで欲しくて、また番台に行って、料金表を見ると、
「延長300円」とか、「9:00-17:00 1100円」とかあったので、
追加料金はいらないと言われたけれど、二人で1000円払えば収まるかなー?で
ぼんやり1000円札を持って立っていたのですが。
言うだけ言って、帰ってきません。
お母さんがいらっしゃったので、タクシーの番号を聞いたら、貼ってあるカレンダーを見ろと言うので、言われた通りに素直に見るのですが今いる場所がどのエリアなのかがわからないので、また、困ってしまいます。でも、もうラチがあかないので、違っていたら、タクシー会社の人が教えてくれるだろうと思い、一番大きい文字の番号にかけたら、ちゃんと通じました。
連れに「なんか怒られたから、いらない言われたけれど、1000円払おうと思う」って言ったら、500円くれたので、おかあさんに渡して……。
帰りのタクシーの中で、大検討会ですよ。
「そもそも、『普通に入ればいいですよ』の言い方がおかしかった」
「いや、それは、ぶっきらぼうな人はいるから、私は気にならなかったよ。ただ、あとから『うちは3時間』と言うなら、あの時に言うべきだね」
「『お客さんに言われた』もわからなくない?」
「3時間超えがいないなら、誰が言ったんだって話だよねえ……」
で、推測したのは、こちらです。
1.うるさかった
2.常連さんから文句が出た
3.あいつら、いつまで入っているんだ?
コレかなー???
うるさかったのは、申し訳なかったと思います。
話している私も、「大丈夫かなー?」と思ったりします。
お湯は人を緩めさせますから、次からは気をつけましょう。
興奮系、発散系なんですよね。私も友人も。響く声なんですよね。
私、私と友人が入っているお風呂に入りたくないもん(なんじゃ、そりゃ?)
行きのタクシーのレシート見たら、14:49でした。ほぼ3時じゃん!
現実的な要素を見てみると、こちらにも言い分はあるのですが、体感で1時からいたよね?になってしまった側面もあるから、もうこれは仕方がないのだと思います。
要は、異質なのよね。
イヤなのよ。排除したいのよ。
軽い魔女狩りだよなあと思います。
ムラの中のマレビト、拒絶が当然。殺されないだけ、マシだったかも。
人柱、生贄、迷い込み、闇に葬られるのが、マレビト。
で、ここに書かせていただいて、整理ができました。
私も、自分たちの特性に気づきました。
昨日の友人とは、組み合わせの問題で、エネルギーが過剰になってしまいます。
おそらく、彼女も、別の人と言ったら、うるさくない。
私はまあ、うるさいけれど、ごにょごにょ……。
最近、のびのびオカルトで、前世話が出て、後日話そうってことになっているのですが……。のびのびオカルト、前世を肯定的に見ているのは、私だけなんですけれどね。
前世がないとしたら、私の中にある感覚は、どう説明すればいいのでしょうか?
血もありますよね。家系。
でも、血のつながりだけで、説明がつかないことがあって。
昨日、武田神社の宝物殿で、刀が展示されていました。
温かみを帯びた一振りの輝きに、「ああ、この刃にかかって死んでもいい」と感じました。説明を読むと、薙刀でした。もともとの持ち主は、武家の婦人でしょう。
武家の婦人の薙刀にかかって死んでもいい……、そう感じるのは、きっと過去の記憶の断片で。
主君筋の婦人に懸想する客人、または、家臣。
思い余って迫ったがいいが、当然、拒絶され、薙刀が持ち出され、命を投げ打つ覚悟をする……、でも、薙刀は大変美しく、汚れていない気がしますから、二人は別れたのでしょう。
「なんでガラス扉の向こうに意識がいっちゃっているの?」
相乗効果でエネルギーが過剰になってしまう友人に話したら、笑われました。
どうも私には、こういう傾向があります。何かのきっかけ、モノを見たり、音楽を聴いたり、景色を眺めたりすることで、パッとイメージが広がり、ストーリーが降りてきます。
これは、なんなのか? 作家的な才能なのか? 過去のヴィジョンなのか?
ああ、そうか、昨日は、あの薙刀に出会うための一日だったのかもしれません。
武田信玄直筆と言われている運の前兆を記した絵日記みたいなやつもかわいかったです。アートスコープもっていかなくて、大変後悔しました。温泉もよくて、ガチガチの体がほぐれてありがたかったのですが、後味がザラリとしすぎていて……。なんだかなあ、でしたが、薙刀の記憶を思い出せて、いい一日に変わりました。
世界は多次元の集まり、波長が合いすぎる友人には「もうお風呂で話すのはやめよう」と提案してみようと思います(それだ!)。
甲斐の国
ちらっと日帰りで、山梨へ。
つくづく、自分は単独行動に慣れすぎだと思いました。

久しぶりに人と過ごす一日。
