「月ー夜を彩る静けき光」展

月の魔女の小泉茉莉花先生が絶賛されている「月」展。
すっかり忘れていて、思い出した時には、前期の最終日である30日しか時間がありませんでした。
しかも、行くなら本気で開館10時に伺わないと、次に間に合わないという事態に!

「まあ、なんとかなるだろう」と達観していたのですが、2日続けて外出の予定が入ると、
キャパオーバーになるらしく、いろいろめちゃくちゃになり……。
靴が壊れたり、駅のホームで滑ったり……。とんだトラブル続きで、時間がなくなり、
松涛美術館に滞在していたのは、わずか20分でした。

で、私は、それほど。

ひとつは、日本画アンテナがないこと。
もうひとつは、時間がなかったこと。
あと、比較的美術館には足を運ぶほうなので……。数を見ているからかもしれません。

響かないなりに、図録は買ってみました。
後期は行くかなあ? どうしようかなあ???

仕事の進行を見ながら、また考えてみたいと思います。

心に残ったのは、屏風です。武蔵野の月、波と月、どちらも美しかったです。

どうでもいいんですが、足腰が痛いんですよ。本当にもう勘弁してほしいわー。

ゴッホとゴーギャン展

ゴッホとゴーギャン展

クラーナハの半券で、100円引きになりました。

アルルに移住した直後のゴッホが描いたアーモンドの木の絵と展覧会の最後のゴーギャンのひまわりが良かったです。

最近の流行りは、画家の言葉を壁に書く、ですね。ドラマ仕立てというか。しかし、映像は、しょうもなかったですね。近年まれに見る内容のなさでした。5分立ち止まったのが腹立たしくなる内容でした。みんな、知ってる話でしょ? もっとうまく構成して欲しいですよ。とはいえ、ひまわり畑はキレイで、名探偵コナンの『業火のひまわり』を思い出しました。ひとつよければ、よいとしましょうか。茉莉花先生の教えの通りに。

これは、混雑必至で殉教気分で入りました。混んでいましたが、ダリ展より流れはマシでした。ダリ、動かないからお客さんが。

ゴッホの絵は、見たことがあるものが多かったです。さすが、人気です。ゴッホ。

私は、ゴーギャンは得意じゃないんですが、今回でタヒチ前は案外嫌いじゃないと気づきました。画家の成長を追えば、タヒチ時代も好きになるかもしれません。

もしかしたら、「ゴーギャンは、ゴッホを見捨てた人」みたいな幼いイメージが邪魔をしていたのかもしれませんね。ゴッホは耳を切り落とすほどこがれたのにゴーギャンは冷たい、みたいな。子供の価値観のまま、ぼんやりした反発がありました。が、改めて考え直せば、わざわざパリの暮らしを捨て、アルルまで足を運んできてくれたいい人じゃないですか、ゴーギャンは。待っていたのは、一発触発の激情型の危ないルームメイト、んなの、つきあいきれないですよ。

つまり、やっと、視点がゴッホからゴーギャンに移ったんですね。

ゴーギャンは、どんな人なのかなあ?

そんなことをぼんやり考えながら、歩きました。緊迫する二人から手紙をもらっていたベルナールは、大変でしたね。

こんなに混雑した展覧会じゃ細かいニュアンスまでうまく拾えませんが、また、機会があれば、ちゃんと考えたいと思いました。

あと、私、静物画が苦手なんですが、この展覧会の静物画はみんな、好きでした。不思議です。なにが違うのかしら?

物販の龍角散のポーチが気になって、気になって。買えば良かったかなあ? アーモンドか、麦畑なら、買いました。あの手の企画、嫌いじゃないです。ゴッホがゴホッ! 支持しますよ! しかし、使わない気もして。まだ、気になるんだから、買えば良かったかしら?

小学生らしき男の子が「ゴーギャンのほうがうまい気がする」とママに話していました。つい、ニヤリと笑っちゃいました。ニヤニヤ。

日本に憧れたゴッホ、ヨーロッパに憧れる日本人。世界は複雑ですね。

鼻鍼34/萬和樓

中国鍼へ。

調整していただいてから、気功教室も受けました。やはり。治療の後だと、感覚がつかみやすいみたいです。ピリピリ、ジンジン。

朝からろくに食べてなかったので、媽祖廟のあとに、ご飯を食べに行きました。

ずいぶん前に足裏マッサージで教えてもらったお店に行きました。

萬和樓

萬和樓

萬和樓、台湾料理のお店です。ベジタリアン料理のお店でもあります。

お店の人が「初めてだね」、「うちはおいしいよ」、「うちのお粥、専門店にも負けないよ」「あまり味付けしないで」、「また来てね」と、異常に人懐っこいです。

体にいいお料理でした。

メニューは12年前のものだそうで、微妙に値上がりしてるのか、消費税がつくのか、ちょっと聞き取れませんでしたが、メニュー表示よりも高いみたいです。

お粥は、とろみがあり、具だくさん。そんなお店でした。

主様に会いに!

藝大 シイの木

ananの取材記事への掲載許可を下さったお礼に、東京藝術大学大学美術館にうかがいました。

いま、かかっているのは「驚きの明治工藝」展。明日までです。

驚きの明治工藝

あいにく、というか、予想通り、事務の方はお休みでしたが、名刺、掲載誌、お菓子を置いてきました。ぜんぶ、「し」がつくシリーズ。なんだか楽しくなりました。

驚きの明治工藝

一年以内に、ご許可をいただいた神社さまには、ご挨拶にうかがうつもりです。大神神社、貴船神社、富士宮大社、三峰神社さま、本当にありがとうございました。

藝大美術館 驚きの明治工藝 シイの木

聖地めぐりツアー、楽しみです。
藝大美術館の主様、いいでしょう?
美術館から出るときの楽しみになっております。

お助けタイガーバーム

このところ、珍しく限界を超えているんですよ。
ただ、グルさま散歩は続けているので、体を壊した一昨年の二の舞に
ならないように気をつけてはおります。

占い師、特に、対面占いではなく、執筆メインの占い師になりたい方、
この仕事、間違いなく、命を削るので、覚悟して選ばれたほうがいいと思います。

モノは、シンプルで単純。ノウハウ的には、少し学ばれれば、つかめると思います。
が、その後の継続が非常につらいのです。
修業時代に一緒に働いた人で、同じ仕事を続けているのは、私が知る限り、1人だけです。

なろうと思えば、それなりに簡単です。でも、続けるには、命を削る覚悟がいります。
まあ、当然かもしれません。人の運命に関わろうというんですから。
読むのは一瞬、書くのは大変。世の中には、そういうものはたくさんありますよね。
占い書きも間違いなく、そのひとつ。
私が好きな絵画だって、どれほどの時間と思いが凝縮されていることか。

中国鍼に通うようになって、肩こりや腰痛は、よくなってきたのですが、
最近、通院ペースを10日に1回に伸ばしたこと、
10月は微妙に詰まりやすい、この二点で、今週は、ちょっと体がキツいのです。

昨日は、「これ以上、書いたら、文章が壊れる」と自覚して寝ることにしました。
肩がバリバリなので、「これ、どうしよう?」で思い出しました。

タイガーバーム

シンガポールのお土産、タイガーバームくん(赤)。

使って見たかったのですが、なにぶんにも猫がおりますでしょ?
成分にミントにユーカリに、シナモン。
猫に無害とは思えず、「お蔵入りかなあ?」なんて思っていたのですね。
でも、背に腹は代えられません。
使ってみたら、「あー、いいねえ」です。

猫はというと、「ニャンだ、この臭いの」みたいな顔をしていましたが、
タイガーバームつきの私にも気楽に抱かれていました。
が、旦那いわく、「目をシバシバさせているよ」ですって。
かわいい、でも、かわいそう!

相変わらず、私は匂いがわからないので、「おお、背中と肩が熱いぞ」と
手応えを感じながら眠りました。

タイガーバーム、ありがとう!!いい薬です。ありがとう、ありがとう!

ちなみに、こちら、シンガポール巡業に行かれたプロレスラーを見に行った方の
お土産なのですが、プロレス包囲網も、ジワジワと来ております。
もうすでにまわりに3人も! プロレスの何が人を惹きつけるのでしょう?

きょうは、友人にお誘いをいただいたのですが、ちょっと働かないと無理みたいです。
一日ズレていたらなあ……。
うかがえなくて、ごめんなさい。楽しんでいらしてください。
さて、ブログ書いてないで、原稿書きます。みなさま、よい一日をお過ごしくださいませ。

グルさまペンデュラム

ペンデュラム

 

 

 

 

 

東銀座、歌舞伎座の隣にあるパワーストーンのお店、
メモリー21さんにあるセージは、良質なのです。

昨日、思い立って寄ってみたら、いっぱいありました!
わーい!

「みなさんに『セージは?』って聞かれちゃうの」
ふふふ、私も、「セージ、あります?」って聞いちゃいました。

ついでに、「ペンデュラムはありますか?」もしました。
すると、「ローズクォーツしかない」とのこと。
ローズクォーツじゃないんだよなあ……と思ったのですが、
見せていただいたら、「あれ?」でした。

グルさまがいますよ!!!

前からグルさまと話す専用のペンデュラムが欲しかったのです。
白い石、ちょっと茶色が入っているのが理想でした。
今回のは、クリスタルが濁った感じ。石のクオリティでは、
それほど……でしょうけれど、でも、感じがグルさまです。

「これをください。これがいいです」しました。

わーい、グルさまだあ!

今朝、思い出して、ウキウキ浄化して、さっそく使ってみました。

グルさま
感度は上々。
「グルさまのイエスノーを教えてね」で、「抱っこは好き?」で、横に振ります。
ノーは、横。
「鳥のささみは好き? いつも食べているやつだよ」で、縦揺れに。
うむ、わかりやすいですぞ。縦揺れと横揺れ。
黒猫さんもそうだから、猫はそっちなのかしら?

余談ですが、私のイエスノーは、時計回りと反時計回りです。猫と話すときは、
揺れ方が変わります。面白いですね。
「昨日、行けなくてごめんね。約束したのに、ごめんね」と謝り、
「後から行くね」しました。

グルさまペンデュラム、嬉しいです。ニコニコ。

 

食べ過ぎ注意報。

昨日は、お打ち合わせ。その前に、美術館を2、3軒回りたいという野望がありました。
が! 最近の傾向として、そんなにスムーズに行かないのです。

工事の人が根回しに来たり、猫が「俺と遊ぼうぜ、ベイビー」しにきたり、
なんだかんだで、時間がなくなってしまい、1軒だけ行くことにしました。

ゴーギャンとゴッホ、これは、早く行かないと混みそうです。
デトロイト美術館展、友人が絶賛。行かねば!
没後110年 カリエール展、セピア色の画家。11月20日まで。

あと、東京藝術大学大学美術館。「驚きの明治工藝」展。
こちらは、ananの掲載許可のお礼に足を運ぶつもりでいます。

と、他の候補を蹴散らして、迷いなく一択だったのは、クラーナハ展だったわけですが。

思い出しても、素晴らしい。また行きたい。
図録を買ったけれど、もったいなくて、まだ開けられません。

で、そこでおなかいっぱいになって、まあ、時間もなかったのですが。
お打合せに行って、終了後、めちゃくちゃお腹が空きました。

百貨店で高級稲荷ずしを買い、地元の駅で握りずしを買い、よせばいいのに、
カップうどんまで買い、パクパク食べたら、胃が破裂しそうになりまして。
そのまま、倒れるように寝ました。3人前、いや、2人前半くらいでしょうか?

もう10時間経ったのに、まだお腹がいっぱいです。
食べ過ぎ注意ですぞ。みなさま。

たまにバカをやると、体はつらいけれど、ちょっと愉快になりますね。ふふふ。
バカだなあ。私。で、家庭教師のトライ占い、天城映先生が書いているのですが、
そこの申年生まれの占いにまんまと書いてありました。
「食べ過ぎ注意。栄養が足りてないからですよ」と。ああ、痛い。
食欲の秋、お気を付け遊ばせ(んなに、食べないよ。普通)。

 

クラーナハ展

クラーナハ展

クラーナハ展へ。

いま、上野でかかっているものは、全部見たいんですが、一択ならば、迷いなく、こちらになります。

クラーナハ展。

私の中では、「エロチックな三人娘」が最初の認識なんですが。青池保子先生、私にクラナッハを教えてくださり、ありがとうございます!な鑑賞となりました。

美しい。

眼福。

途中、現代アートがちょいちょい挟まれ、重厚な中世ヨーロッパから引き離されてしまうのですが、まあ、ご愛嬌。

数年ぶりに図録を買いました。図録、かさばるから、本気でセーブをかけていますが、これは、買ってよし!と自分にOKを出しました。いや、豪華、宝石みたいな絵です。

途中、樋上公実子さんの絵も連想しました。ふふふ。11月のピンポイントギャラリーも楽しみにしてますね(私信!)。

ハロウィン?タロット2

研究、終了。ハロウィンタロット、つかみました。

ハロウィンタロット

んー、コレ、ちょっともったいない気がしますぞ。
大アルカナは、独自の世界を構築しているのですが、小アルカナは、人間世界に戻ってきちゃうのです。ベースは、ライダー版です。

まあ、ベーシックを崩し過ぎると、使いにくいってことがあるからかもですが。
でも、せっかくだから、全部、夜の世界で統一すればいいのになあって思いました。

無秩序で陽気、深く考えると、薄寒い……、それがハロウィンなのだと理解しました?

タロット

こちら、章月の現状どう読まれます?

ふふふ。

 

ハロウィン?タロットカード

10月30日に早稲田の「ちえの樹」さんで、太陽と月の魔女さまたちのハロウィンパーティーがあります。

「遊びに行きますねー」ってしています。

なぜか手元にコレもあります。

ハロウィンタロット

ハロウィン?タロットカード。

昨日、取り寄せたのですが、「へえ」って仕掛けなんですね。
パンプキン、ゴースト、こうもり、小鬼。
当日までに、ちょっと慣れておきます(なんかやるのかな???)。

2016年10月22日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃