目下の悩み。

今、悩んでいることがあるのです。

それは、「ゆでたまごのカラがうまく剥けないこと」。

ちょっと流行っているでしょ? 味付けたまご。
試しに作ったら、おいしかったので、常備モードに入ったのですが!

すでに3回チャレンジしていますが、1個もまともにカラが剥けません。
なぜ??? どうして、一回り小さくなっちゃうのぉ?

これ、子供のころは、ちゃんと出来ていた気がするんですよね。
ちゃんとつるんと向いていたと思うんです。

何がいけないの?

きょうは、氷水にもつけてみました。手の中コロコロ、台の上コロコロもやってみました。
が、8コ作って、8コとも全滅です。もしかしたら、面倒くさがって、日付シールをくっつけたまま、
ゆでちゃったのがいけないのでしょうか? いや、違うだろう。でも、次回は取りますよ。

ラーメン屋さんの味付けたまごとか、崩れてないですよねえ。
キッチンの賢者のみなさま、どうぞ、この愚者をお救いください。つるんとしたゆでたまご、憧れています。

アリスからの招待状~デザート&ブュッフェ

アリスからの招待状

去年、2回も行ったヒルトン東京に、今年も行きました。

『アリスからの招待状~デザート&ブュッフェ』

夜は価格があがり、ご飯モノに力が入ります。飲み放題もつけましたが、これは余計でした。スタッフの動きが、ゆっくりでたいして飲めません。

二人分支払い、「まじ?」という値段になりました。ちょっと高過ぎかも。

ともあれ、まあ、かわいかったから、よしとします。

ヒルトン東京ヒルトン東京

ヒルトン東京ヒルトン東京

ヒルトン東京ヒルトン東京

アリスは、なぜ、大人もわくわくさせるのでしょうね?

自分を山羊座だなあと思うとき。

普段はそうでもないのですが、たまに「ああ、私は山羊座だなあ」と思うことがあります。

昨日、間違いFAXが届きました。
美容院の組合からで、「ああ、またか」と思いました。

うちの電話、美容院に酷似しているんですよ。

で、ちょっと放置すると関係者が困る内容だったので、
『間違っていますよー」したのですね。

でも、「え、今ですか? 今だと事務所には誰もいないはずで」とか、またよくわからない
反応をされました。
載っていたのが、携帯電話の番号だったので、通常は違う使い方をされているのだと察しました。
「えっと、これは善意のご連絡なんですね。事務所の事情とかわからないし、私には関係ありません。
とにかく、間違いFAXが届きました。お知らせします。では、私は私の仕事に戻らせていただきます」

このあたりも、山羊っぽーい!なんですが。

電話を切ってから「あの調子だとうやむやかもなあ」と思い、FAXを返送しようとしましたが、なぜか
エラーが出ます。仕方ないので、イチイチ、ネットで調べて、今度はメールをしておきました。

「携帯にお電話しましたが、要領が得なくて。これこれしかじか。書類は処分しておきますので、
よろしくご対応ください」

さっき、「ありがとうございます。ご迷惑をおかけしました」メールが来ました。

迅速な対応をありがとうございますと返事をしつつ、この機会は逃さない私がいました。

「1番違いですから、お客様からのお電話は仕方ないと思うんですね。
でも、一度、オーナーさんが間違い電話をしてきたのに、怒られたことがあって。
今回も、あの美容院だとわかったのですが、連絡が行き届かなくて、担当者の方が
あの剣幕で怒られたら、かわいそうですから」

ね? 山羊っぽくないですか? 善意を装いつつ、しっかり、報復をする!
自分で、自分に怖~い!って思っちゃいますヨ。

でもねえ、オーナー、相当イヤな女なんですよ。

電話かかってきて、名乗らずに「どちらさまですか?」ってするの、普通でしょ?
それに対して、「私だけど、あんた、誰?」ときましたからね。
「どちらにおかけですか?」ですよねえ。

うちに間違い電話がかかるの、あなたのお店だけだから!!!

間違い電話とわかっても、ずっと怪訝そうなんですよねえ。
そりゃ、悪印象でインプットされますって。

というわけで、何年後かに報復されることもあるので(笑)、みなさま、間違い電話をしたら、
「ごめんなさい」って謝りましょう。うん、謝らずに切ったのよぉぉぉ。
小事が万事、お店のコ、大変だろうなあと察しております。
だから、まあ、本音でもあるんですよ。
「聞いてないわよ!」とあの剣幕で怒られたらかわいそう……は。

ふふふ。山羊座、怖いでしょー。私も自分が怖いです。ふふふ。

 

夏越の祓。

神社

氏神さまは出雲系なんですか、あいにく、茅の輪は出ません。通年は、笙のお稽古でうかがっていた神社さんにお邪魔していますが、今年は、体力がありません。わざと予定をはずしたら前後が埋まり、猫が不機嫌、さらに締切も被ってきて、こりゃ、無理だなあと。

とりあえず、氏神さまへ。

最近、媽祖様通いでご無沙汰しているせいか、ちょっとお社が荒れています。なにかあったのかしら?

茅の輪を潜らないけれど、6月末日。

今年も半分、大過なく超えられました。ありがとうございました。

海

鼻鍼17回目/重慶茶樓

重慶茶樓

鼻鍼、17回目。

昨日あちこちしたせいか、真夜中に足をつりました。久しぶり!

鍼灸院で「足つりましたあ」と申告したら、「冷えですね」とバッサリ。うん、ビール飲んだし、足出して寝ましたよ。

きょうは、恩人の編集さんをご紹介し、さらに、鼻鍼仲間さんと会いました。いろいろご紹介しすぎて、すでに鍼灸院が社交の場になりつつあります(笑)。

約一週間空けたので、鼻は、腫れていました。きょう、面白かったのは、「先生、鼻鍼は、五段階ですか?」「いえ、四段階です。でも、横もありますから」というやり取りです。

……ヨコ?

謎なお言葉は、あえて突っ込まずに(笑)。

ちなみに、五段階と感じたのは、鼻鍼ポイントの話です。鼻の中は、3つの部屋に別れているみたいなのですが、ポイントは、4つ。しかも、ヨコ?

ヨコ、気になるけど、ま、いっか!

2ミリが楽なのは、個人差みたいです。私は、楽ですが。左右で違う太さで、お願いしたら、どうなるでしょうか?

鼻鍼仲間さんの顔も変わってきました。

目の下の涙袋が薄くなり、輪郭がクッキリしてきました。おもしろーい!

鼻鍼仲間さんといろいろ話して、別れてから、重慶茶樓にいきまして、昨日から食べたかったチャーハンにチャレンジしましたよ。あと、名前で注文しました。

鳳凰ぎょうざ(笑)。

鳳凰ぎょうざ

食べ過ぎです。

銀座×3の日

アウルの森

29日は、打ち合わせ2本、ビジネスランチ1本でした。

樋上公実子さんの個展にも! 印刷と原画の違いにびっくりしました。
ギャラリーに着く寸前に、共通の友人から電話があり、「では、あらかわ画廊で会いましょう」しました。

はじめてのふくろうカフェへ。秋葉原のアウルの森というところに行きました。
人慣れしていて手に乗せられるコ、手の甲でなでられるコ、見るだけのコがいます。
もともと、「ヅク」がふくろうの古語。
耳があるのが、ミミズクになったそうで。でも、別に、耳じゃなくて、羽根なんですって。
ちゅんたろうくんとベンジャミンくんを乗せ、結構大きいおはぎちゃんをなでたりしました。
この個体判別しようとするあたりに適性があるらしく、「バイト募集していますから」と言われましたよ。
あはは。

ダメ押しで、ご無沙汰していた千年茶館にもうかがえました。

というわけで。

銀座、日本橋、神保町、銀座、京橋、秋葉原、銀座と一日に3回も銀座に行っちゃいましたの巻。

 

ふくろうカフェ
羽ばたくふくろう。足枷がちょっとかわいそうカモ。

鼻鍼16回目/足裏健康館&京華樓

何を隠そう、扁平足なんですよ。

だから、足が疲れます。たまに、「足裏、足裏がつらい、つらい。頼む、揉んでくれー!」になります。

前から気になっていた中華街の足裏健康館へ。ついでに、角質ケアもつけました。

なぜか話題は、日本の神社さん。神社トークをしながら、痛さに悶えました。いたたたたたあ。あと、中華街の美味しいお店を教えてもらいました。

足裏健康館

痛さは三段階、選べます。私、台湾式でお願いしました。ちょっと加減してもらいながら。

痛いけど、すっきり。

ただ、ふくらはぎは、やはり市野さおり先生かなあ。この絶大な信頼は、すごいです。たまに行きたくなります。でも、価格的には、こちら、半額ですし。気軽に行けてよいかもです。

靴がパカパカになった体で、にこにこ横濱媽祖廟へ。意外な日本舞踊の話を聞き、やはり世界は多様性に満ちているなあと思いました。

中国鍼では、「先生、見てください!」と、鼻鍼Before After写真を披露したところ、先生にもウケました。2月と6月、なかなかの変化で笑えるコラージュ写真があるのです。気になります? 気になりますよね? ふふふ。

いや、輪郭が変わりました。鼻鍼、すごいですよ。体重もだいたい5、6キロ落ちましたが、痩せただけじゃ、こうは変わりません。

先生は先生で、にこにこと「出来たんです」と新しい鼻鍼を見せてくださいました。太さは2ミリ、いままで一番細かったものは、2.5ミリだそうです。で、これが、楽なんですよ。0.5の違い、確かにあります。

足裏健康館の方に教えていただいたお店、またいつか行きます。きょうは、中休みしているみたいでした。それならば~、で、京華樓さんへ。

担々刀削麺を頼み、気が変わり、麻婆豆腐刀削麺にチャレンジしました。辛うまっ。しかし、食べても食べても食べても食べても、なくなりません。

京華樓

だんだん、汗だくになってきます(笑)。

眼鏡を外していたから、よくわからないのですが、ちょうど正面に座った男性ふたり連れの一人がやけに色っぽいんですよ。

なんだろ、ヘアメイクさん系というか。二丁目系というか。アーティストというか。植物系というか。ちょっと、異次元。空気感が、映画の中の人みたい。正体が気になりますが、聞くわけにもいきません。気になるぅ!

おいしいけれど、食べても食べても食べても食べても減らない麻婆豆腐刀削麺と格闘しながら、「私のまわりには、いないタイプだなあ」とぼんやり存在を感じる不思議な体験となりました。彼みたいなコが弟なら、大変かも。

レジの人にも、笑われました。

「あら! 汗だくね!」

涼やかな植物系のお客様に対し、汗だくな私(笑)。まあ、いいや、同じ人類です。京華樓、おいしいです。が、量が大変。食べても食べても食べても食べても、なくなりません。

紅棉で、豚まんとエッグタルトとカステラを買いました。買いすぎ(笑)。

紅棉

エッグタルト、焼きたてだったので、一口だけつまみ食いしました。美味しかったです。で、胃がパンパンになりました。つらい。

神道文化会 公開講演会「「神話と神道文化」

土曜日は、國學院大學にて開催された神道文化会の講座に伺いました。
会場で、魔女様たちとご一緒しました。小泉茉莉花先生とマリィ・プリマヴェラ先生です。

しかし、いかんです。
非常に眠いです。体力の限界です。

海彦山彦のあたりは、ウトウトウトウト、船をこいでおりました。
まあ、海の話だから、これも必然!? いや、違うでしょ。

そこはすっとばしちゃっていましたが、今回は、全体的に、
それほど、響かなかったかなあ。
平藤喜久子先生の日本の神話は各国の神話と類似性があるというのは、前から
言われていることですし(海彦山彦は寝てましたが。すみません)。
アニメの中での神様の扱いは、「おお、そんなことになっていましたか」でした。

アニメを通じて、デフォルメされた神様に出会うというのはどんなものだろうと思いつつ、
私も三国志は、ゲームで馴染んだクチなので、入口としてはアリですよね。
それに、平藤先生のお話にもありましたが、古いしきたりも伝えたりしていて。
そういうバランス感覚から生まれる新しい神様像が、今、必要なのかもしれません。

ただ、神社モノ、もっとありますよね??? 逆に、ご紹介された作品は私は
知らなかったのですけれど。
マンガの中の日本神話、紐解いていくと、いっぱい出てきて、時代の変化と
神様像の変遷が面白いかもしれません。
どこかの学生が卒論にやっていそうですが。

後半の松本久史先生の「古代の神話の読まれ方~『古語拾遺』を中心に~」は、
結構駆け足でしたが、でも、「疲れているから帰ろうかしら」せずに聴講して
よかったです。
政治的な狙いがあったにしろ、忌部氏によって創作された部分は個人ではたぶん、
気づきません。さらっとご紹介いただきましたが、これ、発見したときは
大興奮ですよねえ。神社検定のテキスト、買ってみようかしら?

氷川神社

神道に関しては、ちょっと心に傷がありまして、以前のように「好き好き大好き、日本の神様」と
いう勢いは消えております。
それは、神様との関係ではなく、取り巻く人間関係に疲れちゃったってだけなのですが。
でも、そういうのって、ホント、バカみたいですよね。

好きなもの、興味があるもの、惹きつけられるものがあるのに、その周りにいる人によって、
道を阻まれたり、動きづらかったり……。
まあ、そういうのもひっくるめて縁なのでしょうけれど。

神道だけじゃなく、どんな宗教にも、もっといえば、どんなことにも、こういう些末な問題で
本筋を見失うってことはよくあることで。

基本は、人間を超えた何かを敬う気持ち、感謝の心、祈りみたいなことだと思いますが、
そこに生々しい人間の感情とかしがらみが絡んでくると、ややこしくなります。

でも、人がいるから、お社も建つし、清浄な空間が保たれているわけで。
こういう多面性が、生きる面白さなのかもしれませんね。

ネイル&かに座のお誕生会

昨日は、かに座の会でした。

その前に、ネイルサロンへ。

ルブタン マニキュア

久しぶりなネイルサロン。

問題は~、

ネイル ルブタン

手は、ルブタンですが、足は、ネイルサロンの定番ジェル。

違い、わかります???

ルブタンのコスメ

おろしました。

こういうのは、後生大事にとっておいても仕方ありません。

ルブタン 口紅

だって、格安のコスメだって、使い切ります?
使い切らないですよね???

サンローランのアイメイクとの相性はいいことは買ったときに
わかったので、きょうも迷わずに、サンローランに。
でも、限定のブルーのサヴァェージエスケープ1ではなく、
ピンクパレットのラブを試してみました。

うん、大丈夫。
大丈夫だけど、やっぱり、強いですねえ。

赤の力は。

めっちゃひっぱられていきます。グイグイ。
いつもよりも強めに眉を描いて、マスカラもしっかり。
あとは、それほど、しなくてもよいでしょう。

面白いなあと思ったのは、店長さんオススメの
直塗りだと薄づきなこと。
うちにあるダメダメリップブラシを使ったら、
今度は、靴の裏のように真っ赤に発色しました。

うーむ。いいリップブラシを買いましょう。そうしましょう。

強いコスメ、メイクも変えるし、服も選びます。
意識も変わっていくのでしょうね。きっと。
面白いですねえ。

森揺子さんの本を読み直したくなります。