緑色のワンピース

ちょいと入り用があり、服を買いました。

用途を売り場のお姉さんに話し、「モノトーンなしで」で探したところ、グリーンに落ち着きました。

あとから言われました。

「グリーン、お持ちですよね」

着慣れているのは、わかるそうです。へー!

わあ、面白い。あるんですね、そういうこと。

団子も、50本買いました。こちらも、売り子さんにお礼を言われました。わはは、50本! なかなか買わないですよね。わはは!

2020年3月19日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

くたくた

昨日は、お子様がいるおうちにうかがいました。

帰宅するころには、くたくたに。

なのに、朝からジジとチャムで動物病院、夕方も、くーで動物病院へ。これはもう破綻します。

早くこのターンが終わりますように。くたくた。

2020年3月15日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画13『ジョン・F・ドノヴァンの死と生』

期待と違うという前評判は、読んでいました。外す予感はしていました。

が、チラシがかっこよかったので、見に行きました。入りはガラガラでしたが、ポイントは使えず。でも、時間がよかったので、TOHOシネマズで。Fukushima50でも良かったのですが。

予告を見比べると、ミニシアターよりTOHOシネマズが圧勝でした。が、いざ、見てみたら、スクリーンがデカ過ぎでした。これは、ミニシアターで見るべき作品でした。

で、まー、長い。

丁寧だけど、まだ、そこ? いつ、話が動くの?で、何度も座り直しました。欠伸をしました。

なんで、こんなに丁寧なのさ?

同性愛には、なぜ?が必要なのかな? 

ラストはかわいかったし、みなさん素敵なんですが、長かったという印象です。長かった。

1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に13.ジョン・F・ドノヴァンの死と生

2020年3月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画12『ジュディ 虹の彼方に』

本日、三本勝負の中、一番見やすい作り。

スターの栄光と絶望、孤独が描かれています。涙ぐみました。

ただ、作りが本当に昔風で。ジュディ・ガーランドをなぜ、今、蘇らせるのかは、わからなかったです。この辺りは、好み。私は、タランティーノ監督のように、昔の話を今作りましたが、好きみたいですよ。

で、最近流行りの映画の演劇的演出は、あまり好きではないです。映像には映像の力があり、舞台には舞台の力があり、似て非なるものだと感じるからです。ミッドサマーは成功してますが、あー、エチュードですねと思っちゃうからなー。難しいね。

ジュディは、うるっときましたが、作りは、非常にベタでした。きょうは、つーか、今年ナンバー1は、レ・ミゼラブルです。が、人を選びますね。万人受けはしないと思います。私は、好きです。

1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル12.ジュディ 虹の彼方に

2020年3月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画11『レ・ミゼラブル』

ジョージア映画のすぐ後に、フランス映画。非常に洗練されていました。すまん、丁寧より、説明不足くらいが好きなのよ。

ヴィクトル・ユーゴーの作品の舞台となった街は今、犯罪の巣窟に。新米警官が、事件に、いや、街の闇に巻きこまれていきます。

日本じゃありえない展開ですが、もしかしたら、近未来、こっちに寄ってしまうかもしれず。

誰も責任を取らない怖さ、怒りを描いた作品といえばいいのかな?

存在のない子供たちに近い、フィクションなのに、とにかくリアル。これは、じわじわ来る、非常に残る映画です。私は、小演劇みたいな結末のパラサイトより、こっちが好き。ラストシーン、いいところで切るんだよな、ここで終わったらかっこいい、で、ちゃんと終わります。すごい。


1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った11.レ・ミゼラブル

2020年3月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画10『ダンサー そして、私たちは踊った』

非常に丁寧に描かれた作品。ただ、ジョージア作品なので、価値観がちょい昔過ぎて、懐かしい話を聞かされているような、不思議なスリップ感があります。

子犬、捨てられたチビ犬メンタルの主人公。

これは、自宅で見たら、早送りしちゃうかも。中国映画の芳華のまどろっこしさに似て。このあたりは、ハリウッドのスピード感に慣らされ過ぎかもしれません。

切なさ、愛しさ、後ろめたさ。そんな映画でした。

1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー10.ダンサー そして、私たちは踊った

2020年3月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

帰ってきました。

みなさまのおかげで、くー、帰ってきました。

ごめんね、ごめんねって謝ったら、ごっつんしてくれました。
写真撮ったんだけど、超ブレブレ。ありえない。

やっと、時間が動き出しました。

ご心配かけてすみません。でも、みなさまの応援がありがたかったです。

本当にありがとうございました。

2020年3月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

先住猫がいなくなりました。

昨日、ゴミ捨てをしていたら、先住猫が飛び出してしまい、

そのまま、帰ってきません。放浪癖はあるのですが、
こんなに長く家を空けたことはありません。

ポスティング用に写真を探し、「ああ、本当にチャムにかまけていた」と

改めて気づきました。

ごめんよ。くー。

とりあえず、ペンデュラムで「ごめんね」して。

保健所は、保護、事故ともに該当なし。警察は、ポカーンでしたが、わら半紙みたいなやつに詳細を残してきました。ただ、警察への届けは、ブランドにゃんこ逃亡→盗難のパターンで証拠を残しておくという意味っぽいですね。

保健所で、清掃局の電話を聞いたところで、涙腺が崩壊し、
保健所のお姉さんの同情を買ってしまいました。

チャムが来る前のくーは、幸せそうで。
私は、この幸せを奪ってしまい、ガマンさせてきたのだと思うと、
本当に本当に申し訳なく。ただただ、申し訳なく。

元気で、幸せに暮らしてくれればいい。許してくれるなら、戻ってきて。待っているから。ごめんね、くー。ごめんね、ごめんね。あなたを追い詰めたのは、私です。ごめんね。

しかし、黒猫は、本当に映えません。「猫探しています」を作って、ちょっと笑ってしまいました。

2020年3月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

本日のダメダメ顛末

きょうは、もうどうかしてまして。

まあ、もともとですね、請求書に弱いのですよ。

わりと慌ててしまいます。
「2月分来てないよー」って言われて、
「わあ、すみません」となり、

1.とりあえず、メールで出したら、他社様のも送ってしまう!ぎゃあ
2.急いで、速達で出したのに、足し算を間違う
3.やり直したら、600円を6000円にしてしまう
この辺りで、自分に絶望しましたが、まだ終わりではありませんでした。
4.USBのコードを椅子で踏み、ぶっ潰す。

え、今から買いに行けと???

ちょっと落ち着こう。

そもそも、光回線が弱いんですよ。

いろいろかました結果、ぐちゃぐちゃになって、修正がきかないまま、
きょうになっていました。

で、プリンター設定を全部やり直したら、
あら???

リモート印刷も、スキャンも出来るようになりました!
(いや、もともと出来たのよ!)

災い転じて、福来るなのですが。お取引様、巻き込まずにやりなさい!
本当に申し訳ありませんでした!!!

2020年3月3日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画9『ミッドサマー』

牧歌的な美しい世界、夏至の祭典。閉ざされた世界で起こるおぞましい行為、映画は、共鳴して終わります。

かなり長く、退屈。わざとですよね、リアルに観客を作品世界に引きこむために。生理的に気持ちよいものと悪いものが混在します。反転し、価値観が捻られるから、そこに不安が生まれます。間をつなぐブリッジは、信仰という名の清潔感と無垢な善意です。

散りばめらるのは、ルーン文字。

基礎知識くらいしかないから、この使い方、どうなの?で疑問で終わります。

ジョーカー、パラサイト、ミッドサマー、一連のヒットの根はどこにあるのか? 非常に演劇的で、いままでマイナーだったものが台頭している現在の不思議に戸惑います。

占星術のくだりはいらない。絶対、生まれた時間まで調べてないでしょ? ないない、ちょっとイージーに使いすぎ。

そっか!

演劇的発散が、いま、求められているのかもしれませんね。

1.ジョジョ・ラビット2.パラサイト 半地下の家族3.CATS4.フォード&フェラーリ5.ティーンスピリッド6.盗まれたカラヴァッジ7.1917 命がけの伝令8.9人の翻訳家囚われたベストセラー9.ミッドサマー

2020年3月1日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃