日々のこと
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靴の寿命
一晩寝て、わかったこと。
靴があかん。
おそらく、インナーがすり減っているのでしょう。いらん部分に負荷がかかってました。よく考えたら、グルさま散歩で2年くらい毎日10000歩やっていたころ、現役だった靴です。
あと、久しぶりだったから、靴下も舐めてました。
帽子とマイボトル、凍らしたこんにゃく畑、タオルや手ぬぐいあたりは、昔の知恵が生きていましたが。
足元が甘かったです。
が、歩けることはわかったので、スニーカーを買うことにしたいと思います。本当は普段履きも、スニーカーにして、歩く人になるといいですよね。いい機会なので、考えてみます!
お散歩
夢日記
劇団新感線 修羅天魔極
劇団新感線、修羅天魔・極を見ました。
回るの、面白いよと聞かされていましたが、正直、回らなくていいと感じました。むりやり視界を決められ、シートが動く前にぐいっと腰を掴まれるような、圧がかかってよろしくないです 。かなり、疲れます。
一幕は40分で飽きまして(時計見ちゃいました)、実は、もう一枚持っているため、どうやって捌くか、そればっか考えてました。
休憩20分は、トイレに並ぶだけで終わります。客さばきは完璧ですが、お茶は飲めません。95%女性客だから、もう少しなんとかなりませんかね?
二幕は、まあ、丁寧にいろいろ拾うこと。そして、くるくる回りのラストは、世界の演出家の夢がここにあるんだなと思いました。
今回は、びっくりするほど良席でしたので、ステージ上に水溜まりがあることに気づきました。また、間口が広すぎるため、出演者さんの苦労を思います。通常の二倍くらい、気楽に走らないといけない。足元が動く中、逆らって歩いたり、転換の度に舞台裏を走ることもあるでしょう。
舞台が回るため、奥行きがありません。装置のハケがない分、転換の時間勝負はないでしょうが、代わりに、パズルのような仕掛けを理解しなければならないでしょう。
転換中は映像も必要、今回は、装置は、使い回しなんでしょうか? それとも、極のために作ったりしたんでしょうか? 劇団のファンではないため、知りたいことがよくわからないのですが。
とりあえず、すごいですよ。みなさま、本当にお疲れ様です。豊洲市場移転が宙に浮き、あんなに何もないところで、本当に偉いです。豊洲もなんか考えたほうがいいですよね。1300人動員しても、みんな、素通りじゃ、本当に無駄だわ!
これ、これからどうするんですかね? これを維持する一翼を担う劇団新感線、すごすぎですよ。
生理的には、回らない舞台が楽です。いや、楽しいけどさ、なんか3Dゲームを無理やりやらされてるようなつらさがあるんですよ。席が前過ぎたせい?
大昔、ミス・サイゴンやるために、帝劇を改装したころに、これ、あればよかったのに!
で、天海さん見ながら、思いました。宝塚トップ時代と何も変わらない、すごい。さらに、大女優ですよね、もはや。格で言ったら、すでに東宝現代劇や明治座の看板張るレベルですが、いかんせん、んな、昔ながらの芝居は、合わないし、それ以前に、お客様がついてきません。演劇の定義も変わってしまいましたね。
なんだかいろいろ考えてしまいました。「行こう」は、オスカルセリフだけど、アンドレだったなあとか懐かしいことも考えました。
いや、すごいです。回るシアター。めっちゃお金かかってるし、知恵も技術も使われています。
が、あとちょい、「じゃ、次回りますから」がわからないとよいですね。あの圧、ちょい響きます。
で、豊洲でも食べました。まるで別物。うむ、目黒店、優秀。同じチェーンですが、あまりにも差がありますね。
お茶占い
雨降り、肌寒い朝、おはようございます。
今朝は、夢を見ました。
普段、カジュアルな男性が「章月さん、きょう、そんな恰好でいくの?」と
私に注意を促すのです。
「うん、ダメだったかな?」
「なんだか気になって、早めに来た。僕は、一時間早く行くよ」
いつもラフなのに、きっちりと三つ揃えのスーツです。
え、そんな空間だったの?
焦って「私も早く行くつもりで出たんだけど、そうか、ダメなのか。
ありがとう、着替えていきます」と答え、タクシーを捕まえて、
”あのスーツ”で行くつもりで急ぎます。
が、そういう時に限って、捕まりません。
やっと、相乗りのタクシーを捕まえて、「うちへ」って言ったら、
タクシー内で賭博が行われているし、「奥さん、あのマンションなの? オレも住んでる」な
ことをタクシードライバーが言い出し、なんだか非常にヤバいムードです。
でも、着替えたら、すぐに車を使って出ないと間に合いません。
「10分お待ちください。で、駅まで行って、そこで清算させてくださいね」で、車を
降りたところで、目が覚めました。
ふー。
疲れました。
気になって、お茶占いを。
底の天に、大きな力。片翼をたたんだコンドルのようなものかと思いましたが、
今、見てみたら、寝そべる山羊ですね。これは。
底の地に、異形の龍。おそらく、地龍。双頭の龍、眠るか、吠えるかで一生を終える生き物。
未来に、白羽の矢と前知らせ。
過去に、祖先たちの霊。
山羊の前に台座。
山羊に歯向かう力、が、これは、届きもしません。
私たちの記憶の底に沈むもの。
人類が繰り返し体験し、答えを探ろうとしてきた課題。
大地の底の記憶、過去の蓄積が見え隠れして。
それを生かして、次へ進まないといけないということでしょう。
矛盾はある、あるけれど、それはそれで置いておけばいい。
どっしりと構え、こちらを見つめる山羊の王が私の味方。
双頭の龍、出来損ないと呼ばれ、蔑まれた生き物は、きょうはご機嫌ナナメだけど、
山羊の王の庇護の下、他者には見えない未来を見通すことが出来るのです。
歯向かう力は、かつては純粋な殺意、けれど、今は、王の退屈しのぎの遊びになっています。
誇り高き祖先の霊。戦いで、一族をこの地に招き、平和を築いた人々、あ、山羊だけど、
こちらは、正しきことを成せと思いを託します。
この豊かさを持って、私はことに当たりましょう。
雨は、大地を潤し、世界の意識を下降させます。浮足立ったものは、落ち着きを取り戻し、
深く地に潜るものもあるのでしょう。
委ねること、受け取ること。そして、そこから、未来が変わっていきます。
花を咲かせられる人になるためには、泥と土と水と光と風が必要で。ま、何事も私たちの肥やしになりますね。
雨降りの一日も、どうぞお楽しみください。いっぱいのお茶が、心を静め、やすらぎをくれるでしょう。




