新宿グルメ

新宿グルメ

昨日は、新宿でのランチからスタート。

その後、京王プラザホテルへ。

目的は!

ピーターラビット

45階のオーロラでのアフタヌーンティーです。
小泉茉莉花先生とうかかがいました。

ピーターラビット

どうです、45階なのに、この真っ白な世界!

ピーターラビット

ピーターラビット、ココにいました。わかりにくいけれど、蝶の形のサンドイッチです。

アフタヌーンティーマスター茉莉花先生お墨付きの
「あたり」なピーターラビット企画。
お茶がいいお茶なんですよ。私、過去に行ったアフタヌーンティーの中で、
こちらが一番「おっ!」と思わせてくれた気がします。

ひとつだけお願いがあるとしたら、ポットサービスでテーブルに置いていただければと
思ったりします。おかわり自由、銘柄チェンジ自由、そして、その種類が豊富、
レベルが高いのですが、スタッフの人を何度も呼ぶのが申し訳なくて。

京王プラザホテル、めっちゃ見直しちゃったなー。
ビュッフェ企画もあるので、もう一回行ってもいいくらい気に入りました。
というか、オススメです。
アフタヌーンティーとビュフェ、メニューが結構被っていて、全部美味しかったので、
きっとビュッフェもおいしいんじゃないかなと予測しますぞ。

茉莉花先生、ありがとうございました。

で、このグルメ×グルメの後に、居残り猫おもちゃの回に行くわけですが。あはは。
優雅な時間がだいなし、ま、不器用は知ってたさ。ふーんだ。

スーパーねこ友、作ってみた

猫の森オリジナルグッズとして、スーパーねこ友がございます。
ナイロンの音、しなやかな動き、たいていの猫は、「お?」と思うみたいです。

黒猫さんもずっと、ご愛用でしたが、ちょいと放置気味でした。

しまい込まれていたのですが、「アタシ、ジジちゃん」が来たので、存在を思い出しました。
で、賞味期限切れのスーパーねこ友(毛先バサバサ、交換のサイン)で遊ばせたところ、ジジちゃん、大ハッスル!でした。

ジジ

編み直しは可能ですが、有料なので、自分で出来るようになろうと、久しぶりに猫の學校に編み方を習いにうかがいました。

ら!

不器用にも、程がある私。

60分枠のクラスで、なんとひとり居残り! 30分オーバー!

遊ばせ方は、ひとり、編みながら聞き、お約束の猫師匠チェック(猫の學校にいる猫たちが、猫が遊ぶかチェックしてくれる)は、時間切れでお願いできないまま、帰りました。こんなやつ、他にいないんじゃないかな?

ちなみに、ビニールに入っているのが既製品。私のは、目も荒く、猫が遊んでないのにすでにボロボロです。ははは。

スーパーねこ友

スーパーねこ友

いかに不器用か! 編みにかかる時間を時給換算したら、とんでもなく高くつくんでは?
どう考えても、自分で編まないでプロに任せたほうが安く済むような???

が、帰宅したら、二匹とも遊んでくれました。やったね!

居残りおばちゃん、練習しますよ! がんばるよ!
ヘタだけどね、「黒猫さん、いっぱい遊んでね。ジジ、喜んでくれるかな?」と心を込めて編めるのは
わりといいと思いましたよ。で、一緒に習った人たち、待たせていたらしょうもないんだけどさ。
みなさま、すみませんでしたー。

鼻鍼52回目/獅門酒楼

北京ダック

北京ダックを食べましたぞ。獅門酒楼で。

いやあ、徹夜はいかん。だめです。

やはり、ほぼほぼ2日つぶれました!

寝てないまま、最寄り駅に帰ったら土砂降り。雨で目が空かないレベルの中、傘なしで自転車で帰宅、シャワーを浴びて、また出掛けました。

猫は、心配していたみたい。悪いことをしました。

鍼灸は、3週間空きました。三ヶ月止めていた社交が活性化し、いま、くたくたなのです。鍼を入れたくても、夜に飲みがあり、無理なんですよね。

帰り際、お友達とエレベーターでバッタリ、やったね!

しかし、鍼灸院の中にも、木曜会のときのお客様がいたそうで、「先生、教えてよ」でした。

媽祖廟参拝をし、4月の旗を入れ、19日のお線香も入れ、お守りをいただいきました。

ご飯を食べたら、相席になった人の餃子が美味しそうだったので、いつか真似するつもりです。

やはり、鼻鍼は、いい気がしますね。

帰宅し、少し仮眠し、働き、また寝て。きょうは、一日寝て、やっと体が動くようになりました。

グルさま、49日です。早かったような、ゆっくりなような。

49日前、まだ、グルさまは、うちにいました。猫たちを大事にしようと思います。

新宿ゴールデン街

仕事の打ち上げで、歌舞伎町~ゴールデン街へ。ふだん会わない人にいっぱい会いました。

この年で、徹夜はきつい。

好きじゃなかった超メジャー劇団の人と話して、熱さに打たれました。たぶん、好きにはなれないけど、もう嫌わないわ!

某ビジネス雑誌の若者くん、なくしたコートが戻ってよかったね。

あ、飲みの勢いで、ライブ会場でワンコイン占いする約束しました。約束が生きていたら、5月21日11:30~16:00で、四ツ谷です。生きてるかな?

「傾城反魂香」歌舞伎座一幕見

昨日は、打ち合わせが一件、仕事がらみの飲み会が一件、
空き時間が4時間半という、どうするの?コレでした。

しかし、別件のお仕事の直しの確認が入って、バタバタ。
移動したついでに、歌舞伎座で一幕見をのぞきました。

演目は、「傾城反魂香」。
話の内容も知らずに、飛び込み、途中までは、鬱展開で、
「うーむ」でした。が、後半、奇跡が起こって、いや、物語の最初も
奇跡なんですけれどね。
名字帯刀を許され、ウキウキ帰りました。ウキウキ。

この前の国立から「米吉さん、かわいい」とにわかファンなのですが、
見なかった幕にご出演されていると気づき、「また行くか? どうしようか」で
ちょいとせめぎあいです。

夜、お目にかかったイラストレーターのまつもとめいこさんが歌舞伎関連のお仕事をしたことがあるそうで、いろいろ教えていただきました。
「きょう、何がかかっていたんですか?」
「んとね、タイトル、忘れた。奇跡が起こって、名字帯刀を許されてウキウキ」
「ああ、傾城反魂香ですね」
おお、すごい!

袴もらっちゃったダンスとか、細かくかわいかったです。
健気な妻もよいですね。切ないったら。

ちょっと気分が変わるから、歌舞伎たまに見るとよいですよー。
昨日は、ぼんやりしていて、うっかり大向こうの人の並びに座ってしまって、
「うわー、玄人のエリアにきちゃった、やばい」と思っていたのですが、
後から外国人のファミリーもやってきて、なんだか紛れました。
外国人の子供たちがすっかり飽きていて、「まあ、無理もないわいなあ」と思っていたのですが、
ふと見たら、エア三味線をやっていて、めっちゃうまいんですよ。びっくりしましたぞ。

「播磨屋」とか声がかかると、子供たちがびくっとするのも面白かったです。

張る財布になるか?

先日の新月に、新しいお財布を下ろしました。
ちょうど牡羊座の新月だったので、ちょうどいいと思って。

あとから知ったのですが、寅の日で、さらに、一粒万倍日だったそうです。
すごーい! これだけ縁起がよくて、「張る」財布にならなきゃ、ウソですね。

お財布は、衝動買いしました。
ちょっとお仕事でご縁が出来た場所で、たまたま、売っていたんです。
金を生む土っぽい色がいいなあと思い、普段選ばないカラーにしました。
ブラウン寄りのベージュというか。

もうひとつ、ヅンの家計簿もはじめています。
凝り性で、やるときはやる……やらないときはやらない私には、ピッタリ。
記載したら、レシートをバンバン捨てられるのも嬉しいですね。

何にかかっているって、猫にかかっているんですけれどね。
ええ、きょうも、ジジちゃんのワクチン、5000円コースでした。
コストコに行って、4000円くらいフードも買いました。ひょーん、でも、幸せの値段だい!
ジジ

先日の「仕事が早い!」は、「アメブロの中の人」だったのですが、もう変わってます。
今回、お仕事の流れで温情いただき、公式化されたのです。ありがたやー。

こちらのホームページも、これに合わせて、ちょっと変えたいと思い、ホームページビルダーを
新しくしたらですね(「なんでそんな古いソフトを使っているの?」と人に驚かれたけどいいんだい)、
データの引継ぎがよろしくなく、どうも作り直さないといけない気配です。
うむ、夏までには、なんとか。

章月綾乃は、張る財布を装備しましたの巻。

仕事早っ!

昨日は、神業のような仕事の早さに驚かされました。
こちらで処理するつもりが手違いが生じ、事情を話してお願いしたところ、
何日も止まっていたものが半日で終わりました。驚いたの、なんの!

ありがたく、響きました。
お仕事ぶりにほれぼれ、癒されました。

お猫さま仕様

災害時に備え、黒猫さんにハーネスをつける練習をしたら、
散歩が習慣になり、しつこくせがまれるから、ベランダを網で囲って解放したら、
そこも縄張りになってしまって、真夜中に「ベランダに出たい」で起こされるという
悲劇に見舞われておりました。

真夜中の2時に、「開けて」「開けて」「開けて」で、寝ぼけながらサッシを開け、
猫なんて、ほんの1、2分で戻ってくるのに待てないで寝落ちして、そのまま
風邪を引くパターンを繰り返し、とうとう、導入を決意しました。

サッシ用簡易版猫ドア。

黒猫さんにとって、「開けて」もコミュニケーションの一部だったみたいで、最初こそ、
大変不服そうでしたが、わずか3日で自力で出入りするようになりました。
うちのコ、すごくない?(心の声、ダダ漏れ中)

ジジちゃんは、猫ドアの使い方はわからないみたいです。でも、うるさいのは、黒猫さんだけだし、
黒猫さん、「自分だけが出来る」、「自分だけがやれる」が嬉しいから、このバランスでOKです。

ついでに、木登りポールも導入しました。
新しく開放した天袋を巡って、2匹の中で負けられない戦いが起こり、大変殺伐としていたのです。
これは、もうひとつ、出入り口を作って、気を逸らそうということになり……。
キャットタワー4台目を導入するならば(ええ、2匹なのにすでに3台ありますとも)、
木登りポールがよいだろうと判断したのです。

天井に向かって、猫が登れる棒が伸びるだけ。散歩の途中、これみよがしに
木に登るので、採用しました。

ただ、うち、古いマンションなので、天井が低く、もっともポピュラーなやつは使えなかったのです。
かわりに、違うところで見つけたやつを設置しております。

が、こちらは、基本スルー。
せっかく、高い麻縄仕上げを選んだのに、爪とぎにもしやしません。
そういえば、据え置きタイプの爪とぎ派でした。うちの猫たち。

数カ月おいてみて使わないときは、足場を買い足して、普通のキャットタワーにするつもりです。
今は、リビング、お風呂場、旦那の部屋にキャットタワーがあります。
どんだけお猫さま仕様でしょう?

「開けて」攻撃には、猫ドア、有効です。
ただ、隙間風が寒いです。さすが相場の半額の品。それでも、窓全開よりはよいですが。
お金が出来たら、いいやつに変えたいなあと思います。

『伊賀越道中双六』

少し前に見た『沼津』の背景がわかるよと教えていただいたのが、こちら。

「見た、見た、見た」です。

なるほど、こりゃ、仇討ちに義がありますね。

きょうは、12時から16時半までの長丁場なので、覚悟を決め、イヤホンガイドを借りました。

イヤホンガイドを借りなきゃわからない先日の後見にあるまじき色気の京蔵さんスタート。私たちには色恋、縁がないから楽ね的なセリフでしたが、そんだけ、色香を振り撒いておいて、無縁とはたばかりな!

イヤホンガイド、助かります。借りなきゃ、わかんないことだらけでしたよ。

ついでに、幕間の食事も予約しました。これがもう、びっくりするほど、美味しかったです。

国立劇場

きょうのイヤホンガイドは、前半が大昔お仕事した方かもしれません(先方は私を知るわけない)。知識やスキルを考えたら、解説、ぴったりかも。

後半は高木さん。噂にたがわぬ充実解説でした。

国立劇場の50周年記念公演の千秋楽で、なんだか晴れ晴れした気持ちになりました。

まー、これを言ったら実も蓋もないんですが、乳飲み子連れて仇討ち追いかけなきゃ、悲劇のひとつは防げたんじゃないの?とまたもや平成発想で見ちゃいましたよ(笑)。

白無垢からの仕掛けは、なかなか胸を打ちました。お袖も、不思議なキャラでした。可憐で、魅惑的でしたが。

歌舞伎のお約束、決まり事、んな、バカな!を受け入れちゃえばラクになるのに、まだ、抵抗しています。あ、きょうは最後に50周年記念のご挨拶があり、「この先の50年もよろしくお願いいたします」で、笑いが出たのが面白かったです。

銀座線の一日。

さくら

本日は、銀座線の一日。

西宮在住の友人に、「おいしいものを食べたい」とリクエストされ、「なら、パフェは?」と提案したら、「行きたい」となりました。「浅草だけどいい?」「いいよ」

ふと気になり、「お嬢様のリクエストは?」と聞いたら、「ジャニーズショップに行きたい」とのこと。梅田にあるんでは? まあ、いいか。

「じゃあ、原宿スタートね」

パフェが、パンケーキになる覚悟をしました(笑)。

ジャニーズショップは、3分で勇退。別の友人のために写真を買ってあげようかと思いましたが、身動きが取れません(笑)。アウェイ感満載。諦めて、ひとりカフェで待機。呆れるくらい、カフェのレジが進まず、原宿の時間感覚にびっくりしました。

竹下通り~裏原宿。由緒正しく、クレープを食べました。

浅草に移動。お嬢様、バテバテで、「肉は食べたいけど、並べない。パフェはいらない」と言い出します。なら、浅草まで来なくて良かったじゃん。

お茶をしてから、ステーキハウスのぶへ。少し元気が出たらしたいので、「凶を引く覚悟」で浅草寺へ、なんとお嬢様、大吉でした。あ、私は、媽祖様に叱られてから、ひきません(笑)。

浅草神社にご挨拶もしました。

疲れた、満腹、もう無理という友人親子に「私はなかなか来られないから、ひとりでもゴトーさんに行く」と宣言したら、ついてきて、「来て良かった」と言われました。必死に場所を覚えていましたよ。ふふふ。

ゴトー

雷門の前の観光センター、トイレもあり、公共性が高く、役立ちます。8階からの眺めはこちら。

仲見世

仲見世を一望。

スカイツリー

友人親子と別れ、夜間公開の美術館へ。

上野、東京都美術館『テッツアーノとヴェネツィア派展』。

《ダナエ》の恍惚、満たされた幸せにやられました。降り注ぐ金色の雨、慈愛の雨、官能の雨、金貨の音、きらめきとゆるんでいく体。

国立西洋美術館『シャセリオー展』、モダン、うまい。参考作品のルノアールが伝わらなさすぎて、笑いました。面白い!

一枚もらえるなら、《サッフォー》を。

常設+スケーエン展。《バラ》、美しい。こちらには、生活が描かれています。

しかし、ジャニーズショップスタートの3つも美術展ハシゴは、きつかたったです。バッテリーも、体力も品切。でも、楽しかったです。

テッツアーノに、ゴトーさん、やっとやっと、行かれました。