日々のこと
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木曜会、続いております。
昨日は、木曜会。
朝7時に家を出て、猫散歩に行きました。
ちょうど、猫ボランティアさんが去った後で、まったりとしていたグルと子グルとたわむれました。
二匹が狛犬のように待機していたので、間に立って、先に動いたほうと遊ぶことにしたのです。
優先権を主張するのは、子グルくん。グルは、つまんなさそうに、ちょっと離れました。
なでれ、もっとなでれと、子グルの奴隷になっていたところ、グルはこちらの気をひこうとしているのか、
小雨の中、屋根のないところに移動しました。が、ちょっと寒かったのでしょう。わりとすぐに戻ってきたので、
子グルをなでながら、「グル、おいで」と声をかけたら、素直に体を預けてきました。
微妙に湿っています。無茶しやがって。
そこに警戒心の強いおねえちゃん猫(グルの子供、子グルの一年上の子)がやってきて、
猫会議が始まりました。
「ナウゥ」とおねえちゃんが呼び、グルと子グルが私から離れていきます。
おねえちゃんが、実は一番の実力者なのかもしれません。
「そんな怪しいおばさんと遊んじゃいけないにゃ!」
「大丈夫にゃ!」みたいな会話(推定)が交わされた後、また、子グルが戻ってきました。
「あいつ、心配性でさ。でも、気にしなくていいから」みたいに(なんかイケメン風だな)。

グルは、ちょっとおねえちゃんにつきあってから、私のところに戻ってきました。
おねえちゃん猫は、「仕方のないお母さんとダメ弟だ。せめて見張るか」みたいに、
なぜか監視モードに!(信頼されてない)
グルも子グルも、微妙にヤキモチ焼きなので、二匹の間に体を入れて、
子グルに気づかれないようにグルもなでていたのですが、
もともとグルグル言っている子ですから、すぐに子グルにバレました。
しばらくは、子グルもグルと並んで腰をあげたり、お腹を見せたり、
子グルがグルのおしりの匂いをかいだりしていたのですが、やはり
お抱えマッサージ師を独占できないのが気に食わないらしく、
「二股ならいいよ」とばかりに、離れていきました。
む、困りましたぞ。しかし、ここで子グルを追いかけると、グルの信頼を損ねます。
子グルは結構忘れっぽいので(だんだんつかんできました)、
まあ、なんとかなると判断して、グルをいっぱい構いました。
いいかげん、次の約束に遅れそうなので、わざとグルがちょっと嫌がる障り方をして、
グルが「それ、やーん」と離れたのをいいことに、「じゃあ、またね」ってしてきました。
どうもモテキが来ています。猫限定ですが。
で、また、子グルが微妙に気を引く位置にいるわけですよ。
「すねていますよ。構わないと知らないよ。今なら許すよ」みたいな。
子グルさん、あなたは、手のかかる若い恋人ですか?
「子グル、いい子だねえ」ってして、また、ご機嫌さんになってくれたので、
よしよしと思ったら、グルがやってきて、「ふーん」みたいな目で見るわけですよ。
最近は、ちょっとわかってきたので、つんとしていたら、向こうから寄ってきたので、
「グルもいい子だねえ」ってして、帰ってきました。小一時間遊んでいました。
モテるって大変ですね。世の中の浮気な男性や女性は、こういうことを
人間相手にやっているかと思うと、素直に頭が下がります。
猫を擬人化すれば、グルは推定60くらいで、子グルは30~40でしょう。
中高年が固まって、なにやっているんだ?ですが、そこは、猫フィルターでいいのでございます。
5ヶ月かけてグルと子グルを手懐けたわけですが、次なる目標は、おねえちゃんでしょうか。
おねえちゃんが触らせてくれたら、野良猫マスターになれるかもしれません。
いや、幻の猫・おくびょうちゃんに触れたら~かなあ?
おくびょうちゃんは、難しいかもしれません。おねえちゃんも、かなり警戒心が強いのですが、
長女シンパシーを感じますよ。私としては!
猫ざんまいが終わってから、高校時代の友人と会いました。

木曜会セットを持っていたので、なりゆきで占うことになりました。
まあ、何十年ものつきあいですからね、友人たちに一生懸命に説明しても、
「ふーん」みたいに、結構流します。おいこら、鑑定料取るぞ?
で、木曜会は、まったりのんびり、続いております。
昨日は、お誕生日を迎えた方がご参加だったので、
「ケーキを出そう」と思って、あちこちうろうろして、東京駅の片隅に生えていた
キノコにしました。

このキノコ、ルックスだけで十分に仕事をしているのですが、
味もおいしかったんですよ。
すごいぞ、カファレル!
昨日は、楽しい一日でした。
猫モテキ、この先どうなるか、見守っていてやってください。
やっと日常でございます
みなさま、いかがお過ごしでしょうか?
お盆休みのお疲れは出ていませんか?
え、まだ、お休みですって? なんて羨ましい!
おかげさまで、私もやっと日常です。
15、16日と横浜へ、翌17日は諏訪へ行くという無茶なスケジュールを
組んだため、体力は限界、日常は崩壊、目下、放心しております。
放心しつつ、いくつかのメールのお返事を出して、たまった洗濯物を片付けております。
日帰りで諏訪四社巡りというのは、やれば出来ますが、ちょいと強行軍で
行きは「ねむい、ねむい」、帰りは、「ねむいよー、ねむいよー!」でした。
諏訪は3回目、7年ぶりでしたが、どうも今回は勝手が違って面白かったです。
初回は2007年、とにかくミシャグチにひっぱられました。
ミシャグチは、建御名方神の前の土着の神様です。
2回目は2008年、御頭祭を見に行きました。
この年の私は、ちょいと何か入っていました。
まず、青柴垣神事を見学しに、島根の美保神社へ。
翌週、御頭祭を見学しに、諏訪へ。
さらに、ダメ押しで、次の週に鹿島、香取、息栖神社と回ったのです。
で、7年ぶり、3回目の諏訪。
もういろいろ忘れていて、「どうやって回るんだっけ?」でした。
自分がつけた過去の断片的な記録を読み返すと、「下社は、春宮が好き」と
書いてあるのですが、今回は、春宮、めっちゃ疲れたんですよねー。
面白いですよねー。
万治の大仏が障ったのかもしれません。
7年のうちに観光スポットになっていて、前にはなかった参拝作法も作られていて、
「えー!」でした。
7年前も、「見ておくといいよ」スポットではありましたが、こんなに押してなかったはず。
観光地のお客様誘致の努力はわかりますが、正直、萎えました。
参拝作法を作れば、パワースポットブームの名残で話題にもなり、人も呼べるかもしれません。
でも、ちょっと落ち着かなくて、ざわざわした気持ちで帰りました。
今回、ご一緒したのは、聖地巡りの本をたくさん作っていらっしゃる方だったのですが、
結界を見つける天才で、ちょっと面白かったです。私の視界に入らない結界を
ちゃんと把握していて、「おお、さすがだ!」でした。
御柱ではなく、御頭祭に惹かれる私ですので、やはり上社エリアに入ると
元気になります。

残念だったのは、月曜日だったため、神長官資料館がお休みだったことでしょうか。
でも、敷地内に入れて、ミシャグチ様の祠や古墳のそばにいけたので、満足しました。
本宮は、びっくりしました。
「あれ??? こんなに大きかったっけ?」
「相撲にゆかりがあったはず」くらいしか、覚えていなくて。もうなんじゃそりゃなんですが。
本宮は、参拝の方向が2方向ありますし、やはり諏訪は謎の多い土地です。
ただ、今回は、ベールは閉ざされていた感じがします。
「まだ早いよ」
「準備が足らないよ」みたいな感じ。
足を運んでいろいろ思い出しました。蛙神事の蛙は、いわゆるカエルじゃなかったよねとか。
穴の中に入って、潔斎したとか。
ただ、すべて、ぼんやりとした印象で、ピントが合ってない感じがします。
いつだったか、どなたかに守屋山の上のイワクラに行くといいと言われた記憶が蘇りました。
今回は、そういう旅ではありませんでしたが、また、いつかよいタイミングが来たら、
ご縁がつながるでしょうか。
でも、何度も足を運んだころと違って、秘密は秘密でいい、謎は謎のままでいいと感じるようになったのです。
ご縁があれば、「ああ、そういうことでしたか!」がわかり、なければ、「不思議だね」で終わっていいのです。
大事なお役目を持っている方々にお任せして。
人のご縁も、時の移ろいの中で濃淡が出来るように、
神社さんや神様とも、濃淡が出来るのかもしれません。こういう揺らぎは、面白いですね。
お、本日3回目の洗濯物が出来たようです。干してきまーす!
諏訪四社巡り
ちゃおサマフェスと蔡國強展
8月15、16日とパシフィコ横浜で、ちゃおサマフェスが開催されています。
15日にうかがいましたが、ひとつやらかしまして⤵、16日もう一度うかがいました。
そうしたら、思いがけず、くまがい杏子先生にご挨拶いただき、大感激しました!⤴⤴⤴
くまがい先生、今年はまんま『片翼のラビリンス』の都ちゃんです! びっくり! かわいい!イメージ、がらっと変わります! すごい!
ミッションクリア⤴で、お暇しまして、横浜美術館の『蔡國強展』をのぞきました。ポスターで気になってました。
これ、めっちゃ、よかったんですよ。
現代アート、すごい!
「また、涼しくなったら、見に来よう」と思ってもなかなか再訪は難しいものですから、やらかしてよかったかも!(そうだろうか?)
中国に生まれ、遠くに行きたかったこと。その手段にアートを選んだこと。
1986年に来日し、3000以上のギャラリーがあるのに、思ったような展開にならなかったこと。なにか違う方法でキャリアを積まないといけないと考えたこと。そして、行き着いた世界。
すごい! きょうは、こればっかりデス(笑)。記録映像でしたが、広島の黒い花火、感動しちゃいました。911のための動く虹も素敵です。アートの力、すごい!
『うらめしや~』ピカピカ、大田区花火
毎年恒例大田区花火にうかがいました。
戦後70年の花火は、端正でゴージャス。大田区さんは、短時間でバンバン上げるクレージーさが魅力ですが、今年は、ことさらよかったです。
打ち上げ場所が見えるほどの良席。私、こんな幸せを味わえるほど、なにかいいことしたかな?
この花火、宇宙みたいじゃないですか???
ちゃおサマフェスにも、うかがいました。
Sho-Comi編集部にご挨拶してきました。
もちろん、ピカチュウも見ました。行進は、相変わらずのかわいさ、しかし、ピカチュウは、踊らなくてもいいんじゃないかなあ? よく見えないし!
ランドマークプラザと赤レンガで二回鑑賞チャレンジしましたが、人がわんさかでよくわからないし、たぶん、中の人は、生き地獄でしょうし。激しく踊っているのは、ピカチュウじゃなくて、まわりのダンサーさんだし~。
でも、やっぱりピカチュウのお散歩は、かわいいのです。
いっぱいいるだけでいいです。動きが揃っているのが、なおよし!
横浜前に、上野にも行きました。
お目当ては、藝大美術館の『うらめしや~冥土のみやげ』展。
地下二階だけのこじんまり展示が、良かったです。
《数珠を持つ幽霊》が哀れでした。
以上、終戦記念日の記録です。濃ゆい一日。
















