ルドルフ・ヌレエフが、亡命するまでの物語。風景も、肉体も美しかったです。
前の席の方が、映画のポストカードコレクションを持参していらして、その充実ぶりにびっくりしました。すごいなー!
1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ
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ルドルフ・ヌレエフが、亡命するまでの物語。風景も、肉体も美しかったです。
前の席の方が、映画のポストカードコレクションを持参していらして、その充実ぶりにびっくりしました。すごいなー!
1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ
チビ、かわいいんですよ。チビ!
抱っこ猫いいなー!
あ、くーちゃんも出てきました。うん、黒猫は、くーちゃんだよね!(笑)
倍賞美津子さんの美しさ、藤竜也さんのハマり具合、なかなか楽しく拝見しました。
朝イチだったからから、年配のお客様が多かったんですが、すすり泣きが聞こえ、ちょっと私ももらい泣きしそうになりました。
で、いまから、小学館へ。担当編集さんに感想言えるといいなー!
1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました
これは、意外に楽しみにしてました。
バイスVS記者たち、みたいに。
が、ちょっと、偏り過ぎだなー。完全な啓蒙映画。仕方ないんだけど。
ルースも、マーティンも、魅力的だけど。ドキュメンタリー映画出演の必然性を考えると、ドキドキしますよ。また、マーティン、王子過ぎて、逆に悪口が聞きたくなります。ブラックな私。
伝統ある男子校を共学にするかどうか、私は、いいじゃん、男子の砦にしておけよと思ってしまい、自分の保守性に気づきましたよ。20年以上、遅れてますよ!
気づきも、学びもあるんだけど、すごくフェアじゃないかんじがしちゃう映画。これは、アメリカ国民として、アメリカで見たら、あるいは、フェアなのかも知れず、そのあたりは、ちょいとわかんないけど。とりあえず、過去の偉業が、現在のパワーゲームに利用されているイメージ。啓蒙映画でした。
1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才
クリムト、うっとり。
私は、鬼火、死せる我が子を描いた作品にぐっときました。
ウィーン・モダンは、力が入った作品。
初手がいきならマリア・テレジア大作、フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベットの銀婚式、クリムト、シーレ、ドレスの再現、都市開発、分離派のポスターと盛りだくさん!
シーレ、いままで気持ち悪いと感じてましたが(すまぬ)ひまわり圧巻、素晴らしいです。
トプカプは、宝刀かな?
何年か分のキラキラ、一気に見た気分。キラキラ!
二年ぶりに、猫タロットが増えました。
一ヶ月以上、放置してました。すまぬ。


しかし、絵が日常過ぎて、使いにくいかもなー。
離れて暮らす猫にアプローチするには、いいかもしんない。


ね、ちょっと日常すぎるでしょ?

やっと開けました。こちらも。

一枚引き

お金持ちになりたーい!
はっ、望みは、創造性の回復ではなかったの!
ブレたあ!
きょうは、餃子を作りました。これは、私のリラックス、最終形態です。心にゆとりがないと、餃子は作れません。刻む、包むで、イライラしちゃうみたいですね。
久しぶりすぎて、要領を忘れてました。ま、仕方ない。
笙も吹きました。仕事は、予定に届かず。餃子の皮、二回も買いに行ったせいです。ホラ、要領、忘れてるから!
笙は相当たどたどしく、猫たちが災厄を眺める眼で見学に来ました。負けない。
継続は、力。
また、継続は、適正。
自分に合わないことは、続けられませんよね。
私は私のやり方で、私は私の道を行きます。
きょうは、母が来まして二時間くらい話しました。ちょっと運転が危うく、大丈夫かな?と心配になりました。
連休が終わります。
映画100が終わったわりには、観たい映画がいくつかあり、案外令和100も、早いかもしれません。月10本ペースでも、年末には80だしねー。恐ろしいですね。
5/10 RBG、轢き逃げ、ホワイトクロウ、5/17コレット、僕たちは希望という名の列車に乗った、5/18ニューヨーク公共図書館、マルリナの明日、5/24ベン・イズ・バック、5/31パラレルワールドラブストーリー
こちらに、
賭ケグルイ、あの日々のこと、で、11本。すでに3本見てますからなー、あっちゅうまに、14本ですよ。ハイペースだなー。


毎年恒例、どきどきフリーマーケットに行きました。お気に入りのたこ焼き、丼、唐揚げ、コロッケ、蒸し牡蠣、焼き牡蠣と食べました。
満足!
平成の映画館で映画を観るチャレンジ、最後の作品。イタリア映画祭のトリを飾っていたので、見に行きました。友人と日帰り旅行の約束していましたが、幸い、延期になったので。
同じ作品をあえてカウントします。
2回目で、いろいろ気づきもありました。彼と彼女、彼らの友人の三角関係、過去と現在と記憶が交差していきます。
美しい夢、儚い記憶、上書きされたり、反転したりします。これ、ハマらないとつらいだろうなー。
ヒロインは、小雪さん系。髪型やファッションで、イメージが変わります。
で、イタリア映画祭、同じホールなら、席選びを相当気をつけないと、見にくいと予感します。前回は、お気に入りの一番後ろの席でしたが、かなりスクリーンに遠かったので、きょうはだいぶ前進しました。すると!
色が違う! 音がわかる!
あら!
が、前方は床がフラット。さすがに芝居で鍛えているため、カンで選んだ割には、きょうはベスポジと言えるのではないかと(笑)
令和映画
1、名探偵ピカチュウ2、東映まんがまつり3、憶えてる?
ある方のブログに100本鑑賞達成の話が取り上げられていて、すごく嬉しかったのですが、同時に焦りました。辛口なときも??? おお、自分では相当セーブして書いているつもりなのですが。
で、ざっと100本レビューを読み直してみて、ひとりで大笑いしました。
あはは、ホント、辛口だわ!
すっかり楽しくなってしまったので、『名探偵ピカチュウ』と『東映まんがまつり』についても、ちょっと書きます。
1.名探偵ピカチュウ
アメリカは、違う国なのだと痛感しました。
前にも、アラスカに住む友人の言葉にカルチャーショックを受けたことがあったのですが、お国柄が違うのですね。
映画、物語としては、それなりに成立しています。うまい、といってもいいかも。でも、ピカチュウを愛でている私には、到底許しがたい映画でした。
ええ、“許しがたい”ですよー。
素人映画レビューサイトで、「ポケモンじゃなくてもよかったのでは?」とあり、「それだ!!!」になりました。コレ、わざわざピカチュウじゃなくてもいいわけ。なんでもいいわけ。
なんで、わざわざピカチュウなんだ? 猫でも、犬でも、おもちゃでもいいじゃん!
途中、ピカチュウがやさぐれるのですが、これがもう、ホント、現代アメリカの定番のヤサグレって感じで、「またですか?」で、ちょっと萎えるほどでした。でも、その時点では、別に「あーあ、また、病んでいるよ。アメリカ」程度で、どうってことはなく。
種明かし……、まあ、途中でわかるんだけどね、で、「はああああ??」ですよ。
はああああ???
そうね、さっき、犬、猫、いろいろ言ったけれど、それだって、はあああ?ですね。この冬、邦画でも、んな漫画原作映画あったけど。見なかったけど。
アベンチャーズで、ヒーローが敗北と挫折から引きこもりになることを許すアメリカですから、ピカチュウの一匹や二匹、大テーマのためには、犠牲になるのでしょうが。
でもさ!!!
そもそも、違うじゃん! そうじゃないじゃん!
心を通わせるって、そういうことじゃないじゃん。つまり、一段下に見ているってことじゃん? ホント、許しがたい。
実写の苦労はわかるし、フシギダネの大行進とか、本当に美しかったのですが。
でも、次のポケモン映画もですが、また、ミュウツー回帰ですか?で。いろいろ、ここにも迷走を感じますね。
ものすごく美しい、よく出来ている。でも、受け入れられない、ノーサンキューです。
過剰なたとえなんだけど、ナチスのデザイン性は、歴史的な事実を踏まえても、見る者を高揚させる何かがありますよね。ありていに言えば、かっこいいわけ。でも、道徳的に受け入れられない、受け入れてはいけない。それに似た「その一線は、超えてはいけないのでは?」があるんですよ。『名探偵ピカチュウ』には。
いや、おおげさすぎて申し訳ないんだけど。
世界観は美しい、素晴らしい技術、細やかさ。
しかし、作品のテーマ、いや、テーマはいいのか、その描き方に、「え?」というひっかかりを感じます。悪役がやっていること、制作サイドもやっちゃっているじゃん! 製作サイドかもだけど。
こういうの見る度に、絶対、総意ではないよなあと感じます。きっと私みたいな人はいるはず。「それは、ちょっと」って思う人。でも、大きな流れに押し流されているのでしょうね。「いいんだよ、これで」的に。
日本人好みではないと思うのだけれど、私がひっかかった場所にひっかかる人はどれくらいいるのかなー? それとも、我が国もアメリカンな発想、感性、価値観の人が増えているのかなー? わかんないなー。
みんな、ピカチュウ、好きじゃないの? ただ、ピカピカ言って、かわいがれれば、それでいいの? そういう愛玩対象なの??? ま、巨大資本、巨大ビジネスにぶつくさ言っても始まらないんだけど。とりあえず、私は、ピカチュウが好きで、そこに、人格のようなものを認めているので、受け入れがたいです。人間に置き換えてみてみれば、どんなに乱暴な映画なのかがわかるよ? これ。
2、東映まんがまつりのこと
おしりたんてい以外が、「え、どっから来た?」で、違和感でした。『うちの三姉妹』は、わりと好きだったんですが、でも、「今?」ですよねえ。ただ、昔ならラインナップに入っていたアニメが、もう単発長編映画になる時代だから、こういう不思議な組み立てなのかもしれません。そりゃ、ディズニーに持っていかれますよね。勝てない。29年の沈黙もわかる気がしました。が、今後には期待です。再開は、戦闘開始の決意表明ですよね? 違った?
日本発のカルチャー、リメイクカルチャー、海外カルチャー、いろいろ入り混じって面白いです。が、とりあえず、アメリカ、病んでいるぞー。映画何本か見ると、よーくわかるぜ。
ご拝読ありがとうございます。また、見守ってくださり、ありがとうございます。多謝!!!!