日々のこと
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ダリ、ヴェネチア・ルネサンス、鈴木其一展
友人の命日なので、お墓参りに行きました。今年で21年目。生きていると、いろいろありますね。
それから、美術館巡り。
ダリ、ヴェネチア・ルネサンスの巨匠たち、鈴木其一展と回りました。
ダリは、バカ混み。なんなん?
ヴェネチア・ルネサンスの巨匠たち展は、いろんな意味でスカスカ。でも、ダリのバカ混みストレスから解放され、癒されました。
鈴木其一展は、すっきり。
なかなか時間が自由にならないので、詰め込みました。時間を読み間違え、グルさまに行けないのが無念ですが。
迫力ある絵が見たいです。きょうは、さほど。見た順に好みに近かったのは、良かったかな?
鼻鍼31回目/中華飯店×山岡みねさん個展
中国鍼へ。
きょうは、ご近所の奥様とご一緒しました。うちの前でお待ち合わせ! 小学校の集団登校みたいです。
治療はさくさく進み、奥様のターンの間に媽祖廟にお参りにうかがいました。
鍼灸院までの帰り道、「あ、ここかあ!」を見つけました。猫タロットを集めたときに買った山岡みねさんの個展です。
こんにちは~して、ギャラリーの方に鍼灸の宣伝をしました。はじめましてをした山岡さんは、いま、小アルカナも描いているんだそうです。楽しみです。
萬来亭でテイクアウトの麺を買ったら、マスターが「あそこ、行列が出来てるな」と言い出します。「なんですか?」「テレビに出たんだよね」ふーん。
ご近所の奥様が「食べていく?」とおっしゃるので、並んでみました。
シュウマイと鳥そば。あとは、モツ焼きが取り上げられたそうです。にわか人気に洗い場が間に合っていませんでした。
味は、わりとあっさり。藤竜也さんのお好みはコレかあ!でした。ちなみに、鳥そば700円、シュウマイ600円でかなりお安いです。
ファーブルトン#4
大辛口
青梅は、澤乃井。ままごと屋さんでしか買えない「食べる大辛口」。
8月に先生のお宅で教えていただき、あまりに爽やかな辛味に魅せられました。が、買いになんていけないわけ。遠いし!
「いつか手に入れたいものだ」と思っていたら、実母が「青梅のウォーキングに行く」と言い出しました。「おかあさん、澤乃井さんで買ってきて。辛いやつ!」
あとから聞いたら、酒造に寄る予定はなかったんですって。が、むりやり、同行者を引っ張り、お土産がうちに来ました!母は強し! これぞ、引き寄せマジック! 違うか。大辛口、やはり爽やかです。大好き!
ファーブルトン研究もぬかりなし、です。
なかなか美味しそうではございませぬか?
キッチンの引き出しからシリコンの小さい焼き型が出てきました。
焼き型にバターをたっぷり塗ること。型から外して、200度でカリッと焼くこと。ただ、きょうの10分仕上げは長すぎ。5分くらいでよさげです。
小麦粉に砂糖を混ぜるのではなく、カヌレレシピで学んだ沸騰直前のミルクに砂糖がよさそうです。仕上げに焼くなんてレシピはひっかからないので、キャラメリゼ仕上げで「あの味」になるのかしら?
いろいろやってみまーす。
ファーブルトン
こちらが、うちの近所の洋菓子店のもの。1個200円くらい。
ファーブルトンは、そのお店で知りました。まわりはサクッ、中はふにゅん。そのギャップがよくて気に入りました。
秋になると、なぜかラインナップに入るため、見つけると買ってます。基本は、家庭で作るお菓子みたいで、あまり見かけないですが、フランス系のパン屋さんや洋菓子店にたまにあります。が、いろいろ食べても、地元の洋菓子屋のが美味しい気がします。
作り方、材料は、簡単。
伝統的にドライプルーン。なくても、あっても。こちらを戻す用に、ラム酒。
薄力粉、たまご、牛乳、砂糖。以上!
手順も簡単で、ラム酒で戻したプルーンを容器の底に並べて、混ぜ合わせた他の材料を上から流し入れ、焼くだけ。
が、まだ、要研究なのです。モチッとは、再現出来ますが、カリッとが難しいんですよ。
厚く焼くと焼いたときの上部が卵焼き風になり、ぼんやり二層になります。本来は、そんなもんでよいらしく、炊飯器で作れば?みたいなレシピもあるようです。プリンみたいな食感が出れば、ほぼ成功です。
が、それじゃ、つまんないんですよ~。カヌレみたいに、まわりがカリッと仕上がると、美味しさ倍増です。
ハッ! カヌレのレシピを探せばいいのかしら? なにかヒントがありそうですね。
薄く焼くと、魅力は半減。ある程度の厚さが大事みたいです。型を買うほどじゃなかったので、パウンドケーキ型でやってみました。
やはり、小さい焼き型で作らなきゃ!かも。
ただ、ファーブルトンで気づきました。ドライプルーンって、美味しいですね。慈味豊か。なに、菓子焼いてるんだ?の巻。平和です。









