霊視教室chapter1

きょうは、氷室奈美先生の霊視教室に行きました。

chapter1は、グラウディングとスピリチュアルガイドとつながる話でした。

ミニ体験中、青緑のイメージが浮かび、なんだかなつかしい気持ちになりました。忘れていたことを思い出すような感覚です。

で、じゃんけんに勝ち、2名枠の霊視画を描いていただく機会を得ました。これ、無欲の勝利、ですかね?

いきなり、氷室先生から「最近、お守りをいただきませんでしたか?」と聞かれ、媽祖廟しか浮かばなかったのですが。

「米俵」、「米俵の上で不敵に笑う和猫」、「赤い旗」、「忍者」、「古代エジプト18王朝のハトホル神を信仰していた役人マサート」などなどが現れ、富と勝利が約束されていますとまとまりました。

霊視画

勝利? 勝ち負けには、関わっていないんですが。

米俵も蓄えというより、活用を考えてしまいます。

「大地の恵みを世に知らしめるのが役目」と言葉をいただきましたが、大地の恵みに関連した仕事ではないような???

いつかパチンとパズルのパーツがハマり、「あれがこれか!」になるのでしょうか?

猫に忍者に古代エジプト、米俵に赤い旗。謎だらけですが、やがて、ほどけていくかと思うと楽しみです。

鼻鍼20回目/山手ロシェ

元町

小泉茉莉花先生と洋食美松に行くつもりが、店主のヘルニアにより臨時休業していて、プランBで山手ロシェへ行きました。

山手ロシェ

港の見える公園は、カサブランカだらけ。キレイ!

港の見える公園

港の見える公園

ちょっとした旅行気分に。

鼻鍼は、20回目。最近、微妙に風邪気味でしたが、抜けた気がします。

大佛次郎記念館 大佛次郎記念館

パブロフ

恋の終わり。

最近、立て続けに入ってきたのが、恋の終わりの話です。

恋愛で何があろうが、日常は続いていきます。
でも、心は沈んだまま。

今つらいのは、それだけ、素晴らしい体験をしたからです。
心弾む時間があったから。
必要とされ、求められ……、でも、今はあの人はいらないと言う……。

男女の価値観の相違もあると思うのです。
男性にとって、基本的に恋は人生の一部。意外に割り切っています。
女性にとって、基本的に恋は人生の大前提。すべてにかかってきていて。
まれに男性で、女性のように恋をする人もいらっしゃいますが、たいてい、
身を滅ぼします。

だから、女性も、男性のようにどこかで割り切ってつきあればよいのでしょう。

たとえ、あの人があなたの人生から欠けたとしても、残った部分で調和することは出来るはずです。
関係がうまくいっているときだって、あの人なしの時間のほうが本当は多かったわけで。

どうぞ、ご自身を大事にしてください。
あまり考えすぎずに。思いつめ過ぎずに。
恨んだり、憎んだり、恋しくなったり、切なくなったり……。

大きい流れから言えば、今、喪失するのは、本当はいらないからです。
かつては必要だったとしても、その役目を終えたのです。
つらさ、苦しさがあなたを磨き、でも、絶望はいつまでも続きません。

いらないから、消えていく。
変化を受け入れるには、心の準備が足らないと思いますが。

そう遠くない未来に、「あのとき、別れていてよかった」と思う瞬間が来ると思います。
しばらくは痛みと共に。でも、必要以上に、ご自身を追い詰めずに、労わって大事にして、
優しく慈しんで。

あなたの幸せを祈っています。心の平安を。安らぎを。
これは、きっとよい変化です。つらいけれど、ね。

 

こむら返りで目覚める朝

7月に入ってから、まともに机に向かっていなくて、
14日目のきょう、久しぶりに作業デーです。

なんだかんだで用事があって、「仕事したい」と願うレベルに!
人間、面白いですね。

昨日は、朝から喘息の通院、仕事の直し、打ち合わせ、笙の稽古だったので、
帰宅時には疲労困憊、くたくたになっておりました。

ただ、笙は、行ってよかったのです。
音のイメージがつかめた気がします。

迦陵頻伽、かりょうびんと読みます。
こちらをさらっているときに、「ああ、この音は上空を上昇する音で、
この音は、鳴き声だ」とふいに理解しました。

理解というか、私が決めたのですが。

経験から言えば、こうなると、つかめます。空のイメージ、宙に浮いた体の影がついてくる
イメージ、風の音、大地の気配。
音楽的な素養が欠落しているので、アプローチが独特です。

そうそう、思い出しました。
音楽は、ただ耳に入ってくるだけ……な私が、笙を持つことになった遠因に、
興福寺の阿修羅像の特別公開がありました。上野でちょっとしたブームになったアレです。
そのとき、阿修羅像と共にやってきたのが、八部衆の緊那羅像。
その中の緊那羅像を見た瞬間、「あ、知っている」と感じたのでした。

仏像のモデルになった青年を知っていたのか、緊那羅様にご縁があるのか、
その辺は定かではありませんが、直感的に「知っている」と思いました。

時を改め、場も改め、興福寺に会いに行きました。
ただただ、懐かしくて。
ただただ、切なくて。

でも、音楽の神様かあ……で、意識が止まっていたのですが、ほどなく、笙を持つことになりました。
思えば、お導きだったのでしょうか?

興福寺創建1300年記念 「国宝 阿修羅展」は、
2009年3月31日(火) ~ 2009年6月7日(日)だったようです。
ついこの間という気がしますが、かなり前ですね。

思いが過去に向かい、何かが整理され、淘汰され、
今は自分の中で何か核が生まれかかっているような不思議な感じがしています。

肉体的には、しがらみでボロっちくなっているのですが。今朝も、こむら返りで目覚めました。痛いったら。
でも、精神的には、なんだか懐かしい人のことを思い出し、ひとつひとつを整理している感じです。

緊那羅様、久しぶりに会いに行きたいなあと思いました。

鼻鍼19回目/八十八、Chai Tea Cafe

鼻鍼19回目。2.5ミリの鼻鍼は、私には合っている気がします。

心臓の調整、膝の調整もしていただき、帰りは電車の中で爆睡しました。

きょうは、ふらふらと暖簾に誘われ~。

八十八

そうです。鰻です。

八十八

6月25日オープンだそうです。

笙仲間さんと、お茶も。

Chai Tea Cafe

チャイハネのチャイ屋さん。

Chai Tea Cafe

幸せなひとときでした。

身内のこと。

野球少年の甥も、高校三年生。今年が最後の夏です。
我が家から徒歩圏内で地方選の開会式があり、義弟が学校を代表して
場所取りに来るというので、朝6時台に差し入れがてらのぞきに行ったら、
「大雨により、明日へ順延」ですって。

開会式3時間前の決定ですが、同じ県内の隅っこから来るコたちは、
もうバスに乗り込んじゃっていますよー。

大雨予報ならば、前日に延期を宣言すればいいのに!
義弟も「まいったねえ」と笑っていました。

時間が空いたので、母に「明日の予定をきょうに繰り上げない?」と提案したら、
OKが出ました。

明日の予定、それは、お墓参りです。
お墓参りというか、お盆のお迎えなんですけれど。

これも、ずいぶん、でたらめで。
我が家のエリアですと、新盆なんですよね。8月がお盆の時期なのです。
が、弟一家が家族旅行をするということで、強引に7月に動かされ、6月の終わりに
母から「いつならお参りに来れるの?」と詰め寄られました。

え? 7月の土日、もうパツパツなんですが。

勝手に決めておいて、「孫たちは部活、次男は忙しくて15、16じゃないと無理、
長男はオレは関係ないという。その上、長女のあなたもダメなら、もういい」的に
さめざめと愁嘆場です。

うち、そんなに仏事、ちゃんとやる家じゃなかったでしょー???
どんだけ、愛が深いのでしょう?
おじいちゃん、おばあちゃん、そして、ご先祖様をちゃんと大事にしているならわかるけれど、
自分の伴侶が死んだ途端、「お盆、お彼岸、命日、●周忌」ってなんでしょうねえ?

「13日がいいんだけど」
「その日は、喘息の定期健診だから、ズラせない。午後からならいいよ」
「じゃあ、ダメねえ」

……もしもし、聞いてます??? 午後からならいいよって言っているよね???
そもそも、予約は2ヶ月前に入れるのですよ。
絶対に外せない、そこしかないないなら、早く言ってくれないと無理でしょ???

で、「遅いより早いほうがいい」ってことで、旦那が確実に休みの10日、
土曜も休みになったので、9日という次第になったのですが。

でもねえ、儀式としてはおかしいわけですよ。
そもそも、お墓に魂があるんじゃなくて、あちらから帰ってくるからお迎えですよねえ?
「お母さん、これ、まだ、早いんじゃない? まだ、こっちに来てないんじゃない?」と言っても、聞かなくて。

母としては、お墓が遠いから、近場に移すなり、分骨するなりしたかったみたいなんですよね。
分骨すれば、好きなときにお参りに行けるから。
でも、私たち子どもは「神奈川くらいなら、いつでも行けるから」と安請け合いし、
父の姉妹たちも「分骨はいいけれど、お墓はこっちにおいておいて」といい、
思うように出来なくて。

だから、お墓に連れて行く責任は、あるんですけれど。

地域ではズレている時期のお盆のしつらえ、
お盆の時期よりも早いお迎え、送りも「三連休にかかるから、やめておく」みたいなノリで。
死者の魂を扱うのって、そんなに自由でいいのかしら?と思うのですが、老母は、それなりに
満足したみたいなので、今回はいいことに致します。

スマホは、死んだままです。
携帯電話はつながります。
代用機の説明書もないため、古いiphoneにSIMを突っ込めばよかったなと思いつつ、
不便な生活をしています。

ただ、ちょっと思います。LINEがないとラク!!!

そして、去年の夏まで使っていたiphoneの履歴に、一年の時の流れを感じます。
スマホを割ってしまうという非常事態ですが、いろいろ面白いです。

スマホ交換、再び……

さすがに、昨日は無理をしすぎたようです。

きょうは、くたくた。一日中、使い物になりませんでした。
メールも止めております。申し訳ありません。

夕方になって、「グルさまのところには行かなければ」と自分でお尻を叩き、
頑張って行ってみたところ、ここ数日、微妙に怒っていたグルさまが
許してくれました。

えっと、柵の向こう側にいて、こっちに来てくれないんですよ。
きょうは、辛抱強く待ってみたら、「許してやるか」風になって、やっと
すりすりしてくれました。わーい!!!

少し前から、グルさまが甘噛みをするようになっていて、それも
ちょっと嬉しいのです。甘噛みしても大丈夫な関係、ちょっとDVっぽい?
でも、猫の甘噛みって、愛情表現だなって感じるので。
きょうは、わりと強め、歯形が残るくらい噛まれました。イテテ、でも、嬉しいイテテです。

嬉しいけれど、だるいことは確かで、「きょうはもうダメだ」と思いながら帰ってきたのですが、
つるっと手が滑って……。
スマホの画面を割ってしまいました。もう動きません。やーん。
受信はしますが、タッチパネルがイカれちゃっているみたいで。

仕方ないのでauに行き、状況を聞いたら、「年に二回までは交換できる」とのこと。
またもや、交換をお願いしました。
代用機を借りましたが、こちらはいまひとつ役に立たず、要は、
電話が使えるってことだけみたい。うーん。

この前の経験から予測しますと、同機種の交換ならSIMの差し替えで、細かい設定はしなくても
大丈夫な気がするので、いじらずに済むのはいいかもしれません。
ネットで、microUSBマウスの存在を知ったので、今後も考えて買ってみました。

この機に、モバイルスイカを辞めるか、悩んでいます。
スマホで操作できないと、データ移行の手数料が結構かかるんですよ。
また、クレジットカード決済が結構クセモノで、「え?」って驚くくらい後からきます。
チャージが面倒でも、チマチマ入金したほうが管理が出来そうな気がします。
この前、交換したの、ついこの間って気がしているのですが。
実は、ちょっと遣いづらくなっていたので、ちょうどいいって言えばいいのかもしれません。
週末は、身内との予定しかないのも助かりました。

スマホの交換、なんとなーく、縁の変わり目って気がします。

あ、というわけで、この週末、ちょっと反応が鈍いのですが、別に何もないので、
気になさらないでくださいね。

 

なーなー猫タロットの会

ダミアーノ

秋葉原にあるダミアーノさんにて、なーなー猫タロットの会をやらせていただきました。

1件1000円、でも、時間も、ご相談内容にも制限をかけずに、ゆるゆるやらせていただきました。小泉茉莉花先生と水野玲さんが応援に来てくださり、ダミアーノさんの居心地のよさに、なんと閉店までいらっしゃいました! また、ちえの樹の田中さんにお差し入れなどいただき、ありがたかったです。

なーなー猫タロットの会

猫タロットは、12種類ご用意しました。面白かったのは、みなさま、本日、未使用の違うタロットを選ぶことです。へー、なんかあるんですね。お店の告知で来てくださった方もいらして、ありがたかったです。

猫タロット会は、また、忘れたころにやります。ただ、タロット、何種類にもなると、かなり重いんですよ(笑)。

ま、1回やってみたかったので。

ありがとうございました。楽しかったです。

 

横濱媽祖廟の良縁祈願祭/馬さんの店龍仙

昨日は、横濱媽祖廟の良縁祈願祭でした。媽祖廟のお姉さんたちに「早くおいで」と繰返し言われたので、頑張って早く行きましたら~!

横濱媽祖廟

なんと閉まっていました!

あまりのことに笑ってしまい、腹ごしらえをしに、馬さんの店龍仙まで朝粥を食べに行くことに。

龍仙 龍仙粥

朝から海老やイカなど豪華粥をいただき、すっかり満足して、出直しましたら~、なんと受付番号一番!でした。

横濱媽祖廟

良縁祈願祭の飾り付けは、キラキラ。

 

横濱媽祖廟

横濱媽祖廟

香炉から見る景色もキラキラです。

さすがに一番は、申し訳なさすぎと思っていたところ、二~四番も笙仲間、鼻鍼仲間さんとそのお友達で、「なーんだ、なら、いいや」になりました。

10時30分くらいに戻るように言われまして。

「あなた、一番なら早く来て」と言われ、緊張してましたら、別に列に並ばされたりせず、「?」なまま、神殿の周りを取り囲みます。私は、なんとなーく、入口に近いあたりにいました。

主賓のみなさまが中に入り、中国語と日本語によるアナウンスで神事が始まります。

見た印象では、日本の神道の祝詞的なものはなく、爆竹の祓い、銅鑼による祓い、あとは基本は、捧げ物と拝礼の繰返しでした。

主賓のみなさまの三礼は、私の体感より長めでした。祭主様に合わせ頭を下げているつもりが、私だけカーテンコールで早く頭を上げてしまった人みたいになってしまい、ひとりで何度もくすくす笑ってしまいました。

見覚えた作法としては、神殿に入る前に一揖する(いちゆう、礼よりも浅い会釈)、神殿に入る前の足は決まってない風、膝をついての三礼は、手を合わせたあと、足下のクッションに手を下ろし、伏していらっしゃいました。もっとも、媽祖廟の方によると、「大事なのは、気持ち。形は大丈夫」だそうですよ。

赤い長い紙に金文字で、参拝者の名前が書き込まれ、読み上げられ、最後に焚き上げられます。一連の式典が終わり、やっと順番に中に案内されます。

媽祖様の前に置かれた月下老人様のご神体に一礼し、祭主さまに筆で第三の目あたりに、「チョン」とキラキラをつけていただきます。

「よいご縁がありますように」

そして、大きな人形の左手から赤い糸を抜くように言われます。さらに、金色の丸い箱に入ったお守りもいただき、終了です。

横濱媽祖廟

神事参加申し込みが早く終わってしまったため、「なぜだろう?」と思っていたのですが、これは、無理もありません。これだけの準備、大変です。

祭祀は、祈りであり、真心なんだなあと思いました。

申し込みに間に合わなかった方々を横濱媽祖廟のご案内をし、それから、笙仲間さんやマリィ・プリマヴェラ先生とランチを食べて、中華街を後にしました。

大連餃子

というか、横濱媽祖廟の案内、出来るようになっちゃいましたね(笑)。春節に笙の兄弟子にくっついて来たときから昨日の良縁祈願祭で、ちょうど20回通ったことになります。

鼻鍼18回目/大三元酒家&メアリー・カサット展

大三元酒家

鼻鍼も、18回目。

最近、半年の疲れが出たのか、なんかぐったりしていまして。

鼻鍼痛かったし、鼻の中も腫れていました。

ずっーと、やることに追われている感覚があり、次は、7月7日のなーなー猫タロットの会なので、そこを抜けたら、ちょっと楽になるかしら?です。

ま、毎回似たようなこと、言ってますが(笑)。

横浜美術館

みなとみらいにあるお取引先に顔を出し、それから、メアリー・カサット展に行ました。

HANAKOで知った美術展でしたが、あまり肌に合いませんでした。母性や女性性が強調され、息苦しくなってきます。完全に、蟹座磁場です。1900年のパリ、女性は何かしようとすると、大変だったんですね。

しかし、アメリカのお金持ちの娘だからこその自己実現という気もします。美術学校から閉め出されても、模写で学ぶなんてガッツがありますよね。

が、いまの私は、「でも、実家に財力があるもんなあ」で、止まります。なんかひがんでるみたいですよ、ふふふ。

ご飯は、横濱媽祖廟の隣の大三元酒家で。

大三元酒家

エビチャーハン、ぷりぷり、パラパラ。おいしかったです!

パブロフで、4周年記念のマグカップもらっちゃいました! ありがとうございます♥

パブロフ&悟空

苦丁茶も買いました。たまに飲みたくなります。