気構えについて

昨日、恵比寿にあるパワーストーンバーを再訪しました。
人との待ち合わせで、最初はストロベリーストーンというカクテルを一人で飲みました。

1895966343_155s

無事、合流し、、今度は裏メニューだというアクアマリンをいただきました。

1895966343_101s

今回は、カメラマンさんは不在だったので、章月撮影です。
素人の撮影ですが、背景にあるパワーストーンの意味わかんなさ、
伝わります?

3週間ぶりの再訪でしたが、やっぱりいろいろな意味で「すごい」と
感じる場所でした。

ある友人が私の話から、「へえ、明日、行けたら行きます」みたいなことを
言うので、慌てて止めました。
お店ですから、行きたければ行けば入れますが、
なんというか、何かのついでに立ち寄るような場所じゃないんですよね。
ちゃんと「あそこに行こう」と心定めて寄るといいというか。
時間のスキマでのぞいて見えるものと、ちゃんと時間を作って見えて
くるものは、違ってきます。
「わー、すごい石があるね!」は同じかもしれませんが、
「すごい石があったよ」で終わったら、もったいないというか。

格について、私はよく考えるのですが、それを意識するかしないかで、
楽しさが変わると思うのです。
たとえば、一流ホテルのバーは、静けさも味のうちだと思うのです。
会話をしていても、静かというか。
でも、たまに、何も考えない人がいます。
バーの人は、何も言いません。
他のお客様も、何も言いません。
何も考えない人が連れの場合、私も言うかどうか、半々です。
親しい人なら、「もうちょっと声を落とそうか」とたしなめますが、
目上の方、知り合ったばかりの方だと、そうもいきません。
厳しいですね。

文豪たちに愛されたバーに初めてうかがい、バーテンダーさんに
「こちらは、ずっと憧れていて。でも、うかがうのが怖かったです」と
打ち明けたら、
「ここでお酒を出す側に回るのも、怖かったですよ」と
お話ししてくださって、なるほど!と思いました。

有名バーは、求められるものも多いでしょう。
憧れも、ある意味、値踏みです。
どこまで噂通りなのか、どんなに素敵なのか、素晴らしいのか。

このやりとりのおかげで、格式の高い場所も、自分にはちょっと
立派すぎる場所も、前ほど怖くはなくなりました。

つらつら考えると、格式というのは、気構えから生まれるのでしょう。
最高の場所になろうとしないと、格は生まれません。
そして、それを保ち続ける意識がないと、すぐに消えてしまいます。

あるとき、お育ちがいいと感じる人に共通するのは、求めすぎないことだと気付きました。
引き際が鮮やかで、「え、それだけでいいの?」と若いころはよく思いました。
やがて、出したお金のモトを取ろう、それ以上のものをもらおうとするのは、貧しく、浅ましく、
そうやってガツガツしている間は、本当に欲しいものは手に入らないとわかってきました。
「え、それだけでいいの?」と驚く私が気付かないところで、彼らはもっと豊かで、
多くのものをもらって帰っていって。

そんなに、ガツガツしなくていいんだと思えるようになったのは、ここ数年かもしれません。
人生は、自分が思っているよりも長いと気付いたのです。
一度にすべてを手に入れよう、一度で理解しよう、一度で気に入られよう、好かれよう、
そんな風に考えていると、たいてい取りこぼします。
周りも疲れてしまいますよね。
「あの人と会うと、なんだかエネルギーが吸い取られる気がする」
だって、一方的に吸い取っているのですもの。
本当はあげたくないものも、奪われているかもしれません。

そんなことを続けていたら、「あの人に会うと疲れる」
「会うの、気が重いな」
「行きたくない、体の調子も悪くなってきた。ごめん、行けない」みたいに、
どんどん離れてしまうでしょう。
逆に考えれば、また会いたくなる人というのは、自分に何かをくれる人かもしれません。
もちろん、物ではなく。
前向きになれるパワーとか、心やすらぐ優しさとか。なんでもいいのですが。

そういうのも、人の格かなと思ったりします。
格を作るためには、気構えは大事で。まだまだ、修行中、勉強中です。

まあ、もろもろ、つらつらと。
きょうも、いいお天気です。みなさまも、楽しい週末をお過ごしください。

おとなり、だあれ? Vol.6

978-4-7808-0172-9 shzk159784054053373

 

丑三つ時に、こんばんは。

すっかり夜型の章月です。
というか、終わらなかっただけなんですが、確定申告が。
一年ぶりだとやり方忘れちゃうんですよね。でも、人に頼まずに自分でやると、
「ああ、こんなお仕事もあったなー」って思いだせてうれしくなります。

さて、本日のおとなり、だあれ?は、花粉レスキューバンを教えてくださったこの春の恩人からの
ご報告になります。
「おとなりのおとなりは、壇蜜さんですよ!」とメールにあったので、今回は4冊並べてみました。
上原愛加さんのおとなりに壇蜜さんというのが、めっちゃシュールじゃないですか?
ん、というか、これ、上原さんの位置がおかしい?

しかし、「心の下着」ってなんでしょう?
心にパンツ? あ、まずい! 脳内で、ハートの上の方にパンツをはかせちゃいました。
パンツ、さかさまです。これでは、変態さんです。
じゃあ、正しくパンツをはくと?
上2つの半円モコモコで、ほぼパンツになっちゃうんですけれど。

いや、ハートマークを連想した段階で、敗北って気がします。
すみません。私がダメでした。

んー、心の下着っていうのが、どうもピンときませんね。
この広い世界には、心に下着をつけている人もいらっしゃるのでしょうけれど、
基本、心は、マッパ……真っ裸じゃないかなー? 違うのかなー?
あ、でも、心に鎧をつけているという表現はありますね。
すると、いきなり鎧をつけたりはしないから、やっぱりアンダーウエア的なものを
つけたりするのでしょうか?
そしたら、それが、心の下着ってことですよね。

というか、こんなくだらないことをつらつら書いているなら、素直に書店さんに行って、
『蜜の味』を買って読めばいいじゃないってことなんですが。

くー、心の下着、気になるぞー!!!

 

 

自分らしさ

きょうは、久しぶりに幸せです。

特別にいいことがあったわけではないのです。
そうではなくて、自分のペースでお仕事を返せたことが嬉しいのです。

なんだかんだで、20年近く占いを書いていますが、最近は自覚しました。
私、書くのが早いんです。

いいかえれば、じっくりが苦手ってことです。
力を溜めて、試行錯誤して、何度も見直してして出す……のは、
憧れますが、残念なことに、かけた時間ほどの成果はない気がします。
「えー、そこ、5回見直したんですが。うわ、間違っていましたかあ。
すみません」みたいなことが本当に気楽に起こります。
まったく自分を信用していないので、初めての取引先の人にも、
私を信用しないでくださいと自己紹介して笑われています。
いや、大人ですし、仕事ですから、最大限の努力はしますよ。
しますが、できないものは、仕方ないですよね。

 

度々、笙の話で恐縮なのですが。
笙も、早いんですよ。どうするの? これっていうくらい
スピードアップしちゃうわけ。もう話になりません。
優しい先生は、「それでも前と比べたら、だいぶゆっくりになってきましたよ」と
慰めてくださいますが、そもそも、勝手なスピードで吹くあたり、
本当は雅楽器を持ってはいけない人間のではないかと思ったりします。

なんというのですかねえ?
雅を解さない人間といいますか。

一番つらかったのは、占い事務所にいたときでしょうか。
「早いけど、荒い」と繰り返し、叱られました。
叱られすぎて、萎縮して、文章がかけなくなるくらい、くるしかったです。
そのくせ、同僚が落とした急ぎ仕事、待ったなしの締め切りは、こっちに
振ってくるんですよ。ずるいですよねえ。大人って(笑)。
あの時代は、本当にいいように使われていたなーって思います。

今は、早さは、私の個性だと思っています。
ボールを投げられたら、パッと返す。
それが、自分らしさです。

花粉の季節は、体調が許さないため、普段1日で仕上げるところを
3日かけてもいいってことにしております。
本当に生産性が下がっているのに、締切は案外守れていて。

要は、普段は仕事のスキマにフラフラしていることが多いんですね。
社交をシャットアウトしているから、どんなに寝ても、だるいーって
もだえても、つじつまは合うわけです。
うん。ちょっと、人生を考え直したほうがいいかもしれませんね。

もしかしたら、花粉は「その生き方でいいの?」ってチャンスを
くれているのかもしれません。

いやー、点滴って、素晴らしいですね。
感心してないで、寝まーす。また、発作が起きたら大変です。
では、みなさま、おやすみなさいませ。よい夢を。

おとなり、だあれ? Vol.5

51FglK5SkUL shzk15 9784774152929

 

こんにちは!

きょうは、非常にさわやかで、元気いっぱいです。
なぜなら、点滴してもらったからです。

ビフォーアフターで、もう別人! どんだけ、わかりやすい人間なんでしょう?

点滴をお願いするくらいですから、朝は悲惨でしたね。
もう息も絶え絶え、喘息の定期検診だったのですが、受付でも「発作ですか?」と
聞かれるほど、ヤバい状態でした。

先生に見ていただいたところ、「音は大丈夫そうだけど、小発作だから、じゃあ、
点滴で抑えますか」ってことになりまして。

点滴、久しぶりです。
しかし、なんて効くのでしょう? 吸引もして、呼吸が正常になりました。
面白かったのは、呼吸が楽になった途端、人への配慮が生まれたことです。
「あの方、動きにくそうだな。お手伝い、いるかな?」とか、
「看護士さん、手が荒れているけど、大丈夫かしら?」とか。
体が苦しくて、人どころじゃなかったんですね。

主治医の診察に戻り、「先生、おかげさまで視界も開けました!」と報告したら、
笑われてしまいました。
でも、こういうの、一続きですよね。

帰りは、どっちゃり薬が出てしまい、調剤薬局に行ったのですが、そこでついて
くれた薬剤師さんがもう痛々しいわけ。
目が真っ赤、ハナも真っ赤。だ、だいじょうぶ?
「薬、眠くなるから、本当にギリギリまでガマンしているんです」
えええ???

釈迦に説法って気がしましたが、「ねえ、花粉レスキューバンは試した?」と
話を振ってみました。
「なんですか?」
「あげるから、試してみたら? 合えば、めっけものでしょ?」

めっちゃくちゃ、感謝されちゃいました。
合うといいですね。

これに気を良くし、「そうか、人助けのターンか!」とほくそえみ、
買い物に行きました。
小分けの目のかゆみ止め湿布をちょこちょこ作りました。
「つらい? じゃあ、試す?」が出来るように。
私は、何になりたいのでしょ?
完全に、民間療法オババですよ。これじゃ。

でも、昔の魔女も、こんな感じだったのかもしれませんね。
よく効く薬草を見つけて、自分だけじゃなんだから、村人にも分けてあげて。
そのあげく、火あぶり……。いやいや、そこは、いいか。

きょうのおとなりだあれは、特別です。
なぜなら、我が家の資金の書店さんだからです。扱いがあって、うれしかったです。

で、こんなアップダウンの激しい半日を過ごしていたら、うっかり時間をオーバーしました。
震災から2年。黙祷すべき時間をすっ飛ばしちゃいました。
生活の基盤がガラッと変わってしまった方、心のよりどころを失ってしまった方、
複雑な事情を背負ってしまった方、みなさまに、安らぎや優しさが訪れますように。
ご多幸をお祈りいたします。

幸せな一言

みなさま、お変わりなく、お過ごしでしょうか?

私は水曜日に頑張りすぎたため、木曜日は半死半生、きょうは、やっと復活しつつあります。
ホント、この時期は生産性が落ちます。でも、いつも1日でやることを3日かけて
やればいいと考えております。ご同病の方、頑張って、生き延びましょね!

さて、本日は、ちょっとかわいい話をひとつ……。
兄弟子との基礎力強化訓練のための練習場所探しというのが、目下の課題なのです。
この前は、よくある音楽貸しスタジオにお邪魔しました。
この年になるまで、音楽スタジオに縁がなかったため、非常に新鮮でした。
自分がバンドをやるとか、バンドやっている友達がいるとか、あるいは、
バンドやっている彼氏がいるとか……、そういう世界に無縁だったんですよねー。
あれ、ちょっとさびしい気持ちになるのはなぜでしょう? まあ、いいか。
まあ、音楽スタジオ側の人も、雅楽の人はそうそう来ないと思うので、新鮮だったかもしれませんね。
音楽スタジオの受付の人の感じが大変良かったので、そこでリピートでもいいのですが、
せっかくなので、いろいろ開拓してみようかなーって気になりました。

私も兄弟子も、「なんか解放感あるところがいいねえ」ってところで妙に一致しているんですよね。
やはり、先生が選ばれる練習場所が、神社だったりしたせいでしょうか?
かといって、私のツテで、借りられる神社は、結構遠方になってしまいます。
そして、日当たりがいい音楽スタジオなんて、あんまり聞きません。

調べてみると、ある音楽学校さんが貸し教室をやっていらっしゃいました。
ダメもとで、問い合わせてみてみました。
「貸し練習室は、まったくの外部の人間でもお借りできるのでしょうか?」
「大丈夫ですよ」
「実は、雅楽の笙で。電熱コンロを使わないといけなくて、電源が必要なのですが」
「コンセントは全室にあります」
お、いい感じです。で、空きを調べていただきました。
「空いてます」
「ありがとうございます。では、連れに確認してまた、ご連絡いたします」
「あの」
「はい?」
「なんておっしゃいましたっけ? えっと」
「ああ、笙です。すみません、本当にあさっての方向からお願いしていて」
先方、笑ってます。
「笙は、タテに長い?」
「そうです。タテに長いです。音量は、それほどでもなく、マンションでも大丈夫なくらいで」
「お二人でのご利用で」
「はい。では、また、ご連絡差し上げます」

もうね、無理もないわけですよ。先方は、ピアノとか、声楽とかの学校なんですよ。
なんの間違いで、笙がまぎれこんでくるのやら。
私が、練習に居心地の良さを求めているせいなんですが。

兄弟子と一致しているのは、カラオケボックスとかじゃ、違うんだよねーって点です。
どうも、空間へのこだわりがつよいのですね。

この前は、非常にシュールでしたよ。横にドラムとか、アンプとかが並んでいるのに、
布敷いて座って稽古ですから。布、兄弟子が持ってきてくださいました。
「インドで買ったんですよ」
インドかい?
インドの布敷いて、ドラムと並んで映るお稽古風景、シュールすぎます。

いろいろ迷走している気もしますが、おおむね、ご機嫌で楽しくやっております。
今度は、ピアノの隣で、笙を吹くのでしょうか? うむ、なかなか。
とりあえず、「笙は、タテに長い」をいただきました。
きょうの幸せな一言でございます。

円空展とラファエロ展

年下の兄弟子に、笙の補習塾をお願いしました。私のいいかげんさに、兄弟子、しばしば、「う〜ん、どうするかなあ」になってまして、たいへん申し訳なかったけど、いろいろためになり、ありがたかったです。

兄弟子と言っても、一緒にお稽古したことはないため、まず、実力テストからはいるわけです。わはは、大ピンチ!
面白いなあと思ったのは、「やはり音は、先生に習っている音ですね」というコメントでした。基本を習う時期に足を挫き、いろいろすっ飛ばしているため、困ったことになっているのですが、できないなりに何かをいただいているのかと思うと楽しいですね。
しかし、自己流でごまかしてしまっていることが多すぎ、これからの矯正は大変そうですっ。ううう。
兄弟子とのお約束の前に、美術展をハシゴしました。
まず、国立博物館の「円空展」。
平日昼とは思えない混雑です。
なんだ、こりゃ?
また、人気のわりに、スペースが狭いんですよね。そして、年配の方がお連れ様待ちをしたりして、なかなか列が進みません。人がごちゃごちゃで、イライラしました。
円空さんを見て、気持ちがほんわか、人混みでイラッ、また、ほんわか、イラッの繰り返しでした。
空気も悪くて。
う〜ん、会場狭すぎですよ。
まあ、三月になるまで来れなかった自分がいけないのかもしれません。
円空さんが日本書紀を読んでいなかったかも……という説明文には、驚きました。確かにあるかもしれません。
また、私は、棒切れを仏さまに変えてしまったような、本当に素朴な作風が好きなんですが、今回は、もう少し、しっかり作られたものだった気がします。
迦楼羅や獣面の稲荷様など、人間じゃないものが、響きました。秘仏も深いですね。
円空さんの仏像は、なんだか手元においておきたくなりますね。本当に、かわいらしい。イライラしない会場で、ゆっくり向き合いたい感じですが。
そもそも、イライラしている段階で、私は失格なんだと思います。
なんとなく、「ラファエロ展」を後にしたのですが、これは、個人的には正解でした。
ラファエロ、上質です。
500年前の作品が、今も輝きを失いません。
ただ、後半から、ラファエロの弟子や仲間たちシリーズになり、もちろん、よい作品もあるのですが、やはりテンションが落ちます。
会場の構成、あまりよくない気がしますね。
人間の心理で、最初はみなさん、熱心に見ますが、後半ダレて、流れが早くなります。そこでもう、ラファエロ作品、消えますから。
ん〜。
時系列で追っているのかもですが、もう少し散らして欲しいし、やはり最後は、ラファエロで見納めたい気がします。
会場がくねくね構成のため、最初に戻る元気もなく、なんだか肩透かしな印象で終わりました。
作品は、いいんですよ。しかし、なんか物足りない感じ。
第一室が、一番楽しいかもしれません。
ラストにハイライトが来て、非常に高揚した気分で帰れたエル・グレコ展と対象的だと思いました。
まあ、なにはともあれ、総じて、芸術的な一日だったと言えるかもしれませんね。楽しかったです。

おとなり、だあれ?Vol.4

51d3skildWL__SX230_ shzk15 book94

ずいぶん前に教えていただいた並びです。
今は、どうなっているでしょう?

江原さんと言えば……。
一時期、どこに行っても、江原さんだったことがあります。
戸隠に行けば、「この前、江原さんが泊まって」
戸隠の宿坊がいくつあるかご存知ですか? 30軒くらいあるんですよ?
それなのに!

近くの温泉に行けば、「この前、来たんですよ」

一番驚いたのは、鳥羽かもしれません。
鳥羽のホテルでも、「この前……」
いやいやいや、鳥羽でまで???

あと、もう一軒くらいありましたねー。どこだったかなー?
出雲だったような気がしますが。あるいは、厳島かなー???
まあ、覚えてないのですから、たいしたことではないのでしょう。
パワースポットブームのさなかだったので、エリア的にはまあ、無理もないのですが。
でも、そうそう、宿は一緒にはならないと思うんです。あの時期は、異常でした。

別に、追っかけではありませんとも。

でも、これで思い出しました。戸隠の宿坊はちょっと面白かったのです。
旅行に行く直前、「戸隠といえば、うちの社長がよく行く宿坊があるらしいですよ」と
取引先の人が話してくれました。そこがどこだか聞かずに出かけたのですが……。
その江原さんも泊まられたという宿が、まさに、「よく行く宿坊」だったのです。
旅先で仕事の話なんてイチイチしませんが、宿坊のご主人が
「あの会社の社長さんも、よく来るんだよ」と話題に出すのです。
「実は、そこでお仕事していて」
「えー、そうなの?」
帰宅してから、「うわさの宿坊を選んで泊まってしまったらしいです」と
報告したら、ちょっと驚かれてしまいました。

いろいろな偶然があるものです。

宿坊のご主人が話してくださったキツネの話が忘れられません。
場所が場所ですし、お仕事がお仕事ですから、いろいろな不思議があるらしいのですが、
ある夜、出会ったキツネは、忘れがたかったそうです。

夜、たまたま、外に出たら、大きなキツネがいて。
それが、本当に神秘的だったそうですよ。
たったそれだけの話なのに、妙に心に残っています。

そういえば、戸隠奥社の九頭竜神社さんは、虫歯にご神徳があるんですよね。
最初、「え、虫歯?」と思いましたが、どなたかが説明してくれました。
いまでこそ、歯医者さんがありますが、昔は、虫歯は治しようのない痛みだったと。
確かに!!!

戸隠奥社の参道は、冬至の日、太陽の光と一致するそうです。
いつか冬至の日に参拝したいと思いつつ、もう数年が経過してしまいました。

花粉さんとレスキューバン

おはようございます。

あのですね、あまりにも、びっくりなのでご報告します。
鼻水、止まります、耳ツボ&花粉レスキューバン2コンボ。
完全な健康体ではないですが、久しぶりにかなり熟睡できた気がします。
あまりにピタッと止まるため、朝になり、花粉レスキューバンを外しました。すると、少しグズつきます。耳ツボより、花粉レスキューバンかもしれません。
ただ、小鼻に貼ると、跡が残ります。そこはね〜。苦しさとのバランスですよね。耳裏だけでいいのかもですが。
人体の不思議ですね、これは。
昨日は、しゃぶしゃぶだったし、お酒も飲んだし、風に吹かれたし、条件的にはあまり良くなかったんです。しかし、そのわりには、楽ですね。
どんな原理で楽なのか、そこは、わかりませんが。吸収したらしい花粉は、鼻をかむと出てきます。
普段なら透明なのが、エンドレス、数時間経って、やっと排出という感じですが、過剰反応がなくなっている印象でしょうか?
難点は、皮膚が疲れちゃうこと。
耳ツボも、連続使用はダメで、一日休むように言われました。
個人差もあるし、あるいは、耳ツボとのコラボの恩恵かもしれませんし、そのあたりは、ご了解いただき……。
花粉レスキューバン2、花粉で苦しいなら、試す価値はあるかもしれません。教えてくれたお友達、ありがとうございました。
では、みなさま、よい一日を。

花粉さんと耳ツボ

image

少々、ボケボケですが、お許しいただいて。これは、奇跡の一枚です!

意外に、耳の自撮り、難しいんですよ。ぜひ、やってみてくださいな。あらぬモノが映りますから。ははは。

花粉対策で、耳ツボ、チャレンジしてきました。ついでに、痩身ポイントの「胃」にも、ひとつ貼ってもらいました。
そのせいか、気のせいか、夕ごはんは、あまり入りませんでした。せっかくの豚しゃぶがああああ!
フグの唐揚げに、かにしゅうまい! う〜!
はい、今夜は、ご馳走でした。
耳ツボ、個人差はあるらしいので、過剰な期待はせず、でも、とりあえず、楽しみにやってみます。耳、違和感あるんですよ。効果あるかなあ?
タイミングよく、花粉レスキューも届きました。こちらは、耳の後ろと鼻の脇に貼るみたいです。
耳は、様子見もあるのでまたにしますが、小鼻には、貼って寝てみます。ツボ攻めで、頑張りたいと思います。
占いサイトのはずが、花粉闘病日記になってしまってすみません。こんなに、花粉のことばかり。たぶん、私は、花粉に恋をしているに違いありません。目もうるうるだし、たまに、熱出るし。
ああ、ツボ刺激作戦、効きますように!

おとなり、だあれ? Vol.3

064969 shzk15 014

先日、都内、某書店さんで見かけました。
開運本にはさまれて、しっかり開運できそうな気がしました。
花粉で、あちこちうかがえないのが残念です。