食い倒れのびのびオカルトツアーへ

秋川渓谷

秋川渓谷へ。

以前はよく行っていた場所ですが、最近ご無沙汰しています。

「なんで、そのメンバー?」で、お泊りへ。

話のなりゆきは、不思議なものです。

年末に浮上し詰めた話でしたが、いざ近づくと、当然のように全員スケジュールは、パツパツ。みなさま、売れっ子、ご多忙です。私も最近は、ちょいと詰まってまして、朝6時起きで1時まで書きまくり、やるべきものをなんとか出して参戦しました。よく間に合ったものです!

それでも、豆狸のわさび稲荷、赤ワイン、カマンベールのバゲットサンド、JUN UJITAの焼き菓子を買い揃え、やる気いっぱいです。

秋川渓谷

日帰りでは、何度か行ったことがある瀬音の湯、利用時間が、もう少し長いとありがたいですが、疲れ切った身体に温泉が沁みました。

夜は、4人で0時まで、2人で4時まで話しました。

翌日は、当初の目的の少女まんが館へ。

 

少女まんが館

少女まんが好きな方同士が話が弾み、「中野純さんのところに行こう」が始まりでした。

「温泉にも行こう」になり、「泊まっちゃう? 泊まっちゃお」になったのでした。

温泉、沁みました。ありがたやー。

最初の目的の少女まんが館が予定よりボリュームが少なくなったのが、失敗でした。ま、着くまでに、ハシャギすぎました。

久しぶりにゆっくりし、美味しいものだけ食べ、のびのびオカルト話をうかがい、肋骨が痛くなるまで笑え、幸せでした。

最近の私。

最近、イライラしていて、自分で自分を持て余す感じでした。
ま、単純にやることが多かったんですよね。

月に2回更新だった毎日キレイの星占いは、毎週更新になり、
新しく始まったお仕事もあり、くるくるるる~!
外出予定も、今月14件入ってますからねー。
私としては、キャパオーバーです。ハイ。

昨日、媽祖廟で人からいただいた櫛、祓いの桃の木で出来たものなので、
「いいかげん、清らかになりやがれ」だったのでしょう。

媽祖祭にて、バクチクの祓いを耳をふさがずに聞いていたら、
キレイな参拝者の方に「大丈夫なの?」と声をかけられました。
ネガティブさを排除したかったので、わざと爆音に自分をさらしたのですけれど。
台湾の方で、「私の母国では、あちこちに媽祖様がいらっしゃる」と教えてくださいました。
「日本の人なのに、なぜ、媽祖様?」と聞かれ、「お力がありますよね」と答えたら、納得していただけました。

そうそう、昨日、面白かったのは、「仕事で神社に行ったら、いきなりいろいろ動いた」というお話でした。「それ、お礼参りに行かれたほうがいいですよ」とお答えしたら、ハッとされて、「行きます」とのこと。

ただ、行先が愛知、鳥取、あとどこだったかなー? とにかく、遠方なんですよ。しかも、お仕事だから複数あるの!
もうおかしくて、おかしくて!

スキマの時間で服も買ったのですが、お店の方がこうおっしゃるんですよ。
「去年は私の担当で、章月さん、会員カードなくされて、それで担当が変わってしまったので、
営業電話が重ねていってしまって、すみません」って。
え、そうだったの? 何も考えてなかったよー。

「去年、パンツスーツをお買い上げいただいたときに」

え、そんなの持っていたっけ?
ちょっと心を入れ替えようと思いました。で、パンツスーツ、探してみます。
うーん、どこやったかなー?

また、スキマで(スキマだらけだな、私の人生)、高島屋さんのイートーインのたいめいけんの
カウンターで食べようとしたら、まず、先客で座りにくく、いろいろな人に詰めてもらって(笑)、
さらに、いざ、食べようとしたら、シルバー入れにスプーンがなく、カウンター全員の人に探してもらうというハートフルな流れがありました。お店の人が、ちょうど外していたんですよ。

やっぱり、清らかで優しい人のほうがいいですね。
怒っていたり、張り詰めていたら、何も入ってこないです。

ふと頭に浮かんだのは、「仲間になりたい」と思わせる人間になろうよってこと。
「仲間に入れてあげてもいい」みたいなニュアンスかな?
結果的に、入らなくてもいいのですが。

「この人と仕事をしたい」
「この人と何かを作りたい」
そんな風に思っていただける自分でいないと!

という感じで、軌道修正中でございます。

 

媽祖祭

朝から、横浜媽祖廟へ。

眠っ。

昨日は帰宅が23時、修正メールを送り、1時くらいに寝て今朝は5時起き、仕事一本やり、6時半にうちを出ました。

馬さんのお店で、朝粥。

朝粥

媽祖廟、臨水夫人、註生娘娘様の前でいただきました。厄祓い効果がありそうな桃の木の櫛を。

桃の祓い

最近のイライラ、わだかまり、流れますように!

お参りセット

ちなみに、こちらが媽祖様お参りセットです。

桃色巾着は、お守りなどが入っています。チビがま口に小銭。櫛は、先程のコです。

眠い。

お祭り終わったら、打ち合わせです。なかなかハード!

 

劇団新感線

やっぱり、なかなか不便ですよね。市場前。

トイレ休憩は、女性は下手側に列を流します。とりあえず、出るなら、下手側へ。

どんなに頑張っても、休憩は、トイレで潰れます。平日マチネは、帰宅ラッシュに突っ込みます。

前回より少し下がったので、映像効果がわかりました。椅子の揺れも、前よりよいです。ブランケットは、借りましょう。

 

2018年5月7日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

復活♪

今朝は、いい感じです。
昨日のステーキが未消化でちょっと体が重いのですが、意識がクリア、視界良好、ついでに、ピークフロー(喘息患者のバロメーター)の数値も上々、やったね!な世界です。

久しぶりにステーキを焼いたので、量の加減がわからず、あとから表示を見たら、1キロくらい買ってました。バカですかね?

残ったお肉の処分に困り、「そうだ、カレーにしよう!」でスパイスだけで作ってみたら、やはりパンチが足らず、適当にルーを突っ込んで今に至ります。朝からカレー、腸が重いのに?

友人が腸捻転で手術をしたそうです。キツかっただろうなあ。
術後が大事だと思うので、ゆっくり休んでくださいね。大丈夫、多少、抜けても世界はそう変わらないって!

さ、連休明け、きょうもピシパシ行きましょう。
5月が意外にいろいろ入っていて、ヤバい感じですよ。頑張りますが。

では、みなさまも、よい月曜日を!

 

GWの子供たち

昨日、考えさせられることがありました。

混み合う電車の中で、子供が三人だらしなく寝そべっていました。お母さんは、ひとりで三人連れて、大移動しているようでした。

一番上が小一か、小二くらいの女の子。子供がよくはいている薄いひらひらのミニスカートです。下は3歳と2歳くらいの男の子が二人。お母さんは、下の子たちをなだめるためにスマホを見せたりしていて、上の子が寒い寒い言ってるのは、無視してました。

「ママ、寒い」

寒いよね、電車の中、冷房入ってるもんね。

ママは、「立てば?」と言い放ちます。

娘さんは、ヤダと言い、体育座りをしてパーカーをテントのようにして足を隠します。

その周りに、また2歳くらいの違う男の子がいて、混んでいる電車にグズっています。若い黄色いスカートはいたママがグズる我が子を持て余し、まわりが見兼ねて「スキマに座る?」してました。

ママ寒いチームが詰めれば、よそのぐずってるコ、座れるのに。すごい世界! こんなに混んでいるなら、下の子、膝の上に乗せないのかな?

また、しばらくすると、バギー+三歳くらいの女の子が乗ってきました。身なりもキレイ、お行儀のよいコです。ママ寒いチーム、あなたのとこのチビちゃんと同じくらいのコだよ? 詰めて座らせてあげなさいよ!

しかし、ママ寒いのママは張り詰めているし、まわりの目もあるし、私も何も言えませんでした。それに、お行儀悪いママ寒いチームがぐにゃぐにゃする隣に、お行儀いい三歳児、座りたくないかもしれませんし。

気づいたら、黄色ママの子供は、ママのもとに戻ってきていて、疲れた、立ちたくない、グズグズグズグズしてました。

怖いのはこれからで、乗り換え駅が来て、かなり空いたんですね。お行儀のよいコも、降りました。

が、だれひとり、黄色ママに席を譲りません。大人が我先に、椅子を取り合います。

えー? もうこのコ、ぐじゃぐじゃなのに?

誰も助けてくれない。いや、隙間に座らせてくれた人はいましたよね。が、子供はママといたいのよね。

黄色ママは、7センチくらいのヒールを履いてました。若いママ、ミニスカートにハイヒール。まだ女でいたい。お出かけだから、おしゃれをしたい。

やっと降りる駅が来たので、子供たちがいない側から降りました。

なんですかね、あの地獄みたいな世界!

で、朗読劇を挟み、友人の二歳児を迎えに、友人の実家〜友人宅へ。

また、この二歳児もぐじゃぐじゃで、両手つないで歩きたがります。ぐねぐね。大人4人いますが、ひとりはバギー、ひとりは拒否られ、ママとあやのちゃんと手をつなぐで、ぐねぐねぐねぐね。

友人は、バギー必須タイプですが、こちらのお嬢様は、私が知る限り、ほとんどバギーに乗りません。それでも、眠ったときのために、いつもバギーつきです。

ちゃんと歩くか、バギーに乗って?

両方、答えはノー! イヤイヤ二歳児、どうにもならず。無理やり乗せたら、泣き喚くでしょうし。うちのコなら、また考えますが、友人の子とはいえ、よそのお子さんですしね。

そう考えると、ママ寒いのママは、ぐにゃぐにゃ三人組でしたが、騒がせないだけでも、たいしたもので。

軽く、地獄。

一番驚いたのは、黄色ママの子供に誰も席を譲らなかったことです。そこに、乗客の大半のゆるやかな敵意と無関心があり、ママたちもわかっていて、弾いていて、鋼鉄のブロックで。

老人たちも、「私、老人に見えないのね」風に立ってます。若者や中年は、スマホに夢中で遮断しています。

私は何も出来ず、友人の子のぐにゃぐにゃもまっすぐに歩かせることも出来ず、寒がる子供になにも渡せず、渡したら変なんだけど。

子供優先の車両作ったら、どうなんだろう?

世界の断絶がそこにあり、いろいろ考えてしまいました。

 

 

朗読劇『謎解きはディナーの後に』

三越ライオン

日本橋三越のライオン。

ねこ

日本橋三越

日本橋三越新館、期間限定ネコ像。

三囲神社

三囲神社、元三越池袋店のライオン。

銀座三越のライオン。

こう見ると、いろいろ顔が違いますね。

 

不思議な巡りがあり、朗読劇『謎解きはディナーの後で』を見せていただきました。

前半、後半で作品が変わり、演ずる声優さんも入れ変わります。90分のうち、朗読は60分。後半は、フリートーク。うまい仕掛けです。

声優さんを巡る文化の様変わりを感じました。

 

鼻鍼85回目 木の芽〜浅草

鍼へ。

小麦、砂糖、冷えの害を聞きながら、鼻鍼なぞ。

GWの中華街、激混み。媽祖廟も、関帝廟も、ごちゃごちゃ。

中華は諦めて、美松を目指したら、閉まってました。残念。グーグルマップでは、閉業と出ます。えー! 行きたかったのに! なかなか合わず、行けず終いで終わった気配が!

気を取り直し、お蕎麦にチャレンジ。石川町駅近くの木の芽。

木の芽

横浜に行きましたが、きょうを逃したら、もう無理なので、頑張りました。いざ、浅草へ!

浅草

水戸藩下屋敷跡、広い!

撫牛さん。

しだれ桜みくじ

三囲社

ここからは、入れません。

三囲神社

前から行ってみたかった三囲社、ようやくうかがえました。牛島神社は、気持ちよい場所でした。

鉛筆画は、ちょっと空間的につらかったです。先客がいらしたこともあるけど、暑いし、ジロリだし、早々に退散しました。

浅草

どうです? ゴミのような!でしょ?

迂闊に、サンダルで出かけたら、まんまと皮が剥ける惨事に! ま、歩きました、歩きました、歩きました!

 

どきどきフリーマーケット

きょうは、プラプラと幕張メッセへ。
どきどきフリーマーケットをのぞきました。
なんだかんだで、毎年行くイベントになっています。
目当ては、イベントグルメなんですけれどね。

ここ数年のお気に入りの伊たこやきは、今年から値上げ!
4種盛1000円が1200円に! えー、ちょっと高くない?
なので、塩ガーリックだけ頼んで食べました。うん、やっぱりおいしい。
たこやき

あとは、広尾のポテト、AND THE FRIETのパルメザントリュフフリットが
めちゃくちゃおいしかったです。調べると、期間限定商品なんですね。うむ。
店舗だと、ボックスが700~800円らしいのですが、イベント価格で1000円もしました。
が、プレーン味がSで600円なら、持ちやすいボックスにしようと思ったのです。
これは、大当たり。
ポテト

とはいえ、塩トリュフとパルメザンチーズを買えば、ある程度は復元できる気がしますねー。
今度やりましょう。

足裏マッサージをやろうとしたら、順番ぐちゃぐちゃで、ちょっとイラッとして、
「もういいです」しちゃいました。
で、驚いたのは、占いコーナーがいっぱいあること!
そう来たか!

自分がお客としてプラプラ行って気づいたのですが、イベントの占いって、遊び感覚ですよね。
「いいこと言われたら嬉しいな」程度。
イベントのマッサージも、「ちょっとラクになったらいいね」程度ですよね。たいして期待していないの。
そっか、そっか。ちょっとわかった気がしましたぞ。

明日、明後日は、なぜか出かける話になってしまいました。
ちょっと労働モードになっていたので、切り替えが大変デス。

猫の木

のどかな猫の木。

 

本日の野望。

寝冷えで風邪をひきかけたり、なかなか間抜けな連休を過ごしております。
まあ、連休とは名ばかりで、働いています。ここで一気にやらないと、あとがつらいので。

今朝は、黒猫さんのご機嫌がななめで、ちょっと苦労しました。
夜、呼ばれても起きなかったのかもしれませんね。

連休中は、とても静かです。
人がいないみたい。

本日の野望は、海まで歩くこと。ついでに、スニーカーを新調することです。
でも、夕方までに仕事が片付けば、という話。

友人が大きい舞台に戻ることになって、本当によかったなあと思います。
でも、奇跡とかではなく、当然かも。本当に舞台の上でキレイなので。
たゆまぬ努力や積み重ねがあっての今なのでしょう。
彼女を見ていると思います。きちんと条件を満たしていても、自分でアピールしないといけない。しかるべき手続き、人生にエントリーする作業みたいなのは、必要なのねって。じゃないと、誰も認めてくれない。気づいてくれない。ここにいるのに。

やりたいことがいくつか。
少し、家から離れて、頭を整理したい気もしますが。
ま、もうちょっと、グツグツ煮ておきましょう。濾すのは、もう少しいろいろ煮詰めてから。

夢ばかり見ます。とりとめのない夢、ハッとするけれど、流れていく夢。
ああ、そうそう、昨日、ディズニーの『魔法にかけられて』を10年ぶりにくらいに見直しました。
笑っちゃうほど、くだらなくて。あれ、昔、コレ、すごくいいって思ったのになあと。
何がよかったのか、もう思い出せないです。ディズニーのB級仕上がりというか。
でも、上映当時は、すごく好きでした。
あの当時、心に穴が空いていたから、ポンッとハマッたのかもしれません。

仕事をしていたら、「トントン」という音が聞こえて、きっと何かの加減なのでしょうが。
昔、星新一さんの『ノックの音が』という作品があったなあと。
そこから、ショートショートの全盛期、ハヤカワ書房ばかり選んで読んでいたことを思い出しました。
いっぱい読んでいたら、担任の先生が「このクラスによく本を読む人がいる」と言い出し、
え、なんで先生知っているの? 見てくれていたの?と幸せに満たされた次の瞬間、
「〇〇くんだ。彼は、星新一を全部読んだ」みたいな話が続いて。

喜んでバッカみたい。
私、バッカみたい。と傷ついたことを、たまに思い出します。
〇〇くんは、イチイチ報告していたのでしょうね。先生、先生、これを読みました、あれも読みました。
ああ、うざったい。と思ってしまうあたりが、私の限界でございます(笑)。
あ、でも、〇〇くんは、ちゃんとエントリーしていたのかー。

他にも、ブレもあって。
小学校5年、6年と校外で絵で賞もらい、それなりに自信があったのに、学校の図工は、五段階評価の3とか、4とか、全然ホメられない。いくら子供の絵が審査員の主観で選ばれているとはいえ、あれは、本当にバランスが取れなかったです。

そうそう、こうやってモノを書いて暮らしていますが、一度も、そう、一度たりとも、
学校で賞をもらったことはないんですよ。

たまに思いますが、先生とのご縁ですよね。
いい先生に出会えれば、未来が変わっていきます。
先生に限らず、大人でもいいのかも。

今朝、目覚めて、「そうだよなあ。自己肯定が出来ないまま、大人になっちゃったんだよねえ」と
思い出しました。非常にアンバランスで、普通の人が出来ること、当たり前に享受していることが
欠けていて、まわりには大変迷惑をかけたと思います。

タイミング的に学級崩壊、校内暴力の時代だったとはいえ、本当に運がよろしくない。
おさななじみと話した時に、「よりによって、あの学校。地域でも評判悪かったんだよね」と
言われて、そうだったのかーと妙に腑に落ちました。

環境は、本当に選べなくて。
親も、選べなくて。

でも、それを超越して、生まれる前に「OK、初動運はなしでいいや。そこからどこまでやれるか、
試す人生にしてみる」だったかもしれないので。んな、ハードモード、選ぶなよー!!!ですが。

何が言いたいのか、さっぱりわからない日記になっていますが。
学校での評価なんて、あんまりアテにならないよーってこと。
ただ、断片的に校外に手掛かりがあっても、本人の強い意志とか、親の助力とかがないと、つなげていくのは難しいですね。意志を持つためには、自信や自己肯定が必要なんだけど、そこがぶっ壊れて機能しない場合、まわりが歯がゆい思いをしても、うまくかみ合っていきません。

ま、いくつかのチャンスをダメにしてもいいんじゃないでしょうか。
それぞれ、実をつけるタイミングというものがあると思うので。

私が「えー、それはどうなの?」って思うのは、「もう〇〇歳だから」というブレーキです。
年を重ねたからこそ、出来ることもあると思うのです。
いや、満足していればいいんですよ? でも、そうじゃないじゃない?
だいたい、家族のこと、仕事なんかにいろいろ吸い取られて、時間の経過で一段落して、ふと自分を顧みて「あれ、もう残り時間が少ないぞ?」と焦りだし、「そっか、もう〇〇歳だからな」みたいな納得をしようとしているだけ。

過去には戻れないし、若さとか、体力とか、万全な体とか失ったものもあるだろうけれど、まだ、私たちはここにいて、なにかの役目を担って生きていて。

きっと、ここまでの時間があっという間だったように、ここからの時間もあっという間ですよ。
次の瞬間には死んでいるかもしれない。ただ、生きている間は、自分のことを好きで、楽しくて、幸せで、というのがいいですよねえ。

何をしている時、自分が幸せなのか。
達成ではなく、たぶん、過程の中に幸せはあって。

絵は、中学で出てきたデッサンであっさり挫折し、高校になって美大を目指すコたちのレベルに打ちのめされました。あ、もう絵を得意なんて言えないって。でも、大人になってから、なぜか美術展を見るようになりました。
そうやって、諦めたり、捨てたりしたものが繰り返し、繰り返し、戻ってくるというのが、私の人生のパターンなのかもしれません。所詮、狭い範囲でしか生きられないんですよねえ。範囲は狭いのですから、あとは、レベル上げかもしれませんね。

黒猫さんの爪を切ったら、逆襲され、顔をかまれました。ジジの番なのに、ジジはソファの陰に隠れています。黒猫さんがニャーと鳴くので見に行ったら、ジジがちゃっかりソファの下から出ていました。「ジジ、出てきたよ。ツメ切れば?」と教えてくれているのでしょうね。あはは。
とりあえず、顔の痛みと共にきょうは働きます。いいお天気、みなさまも、楽しい一日を!