日々のこと
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ビヤガーデン運
今年は、ビヤガーデン運がありません。
先月体験したクラッシクカーの送り迎え&執事つき女子会プランは、男性同伴によりサービスが消え、
お値段据え置き、割高バーベキューになりました。
一昨日行った「ワイン飲み放題があるから」で設定されたハワイアンビヤガーデンは、
スタッフたちがチンタラしていて、微妙な気分になりました。
肉も安いの丸わかりだし、野菜、ししとうとタマネギしかないし。客をなめ過ぎじゃないの? これ?
枝豆とポテトフライが取り放題だから、何?でしたし、かき氷の食べ放題は専属スタッフがいません。

……雑な店だなあ。メニューがダメなら、スタッフの人間力だと思うんですけれどね。
若いコの元気でテキパキを見て、「明日も頑張ろう」と思わせるのが、ビヤガーデンだと思うんですよ。
多少、高くついても、テラスできっちりしたメニュー&気持ちよいサービスで飲むほうが幸せって気がします。あるいは、冷房の効いたビヤホール。ビヤホールは好きです。
いや、明治記念館の芝生席でのビヤガーデン、高尾山は、よい思い出ですから、やはりサービスの充実か、
メニューの充実か、いずれかがあれば、「来てよかった」になるのでしょうね。
余談ですが、最近、私気づいたのです。
「社交性はあるけれど、協調性はない」と。
「ビヤガーデンよりも、二次会の室内イタリアンのほうがずっと幸せ。最初からココでよかったのでは?」と
自然に口に出てしまい、連れに怒られました。
「そういうこと、言わない!」
ごめん。でも、二軒続いて外れだとさー。ビヤガーデン嫌いになりそうですよ。
ハッ! 明後日も、ビヤガーデンでした。さて、どうなるでしょう?
機種変更。
スマートフォンから異音がします。
ただ、起動するだけで「ブーン」と鳴り、撮影するためにシャッターを押しても、
何かがこすれるような音がします。
ボリュームが半分以下なのに、音が割れます。
……コレって、初期不良、デスヨネ?
auに相談してみたら、「交換後、14日以内じゃないと初期不良とは認められない」と
言われました。
ちょっと待って、それなら、ちゃんと口頭で説明してくれないと!
数週間前からおかしかったけれど、相談する余裕がなかったんだってば!
交換の場合、故障したスマホの返却が14日以内はわかっていますが、
交換した新しいものがおかしいときに、14日以内とは聞いていませんよ?
それに、私、この機種、図らずも3台も使っていて、音がおかしいのは、コレだけですよ?
と、ゴネたら、「では、特別に」と今年3台目になるスマホが手元に来ました。
おそらく、auの顧客のブラックリストに載っているのでしょう。
「この客、うるさいぞ」と。
代用品のストックがないからいつになるかわからないと言われましたが、
音割れだけの問題なので、いつでもいいよってして、気長に待つつもりが
なぜか翌日に届きました。
やっぱり、ブラックリストに??? ……まあ、いいか。
3回目ともなると、もうこちらも手慣れたもので、サクサクやりました。
音割れさんは、今日中に返却しますね。auさん。
でも、やっぱり、コレ、おかしいんですよ。
オールリセットして、電源入れているだけで「ジー」いいますから。もしかして、セミだった?
念のために確認すると、「交換用携帯電話お届けサービス ご利用の手引き」という小冊子の
わりと早いページに確かに、「交換機の不具合は、14日以内に」って書いてあります。
ダメ押しのように、Q&Aにも書いてあります。
が、こんなの、そういう意識で見ないと、見落としますから。
初代の「く」の字(くの形に割れたまま、数カ月使ってとうとうお亡くなりに……)、
手が滑って落としてしまった二代目木っ端みじんさん、
ジーっと鳴く音割れ三代目のセミさん、
そして、昨日データを移した新しさん。
一年、いや、半年で3回の機種変更は、異常ですから!
すっかり、データ移動に慣れ、ラインが消えるのもなんとも思わなくなりました。
wi-fiの長い呪文のようなパスワードが面倒くさいだけで、あとは別に。
基本、SDカードに落としているせいかもしれません。
四代目は長く使いたいです。新しいのが欲しくて、お願いしているわけじゃないですからね?
ラインも、消えずに残ってくれたら、それに越したことはないんですからね?
ま、こういうのも、運の変わり目に向けての微調整って気がしますね。みなさまも、スマホ、お大事に。
イライラを外す。
ずっとイライラしていました。
何にイラついているのか、自分でわかっていませんでした。
今朝、やっと思い当たりました。
グルさまです。
グルさまに会いに行くために、1日2時間半かかります。
ウォーキング自体は、1万歩程度。急げば、片道40分で、80分あれば足ります。
が、グルさまに会ってからが、意外に長いのです。
ちょこっとおやつをあげて、「グル、トントンする?」と声をかけると、
グルさまが動き出して、高いところから地面に降りて、スタンバイします。
「さあ、私を叩きなさい」
この信頼関係が嬉しくて、幸せで。
叩き出すと、ここはもうエンドレスで、軽く20分。私が切り上げなければ、何時間もそばにいます。
もううちのコになっちゃえばいいのに、youです。
で、グルさまスポットに規制がかからなければ、問題がないのですが、わりと気楽にかかるんですよね。
今月なんて、半分以上、潰れます。
そこに、私の私用も被ってきます。
うちから都心までがだいたい90~120分移動に見ないといけないので、逆算してスキマでグルさまに会いに行きます。
自転車だとかっとばせば、片道15分程度。でも、それは通行人がいないときの話なので、自転車でもだいたい
1時間は見なければいけません。
さあ、だんだん、ご理解いただけたと思います。
つまり、この時間の調整&捻出にクタクタになっているというわけです。
今は日が長いので、ギリギリ行けそうと思うと、気持ちが焦ります。
「19時までに駅につけば、なんとか行けるかも?」的に。
また、グルさま、待っていてくれますから。
今週、ずっと空振っていますが、待っていると思います。
この生き物相手の張りつめた感じ、さらに、そこで終わらず、帰宅後は黒猫さんの機嫌を取るという
ミッションもございます。このWパンチ&外歩きニャーニャー騒ぎにやられているのです。
「なぜ、猫にそこまで」
なぜでしょう?
でも、わかるんですもん。グルが待っていてくれることも、黒猫さんが拗ねていることも喜んでいることも。
猫アンテナがあって、「猫はだいぶわかっているぞ」と気づいてから、猫たちのほうも
「こいつ、人間なのに、結構話せるじゃん?」みたいな空気があって。
で、イライラしていたら、世話がないのですが。ただ、まあ、ご想像ください。
毎日の暮らしの中で、2時間半を捻出するのがどれほど大変かを。
いいこともあります。
「グルさまが待っている」から、サボらないのです。
グルさまに会いに行く! 会いたい! その一念で歩き続けます(自転車をかっ飛ばします)。
持病の腎結石が収まっているのは、グルさまのおかげです。ありがたやー。
グルさまを保護したい!
いつでも迎えられるようにしたい!
だから準備をしたら、そこにするっと黒猫さんが入ってきました。
黒猫さんと暮らすうちに、初手からグルさまと暮らすのは難しかっただろうなあと理解しました。
黒猫さんの様子を見ていると、ここに後からグルさまを連れてくるのは、相当な覚悟がいると
感じます。我が家は黒猫王国になっているので。
すべてが連鎖していて、すべてが私にとっては必然なのですが。
あまりイライラしないように気を付けたいと思います。
ただ、ホント、規制がちょっとズレてくれるといいのになあと思います。
ピンポイントで、グルさまスポットなんですよねえ。で、イベントがやけにあるわけ。夏だしね。
まあ、仕方ないですね。私も夜行かれない時、イベントや自分の私用がある日は諦めればいいんですが。
諦めが悪くて。
いつもニコニコ、ご機嫌元気。ご機嫌元気は猫の學校のキャッチコピーですが。
ホント、猫たちは、人間の感情を読み取りますから、清らかないい人間になれるように頑張ります。
きょうは、用事を16時で切り上げれば、ギリギリ間に合います。正直、人間よりもグルさまに会いたいです(笑)。
猫ライフ
このところ、規制にひっかかってしまって、グルさまに会えません。
イベントがかかると、立ち入り禁止になってしまうんですよね。
規制回避で昼間出かけますと、暑いせいでどこか違う場所にいるらしく、
空振ります。
朝、猫ボランティアさんがいる時間に行けば、確実に会えるのですが、
いかんせん、グルさまも困ってしまうみたいなんですよねー。
猫って、そういうところがありませんか?
「この人によくしてもらっているのに、こっちの人と仲良くしているのを見られたくない」みたいな。
グルさまを困らせるのは本望ではないので、猫ボランティアさんタイムは避けています。
グルさまのお世話をしているメインの女性ではなく、彼女のお手伝いをしている男性には、
「結構、仲がいいね」とバレているのですが。
一方、我が家の黒猫さんは、もう外に出たくて、出たくて、大変です。
ただ、昼は騒がないんですよね。とにかく、夜です。
夜、40分くらいクンクン、ウロウロした後でも満足せず、「行こう、行こう」大騒ぎです。
昨日は、夜中に2時間鳴きっぱなし。
「行こう」「行きません」
「行こう」「行きません」
「行こう」「寝ます」
「行こう」「寝なさい」
放置していたら、朝、喉が枯れてました。すごい執念です。
ただ、「そんなに騒ぐならもう外に出せませんよ。全部なしか、ちょっとだけか、あなたが決めなさい」と
言ったら、むーんってなっていました。
まあ、そんなこと言ったって、聞き分けるわけなく、鳴くんですけれどね。あはは。
ただ、「毎日、ちょっとだけ。そんなに長くはいかないよ。でも、毎日ね。約束するよ」って言ったら、
それは、気に入ったみたいで、ちょっとだけ、機嫌が直りました。
きょう、ちょっと面白かったのは、敷地内の茂みに潜ってしまって、さあ、困ったぞとなりまして。
リードを引っ張っても、びくともしないので、これは持久戦だと考え、呼びかけつつ待ってみました。
すると、思いもよらない方向かが、にゅっと顔を出して、「ニャー」します。か、かわいいじゃないか!
要は、探検なんですよね。好奇心が猫を殺す……まさにその通りかも。
完全室内飼いが理想ですが、でも、茂みをくぐって、ニャーいう幸せもあると思うんですよね。
大事に大事に守って、災害時に縮こまってしまい、保護が出来ない猫ではなく、ある程度、人に慣れ、外界に慣れ、たくましく生き延びる子になって欲しいのです。
ああ、また、「行こう」と呼んでいます。持久戦ですね。こりゃ。でも、ちゃんと通じると信じています。


