iPad Basicsのまとめ。

昨日のまとめ。Basicsは、基本のキ。
おそらく、公式サイトにも同じ内容が乗っていると思います。
でも、聞くと、ためになるし、その場で「コレはどうするの?」に「それはこうです」って
教えてもらえるから、気になる方は、参加してみると楽しいですよ。
昨日、章月が聞いたものをまとめただけなので、聞き間違いなどあったら、お許しくださいね。
「行くとこんな感じなのかあ」がわかります。

2017年7月2日のApple Store表参道の「iPad Basics」のまとめ。

Ⅰ.通信システム

wi-fiモデルか、Wi-Fi + Cellularモデルか。
外側に【アンテナ】がついているものは、Cellular対応。

※上下左右はなし。

暫定的に【ホームボタン】がついている方を「下」と呼んで進める。

Ⅱ.電源スイッチ

上部右上にある【電源】長押し+スライドで、電源が切れる。
※電源を切るべきとき。
1.一週間以上、使わない時
2.画面が動かないなど、フリーズしたとき。マルチタスク機能は、あまり気にしなくてよい。

■強制終了…………………………【ホームボタン】+【電源】
■機内モード、マナーモード……液晶の外側から下から上げて出す

Ⅲ.カメラ1

カメラの起動の方法
1.ロック画面からのスライド
2.液晶の下から上へのスライド
3.液晶の中のアプリボタン

カメラ起動時、液晶を触ることで、明るさを調整

音量スイッチ(音量を上げる、下げる、どちらでも)で、シャッターが切れる

Ⅳ.ホームボタン

用途
1.基本のページに戻る
2.長押しで、「Siri」

【Siri】の使い方 ex.「タイマー5分かけて」など

■スクリーンショット…………………【電源ボタン】+【ホームボタン】

Ⅴ.スピーカーとマイク

【スピーカー】の位置は、下部に。
【マイク】は、背面上部。
小技として、【FaceTime】などは、「逆さ」にすると、声を拾いやすい。

Ⅵ.カメラ2

ライブフォトズ
前後3秒の画像が残る シャッター音の代わりに、終了時に「ポポポン」という音。
シャッター音を回避したい静かな環境での撮影に使える。

HDD
3つの調整で、明るさのムラによる画像の潰れ(白トビ、黒ツブレ)を防ぐ。
メリット  画像がキレイ
デメリット データが大きい
通常は、オフ推奨。朝焼け、夕焼けを撮る時などに活用。

タイマー
3秒、10秒。アップルウォッチがあると、手元でシャッターが切れる。

フラッシュ
逆光時に使うとよい。

カメラのマーク
カメラの位置が反転。自撮り、フェイスタイムなど。

撮影ボタン
ホームボタンの長押し、連写されてしまう。80枚以上、撮れてしまう。
音量ボタンならば、1枚ずつイケる。

パノラマ撮影
タテに撮ることで、スカイツリーなど高い物も撮れる。

スクエア撮影
四角いカットには、人の心に響く何かがある。これを活用したのが、インスタ。新鮮な感動がある。

ビデオ撮影
スロー
タイムラプス
定点撮影、日の出、日の入など。

Ⅵ.メモ

キーボードを使って入力が基本。
絵を描く機能もある。
1.キーボード画面の左下の【ウネウネしたマーク】 をタッチ。
2.線画モードへ。
3.ペン、定規、消しゴムのモードを選ぶ。
4.ペンは、3種。色はスライドで選べる。
5.画面を二本の指でタッチすることで、定規が出る。地図なども作れる。

メモで作成したデータをシェア。
左上の送付ボタン。
Ari Dropでの共有。エアドロップの設定は、液晶の外から下から上へのスライドで出てくる。
Ari Dropは、写真やsafariでも使える。
Ari Drop使用時のために、マシンに名前をつけるとよい(「設定」→「一般」→「情報」)。

Ⅶ.その他

Pages…………Microsoft Wordに相応。Pagesで作ったものは、Wordで読める。逆は無理。
Numbers………Microsoft Excelに相応。
Keynote………Microsoft PowerPointに相応。

同日、Apple Store銀座店の「ipadで絵を描こう」は、実際に動かさないとわからない感じ。

主旨としては、こんな感じ。
【Apple Pencil】+【Procreate】で、ハイクオリティな絵が描ける。

Procreateは、他社の有料アプリ、【メモ】でも、簡単な絵は描ける。
ipad、Apple Pencil、Procreateを揃えたからといって、プロのような絵が描けるようになるわけではない!

Apple storeといえば、シャレオツで、かえって落ち着かないスポットですが、
洗練度は、表参道のほうが上。螺旋階段に幻惑されますし、トイレもシンプルでカッコイイです。
ホスピタリティも、表参道が上です。
ただ、銀座店の担当の人は、非常に感じがよかったです。個人的に接点が出来る、接客って意味だけど、
そうなると、ちゃんとappleのスタイルになるのかも。

銀座店は、何かモメている他のお客様が同じテーブルでずっとしゃべっていて、それを移動させる気もないみたいで。
ある意味、すげえなあ、と思いましたよ。「えー、どかそうよ。意味がわかんないよ」って思っていました。
まあねえ、店内にいるお客様の数が全然違ったから、あの雑多な感じもしかたないのかなあって思いますが。
ハシゴすると、店舗の違い、わかりますね。銀座は、スタッフさん、キャパオーバーなのかもしれないなと思いました。

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