日々のこと
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お腹が壊れるの巻。
昨日、少々、薄着でした。
朝から媽祖廟、鍼で横浜、渋谷に出て映画二本、上野で買い物で、友人宅で新年会。帰り道、寒くて、ぼんやりました。
「まずいかも」で、案の定、ボロボロに。
きょうは、笙の新年会だったのですが、体調不良でキャンセルさせていただきました。仕事の追加をこなし、仮眠して、まだ、体が重いです。
映画のペースを落とすべきでしょうか?
いろいろ破綻し始めている気がします。ただ、夢は悪くないんですよね。断片的なイメージが頭の中でグルグルします。何かがつかめそうで、つかめない。もどかしさ。でも、きっとこの先に何かがあるような……。
あがいているなー、私。あがいていますね。楽しいな。風邪は、しっかり治します。
映画32、33/100「夜明け」、「斬、」




媽祖廟参拝のあと、鍼へ。もう身体が固まっているようです。やべー!
大急ぎで、アップリンク渋谷へ。
「夜明け」を観ました。
14:14終わり、大急ぎ、ユーロスペースへ。
14:20からの「斬、」を観ました。
「夜明け」は、丁寧に作られた小作品という印象。興味深く見ましたし、脚本の良さもわかるんですが、あの設定だと、やはり無理があるよね、で。現代日本、日本人としては、フィクションですから、では、済まされないよなー、で。ちょい惜しい。
ともあれ、「夜明け」にて柳楽優弥くん、小林薫さんの存在感、色気にやられ、「斬、」へ。こちらは、蒼井優ちゃん、汚してみましたプロモーションビデオ風、刀つき。監督のこだわりは、よくわかるし、なにより80分が潔いです。無駄はないよね。 ただ、蒼井優ちゃんなしに成立するかなー?で、ちょい考えちゃうかなー? キャストの替えが効かないは、当然なんだけど、キャスト入れ替えて、なお、成立するかな?は、ちょい微妙なところ。
あ、悪くはないです。塚本監督作品、観るのは初めてでしたが、また、見ようと思えます。が、なぜに、現代言葉、現代ニュアンスなのかなー? 狙いがあるんだろうけど、私は、違和感だし、理由を知りたいとは思えません(言葉遣いに関しては、全否定)。
ともあれ、よい組み合わせ、よい作品でした。アップリンク渋谷からユーロスペースは、微妙に遠いっすね!
【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、
イヤだから、あえてやる
おはようございます。昨日23時近くに帰宅し、今朝は、4:30起き、6:30には電車に乗りました。何をしているかって?
春節の中華街に行くのですとも!
春節初日は、媽祖をいだく輿の下をくぐれるそうです。実は、翌日も行くんですよ、中華街。なぜ、二日連続で? なぜ、同じ日にならない? もう仕方ないから頑張ります。
また、朝イチから動いているのに、夜にも用事が。雑用も引き受けました。誰が猫に鈴をつけるか、めんどくさいんだよ、そーいう駆け引き!
ま、自分の首締めるんですがね。でも、雑談こなすの引き受けていくと、世慣れていきますから。
そして、どうやら鬱映画のボディブローが効いているらしく、私の心は、「映画、ノーサンキュー」と言ってますね(笑)。お腹いっぱい、いらない、と。
が、これは、遊びではなく、鍛錬なので。悲愴感を漂わせつつ、さらに見ますよ!
もう肩も背中もぼろぼろだし、仕事は短時間で仕上げるしかないし、猫は不安定になるし、大変なんですが。
が、猫は、勘がよいので、察してくれましたし、来週は、もう少し自宅にいられるので、そこまでは、我慢してもらって。
昨日、易の教室で、フィリップス・コレクションの話になり、キレイさっぱり忘れていた自分に驚きました! まー、去年の鑑賞だし、間に31本映画挟んでますし(笑)
仕方ないかなー?
旧暦新年元旦、おめでとうございます。よい一日を!
「君に読む物語」、「ラ・ラ・ランド」
やっと見終わりました。
ロマンチック、ノスタルジック。映画館で観たら、心に残りそう。自宅だと、日常に溶け込んでしまい、分断され、ちゃんと鑑賞にはなりにくいかも。
“感想は個人のもの”の巻
作品を観たら、ネットに上がっている映画レビューを参照しています。
昨日は、一人で驚愕していました。世間と真逆だったので。
「ジュリアン」は、なんでいまさら、こんな話を映画化するの? でしたが、どうやら私の体験が異常みたいですね。私は、「ジュリアン」に描かれている世界は知っていて、もっと心理戦、駆け引きを描く作品と期待していたので、肩透かしを喰らいました。ナニコレ、捻りがないじゃん!と。
他方、「未来を乗り換えた男」は、設定が超越しているため、観客が置いてけぼりになっているようです。が、私は、否定的な評価を下す人が引っかかって先に進めない部分が、まったく気になりません。で、わりとストレートに物語の核心、作品テーマが入ってきます。
こりゃ、面白いや!
31本中、私の中で同グループにカテゴライズされ、断然拒否は、「生きているだけで、愛」、据わりが悪いのは、「マチルド、翼を広げ」、退屈だったのは、「ジュリアン」なんですが。
「生きているだけで、愛」は、おそらく、未消化な体験、まだ生傷な部分を刺激する要素があり、過剰反応したのでしょう。心を病んだ人に巻きこまれるのは、現実だけで、たくさん、うんざり!と。
同じ追体験でも、「ジュリアン」は、もう完了した体験で、「はあ、なぜ、今更」なわけです。見ながら、「あーあ、しょうもない」と感じるだけで、終始退屈でした。描かれているのは、子供のころ、リアルに体験した恐怖と同質で、私は生き延び、完了しているから。で、え、これ、わざわざやる必要あった?でした。が、世間は、違うらしい! 怖いの? 高評価なの?で、びっくりしました。
「マチルド、翼を広げ」は、私の中では、無自覚な混乱、混沌で周りを巻き込み、ダメにする「生きているだけで、愛」の別バージョンの物語で。
心の病を自覚すれば、再生可能だけど、やっぱ、満身創痍だよね、が、治療は大事だよね物語でした。
なんでしょうね、この「今は廃墟になった昔住んでいた街再訪」みたいな体験は? 自分の心のありようが、よくわかります。面白い!
わざわざ、引き当てちゃうあたり、何かありますね!
心の闇、傷に光を当て、自分の属性やパターンを自覚する必要があるのかもしれません。
本当に、感想は、個人のもの! 面白いですね!