日々のこと
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胃潰瘍と十二指腸潰瘍
3月に謎の胃痛で、病院に行ったら、胃潰瘍で。
きょう、経過観察の胃カメラでした。
「メガネは?」と言われ、
「見たいです。かけていていいですか?」で、じっくり観察。
超キレイ!
たまに、傷跡みたいなのが残っていて、それが、潰瘍跡らしいです。
へええ!
昨日、「明日は胃カメラだから」とわざわざ検索かけて交通会館の地下の
うどん屋さんを探し当てて言ったのに、なぜか天丼セットを頼んでしまい、
その破壊力、己のうかつさに絶望しましたが、大丈夫でした。
きょうは、早く起きて、「時間があるから」と筋膜リリースとか
お風呂に入ったりしていたら、時間ギリギリになり、
この前の京都行でお財布を替えていたため、まんまと
診察券、保険証、マイナンバーカードを全部忘れてでかけるという。
でも、同意書はあったから、セーフでした。
天丼を食べちゃったり、余裕かましたり、診察券忘れたりするのが
しみじみ、自分だなと思いましたよ。大反省しきり。
胃カメラ、痛くなくてよゆうでした。
ドクター、腕がいいなあ! ありがとうございました。
2024映画8「バティモン5 望まれざる者」
レ・ミゼラブルがよかったのです。
なので、これは見逃せないと思ったのですが。
うーん、ちょっと設定が強引過ぎて、「んなわけ、ねえだろう」って
思ってしまい……。
幼稚な怒りと怒りの応酬みたいなのも、萎えますね。
いや、リアルでも、あるのかもだけど。
このレベルが今のフランスとは、ちょっと思い難い。
「手に持てるだけ」の理不尽は、あるのでしょう。
移民、難民との共存は、大変なこと。
お互いに習慣、風習、信仰が違う。
でも、うまく折り合いがつけられれば。
私たちも、いつ移民、難民になるかもしれない。
人間は、「自分たちじゃない」に対して、どうしてこう冷酷になれるのでしょうね。
1.オッペンハイマー2.PERFECT DAYS3.プリシラ4.ソウルフルワールド5.マリウポリの20日間6.関心領域7.NTLワーニャ8.バティモン5 望まれざる者
ヘレーとエウロペ
昨日は、お客様を交えて3回目の抹茶占いをやったのですが、
私の器の中に、最初「ハシビロコウ」が浮かび上がりました。
ただ、胸元がモヤモヤしていて、なにかありそう。
そのうちに、ハシビロコウは消えて、一匹の羊と女性が浮かび上がりました。
なるほど、これは、黄金の羊か。
ここで、私の中で2つの神話が混じってしまって、
「エウロペかー」ってなったんですが、
エウロペは、ゼウスが化けた白い牡牛に略奪されたフェニキアの王女さま。ヨーロッパの語源と言われています。
黄金の羊から落ちたのは、テッサリアの王女ヘレー。
シンボルの動物が羊なので、これは、「ヘレー」でしょう。
ヘレーが落ちた場所は、海。古くはヘレースポンテス、ヘレーの海、今はダーダネルズ海峡と呼ばれています。マスマラ海峡とエーゲ海を結ぶ全長30キロの海峡です。うわー、いかにもモメそうな立地。さすが、戦いの星座の牡羊座という感じがします。
ヘレーと共に黄金の羊に助けられた双子の王子プリクソスは、助けてくれた羊を生贄にして、何故、命を奪うのか、ココが日本の倫理だとよくわからないんですけれどね、それが、のちにアルゴー船の遠征の物語につながっていくわけですが。
抹茶占いは、ほぼ、自分との対話のようになっています。
お客様の器に浮かんだのは、「緑豊かな山、大きな牡鹿、クジラのしっぽ」。
読み手の心理状態なのかなー? 結構、動物シリーズですね。面白い。
エアコン取付デー
きょうは、リビングのエアコンの交換デーです。
めっちゃ大変。
作業する人たちの動線を確保するために、廊下の猫グッズを動かし、
ついでに、寝室の椅子を仕事部屋に持っていき、
寝室にストレッチができるスペースを作りました。
これが猫たちには、大不評。
「なんで、変えるんだよ?」
でも、慣れてもらいたい。
私は肩こり、腰痛を軽減したいのです。
ちょっとクタクタ、結構頑張っています。
で、吉田山で買ったお茶が美味しい!!! ありがたいです。
美味しいお茶を扱うお店を知ったのが、一番の財産かも。
何を大事にするのか。
昨日、もう日付が変わってしまったのですが、
2つのお茶席におじゃまして、ひとつわかったことがあります。
“お茶”というカテゴリーでも、かかわり方はそれぞれだなと。
まあ、“占い”でも、“映画”でも、なんでもそうなのでしょうけれど。
最初の茶席は、「型」に魅せられた人のおもてなしでした。
青を基調としていて、美しい。
ただ、友人の目の前に直火がありました。
遠くから見ていて、とても危なっかしく感じました。
熱くない? 大丈夫???
なぜ、お客様の目の前に“火”があっていいと思うのか。
そこが、私にはわからない。
私の席は、足場がナナメで油断すると、簡易な椅子が倒れそうになります。
同様に、隣の席の見知らぬ人は、手荷物を置く場所がなくて、ずっとバッグと上着を手に持っています。見かねて、「上着、私のカバンの上に置きます?」でお預かりをしました。私のカバンも割と新しいけれど、地面に直置きすることに。もう仕方がない。
「型」の面白さはあったけれど、空間的な危うさが気になってしまって。
ふたつめの茶席は、空間が広々していて、
やっぱり荷物置き場なんてないのですが、こちらは、お茶に魅せられた人の茶席でした。マニアックなこだわりが強すぎて面白い。
そして、印象的だったのは、「安定の10分オーバー」と言いながら、
まだ、茶器にお湯を注ぐこと。
特別に作られたお茶だから売っていないのに、「まあ、飲んで行って」みたいな世界。
私はお茶の専門家にはなれないでしょう。
でも、お茶の専門家さんたちが選んでくれたお茶を買って飲む人にはなれると思います。わずか2ヶ月くらいで、いろいろ集め過ぎて、茶箪笥買うくらいのめり込みますからね。あほだなあ。
お茶を愛する方々が大事に育てたお茶をいただく。
感謝と尊敬で、人を見る、人を感じる、人を置く。
ご一緒できる時間が奇跡だと思うのです。そのために、いろいろ揃えます。