海月姫試写会へ

生まれて初めての試写会です。
試写会、縁がなくて。

お誘いいただいて、見せていただきました。
『海月姫』

かなり原作に寄せていますから、お好きな方も裏切られないんじゃないかと思います。
唯一アレなのは、実写だと「そりゃ、キレイだし、かわいいよね」がお約束というところ。

素敵なプレゼントもいただきました。

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水野玲さんの手作りだそうです。かわいい!

ワニワニ。私は右のカラフルくんをいただきました。

追記。

マリィ・プリマヴェラ先生のブログで、理解しました。パワーストーン入れでした!

喉飴、なんとか入れようとしちゃった!

ごめんね、カラフルわにくん。

 

 

 

2014年12月11日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

グルーアートと樋上公実子さん個展『バンビと小鳥』

 

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のそのそ起きて、新宿伊勢丹へ。
きょうは、グルーアートの講座です。
キラキラのリングネックレスが作れるそうです。
キラキラ〜☆

講師の先生のほかにも、インストラクターの方々がいらして、優しく指導してくださいます。だんだん、子供な気持ちになり、幼稚園の先生を好きだったことを思い出す始末です。タスケテ、先生、わかんない、先生(笑)。

不器用なのに、なぜ、やろうと思った?という自問自答に、保母さんのようなインストラクターさんたちの素晴らしいリカバリーパワーが宿り、なんとか完成しました。パチパチパチ!

それから、表参道へ。
ピンポイントギャラリーで開催中の樋上公実子さんの個展を覗きました。
樋上さんもいらしていて、相変わらずの麗しさにうっとりしました。

一枚選ぶなら、「脱皮」でしょうか?
アリクイさんの鏡も、かわいいです。
鳥さんがいっぱいの作品は、意外なモデルを打ち明けられ、見方がかわりました(笑)。

案内ハガキでいただいた鳥さんとニット帽の一枚は、雪が降っていました。
生まれたばかりの文鳥さんやウサギさんに会えます。

明後日まで。

きょうは、あと、もう一本あるのです。お楽しみ、いっぱいデー。

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夢の話。

最近、夢見がおかしいのです。
だいたい、ストーリーがある夢を見るときは、何かが動く前兆で、
私の場合、不条理な映画のような物語を持ち帰ることが多いのですが。

お泊り会の前に見たのは、車を買う夢でした。運転免許、持っていないのにね!
お泊り会の日は、人を殺して、スッキリしました。極悪人デス(笑)。

今朝は、葬儀の夢。

古い自分を葬ったのでしょうか?

少し前から、微妙にイライラしていて、流せるものも流せなくなっていました。
ルーシー・グリーンさんの占いに「山羊座、イライラ」ってあって、笑っちゃいました。
ちょっとテイストは違いますが、まあ、似たり寄ったり。そうなの、イライラなのよぉぉぉ!

さすがに途中で、「あー、これ、変な人がまわりにいるんじゃなくて、私がヘンなんだ」と
気づきました。
なんていうのですかねー。過剰反応しちゃっている感じですかね。
やっぱり、アルコール依存症に関連することなどで、疲れ果てていたんでしょうね。

一連のイライラも、もうご葬儀まで出したから大丈夫じゃないでしょうか?

余談ですけれど、私、占いを仕事にしようとしたときに、ユングに笑われそうな
壮大なイメージの夢を見ました。

出てきたのは、洞穴。ライオン。桜吹雪、逃避行する男女。
当時、所属していた占い事務所で先輩が「夢占いしてあげる」とおっしゃるので、
紙に書いて渡したのですが、いつまでたっても診断がもらえません。
1年くらいしてからやっと「あのときの夢は?」ってうかがってみたところ、
「壮大過ぎて解釈出来ない」って逃げられました。チェ!

あと、ディジャブもよく起こります。
「あ、コレ、夢で見た!」みたいな感じ。
現実に起こったときに、予知夢を思い出すのです。
だいたい、そういうときは、運が上がっています。
夢を見た段階で、ココまで約束されていたのでしょう。

だいたい、たわいないイメージです。だれかのなにげない一言、
光の加減、その場の空気……。ぼんやりと浮かぶ日常の一コマ。

夢は、興味深いですね。

ありがちな話。

 

 

これは、ありがちな話です。

月の魔女・小泉茉莉花先生にお会いしたので、
「中野純さんの闇ハイク、めちゃくちゃ面白いんですよ。
お月見企画もあるみたいなので、いつかご一緒しましょうよ」と
お伝えしました。

すると、小泉先生は「中野純さんって、『月で遊ぶ』の人?」と
おっしゃいます。

すみません、わかりません。

でも、アマゾンで調べたら、すぐに出たので、その場で買いました。

中野純

 

きょう、やっと袋を開けたら、素敵な本が出てきたのですが、
微妙に覚えがあります。

ん???

なるほど、先日のトワイライトハイクで中野さんから直接買った一冊が
文庫版でした!

そうか、そういうことか!

というわけで、まったくよくわかっていないのに、愛読者みたいな感じになりましたよと。
バージョン違いを揃えるとは、ほぼ、ファンといってもよいでしょう。

加筆もされているようですが、そこをチェック出来るかどうかは自信がございません。
なんちゃって愛読者でございます(うっかりさんとも言う)。

 

二至二分

二至二分、冬至、夏至、春分、秋分。
一年は、四つに区切れます。

一年の運勢を春分図で読むというのは、非常に一般的なのですが、
この前、エミール先生が「秋分や夏至、冬至も出すの」とおっしゃって、
ほうほう、なるほど!と目からウロコが落ちました。

え? 基本?

うん、基本かも。基本っぽい気がします。
でも、これまで、誰も教えてくれませんでした。
教わる機会もありませんでした。
一年の運勢を読むときは春分図の他に、ちまちま、12枚出していました。
あははは。超原始的!
で、2015年を4つの切り口で見てみると、面白いんですよね。

春分、夏至、秋分、夏至、全部、牡牛座がアセンダントになります。
コレ、毎年、同じなのかなー?と素朴な疑問をいだいて、
ホラ、私、この視点から見るの、初めてですからねー、
試しに、2014年を作ってみたら、多少はズレていくものでした。
よかった、危うく何年分も検証するところでした……。

つまり、2015年は、非常に安定感があるってことなのかなー。
2014年の冬至は、山羊座始まりで、それが2015年の春分には
牡牛座までダイナミックに動くというのが、ちょっと興味深いです。

こういうのって、教わり損ねると、聞かないまま、ずーっと経過しちゃいますね。
まあ、そういうことって、世の中にいっぱいあります。
きっと、今が必要なときだから、お話に出していただけたのかなー?と。
ありがとうございます。エミール先生。

 

山羊座さんのお誕生会、無事に終わりました。

おかげさまで、山羊座さんのお誕生会が無事に終わりました。

何を出そうでつまづいて、資生堂パーラーの木の実のショートケーキがイメージに
近かったのですが、全部それにしていいか迷ううちに、買い損ね、
「伝統」や「格式」、また、「時計台」から、和光のケーキにしました。

資料として、開運の手引書をご用意しているのですが、射手座さんの会から、
少しテキストが変わっております。
あるリピーターさまのお言葉をお借りすれば、「エッセイ」になっているそうです。

火地風水のエレメントでいえば、山羊座は、地に属します。
でも、神話をたどっていくと、呆れるほど水のイメージです。
実際、山羊座の下半身は、魚ですしね。

私自身が山羊座生まれのこともあり、ビシバシと書いていったのですが、
あとから気づきました。
自虐の星座だと。

自虐、まわりは面倒くさいですよね。
でも、そう、山羊座の自虐には「でも」がつきます。
でも、自虐から自己肯定へ変化するんですよね。山羊座さんは。

直前に説話社さん主催のエミール・シェラザード先生のイベントに
お邪魔させていただいたので、エミール先生の素敵なお話を少し
反映した会になりました。

「エミール先生がやってくださった誘導瞑想、素晴らしかったので、
不完全ですけれど、ちょっとだけ真似させてください。
やってみますね」で、一年を振り返ってみたり……
(あ、二度とできません。もう、忘れちゃいました!)

「エミール先生が満月になる瞬間は、魔法の時間とおっしゃっていましたよー。
なので、そこまでに来年の目標を立てて、みんなでお月様に祈ってみましょうか」と
お月見&お祈りパートが出来たりしました(完全にいつもと違います!)。

エミール先生、2015年の山羊座のテーマ、気持ちをいただいて、
伝染させていく……、さっそく実践いたしましたとも!
(まさか、こんなに早くやる人もいないでしょう。ほぼ撮って出しデス)。

また、久しぶりに、「来年やりたいこと、20コ書き出し」とかもやりまして。

そうそう、直感で、タロットも買ったんですよ。説話社さんで
特別先行販売で鏡リュウジ先生の魔法の杖タロットカードが出ていたのです。
「山羊座さん会で使おうっと!」みたいなノリで入手しました。

まー、気楽に逆位置が出る出るデール!
タロットで人様を占うのは、おそらく、30年ぶりです。
でもね、ちゃんとカードの意味は、覚えていましたよ。
これも、すべてマイバースデイさんのおかげです。

ん? なぜに、「出来る」って思っちゃったのかな?
そこも、ちょっとナゾですね。

「それ、たぶん、希望通りにならないですよ」ってお伝えすると、
逆に、みなさま、納得されます。
私の占いは普段、プラス読み替えをするのですが、タロット占いだと、
そうはなりません。ココも、いつもと違うところかもしれません。

そして、やっと「中締め」を覚えました!!
中締めしてから、個人鑑定に移れば、みなさま、気楽に帰れます。素晴らしい!
なぜ、過去9回気づかなかったのでしょう?

そんな感じで、お誕生会、進化しております。
残すところ、あと2回。水瓶座さんの会は、時間変更の可能性がございます。
ご興味のある方は、お問い合わせください。
魚座さんは、通常通りに19時スタート予定です。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

 

「宮田まゆみ  調子・入調 全曲演奏―Ⅱ」へ

サントリーホールで、宮田まゆみ先生の演奏を聞いて参りました。

音に誘われて、半ば眠っているような、けれど、意識は起きていて、

そのくせ、浅く、短い夢を繰り返しみました。

スケジュールはぎゅうぎゅう、ただ、郵便局にハガキを買いに行くというだけの
ミッションさえこの一週間、出来ませんでした。
当然、頭の中も、散乱気味です。
その散乱を整えるというか、清めるというか、そういう体験になった気がします。

本当は、演奏について、もっと学ぶ姿勢で聴くべきでしょうに、
そういう準備は出来てなくて、ただただ、音に洗われるようなひとときとなりました。

羽衣のイメージ。
鏡に氷を重ねて、その中に映った星を狩りに行くイメージ。
聖なる土地に都市や城が造られるイメージ。

どこから来たのでしょう、そんな白昼夢たちは。

太食調の入調がもっとも印象に残りました。
遠い国の不思議なお話を聞いているような。
美しい世界、まだ見ぬ国、極彩色の夢、音の記憶。
吟遊詩人を待ち焦がれた貴婦人たちの気持ちが、少しわかった気がします。

『エミール・シェラザードのHAPPY TEA PARTY』へ。

本日は、山羊座さんのお誕生会なのですが、その前にエミール・シェラザード先生のお話を伺って参りました。

あちこちから歓声が上がり、素敵なひとときでした。

お土産も素敵でした。

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エミリー・グレース怜奈先生や蒼月紫野先生にたもご挨拶出来て、楽しかったです

2014年12月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

『星ノ数ホド』反芻中

わずか1時間半のお芝居です。

この短さは、今の時代のテンポに合っている気がします。
そもそも、演劇は凝縮であって欲しいですし。
見ていて体がラク、単純に、それが嬉しいのです。

で、見終わって、帰宅して、仕事をして、少し寝て。
時間差で余韻が来ました。

コレ、脚本がいいです。
最初の数分は、「この話、どこへ行くのだろう?」と思いますが、
切り取られ、積み重ねられたシーンがすべて、キレイにひとつに
まとまっていきます。

『ご臨終』も、うまいなーって思う仕掛けがあるのですが、
すべてのシーンが絶対必要かと言われるとそうでもないので、
やはり、『星ノ数ホド』のほうが、心に残ります。

そして、非常に繊細で、凝っているから難しい。
この難しさをよくクリアして、成立していると感心します。
ここ、感動ではなく、感心なのは、さっきも書いたのですが、
2人のつながりが不明確に感じるからです。
それぞれの人物としては、くっきり立ち上がっているのですが、
関係性がまだ、育ってないように見えます。

まだ、恋をしていない。
まだ、愛していない。

なんかうまくいえないのですが、そんな感じ。

でも、だから、逆に見やすいっていうのもありますね。
ベッタリしちゃうから。

これは、もし、再演があったら、見たいです。
ただ、まあ、寝ちゃう人がいるのもわかります。
昨日は、後ろのほうで、ずっといびきが聞こえてきていて、
あららって思っていたのですが、それも無理のないところがあって。
途中で目覚めたら、何が起こっているのかわからないでしょうし、
あとから、「よかったよ」って聞かされたり、読んだりして、
「え? そうなの? 寝ちゃったよ……」が想像がつくので、
ちょっと面白いです。

鈴木杏さんが履いていたくつがかわいいんですよねえ。
アレ、どこのだろう???
衣装のかろやかさが、脚本に合っていて。ただ、ちょっと
大学で教えている人には見えないなあって思っていました。
もっと、簡単に替えのきく仕事をしている人に見えちゃうなーと。

脚本、手に入るみたいですから、読んでみようかなーって思っています。
再演したら、きっと見に行きます。

お泊まり会

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本日は、お泊まり会でした。

 

同業の先輩たちとの企画。

楽しかったです。

夜は普通でしたが、なぜか朝になり、寸劇やダンスパフォーマンスが繰り広げられました。

「お嬢様を毒殺しようとする陽気な家政婦」やモダンダンスのトップダンサー、さらに、ナゾの暗黒舞踊まで飛び出しました。

私も、なにか芸を磨かねばなるまいと思いました。

占い師の本領は、エンターテイメント。確信いたしました。

2014年12月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃