日々のこと

章月綾乃の日々のこと。

ブログ一覧

贅沢な一日

きょうは、贅沢な一日でした。

まず、appleストアからスタートしました。
先日、こちらのコメント欄で教えていただいたサクサクぱんだくんは、本当に優秀で、
頼れる素晴らしいアプリだったのですが、一応、appleストアでバッテリー診断をしていただきました。

私、初めて行ったのですけれど!!!
appleストア、スゴイですね。人がいっぱい!!!
でも、「きょうは、空いてますよ」だそうです。そーなの???

もう40%くらいしか機能していないとのことで、バッテリー交換となりました。
「データ、消えちゃうかもだけどいい?」で、「OK」して、
「じゃ、30分したら、来て」で、「ハーイ」しました。
なんとなく翻訳調なのは、スタッフさんみんながやけに若く、
「君たち、留学とかバックパッカーとかやっているクチだね?」だったせいです。
きっと、内部で恋愛とかあるだろうなー、青春だよなあ、あ、あの人は、ちょっと年上だから、きっとエライ人だな、でも、私より年下だねえとか、まあ、くだらないことを考えながら、スケルトンのエレベーターで下に降りました。

30分、何をするか考えて、「よし、こういう機会じゃないと、なかなか行かれない憧れの三越のカフェに行こう!」って思って向かったのですが、これは、ちょいと考え違いで、そこは、ずいぶん前から「ラデュレ」なのでした。そうか、そうか、そうでしたね!!!

そのまま、素直に吸い込まれる従順ぶりが評価されたのか(誰に?)、偶然空いた窓側の素敵なお席に案内していただけました。銀座四丁目の交差点が見渡せます。
何にしましょうか? 小腹は空いています。しかし、基本は、30分です。
差し込みメニューに、マカロンとシャンパンのセットがありました。
マカロンとシャンパン、マカロンとシャンパン、マカロンとシャンパン……、3回繰り返すうちに、オーダーしておりました!!!

ら!

ナイフとフォークが出てきました。おいこら、マカロンに? マカロンを? マカロンで?

一応、お店の人に遠回しに聞いてみました。
「これ、崩さずに、キレイに食べるには?」
「いや、どうしても崩れます」
よし、お墨付きをもらいました。堂々と、ナイフを入れます。ひび割れますが、なんとかイケます。マカロンは、フォークとナイフでも、案外イケます!!!

写真撮りたかったのですが!!! いかんせん、iphoneくんは、入院中です。

銀座四丁目の交差点を見下ろしながらシャンパンなんてしていますと、亡くなったおばさまのことが思い出されて泣けてきました。おしゃれな方で、贅沢を教えてくれたのです。
会いたいなあ、もちろん、会えないのですが。
マカロンにナイフを入れつつ、涙ぐむ変な人になっちゃいました。まあ、いいか。

でも、こう思ったのです。
一緒にいるようなものだ!と。
おばさまと出会えなければ、平日の昼下がり、シャンパン飲む人になんてならないですから。私が、亡くなったおばさまみたいに生きれば、それは、一緒にいるということかもしれません。そんなしょっちゅう、ご一緒はできませんが、まあ、たまには、ね。

人に見られないように、涙をぬぐい(ホントに泣いているから、困った門左衛門です)、会計を済ませて、iphoneを引き取りにいきました。データは、消えてませんでした。よしよし、しめしめでございます。

それから、「そうだ、伊勢丹へ行こう!」とひらめき、手土産を買いに、丸の内線に乗りました。というか、次に行くのは、神田なんだから、素直に銀座で何か探しなさいよ!!! そこで、サロショコ限定のクイニーアマンとか思っちゃダメでしょー!!!

クイニーアマン

まあ、買ったわけですが。行列にも、並んだわけですが。
予想よりも会場が混んでいて、まんまと遅刻をしたという!!
でも、銀座にいて、次が神田なのに、新宿はさんじゃうあたり、「お、パワーが戻ってきた!」でございます。

お打合せ先で、お土産もいただきました。
揚げ餅 003

その他も、いっぱい!!
私は、ちょっとだけのクイニーアマンとラルテ(表参道と伊勢丹地下にある美味しいパン屋さんの看板商品なんですよ)なのに???

打ち合わせ後、ひとりでインドカレーを食べました。これが!!!

002

ナン、バカデカい!!! カメラにも入りません。
死にそうになりながら、なんとか食べきりました。

で、帰宅してから、気になっていたル・ルーのクイニーアマンもちょっとだけ食べました。
おー、なるほど。確かに、美味しいかもです。

きょう、食べきれなかったモノ(これも、買ったらしい)。

フランボワーズ

ディヌ・ラルテのフランボワーズ。
美味しいパンがいっぱいで、素通りしがたいお店です。
しかし、明らかに、食べ過ぎ!!! まあ、iphoneのバッテリーも新しくなりましたし!!!

きょうは、贅沢な日でよしとしましょうか。

 

 

サロン・ドュ・ショコラ

伊勢丹で、22日から開催されるサロン・ドュ・ショコラへ行ってきました。
通年、前日にアイカード会員限定の内覧会がありまして、そこにチラリと。

唐突ですが、「憧れ」ってありますよね?

私の憧れは、こちらです。ボナのバケット・オウ・ショコラ! 630円。

バケット・オウ・ショコラ

あれ? ちょっと、写真ボケちゃいましたね。すみません。
要は、タブレット型チョコレート、バタつきフランスパンなんですが。
「フランスの子供たちは、バゲットに板チョコを挟んでおやつにする」などという文章を読み、ぼんやり憧れていたわけです。そりゃ、やろうと思えばできますよ。材料は、板チョコにフランスパンに、バターですもの。日本でも手に入ります。簡単です。

でも、なんかこう、商品として買いたかったんですよね。
もうすっかり満足しました!

あと、通年、絶対に買うのは、パトリック・ロジェなのです。しかし、今年はもう諦めました。無理!
だって、「1968年5月の石畳」、14,700円なんですよ。
そりゃ、買うのは、不可能ではないですが、そうやって手に入れたとしても、食べる味は、罪悪感です。

パトリック・ロジェは、美味しい。私の中では、別格です。
しかし、そんな異常な値段設定のものを買うレベルの暮らしはしていないと、やっと分別が戻ってきました。過去には、ロジェのショコラに15,750円出したこともありました。一個1,500円だか、1,200円だか忘れたけれど、すごーくキレイなやつも食べたし、人にも差し上げました。でも、そのときは、ここまで日本の景気は悪くなかったのです。

冷静になってみれば、ロジェの新作を全部食べられるわけではないわけで。
「もういいや」って、やっと振り切れました。
サロン・ドュ・ショコラの見えない呪縛から、やっと逃れられました。うちには、限定エプロンやTシャツがありますから、長かったですよー。

第一回目のときから、パトリック・ロジェは、突き抜けた価格でしたねー。
記憶が確かなら、初回は、10,500円だったと思います。
当時はとても出せませんでした。だって、チョコレートですよ?
でも、すごく未練が残って。
次の年は、12,600円に上がり、「ここで買わないと、一生食べられない!」と焦って、買ったら、大ヒット! 簡単にファンになりました。
まだ、ロジェのブースがあり、ご本人が来日していたような記憶があります。
さらに、次の年が、おそらく、15,750円。覚悟を決めて買って……。
で、一回、来なかったのですよねー。何があったのかなー???
翌年あたりから、商品だけ並び、10,000円以内にはおさまるから、ずっと買っていて。
で、とうとう、今年は脱落です。無理、無理、もういいやー。

ショコラ・ヴィ

あとは、テオブロマさんの「失恋ショコラティエ」のチョコレートセット。
ドラマ、2回目から見ているのですけれど、原作を損なわず、悪くないのではないでしょうか? まあ、「やっぱり、そこは、フランス人じゃなきゃ!」とか、いろいろないわけではないけれど、爽太くんは、好きになっちゃいそうだし、サエコさんも、腹ただしいほどかわいくて、「そりゃ、仕方ない。無理もない」って感じで楽しく最後まで見られました。

IS

そして、IS…さんの980円の小っちゃいセット。ラム酒ボンボン入りです。

自分用には、以上です。あとは、人に差し上げるためのものをいくつか。
2014年のサロン・ドュ・ショコラ、終了! いや、きょうからだってば!

昨日は、午後から行ったのですけれど、もうベルナシオンのタブレットクレオールは、完売でした。きょうから、もちろん店頭に並びますけれど、一度並んでなくなったら、おしまいなんですよと売り子さんが言っていて。
で、そういう手元に、ベルナシオンが初登場だったとき、争奪戦だった商品は残っていたりして。

なんかいろいろ考えてしまいますねー。
だって、どのお店も、相当のレベルでしょ? それだけがあったら、「わーい」で買いますよ。しかし、全部は試せません。

イートインの試食がなくなったあたりから、出会いがなくなった気もしますねー。
あのころは、「試せるだけ、試したい」ガッツがありました。
もうこちらのキャパを超えちゃっているんですよね。
各ブースで配られる試食もよしあしで。あれで、おなかいっぱいになっちゃいますもん。3人で行きましたが、友人の一人は、なにも買わずに帰りましたよー。
「なんだか、気が済んじゃって」って。

各国のショコラティエのみなさんは、このイベント、幸せなのかなー???
ちょっと心配になりつつ……。
昨日の午後は、6階の暑苦しさに比べて、7階はスカスカで、こちらから回ればよかったと後悔しました。でも、オープン時は、行列ですごいんでしょうね。

では、本日から参戦のみなさま、頑張ってください。おいしいショコラとの出会いがありますように!

iphone5が鳴らないわけ

意を決して、auショップに行ってきました。
このところ、iphoneが鳴らなくて、本当に困っていて。

原因は、「おやすみモード」。
ios7の下からスワイプで出てくるコントロールパネルで、知らないうちに触っていたみたいです。

「上部に三日月が出ていたら、おやすみモードですから」とau嬢。

ハイ、そうですね。
しかし、「おやすみモード」と、「着信音がしない」、うまく結び付かなかったですよー。
つまり、私は積極的に、おやすみモードにはしていないってことなんですが。

次なる課題は、バッテリーの交換なのでございます。
保険に入っているので、無料では出来るそうですが、「所要時間などは、こちらではわからない」と丸投げです。どうなの? それって。

最近、もうiphoneじゃなくてもいいかなって思って、XPERIA Z1fへの機種変更も検討してみたのですが、「まだ、割引が残っているからもったないですよ」とよくわからない止められ方をしました。

appleストアに持っていくと、どれくらいでやってくれるのでしょうか?
いろいろナゾが多いです。

sonyから出ているデジタルスチムカメラDSC-QX10が気になりました。
でも、24800円かー。どうなんでしょう???
なんだか、形が可愛くて、かなり惹かれます。日常的に、使いやすそうな気もします。えっと、私、意外にガジェット好きなんですよ。最近は、ガジェット愛は封印していて、今頃、「なんだろー?」しているわけですが、昔は週刊アスキー、毎週読んでいましたよ。スタバ齋藤さんを尊敬していましたよ。

でも、「なんで着信音鳴らないんだろう?」はわからなかったりしますから、口ほどにもないですね。

そうそう、久しぶりに歩きました。元旦水没以来です。
海
淡々な海、なんとなく伝わります?

くぼみ海

実際に見ると、もうちょと緑とピンクで、なんだか非常によかったんですよー。
真ん中が凹んでいるのは、砂浜を均されていたせいみたいです。
もっと、ちゃんと撮ろうとしたら、バッテリー50%でいきなり、電源が落ちました!
うーん、iphone!!! もう少し頑張りましょう!

近く、バッテリー交換をお願いしてみたいと思います!

「書く」効用

「書く」という作業には、力があります。

昨日、「棺の夢ばかり見る」と書かせていただきましたが、実は狙いがありました。
インターネットという不特定多数の人の目に触れるところに記録することで、もう見なくなる気がしたのです。夢が示す役割が終わるというか。
案の定、きょうは、違う夢で目覚めました。

篳篥の先生が演奏しながら、なぜか拍(はく)を取ってくれるのです。
リアルには、無理ですよ? でも、夢ではアリなんですね。
ホラ、吹け。ちゃんと吹け。
だから、「笙、吹かないと!」で、飛び起きました。
ハイ、まったく触れちゃいません。

父が余命宣告を受け、葬儀を経て、きょうで25日目です。
なんだか感覚的に、ちょっと遠いところにいたような気がします。
身内が死ぬって、こういうことなのですね。
特別な悲しみがなくても、意外に強く、異界にひっぱられます。

面白かったのは、神棚に向かうのを忘れていたことです。
数日経ってから、「あれ? なんで忘れているの?」と思い、でも、意味がある気がして調べてみたところ、忌中は和紙などを張って、穢れを祓うんだそうですね。
慌てて、適当な和紙でふさぎました。

こういう無意識の行動って、すごく面白いですよね。
私は、よく地元の人たちに忘れられたような神社さんにひっぱられるのですけれど。
そういうのと、感覚が近いです。

意識ではなく、無意識の部分で、なにか「わかっている」感じ。
そうそう、年賀状を作らなくてもいいような気がしたこととか、ね。
昨日よりも、ずいぶんいいです。明日は、もっとよくなるでしょう。
あとは、日薬。時間の経過は、ありがたいです。

盤渉調の調子にでも、挑戦しますかねー。それなら、いいかもしれません。
よし、笙を温めてみましょう。

 

 

 

 

2014年1月20日 | カテゴリー : 日々のこと | タグ : | 投稿者 : 章月綾乃

棺の夢

眠り続けております。

やはり、年末からの緊張がほぐれたのでしょうか?
ずっと、眠って、眠って、眠っても眠っても、全然足りません。
そして、目覚める浅い意識の中で、毎回同じイメージが浮かびます。
棺のイメージです。

年末年始の変則で、実家にずっと棺があったためでしょうか?
ただ、そこにあるのです。

最近、完全にヒッキーなので、旧友が心配して誘いのメールをくれました。
ありがとう、もうちょっと落ち着いてからね。
私にしては珍しく、断っていました。

喪主である母は、驚くような馬力で、あちこちにお返しをしてくれたようです。
早い、早い。
私は、便箋を買ったところで、止まっているのに。
気力がわかないんですよ。とにかく、眠いのです。

親の死は、一年は落ち着かないという話も聞きます。
そうかもしれません。納骨、四十九日、新盆……、きっと、あっという間ですね。

iphoneの調子が、悪いんですよ。
着信音が鳴らないのです。ショップに持っていけばよさそうなものですが、なかなか腰が上がりません。基本、折り返しております。すぐに出られません。すみません。
来週は、火水木と外出の用事がありますし、週末には、締切もあります。
このボケボケの感じから抜けて、少し、シャキッと出来るでしょうか?

iphoneを修理、または、機種変更して。
お礼状を書いて。
そして、寒中見舞いも出して。

そしたら、日常が戻ってくるでしょうか? 棺の夢が止まるでしょうか?
ぼんやり漫画を読み、ライトノベルを読み、ちょっと廃人チックでございます。
大丈夫か―??? 長い目で見れば、一瞬。広い意味で言えば、休息。または、充電。
せめて、散歩くらい行けばいいのにね。
復帰まで、あとどれくらいかかるのでしょうね???