真夜中のテンション

真夜中のテンションは、キケンです。
キケンですが、仕事をしていたら、真夜中になってしまったので、
もう仕方がございませぬ。

目下、今年3冊目の書籍の追い込みにかかっているのですが、
細かいところで、微調整が必要だったりします。
あー、もっと早く考えておけばよかった……的な!

でも、もともと私は、8月31日泣くタイプの子供でしたから、
追い込まれたほうがひらめいたりいたします。

もうベッドとテレビは動かせない、というか、動かしたくないから、
じゃあ、スキマ家具を買っちゃお!的な!
というわけで、本日のお仕事は、真夜中のテンション的には、
「イケるんじゃん?」ですが、明るい昼の光に耐えるかどうかが
かなり微妙です。
「だれ、こんなスキマ家具買ったの!」って怒られちゃうかも~♪

お察しの通り、風邪が治ったので妙にハイです。実にカンタンなつくりですね。

昨日4時まで働き、5時に昼まで寝るつもりでふとんに入ったら、
8時半に母に起こされました。
「梨、届いたよ」という口実のグチ電話です。

この梨、知人が送ってくれたのです。
立派な二十世紀梨、完全にご贈答用のやつを!
で、ウキウキ冷やしまして、夜になって「ありがとうございます」電話をしたら!!!
「お仏壇にそなえてもらおうと思って」と言われました。

え???

ごめん、自分で食べる気まんまんでした。
ああ、お仏壇に。おお、スミマセン。ありがとうございます。亡父もよろこびます。きっと。
しかし、うち、仏壇ないんですが。

慌てて母にかけたら、「いいわよ、『供えました』って言えばよし」って言われたのですが、
いやいやいや、そういうわけにもいかないでしょう。ねえ?
合理的な水瓶座さんはそれでよくても、生真面目山羊座は、それじゃダメなんですよ。
夜の町をチャリを飛ばして、宅急便にしましたよ。クール便にして、1000円超え。チーン。

かくして、「昨日のきょうで、梨がきてびっくり」電話から始まった一日なのでございます。
もちろん、梨の話で終わるわけがなく、お悩み母のエンドレスぐちを聞かされたのでした。
めっちゃ眠かったのに、そのまま、一日働きましたよ。そういえば。

で、冷やしちゃった梨(2コだけ、勝手にもらいました)は、まんまと食べるのを忘れたというわけです。
真夜中だけど、梨食べていいかな???? 美人は食べないか(某書籍の影響)。

真夜中のテンション&睡眠不足ハイ、ちょっとヤバイので、本日はこれにて休ませていただこうと存じます
みなさま、よい夢を。
もし、朝ご覧になっているようでしたら、素敵な一日を!

なお、贈り物は、たとえ自分宛でも、自分のモノと思ってはいけません。梨の教訓でございます。

 

風邪、完治の巻。

おはようございます。
きょうは、涼しく、晴れ晴れとしていいお天気です。

ぼーっとポトポトポトフを食しまして、コーヒー飲んで、ふと気づきました。
「風邪が治っている???」

昨日まで、「まだ、頭痛いなー」だったのですが、そういう不快感が消えました。
おー、健康って素晴らしい!

数えたら、12日間苦しんでいました。夏風邪ってば、ホントに!
ぶり返さないように気をつけようと思います。
また、季節の変わり目です。みなさまも、くれぐれもご自愛くださいませ。

予想通り、ポトポトポトフは、ごろごろ人参がいっぱいの適当ポタージュになりました。
おいしいんですけれど、すでにポトフじゃないっす。なぜ、丸ごと入れなかった? 私よ!

ポトポトポトフ

ポトフを作りました。

あまりに久しぶりで、作り方を忘れていました。
じゃがいもを適当に切ったら、気楽に煮崩れます。
きっと、明日には、じゃがいものポタージュになってしまうのではないでしょうか?
なので、ポトポトポトフと名付けました。

月桂樹の葉も、セロリも、気楽に忘れていて、ホント、素朴な味でございます。
でも、こう肌寒いと、癒されます。

広島のニュース、あと行方不明の方がお2人。
お身内の方は、いてもたってもいられない気持ちでしょう。

雨が降りやみ、無事に救出されますように。
避難生活されているみなさま、救出のために力を尽くしているみなさまが、
温かいものを召し上がれますように。
お祈り致します。

しょうが黒糖茶

おかげさまで熱は下がったのですが、いまいち病み上がりでございます。
トロトロまどろみ、たまに起きて仕事して、調子が悪くなったら寝るの繰り返しでございます。

やっと台所に立つことができるようになってきたので、おかゆを作っております。
笙仲間さんが漬けてくれた梅干しがめちゃくちゃうまいです。

たまたま、図書館で借りた本が「薬膳ごはん」という一冊でした。
杏仁美友さんと尾代ゆうこさんの本です。

その中に、「おお、これは!」がありまして。

しょうが……一切れ
黒砂糖……大2カップ
水…………2カップ

しょうがは、千切り、全部なべに入れて、沸騰してから弱火で5分、
濾して飲めばOK!

ラクチン!

で、今、レシピを移して気づいたのですが、黒砂糖、これでもかって入れてました。
超あまあまドリンクを飲んだことに気づきましたよ。

これは、いい感じに温まります。
簡単で、おいしい。

本の中にあるサムゲタン風スープも作ってみたいなー。
もうちょっと、元気になったらね!で、梅干しおかゆの巻でございます。

月待ち講

新宿伊勢丹が、「月待ち講」をテーマにいろいろな企画しています。
その中のひとつが、立石にあるプラネターリアム銀河座での「月を観る&月を学ぶ」という企画でした。
立石のプラネターリアム銀河座、私設のプラネタリウムで、お寺の中にあると聞きます。
以前から気になっていたのですが、なかなか行く機会がありません。

伊勢丹からのお知らせの小冊子で知り、「月といえば、月の魔女」ということで、
小泉茉莉花先生をお誘いして、テケテケと行ってきました。

少し、早めについてしまったので、ドトールでコーヒーを飲みました。
平日昼間の立石のドトール、ちょっと異次元です。お客様の平均年齢が高過ぎます。しかも、満席!
「イトーヨーカドーでパン買う? それとも、おいしいお店まで行く? きょう、うちくる?」
老夫婦にしか見えないけれど、どうやら、カップルっぽい会話です。おばあちゃまのほうが、ホレているかな?
「〇〇さん、こっち、こっち。きょう、来ないかと思ったわよ」
えー、囲まれちゃう??? 席を一個ずれて、空間を作ったけれど、それも当然みたいな顔されました。
地元ネットワークの強固さにびっくりして、まだ、時間があったけれど、さっさと退散しました。
とても、居続けられません。
と、とうきょうだよね??? ここ???

プラネターリアム銀河座がある證願寺には、ライオンや恐竜がおかれていることは知っていたのですが、
実際に見てみて、しーんとした気分になりました。
「綾乃ちゃん、写真撮らなくていいの?」
「……いいです」
よし、だいぶ、心の準備が出来てきたぞ。

リピーターである小泉先生がいろいろつっこんでくれて面白いのです。
「前は、お茶が出たのに、きょうはない」
「前は、スリッパが出たのに、きょうはない」
小泉先生、笑っちゃうからやめて。

通常は、1人800円で伊勢丹企画は、4,320円。
値段は高くなっているのに、サービス劣化とは、これいかに?

ピアノとヴァイオリンの生演奏に、声楽つき。
月に特化した番組……というのが売りなわけですが。

もうちょっと月に寄せることは出来なかったのでしょうか?
月絡みは、ドビッシュー「月の光」だけじゃなかったのかな???
要は、歌いたい曲、演奏したい、いや、聞きたい曲だけで構成している???

月食で月が赤く見えるから、「赤とんぼ」とか。え、赤つながり?
伊勢丹企画、月待ち講、ピアノとヴァイオリンの生演奏と言われて、
赤とんぼが来るとは思いませんでした。アクセントの変化について、ウンチクつき。
私も「?」でしたが、きっと、生演奏の2人は、もっと「?」なことがいっぱいで、
でも、館長というか、御住職の迫力に押されて
「もう言われた通りにやればいいよね」みたいな着地だったのではないかと予想いたします。

月齢と異称についての説明とか、10月の月食についての説明などはありましたが、
「月待ち講」と名を打ったイベントとして、期待して行くと……???
じゃあ、何を聞ければ、満足したのかといえば、なんだろう? そこは、よくわからないのですけれど。
でも、月っていっぱい、逸話がありますから、もうちょっと神話を入れるとか、歴史的なエピソードを入れるとか、
もう少し、厚みが欲しかった気がします。支払った4,320円を考えるとね。

ともあれ、あの施設を私設で作っちゃうというのは、すごいです。
ものすごい情熱で、ものすごいこだわり。そりゃ、若いコじゃ太刀打ちできませんよ。演奏の2人も若いし、伊勢丹の現場担当者のコも若い。まあ、なるべくしてなった企画って印象です。
いろいろ見えてきてしまって、それはそれで面白いのでした。

ドトールからプラネターリアム銀河座までのワンセットで、トリップ立石でございます。
日常に退屈している、または、自信をなくしている方、あるいは、いいかもしれません。
「自分を貫けば、強い」がよくわかる立石でございました(青砥からも歩けるらしいデス)。

発熱くん❤

アイスクリームスパから、一週間、ずっとグズついていた体調も飽和状態を迎えたようで、
とうとう熱が出ました。
ゆうべから今朝にかけて、38度から35.4度とガタンと落ちました。
また、少し上って微熱になりましたが、誤差のうちというか、すっかり気分は病み上がりです。

体調がよろしくないのか、石も作られている気配がありまして。
左のわき腹が痛いわけですよ。うなるほどじゃないけれど、無視できない違和感です。
調べたら、「結石」的な病名が並んでおりまして。
おお、また、石が動いているのか!でございます。そういえば、最後の診察のときに、
「もうひとつあるね」って言われたような記憶がよみがえります。

石、痛いから! 死ぬから!

ともあれ、発熱まで行きますと、多少の浄化もあるようで、少し体が楽になって参りました。

身体の中で石を作っちゃうあたり、自分はガンコな人間なのだろうなーという気持ちになります。
だましだまし、今週末を乗り切るつもりでおります。みなさまも、ご自愛くださいませ。

赤と白のエクスタシー❤

朝からぶっとんでいる章月です。
一昨日作ったミートソースをなんとかしなければと、朝から極太ペンネをゆでました。
ついでに、マカロニサラダも作るかねと、気楽に玉ねぎやらハムやらを切りました。
両方をひとつのお皿に盛って、頭に浮かんだのが「赤と白のエクスタシー」でした。

まあ、エクスタシーってほどじゃないけど、おいしかったです。

平成生まれの方には、なんのことじゃ?でございますが、
同世代以上の方は、合戦の絵が浮かぶでしょう。
赤と黒でしたね。ちゃんと覚えております。
当時の角川映画は、勢いがありましたね。

ある方に「風邪をひいているのに、なぜにかき氷?」とご指摘を受け、
ホントにそうだと苦笑しました。湯船に浸かるとよくわかるのですが、
身体が冷え切っているんですよね。夏なのに、冷えているという現代病、そして、
贅沢病。風邪は、いぜん絶好調です。

お疲れランチプランがふくらんで、贅沢癒しプランになろうとしております。
しかし、こうやって気楽にランクアップしちゃうから、うちにはお金がないんじゃないかと、
脳内に警告音が鳴り響いております。

SL銀河は、パンプレットをよーく見てみたら、片道4時間の長旅と判明しました。
でも、SLで4時間も、なかなかないことかもしれません。
今回が初企画ではなくて、少し前からやっていて人気企画なんですねー。
世界にはいろいろなことがあるのに、アンテナにひっかからないと自分の
ところまで落ちてこないし、落ちてきても、実行できるかどうかは時の運です。
まあ、よその方が楽しんでいらっしゃるでしょうから、いいんんですけれど。

お誕生会があるので、ネイルアートをずっと続けているのですけれど、
さすがに爪がつかれてきた気がして、「カラー」のコースを選びました。
で、マニキュアのつもりで行ったら、あれ? ジェルでした。
「もうマニキュアはやってないんですよね」
……だよね。

時間の目算が狂って、次の予定に遅刻しました。
「なんで遅れたの?」
無邪気な質問に、答えにくいったら!!!

ネイルサロンです。
え?
マニュキュアのつもりだったのに、ジェルで。

質問者には違いがわからないようです。
マニキュアは、二度塗りくらいで終わりますが、ジェルだと固める時間もあるし、
はがすのにも時間がかかって……。
しょぼしょぼ言い訳する私。やーん。

ネイルアート、もうちょっとなんとかならないかなーって思います。
だいたい持ちが三週間くらい。
一回の付け替えに二時間くらいかかります。
費用は、デザインによって変わりますけれど、およそ1万前後。
最近は、安い「つけ放題」とかもあり、半額くらいで出来ますけれど、そういうところは
ケアがついてきません。若い女の子ならアリでも、年齢的にそっちじゃないでしょう。
気楽にニッパーで、バシバシ切るお店もあったりしますからねー。
ケア重視のサロンだと、今度はデザインがイマイチだったり。
いろいろ試して、BLENDAの編集さんが昔教えてくれたサロンに出戻りました。
きっと、「え、まだ行っているんですか?」と驚かれてしまうでしょう。ははは。

今年は、お誕生会があるので、毎月替えていますが、来年は、ネイルアートなしの
人生にしたいなーって思います。ケアには行くけど。
ジェルは、自分でコントロールできないので、あんまり好きじゃないです。
仕事あるのに、サロン行かないといけませんしねー。
ヒマなときに、ふと思い立って……ってやりたいけれど、たいてい予約でいっぱいで。
昨日は、もう指先が限界で、「よし、この予定の前につっこもう」ってしたら、本命に
遅刻するという大失態でございます。

ま、きっと今の私、あんまりツイてないんですよ。いろいろやらかしますので、
あぶないって思ったら、声かけてやってください。きっとあなたは、私の命の恩人になれます。
では、きょうも頑張りましょう。とりあえず、指先がキレイで、それだけは、幸せな朝でございます。
赤と白のエクスタシーも食べたしね!(まだ言うか?)。

 

一進一退。

夏風邪が、しつこいです。

ちょっと働くと、プシューと力が抜けて、ダメになります。
仕方がないので、寝るのですが、なぜかなかなか寝付けません。
しぶとく横になっていると、やっと眠りが訪れ、数時間でプチ充電は済むのですが、

身体がじんわり重いのです。

む。

風邪だ。やっぱり、風邪を引いているのだ!!!

じんわり重いまま、仕事に戻って、ちょっと働くと……の繰り返しです。

いっそ、何時間でも寝て、完全に治してしまいたいところですが、
そこまでの体力もないという。
風邪を治すのにも、体力って必要ですよねー?
また、ちょっと寝ると、一見健康体くらいには復活します。
なんというのかな、古くなったバッテリーみたいな感じ?
すぐ満タンになるけど、あっちゅうまに、カラになって、なんじゃこりゃ?的な。

季節の変わり目、みなさま、くれぐれもご自愛くださいませ。
夏風邪、長引きます。うー。

蓮村誠著『失うことは怖くない』を読んで

「癒し」をテーマにしたお仕事があって、何かヒントを!と思って、三省堂さんへ
行ったら、見つけました。

蓮村誠著『失うことは怖くない』。
サブタイトルは、「アーユルヴェーダで不安と悲しみを手放す」です。

アーユルヴェーダ、今年、行かれてないのですが。
しかも、通っていたのは、蓮村先生のクリニックではないのですが。
まあ、細かいことはいいか。

これ、いい本だと思います。行きたくなりますもん、蓮村先生のクリニック。
マハリシ南青山プライムクリニック。

不安と恐れは違うこと。恐れは、先へ進むために必要な要素であること。

いいなあって思ったのは、
「年をとってなんにでも夢中になれた自分を失った」ということは、
「昔よりもずっと多くのことに気配りが出来て、周囲のことも見られるようになった」ということ。
「新しい自分に変化している証拠」というくだりでしょうか。
なんていうのかな、視点がやさしいですよね。

このお話は、もう少し続きがあるのですが、ご興味があれば、書店で探されてみてくださいな。
アーユルヴェーダを日常に生かすやり方も載っておりまして、
「これ、教えてもらったのに、全然できてないや」と自己嫌悪になりました。まあ、仕方ないですな。

アーユルヴェーダにフックがある私は、ハタイクリニックの院長の本も手元にあるのでございます。
西脇俊二著『断糖のすすめ 高血圧、糖尿病が99%治る新・食習慣』、
『ビタミンC点滴と断糖療法でガンが消える! 死の宣告から救った医師と蘇った患者たち』

こちらは、読んだら即「断糖をやらねば!」という気になりそうで、ちょっと保留しております。
近く、読んでみたいと思います。

SL銀河といただきものプーさん❤

本日は、ちょっとお出かけを。

途中、JRでこんなステキなパンフレットを見つけました。
なんだろう??? SL銀河って?

花巻と釜石を結ぶ観光列車。
宮沢賢治がテーマみたいです。
電車の内装も、ちょっとうっとりします。乗ってみたいなー。
SL銀河とプー

 

ん?

なんか載っているって?

目がいいですね!!!

プーさんとクリストファーロビン

プーさん展でやり忘れてしまったガチャガチャ。
無念でねー!
「行きますよ」という方が現れたので、図々しく「お願い!」しました。
きょう、いただいちゃいました!!! わーい!!!!

カワイー!!!

木で出来ているんですよ。カワイー!!!

SL銀河に、クマのプーさんとクリストファーロビン、なんだか幸せな日になりました。
ガチャガチャ大王様、ありがとうございます!!!