日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

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淡々とした日々

特に派手なことは、起こらず、淡々と暮らしております。

地味な変化は猫で、便秘から水下痢になり、獣医さんに薬をいただいて、毎日「お薬飲んで」「うにゃん」をやっています。微妙に便秘気味で、仕方ないのでお腹の「の」の字マッサージを試みますが、ちょっと嫌がられたりして。

 

なんだかお仕事が詰まっていて、複数の案件に同時に修正がかかったり、飛び込み仕事が突っ込まれたり、働いてます。背中がバキバキで、ヤバイです。

シャーピース

ふと気づいたら、第三の目につけるというクリームを買っていました。第三の目をどうしようというのでしょうね?

きょうは、半年ぶりの笙の稽古に行きました。忘れていたことをたくさん思い出しました。

2016年3月16日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

石あるところに道は開ける。

確定申告の書類作り、やっと終わりました。毎年滑り込みになってしまいます。

が、去年よりは、ずっと状況はよいようです。なにしろ、去年の今日は再入院で、
石の粉砕手術でしたから。

あれから、一年。
石が出来ちゃう体質だということは、もう諦めて、石を体外に流すシステムを作ったわけですが。
(単にウォーキングを習慣にした、というだけですが)。

そしたら、なぜか、猫がついてきましたね。人生全般に!

地域猫のグルさまとは、もうすっかり仲良しになり、我が家には、黒猫さんが一緒に住むようになり、
そして、猫タロットのコレクターになりまして。どんだけ、猫の下僕なの?ですよねえ。

石あるところに、道は出来るわけです。一年前は、猫というより動物全般が好きなゆるい感じでしたよ。
水瓶座の両親の下で育ったため、フクロウとか変なペットはいましたが、ノーマルな犬猫と暮らす経験がなく、
ビギナーなくせに、キャットケージを買ったあたりから、相当変な道に入り込んでいるわけですが。

この週末で、猫の霊性の高さを実感する事件があり、つくづく、魔女のペットとして登場するわけも
理解できたような気がします。なんというか、猫には、結界みたいなのがあるんですねー。すごいねー。
犬は、メンタルが人間に近いから、猫みたいな霊的な結界は持ちにくいんじゃないかなあ?

ちょっと面白い経験でしたよー。
でも、実際に起こったことは、「やーん」でしたが。

金曜日にあったおひつじ座さんのバースディーパーティーにご参加くださった友人が、
「猫タロット20コにはたまげたけれど、誕生会に出て占ってもらって、集める理由がわかった」と
言ってくれました。
「読み解く力があるから、そりゃ、持つよね。商売道具だよね」と。

カード占いは、30年くらい封印していたんですよ。30年ですよ?
小学生のころにマイバースディーのタロットカードを愛用し過ぎて、中学に上がる時に、処分しました。
だって、依存しちゃうから。なんでもカードに聞かないと気が済まないわけ。ダメでしょ? そんなの。

やがて、占いが仕事になって。それでも、カードには手を出さなかったのです。
ただ、イベントには、カード占いがあったほうがいいだろうってことになり、カルマカードあたりから取り入れて、
他のお仕事の絡みもあり、気づいたら、普通にタロット使っていますよ。この変化、面白いですね。
特別に習わなくても、うちに分厚い資料、何冊もあったりして。カード占いしないくせに、買っているわけ。

だから、こういうの、全部、必然なのかもしれないなあと思います。

おひつじ座の会では、イースターラビットにひっかけて、白兎タロットをご用意したのですが、カワイイ割には、独自の解釈で展開されていて、見かけとは真逆に非常に難解でございます。きっちりとストーリーを構築しないと使いこなせない気がします。

同様に、木曜通信に使いたいから、なんども取り出しているわりには、毎回よくないカードが出て使えないキャッツアイタロットも非常に構図にクセがあり、簡単には扱えそうにありません。でも、ご縁あって手元に来たのですから、しっかり向き合って、メッセージを下せるようになりたいです。

せっかくですから、20個全部お持ちして、「さあ、どの猫にしますか?」ってやりたいので、いつか猫タロットの対面占いはやります。が、もうちょっと猫タロット多頭飼い、それぞれの個性をつかまないといけません。
まあ、焦らずに。年内、もしくは、来年の222あたりかなあ?

いろいろ細かく心境が変化しています。日々、楽しくやっております。

 

 

20コ目 Le tarot du chat

20コ目は、「Le tarot du chat」。

完全に中古でした。

 Le tarot du chat

ちゃんと揃っているか不安になるパッケージでしたが、大丈夫でした。

かなりわかりやすく、使いやすそうです。セージで浄化しました。

 

2016年3月12日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

19コ目 ダヤンのタロットカード

ダヤンのタロットカード

22枚だし、特定の物語をベースにしているし、ダヤンの物語、よく知らないし……。
そんな感じで、ぼんやりスルーしてきましたが、プレミアカードも買った今、
コレクションに加えておくべきだろうと判断しました。

いや、いまさらですが、カワイイですね。解説書も童話仕立て。
ダヤンの物語、読んでみたいと思います。

私が知らないだけで、指輪物語のタロットとかもあるのかしら?
ナルニアとか、くまのプーとか、あったら、かわいいなあ。

プーだったら、イーヨーがつられた男かな?
で、ルーが、トラーを抑えているのが「力」みたいな?
愚者は、プーにやってほしいなあ。

うむ。
しかし、くまのプーで占われる世界って?
ま、深くは考えまい。

18コ目 The Baroque Bohemian Cats’ Taro

The Baroque Bohemian Cats' Taro

「きっと買うに違いない」

そう思っていたあなたは、非常に正しいです。
なんだか疲れた夜、気づいたら、ポチッておりました。

The Baroque Bohemian Cats’ Taro、バロック ボヘミアン キャッツ タロット。

2004年初版、2011年三版。デザインは、カードの中の縁飾りがなくなって、
シンプルになっています。
私はさっぱり知らなかったのですが、メジャーなデッキで、同時に入手しにくいものだったようです。
メジャーで品薄、いまひとつ意味がわかりませんが、あちこちでそう書かれていますから、
きっとそうなのでしょう(投げやり)。

1月の終わりにうちの黒猫さんに似たカードを見つけたのがきっかけで、
猫タロットの収集家になってしまったわけですが、このデッキが手強かったのです。
理由は、プレミアがついて高いこと。

素直に重版を待つか迷ったのですが、どうもスマホ用のアプリがあるらしいんですよね。
デジタルにいっちゃうと、紙に戻るかどうか。ちょっとわからないでしょ?
2016年2月の時点で、初版は中古で42,000円。ミニチュア版で39,800円が相場です。

どうせなら初版かなあと考え続けていたのですが、可能ならば、新品を手に入れるべきでしょう。
占いの道具ですから。で、初版の新品もあるにはあるのですが、10万超えですよ。
意味がわかりません。わかるけれど、理解が出来ません。

ずっと迷っているのは、性分に合わないので、「きっとなんとかなる!」で、
新品の三版を買っちゃいました。
バロックボヘミアンキャットタロット いつも通り、お調べ済。

<猫タロットのコレクション/章月入手順・敬称略>
1.Lady Black Cat Tarot
2.Tarot of Pagan Cats Mini
3.22 ARCANI “GATTI” Il Meneghello
4.Tarot of the White Cats Mini
5.Cat’s Eye Tarot
6.Medieval Cat Tarot
7.Marseille Cat Tarot
8.キャットマジックタロット(星みわーる/郁邦社)
9.キャットタロット(アレクサンドリア木星王/西東社)
10.Mystical Cats
11.Tarot of the Cat People
12.Black Cats Tarot
13.BLEU CAT TAROT
14.開運帖 2014年12月号「黒猫」タロット(伊泉龍一監修/イースト・プレス)
15.CAROT TAROT(松風直美)
16.Tarot for Cats
17.Tarot of Tabby Cat(山岡みね)
18.The Baroque Bohemian Cats’ Tarot

感覚的には、このBBキャッツタロットが踏ん切りがつかず、入手しにくかったのですが、
Tarot for Catsも、なかなか出ないらしいです。どこかで読んで、へえって思っていたら、
比較的さくっと見つけました。

海外まで手を広げれば、まだまだ出てきます。
そして、日本の自費出版系も、縁がないと手に入らないと思います。

今の時点でも、猫屋敷オリジナルタロットや濱口善幸さんの猫のコンパスタロット、
イタリアのTaro Gattiなどは、存在を知っていても、すぐには無理だねって感じですから。
だから、完璧は無理ですが、気長に猫タロットは、意識していこうと思っております。

そのうち、猫タロット対面占いもやると思うのですが、当面は、木曜通信のプラス1で使っていきますね!

ちなみに、私が気に入ったのは、ソードのA。

BBキャッツタロット

気に入った理由?

……聞くだけ野暮ってものですね。あはは。