鼻鍼31回目/中華飯店×山岡みねさん個展

中国鍼へ。

きょうは、ご近所の奥様とご一緒しました。うちの前でお待ち合わせ! 小学校の集団登校みたいです。

治療はさくさく進み、奥様のターンの間に媽祖廟にお参りにうかがいました。

鍼灸院までの帰り道、「あ、ここかあ!」を見つけました。猫タロットを集めたときに買った山岡みねさんの個展です。

トラねこタロット

こんにちは~して、ギャラリーの方に鍼灸の宣伝をしました。はじめましてをした山岡さんは、いま、小アルカナも描いているんだそうです。楽しみです。

萬来亭でテイクアウトの麺を買ったら、マスターが「あそこ、行列が出来てるな」と言い出します。「なんですか?」「テレビに出たんだよね」ふーん。

ご近所の奥様が「食べていく?」とおっしゃるので、並んでみました。

シュウマイ

鳥そば

シュウマイと鳥そば。あとは、モツ焼きが取り上げられたそうです。にわか人気に洗い場が間に合っていませんでした。

味は、わりとあっさり。藤竜也さんのお好みはコレかあ!でした。ちなみに、鳥そば700円、シュウマイ600円でかなりお安いです。

 

ファーブルトン#4

ファーブルトン

出来た!気がします。

お手本は、こちら。

ファーブルトン

ポイントは、型にバターとグラニュー糖をまぶすカラメリゼ。焼き色を見ると、うちのオーブントースターだと、180じゃなく、200が正解かなあ?

ファーブルトン

カラメリゼすると、10~15分短縮しないと焦げてしまう感じ。お味見は、これから。おいしいといいなあと思います。目下、ファーブルトンが主食です(笑)。

大辛口

大辛口

 

 

 

 

 

青梅は、澤乃井。ままごと屋さんでしか買えない「食べる大辛口」。

8月に先生のお宅で教えていただき、あまりに爽やかな辛味に魅せられました。が、買いになんていけないわけ。遠いし!

「いつか手に入れたいものだ」と思っていたら、実母が「青梅のウォーキングに行く」と言い出しました。「おかあさん、澤乃井さんで買ってきて。辛いやつ!」

あとから聞いたら、酒造に寄る予定はなかったんですって。が、むりやり、同行者を引っ張り、お土産がうちに来ました!母は強し! これぞ、引き寄せマジック! 違うか。大辛口、やはり爽やかです。大好き!

ファーブルトン研究もぬかりなし、です。

ファーブルトン

なかなか美味しそうではございませぬか?

キッチンの引き出しからシリコンの小さい焼き型が出てきました。

焼き型にバターをたっぷり塗ること。型から外して、200度でカリッと焼くこと。ただ、きょうの10分仕上げは長すぎ。5分くらいでよさげです。

小麦粉に砂糖を混ぜるのではなく、カヌレレシピで学んだ沸騰直前のミルクに砂糖がよさそうです。仕上げに焼くなんてレシピはひっかからないので、キャラメリゼ仕上げで「あの味」になるのかしら?

いろいろやってみまーす。

ファーブルトン

ファーブルトン

こちらが、うちの近所の洋菓子店のもの。1個200円くらい。

ファーブルトンは、そのお店で知りました。まわりはサクッ、中はふにゅん。そのギャップがよくて気に入りました。

秋になると、なぜかラインナップに入るため、見つけると買ってます。基本は、家庭で作るお菓子みたいで、あまり見かけないですが、フランス系のパン屋さんや洋菓子店にたまにあります。が、いろいろ食べても、地元の洋菓子屋のが美味しい気がします。

作り方、材料は、簡単。

伝統的にドライプルーン。なくても、あっても。こちらを戻す用に、ラム酒。

薄力粉、たまご、牛乳、砂糖。以上!

手順も簡単で、ラム酒で戻したプルーンを容器の底に並べて、混ぜ合わせた他の材料を上から流し入れ、焼くだけ。

が、まだ、要研究なのです。モチッとは、再現出来ますが、カリッとが難しいんですよ。

厚く焼くと焼いたときの上部が卵焼き風になり、ぼんやり二層になります。本来は、そんなもんでよいらしく、炊飯器で作れば?みたいなレシピもあるようです。プリンみたいな食感が出れば、ほぼ成功です。

が、それじゃ、つまんないんですよ~。カヌレみたいに、まわりがカリッと仕上がると、美味しさ倍増です。

ハッ! カヌレのレシピを探せばいいのかしら? なにかヒントがありそうですね。

薄く焼くと、魅力は半減。ある程度の厚さが大事みたいです。型を買うほどじゃなかったので、パウンドケーキ型でやってみました。

ファーブルトン

やはり、小さい焼き型で作らなきゃ!かも。

ただ、ファーブルトンで気づきました。ドライプルーンって、美味しいですね。慈味豊か。なに、菓子焼いてるんだ?の巻。平和です。

パセリ考

少し前に、何かで読んだのです。
パセリ農家さんに「残す人が多いですが」とインタビュアーが聞いたら、
農家さんが「美味しく出来たと思ったんですが」と答えたという一文を。

それから、絶対に食べるようにしています。
どこかで誰かが心をこめて作ってくれたもの。

歌舞伎座の寿司弁当にも、彩りとして入っていました。
もちろん、きれいにいただきました。

ここに重なって、なにげなく手にした平松洋子さんのエッセイ本に
パセリの項目があり、でも、昨日は「なんだっけ? なんかパセリを大量に入れるんだよね」で
全然思い出せなかったのです。

今朝、確かめてみたところ、カレーでした。
パセリをびっくりするほど大量に入れるそうです。

ネットで検索してみたところ、レシピも出てきます。
パセリの形状から挽き肉だと思いましたが、やはりそうで、生のうちにスパイスを
合わせるのがコツだそうです。

あとは、玉ねぎを入れる人、入れない人。
トマト缶と生姜、カレー粉がベースで、ここにニンニクを入れる人もいるのかな?みたいな感じ。

私は、グリンピースとマッシュルームの挽き肉カレーを作るのが好きで、
月に1度は発作のように作っているのですが、パセリとマッシュルームも合う気がします。
グリンピースは入れないほうがよさそうですね。食感にズレが出ちゃうから。

辛いのが好きな方、中村屋のカレー粉、いいですよ。うちの近く、一か所しか扱ってないのですが、、
キレがよくて、私は大好きです。
というわけで、書いていたら、なんだか食べたくなりました。パセリ、買いに行こうかしら?

パセリカレー

入れすぎかしら?

穏やかな日々

目下、エアポケットです。
いろいろ重なって、しばらくの間は、少しのんびり暮らせそうです。

昨日は、ずっとはみ出していた布団を押し入れに押し込みました。
仕舞えなかったお客様用の布団の上を自分の陣地にしていた黒猫さんは、
大変不服そうでした。
彼にはいくつか身を潜めるスポットがあります。
ソファーの下、クロゼットの中、天袋、お風呂場のボイラーの上、そのときの
気分と気温で使い分けているようです。
猫なりにブームがあるらしく、今はボイラーや天袋の上には見向きもしません。
薄暗いところが好きみたいで、探すときは、クロゼットの中からです。
去年は、こたつを出したら、ずっと入っていました。

猫散歩は、地味に継続していて、でも、人間側は、もう歩かせたくないんですね。
なので、抱っこで回っているのですが、それでOKの日もあれば、絶対に歩かないと
気が済まない日もあります。

昨日は、「僕、絶対に歩くもん!」だったみたいで、
「下に降ろして。ちょっと匂い嗅ぎたいの」という仕草をするので、
ハーネスつけずに降ろしたら、パーッと階段を駆け下りしてしまいました。
わお! 脱走です!!!

慌てて呼びかけながら、追いかけていったところ、下に降りた場所で、
ちゃんと止ってくれました。なんだか本当に嬉しかったです。
危うく、うちに来て1年で猫大捜索の憂き目に合うところでした。

憧れは、ハーネスをつけない散歩なんですが、あれは、どうやると、
成立するのでしょうね? 膝の上でお昼寝にも憧れます。
まだまだ、2年目。これからいっぱい仲良くなりましょう。

きょうは、仕事と衣替えの予定です。

 

 

黒猫さんの一周年

黒猫

黒猫さんがうちに来て、ちょうど一年です。
ずっと一緒にいてくれて、ありがとう。

黒猫

1.4キロが、5.4キロになりました。

メゾンカイザーに「魔女の箒」が売っていました。

柄の部分は、ツイスト状。箒の部分は、パイ生地になっています。

魔女の箒

すごーく美味しかったです。

箒で清め、ついでに、空も飛べたらステキですね。

合奏稽古

合奏稽古

合奏稽古へ。きょうのお昼は、星宿さんのケータリングです。

雅楽、特に、篳篥は、感情に訴えます。大丈夫だと思っていましたが、涙が止まらなくなり、やーんでした。もともとダメなのに、きょうは、本当にメタメタ。困ったものです。

写真は、初物だというマコモ。美味しかったです。蒸したそうです。まわりをはいで、柔らかい部分をいただきました。今の私、マコモとミョウガだけで生きられそうです。

 

鼻鍼30回目/キュイズィーヌ・A・エガミ

鼻鍼も、30回目。

4月後半からよく通ったものです。

前々回でしょうか? 肋骨と坐骨の位置を正してもらい、それから未病のような不調が消えました。きょうも、ちゃんと整った感じ。

鼻鍼は、あまり出血しません。つまんないの。

帰り道にフランスの旗を見つけ、フラフラ吸い込まれました。
キュイズィーヌ・A・エガミ。

オープンキッチンのカウンター席だったので写真は撮りませんでした。が、日替わりランチ、美味しかったです。お店の並びに気になるカフェやバーがあったので、いつかまた行きたいです。

鼻鍼の後で、よくそんなに食べられるねと鼻鍼仲間に言われます。え?  食べられない?と思います。

媽祖廟では、また、おみくじを引きました。

「時節をよく読んで動き、機を逃したときは守りに入れ」とのこと。はい、そうしまーす。

 

あ、いまの季節は、「酸っぱいもの」で体を収斂させるとよいそうですよ。

 

大きな心

きょうは、人の優しさに触れた一日でした。

絶望の中でも、他者に対して優しい配慮が出来る方がいらっしゃるのです。

大きな心を持った方に、私ごときが何を返せるわけもありませんが、
いただいた温かさを、また別の方にお届け出来たらいいなあと思います。

有り難く、申し訳なく。
ただただ、有り難く。

生きる意味、これからのこと、脆さと強さ、いろいろ考えさせられた一日で、
締めくくりは、ありえないほどの寛容でした。善い人間になりたいです。