令和映画映画6『ホワイト・クロウ』

ルドルフ・ヌレエフが、亡命するまでの物語。風景も、肉体も美しかったです。

前の席の方が、映画のポストカードコレクションを持参していらして、その充実ぶりにびっくりしました。すごいなー!

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました6.ホワイト・クロウ

2019年5月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

令和映画5『初恋 お父さん、チビがいなくなりました』

チビ、かわいいんですよ。チビ!

抱っこ猫いいなー!

あ、くーちゃんも出てきました。うん、黒猫は、くーちゃんだよね!(笑)

倍賞美津子さんの美しさ、藤竜也さんのハマり具合、なかなか楽しく拝見しました。

朝イチだったからから、年配のお客様が多かったんですが、すすり泣きが聞こえ、ちょっと私ももらい泣きしそうになりました。

で、いまから、小学館へ。担当編集さんに感想言えるといいなー!

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才5.初恋 お父さん、チビがいなくなりました

2019年5月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

令和映画4『RBG 最強の85才』

これは、意外に楽しみにしてました。

バイスVS記者たち、みたいに。

が、ちょっと、偏り過ぎだなー。完全な啓蒙映画。仕方ないんだけど。

ルースも、マーティンも、魅力的だけど。ドキュメンタリー映画出演の必然性を考えると、ドキドキしますよ。また、マーティン、王子過ぎて、逆に悪口が聞きたくなります。ブラックな私。

伝統ある男子校を共学にするかどうか、私は、いいじゃん、男子の砦にしておけよと思ってしまい、自分の保守性に気づきましたよ。20年以上、遅れてますよ!

気づきも、学びもあるんだけど、すごくフェアじゃないかんじがしちゃう映画。これは、アメリカ国民として、アメリカで見たら、あるいは、フェアなのかも知れず、そのあたりは、ちょいとわかんないけど。とりあえず、過去の偉業が、現在のパワーゲームに利用されているイメージ。啓蒙映画でした。

1.名探偵ピカチュウ2.東映まんがまつり3.憶えてる?4.RBG 最強の85才

2019年5月11日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

クリムト展×ウィーン・モダン、トプカプ至宝展

クリムト、うっとり。

私は、鬼火、死せる我が子を描いた作品にぐっときました。

ウィーン・モダンは、力が入った作品。

初手がいきならマリア・テレジア大作、フランツ・ヨーゼフ1世とエリザベットの銀婚式、クリムト、シーレ、ドレスの再現、都市開発、分離派のポスターと盛りだくさん!

シーレ、いままで気持ち悪いと感じてましたが(すまぬ)ひまわり圧巻、素晴らしいです。

トプカプは、宝刀かな?

何年か分のキラキラ、一気に見た気分。キラキラ!

2019年5月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

23コ目 CAT TAROT

二年ぶりに、猫タロットが増えました。

一ヶ月以上、放置してました。すまぬ。

やるな
パッケージ

しかし、絵が日常過ぎて、使いにくいかもなー。

離れて暮らす猫にアプローチするには、いいかもしんない。

愚者、気の毒に
王が盗み食いとは!

ね、ちょっと日常すぎるでしょ?

太陽と月の魔女カード

やっと開けました。こちらも。

龍と不死鳥

一枚引き

ゴールド+二枚

お金持ちになりたーい!

はっ、望みは、創造性の回復ではなかったの!

ブレたあ!

2019年5月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

最終形態は、餃子?

きょうは、餃子を作りました。これは、私のリラックス、最終形態です。心にゆとりがないと、餃子は作れません。刻む、包むで、イライラしちゃうみたいですね。

久しぶりすぎて、要領を忘れてました。ま、仕方ない。

笙も吹きました。仕事は、予定に届かず。餃子の皮、二回も買いに行ったせいです。ホラ、要領、忘れてるから!

笙は相当たどたどしく、猫たちが災厄を眺める眼で見学に来ました。負けない。

2019年5月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

出来ること、出来ないこと

継続は、力。

また、継続は、適正。

自分に合わないことは、続けられませんよね。

私は私のやり方で、私は私の道を行きます。

きょうは、母が来まして二時間くらい話しました。ちょっと運転が危うく、大丈夫かな?と心配になりました。

連休が終わります。

映画100が終わったわりには、観たい映画がいくつかあり、案外令和100も、早いかもしれません。月10本ペースでも、年末には80だしねー。恐ろしいですね。

5/10 RBG、轢き逃げ、ホワイトクロウ、5/17コレット、僕たちは希望という名の列車に乗った、5/18ニューヨーク公共図書館、マルリナの明日、5/24ベン・イズ・バック、5/31パラレルワールドラブストーリー

こちらに、

賭ケグルイ、あの日々のこと、で、11本。すでに3本見てますからなー、あっちゅうまに、14本ですよ。ハイペースだなー。

2019年5月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

どきどきフリーマーケット

たこ焼き

毎年恒例、どきどきフリーマーケットに行きました。お気に入りのたこ焼き、丼、唐揚げ、コロッケ、蒸し牡蠣、焼き牡蠣と食べました。

満足!

2019年5月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

令和映画3『憶えてる?』

平成の映画館で映画を観るチャレンジ、最後の作品。イタリア映画祭のトリを飾っていたので、見に行きました。友人と日帰り旅行の約束していましたが、幸い、延期になったので。

同じ作品をあえてカウントします。

2回目で、いろいろ気づきもありました。彼と彼女、彼らの友人の三角関係、過去と現在と記憶が交差していきます。

美しい夢、儚い記憶、上書きされたり、反転したりします。これ、ハマらないとつらいだろうなー。

ヒロインは、小雪さん系。髪型やファッションで、イメージが変わります。

で、イタリア映画祭、同じホールなら、席選びを相当気をつけないと、見にくいと予感します。前回は、お気に入りの一番後ろの席でしたが、かなりスクリーンに遠かったので、きょうはだいぶ前進しました。すると!

色が違う! 音がわかる!

あら!

が、前方は床がフラット。さすがに芝居で鍛えているため、カンで選んだ割には、きょうはベスポジと言えるのではないかと(笑)

令和映画

1、名探偵ピカチュウ2、東映まんがまつり3、憶えてる?

2019年5月4日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

ご指摘、ごもっとも!

ある方のブログに100本鑑賞達成の話が取り上げられていて、すごく嬉しかったのですが、同時に焦りました。辛口なときも??? おお、自分では相当セーブして書いているつもりなのですが。

で、ざっと100本レビューを読み直してみて、ひとりで大笑いしました。
あはは、ホント、辛口だわ! 

すっかり楽しくなってしまったので、『名探偵ピカチュウ』と『東映まんがまつり』についても、ちょっと書きます。

1.名探偵ピカチュウ
アメリカは、違う国なのだと痛感しました。
前にも、アラスカに住む友人の言葉にカルチャーショックを受けたことがあったのですが、お国柄が違うのですね。

映画、物語としては、それなりに成立しています。うまい、といってもいいかも。でも、ピカチュウを愛でている私には、到底許しがたい映画でした。
ええ、“許しがたい”ですよー。

素人映画レビューサイトで、「ポケモンじゃなくてもよかったのでは?」とあり、「それだ!!!」になりました。コレ、わざわざピカチュウじゃなくてもいいわけ。なんでもいいわけ。
なんで、わざわざピカチュウなんだ? 猫でも、犬でも、おもちゃでもいいじゃん!

途中、ピカチュウがやさぐれるのですが、これがもう、ホント、現代アメリカの定番のヤサグレって感じで、「またですか?」で、ちょっと萎えるほどでした。でも、その時点では、別に「あーあ、また、病んでいるよ。アメリカ」程度で、どうってことはなく。

種明かし……、まあ、途中でわかるんだけどね、で、「はああああ??」ですよ。
はああああ???

そうね、さっき、犬、猫、いろいろ言ったけれど、それだって、はあああ?ですね。この冬、邦画でも、んな漫画原作映画あったけど。見なかったけど。

アベンチャーズで、ヒーローが敗北と挫折から引きこもりになることを許すアメリカですから、ピカチュウの一匹や二匹、大テーマのためには、犠牲になるのでしょうが。

でもさ!!!

そもそも、違うじゃん! そうじゃないじゃん!

心を通わせるって、そういうことじゃないじゃん。つまり、一段下に見ているってことじゃん? ホント、許しがたい。

実写の苦労はわかるし、フシギダネの大行進とか、本当に美しかったのですが。
でも、次のポケモン映画もですが、また、ミュウツー回帰ですか?で。いろいろ、ここにも迷走を感じますね。

ものすごく美しい、よく出来ている。でも、受け入れられない、ノーサンキューです。

過剰なたとえなんだけど、ナチスのデザイン性は、歴史的な事実を踏まえても、見る者を高揚させる何かがありますよね。ありていに言えば、かっこいいわけ。でも、道徳的に受け入れられない、受け入れてはいけない。それに似た「その一線は、超えてはいけないのでは?」があるんですよ。『名探偵ピカチュウ』には。
いや、おおげさすぎて申し訳ないんだけど。

世界観は美しい、素晴らしい技術、細やかさ。

しかし、作品のテーマ、いや、テーマはいいのか、その描き方に、「え?」というひっかかりを感じます。悪役がやっていること、制作サイドもやっちゃっているじゃん! 製作サイドかもだけど。

こういうの見る度に、絶対、総意ではないよなあと感じます。きっと私みたいな人はいるはず。「それは、ちょっと」って思う人。でも、大きな流れに押し流されているのでしょうね。「いいんだよ、これで」的に。

日本人好みではないと思うのだけれど、私がひっかかった場所にひっかかる人はどれくらいいるのかなー? それとも、我が国もアメリカンな発想、感性、価値観の人が増えているのかなー? わかんないなー。

みんな、ピカチュウ、好きじゃないの? ただ、ピカピカ言って、かわいがれれば、それでいいの? そういう愛玩対象なの??? ま、巨大資本、巨大ビジネスにぶつくさ言っても始まらないんだけど。とりあえず、私は、ピカチュウが好きで、そこに、人格のようなものを認めているので、受け入れがたいです。人間に置き換えてみてみれば、どんなに乱暴な映画なのかがわかるよ? これ。

2、東映まんがまつりのこと
おしりたんてい以外が、「え、どっから来た?」で、違和感でした。『うちの三姉妹』は、わりと好きだったんですが、でも、「今?」ですよねえ。ただ、昔ならラインナップに入っていたアニメが、もう単発長編映画になる時代だから、こういう不思議な組み立てなのかもしれません。そりゃ、ディズニーに持っていかれますよね。勝てない。29年の沈黙もわかる気がしました。が、今後には期待です。再開は、戦闘開始の決意表明ですよね? 違った?

日本発のカルチャー、リメイクカルチャー、海外カルチャー、いろいろ入り混じって面白いです。が、とりあえず、アメリカ、病んでいるぞー。映画何本か見ると、よーくわかるぜ。

ご拝読ありがとうございます。また、見守ってくださり、ありがとうございます。多謝!!!!




2019年5月4日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃