夏の終わり

夏の終わりを感じる季節になりました。
きょうは、あかすりをお願いしました。
いっぱい擦られて、一皮剥けました。
でも、何度やっても、髪をロッカーキーで縛られるのが慣れません。

「夏の養生」について考えています。
「代謝を上げる」についても、考えております。
どうアプローチしていきましょうか?

きょうは、中国鍼の先生にオススメいただいた「新ショウガのスライス入りのお湯を飲む」をやってみました。
苦丁茶よりも、体がラクな気がします。

苦丁茶は、体を冷やす効用があるようで、それがいけなかったのでしょうか?
ちょうど、苦丁茶を常飲するようになったあたりから、精神的な落ち込みが続いた気がします。
ちょっと苦みが欲しかったのですが。胃腸が冷えて、気持ちも落ちちゃったのかしら?

一昨日くらいから、やっとミントティーも復活しました。
苦丁茶のせいではなく、もともと8月は特別な月なのです。
精神的には落ちるのですが、そこに、ストンと新しい何かが入る月なのです。

ああ、そう言えば!
生誕時の冥王星に、進行中の木星が重なっていました。うーん、何があるわけじゃないですけれど、
ちょいとキツいもんですね。この先も、しばらくいろいろ星が重なっていくので、きっと変化が起こるのでしょう。
楽しみです。

終戦花火

大田区花火

終戦記念日は、毎年六郷土手まで出掛けます。

終戦記念日

今年も華やかで美しく、いろいろなことを考えました。

花火

のり蔵、うまいぞー!

昨日は疲れ果てて、帰宅して気を失うように寝てしまいました。

きょうは、連休明け納期の仕事をして……、やっと自由時間です。
朝ごはんは、昨日買った横濱中華街ののり蔵のパンです。

えっと!!!

オイシイです!

まずいです。いますぐ、買いに行きたくなります。

私が買ったのは、山椒のミニバケッド。本当に山椒の味がします。そりゃ、するさ!
かぼちゃの食パンを使ったフレンチトースト。砂糖がけでしたが、全部割れちゃいました。まあ、致し方ない。
あと、ハーブソーセージ入りのクロワッサンみたいなやつ。
全部で、800円ちょっとだったと思います。

要は、「ちょっとお高いパン屋さん」です。

でも、ちょっとお高いパン屋さんって、どうして、ああもそそるのでしょうね?
トングカチカチ言わせて、胃袋を考えずに買っちゃいます。

全部おいしかったのですが、一番好みに合ったのは、ハーブソーセージ入りのクロワッサンみたいなやつです。
絶対、また行っちゃいますよー。次に中華街に行くときに、必ず、寄ります。間違いない!

場所が気になりますよね?
朝陽門から入って、南門シルクロードに入らずに、左に曲がります。
「え、こんなところにあるの?」を進むと、あるのです!!
「え、ここ、パン屋さんなの?」が。見た目、和風小物ショップですが、パン屋さんです。
小籠包の食べ放題で有名な招福門の裏手みたいな感じです。

ちまき屋さんもオススメいただいたのですが、私、あんまりちまきは得意じゃないんですよー。
でも、まあ、そのうち、ボチボチ行ってみようと思っております。

余談ですが、「のり蔵」を「まめ蔵」を脳内変換して、笙&鼻鍼仲間さんに笑われました。
「まめって言ってなかった?」
「言ってたかも?」

で、写真はありません。なぜって、食べちゃったからさ!!!

 

秋の気配

日中は暑いですが、夜はもう虫が鳴いています。夏は終わりへ向かい、秋が近づいていますね。

鼻鍼25回目/のり蔵

のり蔵

本日は、旦那と行く中国鍼、気功教室つきでした。

中国鍼は、前回かなり回復しまして、きょうは調整という感じ。鼻鍼は、最近夏風邪気味なのか、鼻の中が腫れていて、ちょっと苦しかったです。ただ、左の詰まりが抜けた感じがあり、またいい感じに戻りつつあります。

なんと、自宅の真上に住む奥様も中国鍼に通い始め、初回から鼻鍼を体験したそうです。「鼻血が止まらなかったけど、通う」そうで、効果が出るといいなと思います。

気功教室は、もう眠くて眠くて。気が足らないと眠くなる~をまたもや体感するハメに!

診察から気功教室の待ち時間に、先生が雑誌に連載した記事を拝読しました。半分くらいしか読めませんでしたが。

ダイエットは、代謝が大事。炭水化物は、大地の気を生み出すものだから、抜くのは好ましくない。暑い夏は、体を養生することが大事。

治療中の雑談で、「暑い時間帯のウォーキングは、ダイエットという視点では、逆効果」とうかがいました。なぬぬ? 代謝が落ちてしまうから、なんですって。

代謝がよい体に整え、食事に関し、体と対話していけば、体重は自然に落ちて行くそうです。たとえば、食べ過ぎたら、次の食事を控える、抜くなど、空腹を意識するのだそうです。

私も、一年ほぼ毎日一万歩ウォーキングをしてもびくともしなかった体重が、中国鍼の調整をしてから、5、6キロ落ちました。鼻鍼で、顔の浮腫が消えて、だいぶすっきりしてきたようです。で、ここ2ヶ月、体重は止まっています。誤差1キロで停滞しています。

が、なんだかこの停滞は、悪くないと感じるのです。食事の量を減らしたり、また、プロテインダイエットを再開したりすれば、落ちることはわかっていますが、焦って落とせば、皮膚は弛み、リバウンドします。踊り場にいるみたいな気持ちで、いまは、気長にやっています。

匂いがわからない症状も、自己判断、自己責任で耳鼻科の投薬を止めました。いまは、基本的に匂いはわからないのですが、たまに「あ、きょうはわかる」みたいな時があり、面白いのです。これも、気長にやってみようかと。

体に負担をかけ、精神力だけでやってきた時間が長かったため、体の芯が疲れてしまっているのかもしれません。鼻鍼に関しては、まだかかり、中4日くらいが適切なんじゃないかと感じたりします。週1ペースでは、回復が追い付かない印象があります。一体、何で疲れているのか、よくわからない~、いや、わかっていました。社交と猫ライフのバランスがよくないせいですね。社交疲れしているのです。

毎日とは言わなくても、週に2、3回、笙を吹くゆとりを取り戻さないといけません。いまは、日々のことをこなすだけで、精一杯。美術館にも行けません。

誰も私に制限をかけていないのに、まったく自由でなくて。社交は大事だし、楽しいのですが、負担になっているのでしょう。

本日の中華街のお店は、パン屋さんです。anan編集部の方に教えていただきました。

「こんなところに!」な立地、「パン屋さん?」な店構え。目移りするラインナップ!

美味しかったです。また、行きます。

みなとみらい

気功教室から媽祖廟、のり蔵へ。それからタクシーを飛ばして、赤レンガへ。濡れるピカチュウを冷やかし、帰宅しました。

今年は、大行進見れませんでした。無念なり。

ちび猫のこと。

子猫

昨日出会った猫です。顔の右側に問題を抱えています。
おそらく、猫風邪にかかり、適切なケアをしていなかったせいでしょう。このままでは、片目が潰れてしまいます。
しかも、この子オッドアイでした。先天的に片方しか見えないことが多いんですよね?

野良猫

このちび猫も、やはり右側がおかしいのです。

野良猫

牛みたいな模様ですよね。君はモーちゃんだね。

野良猫

さらに、子猫。三匹います。母猫にしっかり守られています。

野良猫

昨日、猫の餌やりさんにつかまり、案内されました。ホームレスさんが世話をしている猫たち。ホームレスさん、少し病んでいて「いま、45匹。100匹まで増やす」と言っています。が、春先に話を聞いたときは、50匹くらいいたような? 私は直接の知り合いではないので、餌槍さんたちが話しているところに遭遇すると、ぼんやり話を聞く立場でした。

何匹か、虹の橋を渡っています。で、猫ボランティアさんが介入しようにも、「放っておいてくれ」と拒否するらしいです。

野良猫

ホームレスさんの猫たちは、野生の目をしています。緊張と猜疑。同時に、好奇心。

避妊、去勢は無理かもしれませんが、目は抗生物質投与で、なんとかなるかもしれません。また、このちび猫、あまりの事態にあぜんとして座りこんでいた私になつきましたよ。トコトコやってきて、スリスリして、コロンとなり、甘噛みしてきます。野生の本能で、見分けたんでしょうか? 僕のおめめ、助けてくれる?

帰り道、餌やりさんに「子猫の目が」と言っても、「あー、おかしかったよね」くらいで、まったく気にしていません。ねえ、なんでわからないの? 放置したら、潰れて見えなくなっちゃうってば! 野良猫を見ると、かわいそうだから……と餌を与えるだけの餌やりさん。フードを与えるなら、去勢避妊まで視野に入れないと、際限なく増えちゃうのに。

ホームレスさんによると、ちび猫は、生後1ヶ月くらいだそうです。母猫はいるみたい。9匹が産んだんですって。9匹生まれたんじゃなくて、9匹が生んだんですよ? スケールが違い過ぎて、頭が働きません。

ちび猫ちび猫

かつらちゃん(仮)にしてあげられること、ある気がして。去勢までは無理でも、目は治せる気がします。はあ、そのためには、ホームレスさん、説得しないと。難問。しかも、お盆。手をこまねいているうちに、動物病院が閉まっちゃいますよね。同時に、関わらないほうがいいという防衛本能も働きます。放っておけ、放っておけ、そこまでキャパないだろう? お前に。
やせっぽちの子猫。ちび猫。あなたの目が、パッチリと開いて、フェアな条件でこの世界を生きていけますように。昨日からずっと考えています。

フルリ=ジョゼフ・クレパン

フルリ=ジョゼフ・クレパンは、霊媒画家という異名を持つそうです。
私は、昨日のポンピドゥー・センター傑作展で初めて知った作家です。

「お前が300枚のタブローを描けば、戦争は終わるだろう」

300枚目の絵を描いた日に、第二次大戦が終わります。

さらに続きがあったそうです。
「お前が、45枚の絵を描けば、世界は平和になるだろう」

43枚目で、命が尽きます。

東京都美術館で、異彩を放っていました。

描かれなかった残り2枚の絵は、どんなものだったのでしょう。

戦争が激化する中、絵を描き続けた心境はどんなものだったのでしょう。
画材は手に入りやすかったのでしょうか?
周囲の理解は得られたのでしょうか?
そして、300枚目の絵を描き終えたときの気持ちはどうだったのでしょう?
祈り、願い、ひたむきな思い。
溢れるイメージに、勝手に動く自分の手。世界が、人類の未来が自分に委ねられた感覚、
想像が追い付きません。

あと2枚で世界が平和になるのに、命が尽きてしまう……。
どれほど、心残りだったでしょう。

 

ビヤガーデン運回復!

伊勢丹

小泉茉莉花先生、マリィ・プリマヴェラ先生のご発声で、暑気払いビヤガーデンへ。

「二段プレートなのよね。三段じゃないの」と三段プレートラブな小泉先生は、ガッカリモードでしたが、食べたら、ちょうどよい量だったようです。

伊勢丹

伊勢丹

イチイチ、おしゃれ。

ま、おしゃれカクテルの割には、作りがファミレスのドリンクバーみたいな仕掛けで知らない人と「ざ、雑っすね」みたいな感想を述べ合う世界でしたが、なんか雑もご愛敬というか。

スタッフの子たちは、ヘロヘロで「暑いっす!」「重い~」みたいな弱音バシバシなんですが、なんか初めて会ったのに近所の子供みたいな懐き方で、ほほえましく、かわいいんですよ。

伊勢丹

で、なにもかも、おいしいです!

伊勢丹のビヤガーデン、イイです。ビヤガーデン運、回復しました。小泉先生ありがとうございます!

いただきもの いただきもの。

あ、で、さすが伊勢丹で、サンローランの限定先行で買えました。クレドのレンピッカも買っちゃいました。ハイブランドコスメカウンターをハシゴする私。ふふふ。

が、雑誌に書いてあった「水ルージュ」、店頭で通じなかったデスヨ。にゃぬ?

吟味して買ったルージュも、手持ちに似てましたよ。にゃぬぬ? ま、これは、使うからよしです。

コスメ

ベストショット

撮影風景

 

ポンピドゥー・センター傑作展へ

打ち合わせが終わり、次の約束までポカッと三時間近く空きました。うわあ、久しぶりの自由時間!

まず、松屋のサンローランをのぞいたのですが、かなり混んでいて予約は叶わず! きょうは、伊勢丹に行くから、伊勢丹でいいやと方針を変えました。限定のパレットが欲しいのです。

で、これは、美術館でしょ!と方針を定め、上野に移動しました。

ポンピドゥー・センター傑作展。

知らないアーティストが大半。私の生まれ年は、ちょっとつまんない写真でした。つーか、三階はどうでもいいかも。コメントも、小難しくなってるし。

二階までは、楽しくて楽しくて、図録買う? 買っちゃう?でしたが、三階で醒めました。私の嗜好は現代アートじゃないんですよね。

深く、印象に残ったのは、1929セラフィール・ルイ《楽園の樹》、1933オットー・フロイントリッヒ《私の空は赤》、1941フルリ=ジョゼフ・クレパン《寺院》です。

一年に一作、その年を象徴する作品。

1933-1936パブロ・ガルガーリョ《預言者》は、頬が削げていました。そういうことか、と妙な納得をしました。

心が浮き立つように楽しかったです。

1945エディト・ピアフ愛の讃歌が脳内で、エンドレスで流れています。

そうそう、打ち合わせで聞いた「新歌舞伎座からなくなってしまったもみ出し茶」も、なんだかいいお話でした。私たちは、動いている時間の中にいますね。後戻りは出来なくて、ただ、ただ、進むしかありません。前へ、前へ!

伊勢丹サンローランで、予約出来るかなあ? ま、売り切れる値段じゃないと踏んでいるんですが。クレドのレンピッカのルージュも気になっています。レンピッカだけで参っちゃう私は、アートファン(笑)。

 

モーニングページ再開

昨日、風が強く、窓を開けていたら、箱のふたが飛んでしまって、中が見えました。
すると、そこに『ずっとやりたかったことをやりなさい2』が入っていました。

『ずっとやりたかったことをやりなさい』は、ジュリア・キャメロンさんの創造性回復のメソッドで、毎朝何も考えずに、頭に浮かんだことをノートに書き出すというシンプルな仕組みです。2は、ウォーキング推奨なんですが、まだ、読破出来てません。いずれも、ベースにあるのは、モーニングページです。
ただ書く、ひたすら書く。
これが、侮れないんですよ。

神仏に感謝を捧げることはあっても、お願いすることはめったにないのですが、
昨日は、媽祖さまに「創造性を回復させたいので、お力添えお願いします」とお願いしました。

ここまで気持ちが動いても、まだアクションには至らず……。
夜中に悩める友人から電話があり、彼女の悩みにキリがないと感じたので、
「あなた、モーニングページをやりなさい」と勧めました。
「私もやるから」。

というわけで、再開です。

友人に話していて思い出したのですが、そういえば、私、これで恩人の死を乗り切ったのです。
どれほど、恩人が大事な人だったかといえば、亡くなって何年も経つのに、
「岡田さん、最近会ってないな」とか、「そろそろ、ご飯に誘おうかな?」とか思っちゃうくらい。
お通夜にも、お葬式にも参列したのに、感覚的にはまだ同じ世界にいるのです。

岡田さんにはいろいろ仕込まれました。
私の中の贅沢アンテナは、彼女が育てたものです。
20代前半でお会いして、亡くなったときに、出会ったころの彼女の年を超えたことに気づきました。同じようになんて、とても出来ません。出来ませんが、オカダならぬ、コカダくらいのつもりで生きていこうと思っています。

で、これほど精神に深く入り込んでいる方の死に際して、モーニングページが役立ったのです。お手紙のように書きました。思い出、言えなかった文句、感謝……、それ以外にも日常のこと。一週間後、立ち直っていました。自分で気づいたのです。

「あれ? 私、大丈夫だ」と。

というわけで、モヤモヤしているあなたも、ご一緒にいかがでしょう?
「モーニングページ やり方」で検索かければ、いくらでも出てきます。
でも、「毎朝、起きてすぐ」とか、「一日3ページ」とか、無理だから!
そこは、マストではありません。

経験上、A4のノート1ページを書くのに、30分くらいかかりますから。
いくら効果があっても、90分もノートに向かえないでしょ?
ただ、効きますよ、A4のノート3枚は。書きたいときは書けばいいのです。悩みが深いときは特に!

でも、たとえば、20分とか、30分とか、タイマーかけて、その時間の中だけ集中して書くのもいいものです。
ノートは、あまり小さくしちゃうと、悩みがうまく出てこなくなります。大きいほうがいいのですが、B4はやり過ぎ。
A4もしくは、B5で。

やり方をググれば出てきますが、「人に見せてはいけない」し、「最初の数週間、一週間くらいでもいいかもですが、は、読み返さないこと」が
大事です。また、万一、落としたり、家族や身近な人の目に触れる可能性もゼロではないので、人に知られて困る秘密は、仮名を使ってみたり工夫しておきましょう。何か追求されるハメになったら、「創作メモ」と言い切ればよし! だって、頭に思い浮かんだことを書くんですもん。
創作ネタも浮かびますよね?

脳内でグルグルしちゃうことを「ノートに預ける」気持ちで書くといいです。
すると、「忘れても、読み返せばいい」「私の思いはココにある」と安心出来て、なぜかグルグルから抜けられます。
ホント、侮れませんから!

蔦屋で見つけてずっと使ってなかった「気まぐれ日記」でスタートさせました。

きまぐれ日記
さ、悩めるあなた、ぜひ、ご一緒に! 心を軽くしましょ。