日々のこと
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黒猫さんと占い
昨日、自宅で占いをしてみたところ……。
いきなり、妨害されました。えーん、占いスペースを猫に取られました。
いっそ、しっぽで指し示し、占ってくれてもいいのですが、それはイヤみたいでした。
うーん、自宅で占うのは、やっぱり難しいかなー? うーん。
ビブリオマンシー、なかなか示唆に富んで面白いのですが、
断片的な情報での占いだと、ちょっと的を絞り切れない一面がありますね。
対面で、一緒に深めていくスタイルがいいのでしょう。
そして、比較的簡単なわりに、時間がかかります。
文字を拾うというの作業は、カード占いやジオマンシーのようなイメージで進めるものと違い、
昔でいう右脳を使うような世界で、悪くないのですけれど。
ネット上に上がっている「ビブリオマンシー占い」、また、書籍になっている「書物占い」はつまんないですね。似て非なるもの。
何言われても、うるさいよ!って感じ。
解読に味が出る、差がつく。まあ、占いは、何事もそうなんだけど。
私が大好きな人たちと共有したかった情報は、書籍にありました。
タイミングをズラして、「ほらよっ!」って感じでやってきました。
もちろん、うのみにするわけにはいかないので、検証して消化し、自分のものにします。
数日前は、「あの日をやり直したい」と願っていたのですが、そんなこと、出来るわけもなく、意味もなく……。
まあ、いい。私は、抜けました。
左の足を家具にぶつけて痛めたから、もう仕返しは済んだはず。スピリチュアル世界、ホント、大変ね。
音の会
国立劇場小劇場へ。
中村京蔵さん目当てに、行ってきました。
行くまでよくわかってませんでしたが、要は、研究所出身のみなさまによる発表会なのですね。助演を迎えながらみなさま、緊張と誉れが伝わってくるよい空間でした。
鳴り物と義太夫、長唄、歌舞伎。
寿式三番叟は、能のイメージが強く、勝手に脳内で準備していたらしく、相当びっくりしました。なんじゃこりゃ!
武士文化から町人文化。なるほど、わかりやすい!
長唄は、詞章が配られていまして、これにより、俄然楽しくなりました。「矢の根」では、七福神がデスられます。マジか?
いわく、「恵比寿は身持ちが薄ぎたねえ!」
いわく、「波乗り船の銭儲け」
マジか?
すごいな、江戸文化! 罰当たりな!と脊髄反射する現代のほうが、迷信深い!
これ、長唄習いたくなりますね。すかさず言いたい。
「兜頭巾な、用心過ぎて鬱陶しい」 くー、ここぞで、言いたい!
長唄に歌われている宝船のまじない、いまは、知る人ぞ知るですが、昔は、もう一般常識、庶民のたしなみだったんでしょうね。隔世の感がありますが、そこをブリッジするのが、伝統芸能なんですね。そりゃ、人間国宝にもなりますな。
歌舞伎の傾城反魂香は、数少ない見たことがあるぜ!演目でした。一幕見の天井桟敷から、ゆるっと見たときは、苗字帯刀嬉しいなダンスしか残りませんでしたが、きょうは、夫婦の情愛、無念と誉が伝わり、新鮮な気持ちで鑑賞できました。
見終わり、なんだかかき氷の気分で新宿を目指したら、とんでもなくて。小田急の上まで上がっても、人、人、人で気が狂いそうになり、やむなく、墨絵バルに避難しました。
サングリア、濃かったです。
あー! 半蔵門の大田姫様にご挨拶するの、わすれたあ!
姫さま、また、今度! 申し訳ない。
ビブリオマンシーがすごい!
書物から、運命を読み取るビブリオマンシー。
これ、すごいです。
私は、鑑定を受けられませんでしたが、千田歌秋さんにセッションをお願いした森冬生先生の体験を手掛かりに実践してみました。
切り取り方は、千田さんのやり方よりも、しっくりくるものを採用しました。ちょうど、秋山眞人先生の夢占いでも似た話が出ました。こういうのは、リンクしてますから。
ここ3日で、私は、あることに決着をつけました。失望と怒り、屈辱のターンをはねのけた今になると、なぜ、あんな強硬手段を取ったのか、自分でもよくわからなくなりました。私は、喉元を過ぎると熱さを忘れるタイプなんです。
そこで、何が起こったのか、占ってみました。主に、私の行動が正しかったかに焦点を当てて。
【手袋】
行為と実践の器
【手】
つかむしぐさは、肯定的な意味
【福音書記者のシンボル】
四つの枢要徳(賢明、剛毅、節制、正義)
【光】
最初の光は、来たるべき正しき民のものとしておこる
4回キーワードを拾いますが、2つ目までは、すでに起こっていることです。3つ目が、これからの成り行き、あるいは、アドバイス。4つ目は、結果と考えるのが妥当でしょう。
実行、選択、四つの福徳、光。
強硬手段は、正しかったようですね。
今は、一線を画すべきなのでしょう。
写真は、イメージシンボル辞典とガラスペン。
占うときに、ガラスペンで、ちょっとした儀式をします。
手相の指し棒候補として買いましたが、ビブリオマンシーに使う役目で、うちに来たようです。
余談。いまのネイルです。愛用ネックレスカラーと色が酷似しています。すごいですよね。ネイリストさん。
感覚を研ぎ澄ます。
すでに、気のせいでは、ないのだと感じます。私たちは、存外正しくキャッチしています。
いるいらない。合う合わない。パキッと出ます。
また、最近、ヤバい流れ、ありますね。なんか渦巻いていますよね。
たいてい、何食わぬ顔で近づいてきまして、うっかり心を許すと、あっさり喰い荒らされます。私、スピリチュアルはアマチュアなんですが、わりと痛い目にあっているので、ヤバいものの嗅ぎ分けは、得意かもしれません。
巧妙に張られたに新規のワナに落ちるより、恐ろしく、切ないのは、かつて良質だったものが変質することです。いきなり、腐る、というのかな?
以前は立派だったけれど、いまは、無残なもの。昔は、素晴らしかったけれど、気づいたら、劣化してしまったもの、などなど。ありますよね?
大事なのは、本質。昔から好きだから、今も好きだし、これからも好きでいたい! 一生好きでいる宣言!みたいなのが、一番ヤバいです。思考が停止しますから。
話の統合性を取るため、自分の間違いを認めたくないため、もううんざりしているのに、おかしさに気づいているのに、手放せない、執着する、これももはや、いい流れにはなりません。
私がキツい物言いをするときは、何かよろしくないものが場を支配しているときです。キツい人でいたくないので、場を移すことにしています。
違和感、不自然さが、サイン。
ん?と感じたら、放置しないこと。距離がある放置はよいですが、肌感覚で近いのに、見て見ぬふりは、危険です。
人に教わった簡単なブロックは、ノーサンキューです。
「それは、いらない」と、ハッキリ口に出すこと。空気を悪くする? んなの、構わないですよ。空気と魂、どっちが大事?
つまんない呪いは、あちこちにはびこっています。しれっとあなたを縛る人、いくらでもいます。
「いまは、いらない」
「私のものではない」
「それは、受け取れない」
「考えてから、連絡する」でもよいですよね。
違和感、不自然さ、居心地の悪さ、ちゃんと処理していきましょー!






