日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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ビヤガーデン運回復!

伊勢丹

小泉茉莉花先生、マリィ・プリマヴェラ先生のご発声で、暑気払いビヤガーデンへ。

「二段プレートなのよね。三段じゃないの」と三段プレートラブな小泉先生は、ガッカリモードでしたが、食べたら、ちょうどよい量だったようです。

伊勢丹

伊勢丹

イチイチ、おしゃれ。

ま、おしゃれカクテルの割には、作りがファミレスのドリンクバーみたいな仕掛けで知らない人と「ざ、雑っすね」みたいな感想を述べ合う世界でしたが、なんか雑もご愛敬というか。

スタッフの子たちは、ヘロヘロで「暑いっす!」「重い~」みたいな弱音バシバシなんですが、なんか初めて会ったのに近所の子供みたいな懐き方で、ほほえましく、かわいいんですよ。

伊勢丹

で、なにもかも、おいしいです!

伊勢丹のビヤガーデン、イイです。ビヤガーデン運、回復しました。小泉先生ありがとうございます!

いただきもの いただきもの。

あ、で、さすが伊勢丹で、サンローランの限定先行で買えました。クレドのレンピッカも買っちゃいました。ハイブランドコスメカウンターをハシゴする私。ふふふ。

が、雑誌に書いてあった「水ルージュ」、店頭で通じなかったデスヨ。にゃぬ?

吟味して買ったルージュも、手持ちに似てましたよ。にゃぬぬ? ま、これは、使うからよしです。

コスメ

ベストショット

撮影風景

 

ポンピドゥー・センター傑作展へ

打ち合わせが終わり、次の約束までポカッと三時間近く空きました。うわあ、久しぶりの自由時間!

まず、松屋のサンローランをのぞいたのですが、かなり混んでいて予約は叶わず! きょうは、伊勢丹に行くから、伊勢丹でいいやと方針を変えました。限定のパレットが欲しいのです。

で、これは、美術館でしょ!と方針を定め、上野に移動しました。

ポンピドゥー・センター傑作展。

知らないアーティストが大半。私の生まれ年は、ちょっとつまんない写真でした。つーか、三階はどうでもいいかも。コメントも、小難しくなってるし。

二階までは、楽しくて楽しくて、図録買う? 買っちゃう?でしたが、三階で醒めました。私の嗜好は現代アートじゃないんですよね。

深く、印象に残ったのは、1929セラフィール・ルイ《楽園の樹》、1933オットー・フロイントリッヒ《私の空は赤》、1941フルリ=ジョゼフ・クレパン《寺院》です。

一年に一作、その年を象徴する作品。

1933-1936パブロ・ガルガーリョ《預言者》は、頬が削げていました。そういうことか、と妙な納得をしました。

心が浮き立つように楽しかったです。

1945エディト・ピアフ愛の讃歌が脳内で、エンドレスで流れています。

そうそう、打ち合わせで聞いた「新歌舞伎座からなくなってしまったもみ出し茶」も、なんだかいいお話でした。私たちは、動いている時間の中にいますね。後戻りは出来なくて、ただ、ただ、進むしかありません。前へ、前へ!

伊勢丹サンローランで、予約出来るかなあ? ま、売り切れる値段じゃないと踏んでいるんですが。クレドのレンピッカのルージュも気になっています。レンピッカだけで参っちゃう私は、アートファン(笑)。

 

モーニングページ再開

昨日、風が強く、窓を開けていたら、箱のふたが飛んでしまって、中が見えました。
すると、そこに『ずっとやりたかったことをやりなさい2』が入っていました。

『ずっとやりたかったことをやりなさい』は、ジュリア・キャメロンさんの創造性回復のメソッドで、毎朝何も考えずに、頭に浮かんだことをノートに書き出すというシンプルな仕組みです。2は、ウォーキング推奨なんですが、まだ、読破出来てません。いずれも、ベースにあるのは、モーニングページです。
ただ書く、ひたすら書く。
これが、侮れないんですよ。

神仏に感謝を捧げることはあっても、お願いすることはめったにないのですが、
昨日は、媽祖さまに「創造性を回復させたいので、お力添えお願いします」とお願いしました。

ここまで気持ちが動いても、まだアクションには至らず……。
夜中に悩める友人から電話があり、彼女の悩みにキリがないと感じたので、
「あなた、モーニングページをやりなさい」と勧めました。
「私もやるから」。

というわけで、再開です。

友人に話していて思い出したのですが、そういえば、私、これで恩人の死を乗り切ったのです。
どれほど、恩人が大事な人だったかといえば、亡くなって何年も経つのに、
「岡田さん、最近会ってないな」とか、「そろそろ、ご飯に誘おうかな?」とか思っちゃうくらい。
お通夜にも、お葬式にも参列したのに、感覚的にはまだ同じ世界にいるのです。

岡田さんにはいろいろ仕込まれました。
私の中の贅沢アンテナは、彼女が育てたものです。
20代前半でお会いして、亡くなったときに、出会ったころの彼女の年を超えたことに気づきました。同じようになんて、とても出来ません。出来ませんが、オカダならぬ、コカダくらいのつもりで生きていこうと思っています。

で、これほど精神に深く入り込んでいる方の死に際して、モーニングページが役立ったのです。お手紙のように書きました。思い出、言えなかった文句、感謝……、それ以外にも日常のこと。一週間後、立ち直っていました。自分で気づいたのです。

「あれ? 私、大丈夫だ」と。

というわけで、モヤモヤしているあなたも、ご一緒にいかがでしょう?
「モーニングページ やり方」で検索かければ、いくらでも出てきます。
でも、「毎朝、起きてすぐ」とか、「一日3ページ」とか、無理だから!
そこは、マストではありません。

経験上、A4のノート1ページを書くのに、30分くらいかかりますから。
いくら効果があっても、90分もノートに向かえないでしょ?
ただ、効きますよ、A4のノート3枚は。書きたいときは書けばいいのです。悩みが深いときは特に!

でも、たとえば、20分とか、30分とか、タイマーかけて、その時間の中だけ集中して書くのもいいものです。
ノートは、あまり小さくしちゃうと、悩みがうまく出てこなくなります。大きいほうがいいのですが、B4はやり過ぎ。
A4もしくは、B5で。

やり方をググれば出てきますが、「人に見せてはいけない」し、「最初の数週間、一週間くらいでもいいかもですが、は、読み返さないこと」が
大事です。また、万一、落としたり、家族や身近な人の目に触れる可能性もゼロではないので、人に知られて困る秘密は、仮名を使ってみたり工夫しておきましょう。何か追求されるハメになったら、「創作メモ」と言い切ればよし! だって、頭に思い浮かんだことを書くんですもん。
創作ネタも浮かびますよね?

脳内でグルグルしちゃうことを「ノートに預ける」気持ちで書くといいです。
すると、「忘れても、読み返せばいい」「私の思いはココにある」と安心出来て、なぜかグルグルから抜けられます。
ホント、侮れませんから!

蔦屋で見つけてずっと使ってなかった「気まぐれ日記」でスタートさせました。

きまぐれ日記
さ、悩めるあなた、ぜひ、ご一緒に! 心を軽くしましょ。

鼻鍼24回目/金柑&浪漫館横浜

なんだか力が入らないまま、中華街へ。鼻鍼も24回目。診察券が新しくなりました。

「先生、なんだかぐったりしてます」と訴えたところ、「副腎の乱れ」とのお見立てで、ぐいっと圧されたら、少し楽になりました。また、鎖骨の調整も効いた気がします。

ストレスが溜まると、副腎がステロイドを出すんですって。あと、循環も滞っていたそうです。治療を受け、少し生き返りました。

媽祖廟では、顔馴染みのお姐様に金柑をいただきました。

「皮ごと食べちゃいなさい」と言われたので、素直に食べたら、すっぱくて目が覚めました。

清風楼で焼売を、元町に出て浪漫館横浜でおつまみカツサンドを買いました。
浪漫館

グルさまツアーしたかったのですが、このあたりで、すでに18時。もう時間切れです。

横浜の有隣堂で、仕事の資料をたんまり買い、くたくたのまま、帰宅します。

Sho-Comiのサマフェスの差し入れに、清風楼の焼売を~なんて考えていて、お願いついでに足を運びました。が、温めた持ち帰りは一切やらないそうです。きっぱり断られてしまいました。

ただ、「夏だと、このまま温めず、ビールのお供にする方は多いです」とも言われました。「わあ、試してみまーす」で、ニコニコお店を出ましたが、あとから気づきました。

「このまま差し入れに出来ますよ」の意味じゃない!

かように、どこかネジが飛んでいます。中国鍼でなんとか生きてます。押忍。

森のねこトイレ

癒しフェアで出会った猫砂は、和歌山県のヒノキの間伐材を使ったものでした。
また、嗅覚が死んでいるため、友人に匂いを嗅いでもらって、
「うん、ヒノキ」と確認の上、一袋だけ買ってみました。

うちは、「にゃんとも」を使っているのですが、形状が似ているので、
イケるんじゃないかなと、2つあるトイレのひとつを森のねこトイレに
してみたところ、どうも、気に入っている気配があります。

ちょいと猫トイレにお金を掛け過ぎている気がするので、代用品を
探していたのですが、価格はそう変わらず、でも、なんだか自然っぽいのが
いいような気がします。

ホントは、おしっこも固まる系のやつがコスパがいいと思うんですけれど。
猫の學校でも、そういう固まる系でした。
が、最初に「にゃんとも」を選んでしまったので、簡単には変えられません。

安くする、と同時に、快適にする、
まあ、矛盾したら、快適を取ってあげようと思うのです。
猫の一生は人間に比べて、短いですもんね。
黒猫さんが気に入ったようなので、追加で3袋買いました。
夏場ですから、人間にはわからない匂いでウンチがでなくなっちゃうとか
避けたいので。

黒猫さん

きょうは、目覚めたら、横にいて、すやすやしているのを見て
幸せな気持ちになりました。