20コ目 Le tarot du chat

20コ目は、「Le tarot du chat」。

完全に中古でした。

 Le tarot du chat

ちゃんと揃っているか不安になるパッケージでしたが、大丈夫でした。

かなりわかりやすく、使いやすそうです。セージで浄化しました。

 

2016年3月12日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

19コ目 ダヤンのタロットカード

ダヤンのタロットカード

22枚だし、特定の物語をベースにしているし、ダヤンの物語、よく知らないし……。
そんな感じで、ぼんやりスルーしてきましたが、プレミアカードも買った今、
コレクションに加えておくべきだろうと判断しました。

いや、いまさらですが、カワイイですね。解説書も童話仕立て。
ダヤンの物語、読んでみたいと思います。

私が知らないだけで、指輪物語のタロットとかもあるのかしら?
ナルニアとか、くまのプーとか、あったら、かわいいなあ。

プーだったら、イーヨーがつられた男かな?
で、ルーが、トラーを抑えているのが「力」みたいな?
愚者は、プーにやってほしいなあ。

うむ。
しかし、くまのプーで占われる世界って?
ま、深くは考えまい。

18コ目 The Baroque Bohemian Cats’ Taro

The Baroque Bohemian Cats' Taro

「きっと買うに違いない」

そう思っていたあなたは、非常に正しいです。
なんだか疲れた夜、気づいたら、ポチッておりました。

The Baroque Bohemian Cats’ Taro、バロック ボヘミアン キャッツ タロット。

2004年初版、2011年三版。デザインは、カードの中の縁飾りがなくなって、
シンプルになっています。
私はさっぱり知らなかったのですが、メジャーなデッキで、同時に入手しにくいものだったようです。
メジャーで品薄、いまひとつ意味がわかりませんが、あちこちでそう書かれていますから、
きっとそうなのでしょう(投げやり)。

1月の終わりにうちの黒猫さんに似たカードを見つけたのがきっかけで、
猫タロットの収集家になってしまったわけですが、このデッキが手強かったのです。
理由は、プレミアがついて高いこと。

素直に重版を待つか迷ったのですが、どうもスマホ用のアプリがあるらしいんですよね。
デジタルにいっちゃうと、紙に戻るかどうか。ちょっとわからないでしょ?
2016年2月の時点で、初版は中古で42,000円。ミニチュア版で39,800円が相場です。

どうせなら初版かなあと考え続けていたのですが、可能ならば、新品を手に入れるべきでしょう。
占いの道具ですから。で、初版の新品もあるにはあるのですが、10万超えですよ。
意味がわかりません。わかるけれど、理解が出来ません。

ずっと迷っているのは、性分に合わないので、「きっとなんとかなる!」で、
新品の三版を買っちゃいました。
バロックボヘミアンキャットタロット いつも通り、お調べ済。

<猫タロットのコレクション/章月入手順・敬称略>
1.Lady Black Cat Tarot
2.Tarot of Pagan Cats Mini
3.22 ARCANI “GATTI” Il Meneghello
4.Tarot of the White Cats Mini
5.Cat’s Eye Tarot
6.Medieval Cat Tarot
7.Marseille Cat Tarot
8.キャットマジックタロット(星みわーる/郁邦社)
9.キャットタロット(アレクサンドリア木星王/西東社)
10.Mystical Cats
11.Tarot of the Cat People
12.Black Cats Tarot
13.BLEU CAT TAROT
14.開運帖 2014年12月号「黒猫」タロット(伊泉龍一監修/イースト・プレス)
15.CAROT TAROT(松風直美)
16.Tarot for Cats
17.Tarot of Tabby Cat(山岡みね)
18.The Baroque Bohemian Cats’ Tarot

感覚的には、このBBキャッツタロットが踏ん切りがつかず、入手しにくかったのですが、
Tarot for Catsも、なかなか出ないらしいです。どこかで読んで、へえって思っていたら、
比較的さくっと見つけました。

海外まで手を広げれば、まだまだ出てきます。
そして、日本の自費出版系も、縁がないと手に入らないと思います。

今の時点でも、猫屋敷オリジナルタロットや濱口善幸さんの猫のコンパスタロット、
イタリアのTaro Gattiなどは、存在を知っていても、すぐには無理だねって感じですから。
だから、完璧は無理ですが、気長に猫タロットは、意識していこうと思っております。

そのうち、猫タロット対面占いもやると思うのですが、当面は、木曜通信のプラス1で使っていきますね!

ちなみに、私が気に入ったのは、ソードのA。

BBキャッツタロット

気に入った理由?

……聞くだけ野暮ってものですね。あはは。

 

 

つきあいのいい黒猫

うちの黒猫さん、つきあいがいいんですよ。

昨日は日中ダラダラして、夜になってから仕事を始めたところ、
寝ないのです。
「寝なさい」
「ニャー」
「寝ていいよ?」
「ニャー」

しまいには、眠くて眠くて横になるしかないレベルなのに、寝ません。

こちらが根負けして、明け方4時に寝ました。

この前、旧友が遊びに来た時にわかったのですが、黒猫さんうちに来た直後は、
旦那になついていた時期がありまして。微妙に人を無視するので、
ケージ越しに「そんな態度じゃ、一緒に暮らせないよ」とにらみを利かせたことがありました。
私はすっかり忘れていたのですが、旦那から旧友に「あれは、怖かった」と暴露され、
ハッ!となりました。

どうやら、私>旦那になったのは、あのときの“小一時間の説教”がきっかけだったようです。

あらあら、すっかり忘れていましたよ。だから、寝るのは、旦那となのかな???
ホントは、私よりも旦那が好きなのかな?

生後4~5ヶ月で我が家に来たときは、1.4キロのガリガリだった黒猫さんも、
もうすっかり大きくなりました。相変わらず、置きエサシステムは改善できないのですが、
人間が留守にすると、ほとんど食べないし、排泄もしないため、結果的に、置きエサは
保険みたいになっております。
代わりに、ササミを軽くゆでたもの、なまりぶしみたいなのが主食になっていますね。
で、大好きなモンプチのちびっこ袋やチュールをちょこちょこ食べる感じです。

朝、昼、晩と遊び始めると、長かったのですが、体が少し重くなったせいか、
忙しい時は、パスしても「わかった」と聞き分けてくれるようになりました。

だんだんスタイルが出来てきて、大人の猫になったのがわかります。
いつか子猫時代を懐かしく思い出すのでしょうか。
抱き上げると、ずっしり重く、そろそろ5キロくらいありそうな気がします。ずっしり。

外大江戸新宿タイムスリップ奪衣婆ツアー

闇ハイクの流れで、中野純さんにプライベートツアーをお願いいたしました。
前回の上野ツアーの直前に、旅行会社さんで開催されたツアーが楽しそうで、
でも、予定が合わなかったため、見送ったのです。
「新宿知りたいです」のリクエストに、「では、プライベートツアーで」とご快諾をいただきました。

闇ツアー参加者の有志、そして、巻き込まれたビギナー2人で総勢9人でテクテク歩きました。
13時スタート、19時40分終わりで、だいたい2万歩くらい歩いたようです。

新宿には、大地母神としての奪衣婆、そして、水の神の弁天様があちこちに祀られています。
追分だんごを食べたり、肉まんやからあげくんレッドを食べたり(これは私だけ)しながら、
テクテクツアーでした。

新宿が治水によって作られ、女性の性を売り物に発展した街だということがよくわかります。
そして、ツアーのタイムスリップはダテではなく、私は本当に昔懐かしい場所を再訪することになりました。

まず、修業時代の事務所の跡地があり、恩師の葬儀をしたお寺がわかりました。
昔よく行っていた新宿二丁目のお店を見つけ、さらに、20代のころ、通った場所で終わりました。
本当にタイムスリップで、20代から30代にかけて、新宿に縁があったんですよねえ。
しかも、それぞれの時代で、いろいろなことをしています。

面白かったのは、「ココ、重いなあ」と思ったお寺が、かつて遊女の投げ込み寺だとわかった瞬間、
頭痛がきれいに消えたこと。
そして、西新宿の熊野神社が私の記憶にあるお社とまったく形が違うことです。

どう見ても、私の年齢よりも昔から建立されているはずのお社なのに、
「え、こんなところだっけ?」でした。
熊野神社に詳しい方によれば、「おそらく、こちらは那智大社を勧請してきたんですね」とのこと。
遠い昔、あの辺りは、滝でいっぱいだったそうです。

治水の過程において、制御できない水を貯え、流す場所が用意され、それが、今でも
エアポケットのように残っているのが面白かったり、「ここは、かつて池だったんですよ」の場所が
その当時のままの痕跡を残しながら、住宅街になっていたりしました。

代々木のアンコールワットの前を通ったのも懐かしかったです。街に歴史あり、人に歴史あり、
タイムスリップの新宿でした。

 

カラヴァッジョ展

カラヴァッジョ展へ。

カラヴァッジョ展

よかったです。

大好き!

《法悦のマグダラのマリア》はもう切ないくらい。

意外に私、グエルチーノも好きだと気づきました(笑)。

38年の人生、濃いなあ。

また、物販のセンスがいいですね。ノートとか、買っちゃいました。

カラヴァッジョ

フェルメールとレンブラント展

昨日、神谷町に出たついでに行ってきました。

神谷町から虎ノ門にかけて、久しぶりにうかがいましたが、なんだかさっぱりしていていい土地ですねえ。
虎ノ門ヒルズが異常に高いことに気付き、神谷町の駅の案内表示に「東京タワー」を見つけて、おお、なるほどと
位置関係を再確認しました。

で、「フェルメールとレンブラント展」です。

オランダの絵画はわりと好きなのと、フェルメールは、見せてくれるなら、見ておこうかみたいなノリで行きました。
日本のアートプランナーさんは、すごいですね。このままだと、日本に居ながらにして、全作品鑑賞が叶うんじゃないですか?

凄すぎます!

レンブラントの《ベローナ》は、甲冑の美しさに目が奪われます。で、続くレンブラント派の作品群は、かなり好きです。一枚、ヘラルト・デル・ボルク2世の《好奇心》というタイトルのついた絵は特に気に入りました。
《ベローナ》よりも、帰属作品の《マルハレータ・デ・ヘールの肖像》に惹かれました。

フェルメールの《水差しを持つ女》は、かなりいいですねえ。好きです。
真珠の耳飾りがシンプルで一番惹かれますが、その次くらいに好きかも。

全体も悪くない構成でしたが、かなり混んでいました。許容範囲でしたが。
構成が、上野の美術館っぽくて、六本木でやる意味があるのかなあ?でしたよ。

でも、なによりビックリは、村上隆展で。入場券も大行列ですよ。ついでに見るレベルじゃありません。
なんであんなに混んでいるの? メディアの仕掛けがすごいのですか?

そうそう、「わ、この人、知っている!」って思ったのは、メトロポリタン美術館所蔵の
フランス・ハルス《ひだ襟をつけた男の肖像》です。
でも、モデルの名前とかないんですよー。1625年の作品。
左から右へ見ていくと(単に順路)、知り合って親しくなっていく感じがします。画家の技量に驚きました。

肖像画は、リアルな人間に会い、ご挨拶をする感じで見ると、ぐっと面白くなると思うのです。
尊大な態度のイサーク・リュディックハイス《男性の肖像》には、「伯父様、こんにちは」と姪っぽく挨拶したところ、
気難しく、プライドが高そうな顔が、鑑賞終わりには、「ままならぬことも多いな」と弱音を吐いているように見えて、
非常に親しみを覚えました。

美術館の一人遊び、いかがでしょうか?
え? やらない???

17コ目 トラねこタロット

トラねこタロット

猫タロット17個目は、絵本作家の山岡みねさんのもの。トラねこタロット。タビーちゃんというそうです。大アルカナのみ、22枚。二版になるみたいです。

ポストカードのおまけつきでした。

トラねこタロット

バックスタイルも、かわいー。

もちろん、黒猫さんのお調べつき。

トラねこタロット

しかし、黒猫さん、いつものキレがありません。夜中なせいか、17回にも及ぶ繰り返しに飽きたせいか、定かではありませぬ。

17頭もの猫タロットの多頭飼い、なかなか頑張りますでしょ? ほほほ。

思い当たるフシが。

おかげさまで、お仕事が動いています。

なんだかやけに心理テストが売れるのです。
心理テストクリエーターの名に恥じず、めっちゃ量産しております。
ひとつは、先週号のan・anの「ホントのあなた8」の反響があるようです。ありがたいことです。

そして、こんなに動くのは、人の領域以上のレベルで何かが起こっていると思い、
ぼんやり反芻してみたところ、思い当たるフシがありました。

それは、横浜媽祖廟です。

先日の笙の新年会で、お邪魔したのです。
中華街に着いた段階で、先生が「去年、お参りしたら大きな仕事が決まったの」と
おっしゃっていて、そのときは、「そうなんですかー」と受け流したのですが。
帰り際、先輩がお参りするとおっしゃるので、これもご縁だと思い、お供したのです。

で、タイミング的に、横浜媽祖廟参拝のような気がします。

そういえば、昔旦那がリストラされるかどうかの瀬戸際で、
関帝廟でご神託をいただいたところ、
「仕事を奪わないでください」に対し、「下の下」と出て、
まんまとリストラという憂き目に合いました。

こりゃ、中華街、何かがありますぞ。

いくつか調整が必要なお仕事があるのですが、無事完了したら、
お礼参りに伺いましょう。

しかし、横浜媽祖廟について、ほとんど知識がないのに、
ご利益はあるという、なんという太っ腹な神様なのでしょうか。

家内安全・商売繁盛・心願成就・開運成就・身体健全・社運隆昌・
交通安全・旅行安全・厄難削除・合格成就・安産祈願・息災延命・
良縁成就・無病息災・除災招福

うむ。オールマイティな神様ですねえ。

ハナが効かない。

「鶏肉、食べなきゃ!」と思いつつ、2日が経過し、やはり
28日まででした。
見た目は大丈夫、しかし、花粉の季節なので、匂いがわかりません。
んーと悩んだ挙句、処分しました。もったいなーい!

鼻水は、強力な常備薬によって、そう強力なのに常備薬なんですが、
なんとかなっているのですが、問題は、目です。
かゆかゆ、シバシバ。やーん!

ただ、常備薬についても、耳鼻科で恐ろしいことを言われました。
「これ、せいぜい2ヵ月にしないと」

へ?

耳鼻科のメインの先生は、引退後の道楽でやっている風なおじいちゃん先生なんですね。
で、こちらは、治療が古いのです。
メインの先生がお休みになるときに入る方が、若くて腕がよさげに見えます。
おじいちゃん先生が処方箋を変えたため、ちょっと飲みにくいなあと感じながら、
飲んでいますが、サブの先生によると、「コレは、スカッと効くけれど、心臓に負担がかかる」そうです。
どんな劇薬なんですか、それ?

私が、おじいちゃん先生を外して、サブの先生のときだけ選んでいけばいいのですが、
なかなか時間を合わせられなくて。今回は、先生も私も、おじいちゃん先生に敬意を払って、
「継続でいきますか」になりました。

というわけで、ただいま、劇薬を飲んでいます。もし私がブロイラーならば、売り物になりませぬ。

ハナが効かないってイヤですねえ。
ぐずぐず、かゆかゆもイヤですね。

この暖冬で、猫のサカリも早く訪れ、桜の開花も早まるそうですね。
花粉も駆け足で終わってくれるといいのですが。みなさま、どうぞ、お大事に!