日々のこと
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2018年、占いウロウロ
改めて考えてみると、今年の私は、めっちゃ勉強しております。
久しぶりの暦の仕事から始まったため、すっかりサビついていた知識をひっぱってきて、
二十八宿、二十七宿をさらい、そこから、カラダ占い、カワイイねえと流して。
暦は、九星、四柱推命、干支、もろもろ被ってきますから。なんだか大変だったのを覚えています。
大変なわりに、伝えきれなくて。次回があれば、もうちょっと頑張りますが。
立春は、カルト商法に「ギャッ!」なりましたねえ。あはは、クソ寒かったです。
それから、春分の日は、紅茶占い。
のびのびオカルトで、前世療法など行きまして。
スキマに、トートタロットなんかが入ってきて。まあ、積ん読なんですが(笑)
積ん読シリーズに、インド占星術本もあります。
仕事で開運メイクのための人相もさらいましたっけ。ふー。
目下のテーマは、手相でございます。
手相!!!
きっかけは、のびのびオカルト、モノホンに会いに行く……で、
酒席で「手相」が話題に出てたこと。
あ、その前に、節分のイベントで、お客様から「手相を見て欲しい」と言われ、
誰も見れなかったこと、で、すごく悔しかったんですよ!
で、昨日は、手相の勉強会へ。
が、これは、不発でした。
とにかく、何か言うと、上から被せられてしまう。
断片的な知識で、あれもある、これもある言われて、その度に、場が乱れます。
久しぶりに、相当イライラしました。
「きょうの綾乃ちゃん、厳しすぎる」と何度もたしなめられましたが、
止まりゃしません。だって、私は、つかみたいんだもん。手相を。
勉強会でご一緒した人たちとシェアしたかったんですもん。
途中、すっかりイヤになり、ビブリオマンシー、書物占いで休憩しましょうと提案したら、
これは、場に合っていたらしく、盛り上がりました。
メンバー的に、シンボルには親しみがあるため、示唆に富み、楽しく刺激的でした。
まー、ぐちゃぐちゃな手相パートも、キーワードは拾いまして。
また、気になっていた和式の手相の本も取り寄せ、
これがなかなか実用性が高く、面白いので、当座のテーマになりそうです。
だって、手のひらの盛り上がりで、易を立てたりするんですよ。
イカしてますよ!
そうそう、癒しフェアで聞いた高橋圭也さんの媽祖様の占いも
少し掘っております。やーん、やること、いっぱい。
そして、易も学んでいるという! どんだけ、勉強熱心なんだ?
ちょっと、木星丘に向上線が何本も立っているのが気になります。
「いろいろな学校に入学することに生きがいを感じている人」の手相ですって。やべえ!!
当たりますよねえ。手相。占い、全般、おもしろいのですが。
年末、どこに着地をするか、自分でもよくわかりません。どうぞ、お楽しみに!
癒しフェア
癒しフェアに行きました。
21個お差し入れを用意しましたが、足らず、会場で買ったものを差し上げる始末(笑)。
悩みまくり、用意した品です。
「甘いやつと辛いやつ、どちらがいいですか?」とうかがいました。やはり、辛いやつが売れます(ま、辛くはないんだけどさ、にんべん、ぬれおかき)が、鑑定中の先生方には、ヨックモックの箱が役立ちました。さらさらメッセージと名前を書いて渡せたので、案外、よかったです。
21個って、どんだけ知り合いがいるんだよ?ですよね。
にんべん、ヨックモックをベースに、マンダリンオリエンタルホテルなど、いくつか取り揃えてみました。
また、有料セミナーをふたつ、受講しました。
秋山眞人さんの「夢から潜在意識を知り、能力開発法を発見する! 」と高橋圭也さんの「天上聖母媽祖命運道術 初級編」。
チョイスが渋いでしょ?(笑)
聞きたかった講座は、時間が丸かぶりで。
高橋桐矢先生のジオマンシーも、千田歌秋さんの対談も、みんな時間が同じなんですよー!!!
あとは、フィリピンのマッサージを受けました。よかったです。特筆すべきは、トマトケチャップ! うまい
あとは、人に差し上げるかつおぶしを買いました。主婦か! 主婦だから、いっか!
みなさま、おつかれさまでした。
思いがけず、また、狙い通り、お知り合いに会えて嬉しかったです。
『ジェラシック・ワールド 炎の王国』
恐竜好きがいるため、行ってきました。
もはや笑ってしまう設定も多々あるのですが、大人のお約束として楽しく見ました。どれほどの時間とリテイクがここに注ぎ込まれているのだろうと考えると、ホント、お疲れ様ですという気分になります。
しかし、しょんぼりしている恐竜を見ては、ジジだと思い、
傍若無人に暴れる恐竜を見ては、黒猫さんだと思い……。
すっかりホームシック、単に猫に会いたいだけの変な人になっていました。
映画館が久しぶり過ぎて、「一番大きい部屋でやっているよ」で取ったつもりが、
一番小さい部屋で、すごく怒られました。
あとから気づいたのですが、うちから徒歩圏内にあるシネコンの2館のうち1館は、10が大きい部屋、きょう行ったところは、10が一番小さい部屋でした。キャパ100しかないの! きゃあ、小さい! 封切3週目ですからねえ、まあ、仕方ない。
うっかりしていました。私が悪うございました。が、文句を言うなら、自分で予約しろー!!!
映画を見る心の余裕がないんですよね。一体、何に煽られているのでしょう?
『ジェラシックワールド 炎の王国』と芦田愛菜ちゃん、どっちがよかった?と聞いたら、
芦田愛菜ちゃんは、途中から芦田愛菜ちゃんしか見てなかったからなーって言ってました。
うーん、でも、映画が先で、横浜アリーナが後の方が楽しめたかも。と思いました。
雲と初ベルグ
階段の夢。
夢を見ました。
さながら、蜷川幸雄さんの心中モノの芝居のヒトコマです。
黒と赤、闇と炎。炎上する世界、加速していく感覚。
「もうここにはいられない」的な緊迫感、せっぱつまった思いがあり、
最後は、お寺に向かいます。長い石段、私は、死にかけた誰かを抱いています。
途方もない高さです。
上がるのは大変、だけど、連れて行かなければ!
占いを仕事にしたときも、めちゃくちゃハードな夢を見ましたが、どうも今、同じところに
アクセスしているような気がします。
高ぶる感情、生と死のギリギリ……。
目覚めて思ったのは、「ああ、まだ、体力も気力もある。今でよかった」でした。
変化に耐えられるパワーがあります。もしかしたら、自分のパワーが今までの枠を破っているのかもしれません。
長い階段は、私の覚悟のシンボル。
上がっていく、そう固く心に誓っていました。








