ヴィオール×笙

 

ヴィオールと笙の競演を楽しんできました。
フランスでヴィオール、イタリアではヴィオラ・ダ・ガンバと呼ばれる弦楽器は、初めて聞くのに、なぜか懐かしい音色でした。
音に誘われ、意識だけは、ベルサイユ宮殿へ連れて行かれます。

豊かで、美しい世界でした。

たまたまなのですが、これ以上、ないほど近くで聴けたため、笙のソロになると、私の足元に横に倒されたヴィオールのヘッドがくるのです。

で、そのヘッドには、女性の頭部の彫刻があしらわれていまして。

めっちゃ、気になるやん!

エセ関西弁、すみません。

とにかく、めちゃくちゃ、気になるんですよ!

 

終演後、うかがってみました。
「彼女の名前は?」
「よく聞かれる。名前は、まだない」

わかりました。我輩は猫であるのですね。

 

しかし、聴きながら、「うーん、マリアか、アレキサンドリアだな」と、勝手に名付けていましたが(笑)。
他のお客様に聞いても、「うん、マリアっぽいね」とマリア票が集まりました。ふふふ。まあ、仮名は、マリアってことで。
人様の楽器、なに、名付けてるんだか、よくわかりませんが。

 

しかし、楽器のヘッドの顔、なんだか存在感ありますね!
寡聞にして初体験だったのですが、機会があれば、他の彫刻も拝見したいです。
船のフィギュアヘッドは、魔除けや運航の安全祈願の意味があるそうで、楽器も同じと教えていただいたのですが。
歴史や意味、バリエーションなど、知りたいなあと思いました。マリア(仮)ヴィオールさんにも、また、いつかお会いできますように!

 

 

 

キッチンな一日

きょうは、リフォーム後、初めて家のことをじっくりやれました。

リフォーム前に動かした冷蔵庫やベッドを正しい位置に戻し(今までできなかったのです!)、
新しい台所に合うように、小物を買いに行きました。

いろいろ買いました。

まず、カッティングボード。安いまな板を使っていたのですが、気楽に黒ずむんですよ。
漂白しても追い付きません。
エピキュリアン社のカッティングボード、ブラックもかっこよかったのですが、売り場に並んでいるだけなのに、妙に傷が多く見えて、気になってしまい、ナチュラルを選びました。

アーユルヴェーダ用の白湯作りのためのミニケトル。
これ、別になんでもいいんですけれど。

いつも使っているヤカンだと、家族が勝手に水を足したり、せっかく煮詰めたのに捨てちゃったり、確保が大変なんですよ。なので、専用に小さいやつを買いました。パール金属のちょHOT。
おしゃれ雑貨屋なんかをあちこち見たのですけれど、結局イオンで1280円という安価で見つけました。かわいいんですよ。口もパカッと開いて、非常に使いやすい。笛はついていません。しかし、写真はナシです。なぜなら、どうやっても撮影者が映ってしまうせいです。今見てみたら、ネットよりイオン実売のほうが安いですね。へえ、意外!

あとは、インスタントコーヒーを入れるガラス瓶とか買って、非常に満足しました。

で、ずっとキッチンにいました。
生栗をいただいてしまい、渋皮煮にしようって思ってしまったのが、大きな理由です。
初めて挑戦してみましたが、めちゃくちゃ手間がかかるんですね。
栗のアクって、すごい!!!
ひゃー! 栗のお菓子を作る人たちを尊敬します!!! ひゃー!!!

ついでに、先週から育てているおでんに、スジと大根とこんにゃくを追加しました。
下茹で地獄&アク抜き地獄です。相変わらず、バカ一直線です。

「週末、ゆっくりするはずじゃなかったの?」と友達につっこまれましたが。
まあ、普段出来ないことが出来たので、立ちっぱなしでも、ちょっと楽しかったです。
ホットケーキミックスを使って、栗の渋皮煮&いただきものドライババナ入りのパウンドケーキも作ったりして。

作りすぎて、食べきれない予感もしますね。幸せな秋の一日でした。

足し算ちゃん

このブログのタイトル、「私が出会った不思議な人」に変えるべきかもしれません。

昨日、電話がかかってきて、小一時間つかまりました。
すごく悩んでいる風なのですが、悩みのポイントがどんどんズレていくのです。

あれも問題、これも問題。

聞いているうちに、気づきました。
「ねー、あなた、足し算ばっかりしていない?」
「足し算ですか?」

そー、足し算。
あれも、これもてんこ盛りにして、いろいろ加えていたら、そのうち、確変が起こるんじゃないかって期待してしていて。
でも、残念なことに、今のやり方だと、あちこちからフライヤーを集めてきていて「これもある」「あれもある」をやっているだけだから、ただのカタログ屋みたいになってしまっていて。

ご自身でもわかっているようでしたが、口だけの人になっちゃっていて。
これからは、引き算を覚えなきゃ!
そういうと、「昔は出来ていた」と答えが戻ります。
でもさー、今は出来てないんでしょ?

また、やってみましょうよ!

あれもこれもと、話がエンドレスになるから、「これとこれとこれ、3つに絞って。10日後に聞くから」ってしました。

人間、そんなにキャパないから!
一度にひとつずつやっていくしかないのです。

あれもこれもと気を散らし、欲張っていると、キョロキョロ人生で終わってしまいます。
決められない、始められないのは、自分が無価値だと知るのが怖いせいでしょう。
まあ、誰にでもありますよね。可能性を残しておきたいのです。

過剰な自信と過剰な不安、どちらも、現実からかけ離れていて。
現実は非常に不確かなものですけれど、それでも、一定の質感はあって。
それを実感し、自分のものにしていくには、ある程度のガマンや積み重ね、辛抱強さが必要で。

イージーな方向に流れると、もうイージーな生き方しかできなくなります。
評価は他人が決めるものですけれど、価値を上げるのは自分です。
ときとして、評価が価値に見合わなかったり、価値が評価に追いつかなかったりしますけれど、まあ、それはそれ。長い目で見れば、バランスは取れていくもので。

始めなきゃ! ね? 始めましょうよ。
何者でもない自分、そんなに楽しくないでしょ? 今より悪くなることなんてないんだから、踏み出して。想像よりも、ずっと地味な時間の連続だけど、それでも、進まないと見えないものがあります。スタート地点で、あれこれ心配していても始まらない。そう思いません?

 

「ハンカチをしまって」さん

「ハンカチ、ズボンの前のポケットにしまっていますか?」

唐突に、知らない人にこんなことを言われたら、あなたはどうなさいますか?

「え?」

「ハンカチ! ズボンの前ポケットにしまっていますか?」

その人は二回、同じことを言いました。きっと、大事なことなんでしょう。
普段、私はそうしているのですが、物をだしたり、入れたりしているうちに、声をかけられたときは、ハンカチは鞄にいれていました。

「しまっていないですよ。カバンにあります」といいながら、彼にハンカチを見せました。

明らかにヤバいヒトなのですが、私が丁寧にお相手したのには理由があります。そこは、動く歩道で、前後びっちり人がいたのです。また、非常に、一生懸命な感じがしました。無視はできません。

「それをキレイにたたんで。ズボンの前のポケットにしまって」

えー、この話、どこに行くのでしょう???

「キレイにたたんで!」
ハイ。こんな感じでいい?
不器用なので、「キレイに!って言っているでしょ?」と怒られそうで、ドキドキしました。

「そしたら、ズボンの前のポケットに入れて。ホラ、ズボンの前がたいらになっていい感じでしょう?」

えっと、男性じゃないので、別にズボンの前は、デコボコはしてないんですけれど。うーん、まあ、いいか。
「そうですね」
「携帯もしまって」

えっと、それは、イヤだな。iphone、誤作動起こしかねないぞ?

「携帯も、ズボンの前のポケットにしまってください」
ちょっと、逆らってみましょうか。

「これは、使うのです。だから、今はいいです」
「携帯もしまってください」
「ホームに行ったら、電話をかけたいの。だから、いいんですよ。使い終わったら、しまうから」

やっと、納得してくれたようです。
ホームについても、ずっとくっついているのですが、「ごめんなさい。電話かけたいの」って言ったら、納得してくれたようで。でも、ケガレから逃げるかのように、突然、猛スピードで去っていきました。んな、ダッシュで去らなくてもよいではないかー!!! いや、貼りつかれるのも困りますが。

昔もありました。混雑している山手線の中で、いきなり「どこの学校を出ましたか?」と聞かれ、よくわからないペース、それ聞いてどうするの?の一方的な会話に巻き込まれました。あれも、困りましたねー。だって、車内の人の耳、全部私の答えを聞いているんですもん。

「ハンカチをしまえ」さんも、「どこの学校を出ましたか?」さんも、きっと、心の造りがちょっとだけ規格外なのですね。
うまく、人との距離が取れなくて、取れないけど、知らない人と交流してみたくて、積極的にコミュニケーションを取るように誰かに言われていて。そんな人にとって、私はなんかちょうどいい感じなんでしょうね。何を言っても、自分を傷つけそうに見えないから。まあ、お見立ては正しいです。出来るだけ、合わせます。

しかし、どうするといいんでしょうね? 二度あることは、三度あると聞きますし。
会話のイロハを教えてあげちゃう? いや、「どこの学校を出ましたか」は、「それを聞いてどうするのですか? 違うお話をしませんか?」と軌道修正かけられる気がしますが、「ハンカチをしまって」は、先方は特別にイイコトを教えてくれているつもりですから……、難しいかもしれませんね。

悩ましいところですなー。

しかし、「キレイにたたんだハンカチをズボンの前にしまうと、たいらになっていいでしょ?」って誰かが教えているんですね。まあ、一定の説得力はありますね。ハイ。私はたいらにならなくてもいいのですが、手を拭くのに楽なので、ハンカチ、ズボンの前にしまうようにしていますよ。えへへへ。

 

だだ漏れくん

なんだか、キツいことを言っているな。
言われている人、大丈夫かな?

あまりかかわりあいになりたくなかったのですが、改札を抜けて、階段を下りてもずっと続いていたので、妙に気になり、勇気を振り絞って、振り返ってみました。
すると、男性が一人しかいませんでした。

え?

つまり、ひとり言。その人は、1人でキツい口調で話し続けていたのです。
「だから、お前はダメなんだよ」的なことをブツブツと。

呆然とする私を追い越し、その人は駅の自転車置き場へと向かいます。
行先は一緒だったので、適度に距離を取りながら、少し観察してみました。

身なりは、地味だけど、別に問題はありません。
若干気になるのは、背負っていたリュックのポケットのファスナーが開いていることくらい。
黙っていれば、普通の人です。

つらいんだろうなあと、素朴に思いました。さびしいんだろうなあとも思いました。
でも、仮に話し相手になっても、会話が成立するか、際どいところです。

なんとなくですが、こういう人が増えている気がするんですよね。
ブツブツ言わなくても、トゲトゲしている人はものすごく多くて。
チェッと舌打ちせんばかりの人、絶対に譲らない人、押しのける人、ブロックかけて、隣に他人を寄せ付けない人。
大丈夫なのかなあ? 今の日本。
日本って、こんな国じゃなかったはずなんですけれど。

かくいう私も、先月はまったく余裕がなくて、能面みたいに無表情で街にいました。
意識を他人に向けず、自己主張だけして。主に、駅で。
先に並んでいますから、この手すりは私が使いますから……みたいな?
強気で挑めば、関わると面倒くさい人って思われて、周りも譲ってくれますから。
先に不機嫌を仕掛けて、もろもろを蹴散らしていました。
でも、そうすると、移動時間は、単なるつなぎ時間にしかならないんですよね。
自分も全然、幸せじゃありません。ずっとキリキリ、ピリピリしているのです。

最近、少しだけ、心に余裕が生まれ、人間らしさが戻ってきたので、ニッコリ笑うを心がけるようにしています。すると、やっぱり、相手も笑ってくれるというか、そこまでいかなくても、お互い様ムードが生まれて、空間がやわらぐというか。キリキリより、よっぽどいいですね。

なかなか難しいことですけれど。

要は、器なのかなって思うのです。
みんな、つらいことも、イヤなことも、心配も、不安もあるけれど、それをそう感じさせない人は、魅力的ですよね。一緒にいると、安心できて、勇気が湧いてきて、やれるって思わせちゃう人って、一定数いらして。そういう人は、大きい器の持ち主です。
ゆとりがあり、キリキリ、ピリピリはしていなくて、ニッコリしていると感じるのです。

みんながニッコリしていれば、きっと自分に「だからお前はダメなんだ」なんて言わなくて済むはずで。

あのだだ漏れくんも、ご自身を責めずに過ごせるようになるといいのですが。

ほんのちょっとのことだと思うのですが、そのちょっとがうまくできなかったりしますよね。
忙しかったり、疲れていたりすると。せめて、気づいたときくらいは、優しい人でいたいなあと思うのです。

 

 

 

 

朝の儀式

おはようございます。

やっと日常生活に戻ってきた章月です。
土曜日まで予定がいっぱいで、必死でこなして乗り切りました。
気づいたら、9月も最終日。私の9月、どこにいった?という感じです。

最近、アーユルヴェーダの先生からご指導をいただきまして、「え? なにそれ?」な
儀式が新しい習慣として加わりました。
それは、「白湯療法」なのですが。

「なーんだ、白湯なら、飲んでるよ。体にいいよね!」と思うのは、早とちりですよ。

この白湯、煮詰めるんですよー!

お湯がしゅんしゅん沸いているのに、火からおろせないというのはなかなかの苦行です。
身体が沸騰したお湯の音に、反応しちゃうんですよね。「あ、沸いた」って。
でも、そこからガマン大会なのです。だいたい1/4くらいまで煮詰めないといけません。
忘れちゃいそうで、相当怖いですよー。油断すると、空焚きですから。
何分煮詰めれば、指定の量になるのか、まだ手探りなので、今朝も失敗しました。
1リットルくらい沸かしたのに、マグカップ半分にもなりません。長く火にかけすぎました。

これ、何が変わるのかよくわからないのですけれど、確かにお湯はまろやかにはなります。
わからないなりに、とりあえず、ガマン大会しております。
「真似してみよー」って思われた方は、一度に飲まないこと。5時間くらいかけてゆっくり飲むそうです。身体の中の余計な物、ホラ、私、石とか作っちゃうから、そういうのを溶かす効果があるそうですよ。で、くれぐれも、空焚き注意です。相当、怖いです。

人間は渦のようなもので、その渦がキレイに健やかに回っていくといいそうです。
グルグルグルグル、何かを取り入れながら、別の何かを捨てながら、グルグルグルグルと。
そろそろ、白湯が出来たでしょうか? 本日二回目、うまく作れますように!

では、みなさまも、よい一日を!

 

笑っちゃった話

一昨日、20代、40代、50代で、打ち合わせをしました。
そこで、「いまどきの20代は、110円の飲み物が10円安ければ、500メートル先にも行く」という話が出ました。へー、そうなんですかー。しっかりしていますね!

そこで、「40代は、いますぐ買えるなら、220円でもお金出すかもしれませんね」って言ったら、50代の人が、「俺たちは、タクシーで行くぞー」と言いだして、笑い話になって終わったのですが。たしかに、50代の人は、そんな感じです。いや、110円のドリンク買いに、タクシー止めたりしないと思いますが。

で、昨日、タクシーに乗ったら、女性のドライバーさんで、「私ももう62歳だから」っておっしゃるんですね。
「えー、見えませんよ!」
「しわくちゃばばあよ」
いやいやいや、お世辞じゃなく、本当に若く見える方でした。

年金がねー、老後がねー、もう軽自動車しか買えないわー、そんなお話しをなさるのですが、ふと気づき、「運転手さんの世代だと、バブルを楽しまれたんじゃないですか?」と振ってみました。すると、お答えが面白かったのです。

「そうね。なんでも買えたわね」
「でしょー? 私、そんなの、体験してないですよー」
「でも、お金があると、男の人はやることひとつだから」
「?」
「離婚しちゃえば、なんにも残らないのよ。なーんにも」

そうきましたか!!!

きっと、ご苦労されたと思うのですが、でも、吹いてしまいました。
そっかー、バブル、万能ではなかったかーと思った夜でした。

人生、お金じゃないんですね。きっと。

対面占い&開運作戦会議

対面占いや開運作戦会議の場所、見つけてきました!

一か所は、乃木坂。
もう一か所は、馬喰町。馬喰町???

???がいっぱいになる気持ちもわかるのですけれど、でもでもでも!!!
馬喰町、最近、おしゃれな街に生まれ変わろうとしているのですよ。
一見、問屋街ですが、裏通りに「オッ」があるんですよ。ホントなのよん。

で、馬喰町のスペース、すごーく、かわいいんですよ!!!
これで伝わるかわかりませんが、「ホテルモントレみたい!」って思いました。

ホントは、「乃木坂のシェアサロンと契約したから、馬喰町はいいかなー」って思っていたの
ですけれど、それを吹き飛ばすくらい、「めっちゃ、かわいい!!!」なんです。
ちょっとホテルに泊まるくらいのパワーがありますよ。インテリアで元気になっちゃう感じ!
お客さんがいなくても、私一人で原稿書きに行くかもしれません。それくらいかわいいの!

乃木坂は、ナチュラル&クールな印象。場所も違うし、タイプも違います。
だから、2ヶ所を使う形でもいいかと考えました(両方、メンバーになってきました)。
どちらかがいっぱいになっちゃうケースも考えられますしね。

両方新しい、出来たばっかりのシェアサロン。
ウキウキするくらい、キレイですよー!!!

来月の仕事のスケジュールが見えてきたら、スキマで何か企画します。

「占ってー」とか、「開運作戦会議とはなんぞや?」がございましたら、
メールをいただければ。

あとは、値段設定ですよねー。実は、何も考えてないんですよねー。
この前、「払えるだけでいいですって占い師がいるんですよ」っていうのを聞いて、
「そういうのも素敵だなあ」って思ったんですけれど、それだと
かえって気を使うかもしれませんしねー。

んなに、高くしないです。一回何万とかはなし!
この不景気に、占いごときで、お財布圧迫してどーする!
と、思うので。

でも、先々にもつなげたいので、適当なところで線引きしまーす。

とりあえず、場所は確保しました!
あとは、時間ですなー。
10月、忙しいのかなー???(超他人事)。

お気楽に、お声掛けください。というか、見たくないですか?
かわいいスペース! かなりオススメですよ。
行くだけで、気分転換になりそうなくらい、素敵なんです。
私、探しもの上手だわ!って自画自賛しちゃいました(笑)。

 

 

 

明らかに、「穢れ」。

昨日、ランチの後に四谷須賀神社さんにお邪魔しました。

こちらも私の行きつけの神社さんのひとつでして、一見さんを連れて行くときに、「きょうは、お客様をお連れしました」な心境になってしまうのです。が、きょうは、過去にない展開でした。

「辛口メッセージが面白くて」と、ご案内したのです。
で、まるで神様が「それなら、ご期待に添いましょか?」とサービスしてくださったかのように、「えええ?」な内容があったりしたのですけれど。

でも、ソコじゃないんですよ!

境内にある池に、魚の半身が浮いていました。

比較的大きな魚で、金魚というよりも鯉の小さいやつという感じです。
上半身だけ残されて、水面に浮いていました。

神社の境内で、惨殺死体???
どう考えても、穢れです。

なんでしょう? これ、どういう意味でしょう?

警告?
犠牲?
再生?

あるいは、無意識の何か???

ちょうど、魚に気づいた直後に雨が降ってきました。
神社に向かう前に降るような、清めの雨です。

一匹の猫がやってきて、「もしかしたら、君が犯人かい?」と思いました。
猫のせいか、仲間の死体のせいか、他の金魚は離れたところに静かに身を寄せて固まっています。

普段、動物を自分から触ることはないのですが、この猫には触れておいたほうがいいと感じて、猫に手を見せたら、「ん、いいよ」って感じだったので、背中を数回撫でておきました。
我ながら、いろいろ不可解です。

んー、とりあえず、「再生」と読み解いていますが、でも、ホントは、ピンと来てなくて。
腑に落ちないというか。

神域で、魚が半分しか残っていないって、おかしいですってば!

意味はわからないけれど、非常にシンボリックな出来事でした。
少し、心に留めておきましょう。ある日、「ああ、アレか!」とわかるかもしれません。
また、何かひらめかれた方は、お知らせくださいませ。何か意味がありそうなのですが。
なかなかショッキングな出来事でしたよー!

一段落。

まず、最初に。
22日の「よしログ」をご覧になっていただいた方、本当にありがとうございました。

おかげさまで、無事に終了いたしました。

 

さて、自宅のリフォームが終わり、そして、「よしログ」出演も終わり、やっと一段落です。

でも、家の中は、「お引っ越しですか?」というノリで、あちこちダンボールの山です。
「どんぶり、どこか知っている?」
「ボディソープは?」
「しゃもじがないんだけど?」
そんなレベルで、物を探さないといけません。もう泣けてきます。

昨日の「よしログ」は、yahooうらないアプリのご紹介でうかがったのですが、
用意したネタは、1/5くらいしか使えませんでした。

時間切れもありますし、制作サイドの意向もありますから、いいんですが。
でも、ちょっと考えちゃいましたよ。
私、もう少しレベルを上げていこう!って。

たまにお話をいただくんですよね。
テレビとか映像系。ネット配信は初めてでしたけれど。

でも、求められるのは、臨機応変さ、MCさんが作り出す流れに乗れるかどうか。
身をゆだねつつ、自分も持ち続けるむずかしさを今回痛感しました。
お笑いの方々が作り上げている番組の空気、流れ、豊かさ、幸福感、そういうものに
うまく乗っていかれる占いとか、心理テスト、必要ならば、解説をご用意できる
人間になろうと決心しましたよ!

今回は、うまくさばききれなかった反省があるんですねー。
もっと違うことをお話し出来たんじゃないかと。
いえ、素人ですから、もう十分、よくやった、もう何も言うな……だとわかっていますが。
でも、そういうのに甘えないで、もう少し、底上げをしていこうと決心しました。
底上げすれば、ご一緒してくださるプロの方に、こちらに降りてきていただかなくていいでしょう?

エハラマサヒロさん、渡辺直美さん、そして、関係者のみなさま、お世話になりました。
またの機会をいただくことがあれば、そのときは、もうちょっと使い勝手のいい人間になっておきます! 頑張ります! 押忍!

今回は、ものすごーく、勉強になりました!!!
まあ、「お前は何を目指しているじゃ?」って話でもあるんですけれど。あはは。

基本的に、「モノ書き」なんだから、話せなくてもいいんじゃないかなー???
イイモノ、書けばいいんじゃないかなー?
また、脱線&迷走しかけているかなー???

でも、まあ、日々勉強、日々反省、日々進化。
ひとつずつ、やっていくしかないですね。
一段ずつ、昇っていけばいいのでしょう。きっと。

「わかりやすく、前向きになれる占い」
「ちょっと元気がでる心理テスト」
そういうのを目指して、これからも精進いたします!

でも、その前に、我が家のダンボール戦記を乗り越えなくては!
リフォーム、しゃれにならないくらい大変です。
うかつに日程を組み、そこに、初「よしログ」が乗ってきて、本当に大ピンチでした(笑)。

いつもの物がいつもの場所にあり、いつも一緒にいる人がそばにいる当たり前の暮らし。
ごく平凡な生活が出来ることって、本当に幸せなんだと思います。
そして、その積み重ねの上に、もっといい自分になることの大事さを学びましたよ。
この先も、意識を高く、上を見て、やっていこうと思いました。

ご覧いただき、本当にありがとうございました。
今後とも、よろしくお願いいたします。