ライオンの夢

最近、すごい空間の夢ばかり見ていましたが、とうとう、極めつけを見ました。

神殿です。
なぜか鳥居みたいなのがあり、聖域に生きた狛犬さんやライオンたちがいます。

ライオン!
また、君か!
やあ、久しぶり!

ライオンは、私にとって、非常にシンボリックな存在です。約20年前、占いを仕事に選んだときにも、夢に出てきました。
何か大きな変化が起こりそうです。楽しみです!

 

2013年12月16日 | カテゴリー : 日々のこと | タグ : | 投稿者 : 章月綾乃

嘘の食欲

アーユルヴェーダ集中トリートメント一日目です。
ガルシャナ、シロダーラ、バスティ。

元気とぐったりの混在。

この施術に備えて、食事を軽くしていったのですが、どうも食欲魔人になっている気配で。
「食べちゃダメだ」と思うと、食べているわけです。
半年前に、葛断食やったときは、すんなり出来たのに。精神的に、イライラを食でごまかしている気配があります。
セラピストさんが、面白いことをおっしゃいます。
「嘘の食欲ってありますから」

たとえば、夜12時の空腹、
たとえば、いつもと違う底なしの空腹、
あれは、嘘だと。

「温かい飲み物や一口甘いものなんかで、おさまったりしますよ」

嘘の食欲、あるあるあーるでございます。
で、きょうはもう沈没でございます。

強力な睡魔vs本日のノルマ

きょうは、とにかく眠かったです。

もう今週は、一日平均10時間以上はキープしているのですが、
それでも、まだ眠いというわけで。
本当にもう、どうしようもありません。

朝5時からブログ更新から始めたのですが、お昼の12時前に眠さのピークが来ました。
諦めて、寝ました。
最近、奇妙に立派な部屋にいる夢を見るんですよね。
またもや、調べてみたら、いい意味があるみたいで、よかったですが。
部屋は、夢主の器なんですって。広くて、キレイ。あるいは、ゴージャス。
そういう人間になりたいです。

きょうは、300ワード地獄デーです。
300ワードで、28種類書き分けます。
来週が使えないので、出来ればきょう中、あるいは、多少こぼれても明日って思いながら進めていたのですけれど、ぐーぐー眠ったわりには、なんとか終わりました。
計算すると、原稿用紙21枚。一日の労働量としては、まずまずでしょう。
というか、これ以上書くと、細切れに眠らないと持ちません。

意外かもしれませんが、長めの文章よりも短い方が大変なのです。
今年一番つらかったのは、40ワードで仕上げた366日の占いを60ワードに書き直し命令が出たときでしょうか。あれは、目の前が真っ暗になりました。
40文字と60文字、詰め込める情報量が違うため、泣きながら書き直しました。

逆に、楽な仕事は……。

うーん、対面占いかなー?
この前の鑑定会は、ワークショップ形式にするしかなかったのですが、1対1のほうが私は楽です。たぶん、私、エネルギーバンパイアなんですよ。くたくたになっていても、人を前にすると、そこからパワーをいただいて、元気になれちゃうんですねえ。
根っから人好きなのでしょう。
ただ、ワークショップ形式だと、みなさん、それぞれのテンションが違うので、落としどころを探しているだけで、くたくたになります。話がつまんないとどっか行っちゃう人も現れるし……!!! おーい、ここにいてよぉー!!とは、いえませんでした(笑)。

空間的な要素も大きいと思うんですよね。
快適さを感じられないと、意識が違うところに行ってしまいます。
ワークショップをやるなら、環境を整えないとダメだなって思いました。

癒しフェアとか、編集さんオーダーの占い会とかが、面白かったです。
1対1、好きです。ちゃんと向き合えるから。
あ、でも、仕事って形にはしていないかー。
最近、思うんですよね。対面、向いているんじゃないかと。

そういえば、昔、編集さんに「つきあって!」と頼まれて原宿の母に見ていただいたことがございます。別に、道場破りに行ったわけじゃないので、正直に「占いを書いているんです」と伝えました。そのとき、「あなた、対面に行きなさい!」と熱く語られたのでしたよ。ああ、どうしてこういうことを忘れてしまうのでしょうね?

まあ、でも、チマチマ、40ワードとか、60ワードに文章をまとめるのも好きなんですよね。
中核は、モノ書きですし。
こうやって、頼まれてもいないのに、いっぱい書いちゃうし(笑)。
ただ、対面は嫌いじゃないなー。むしろ、好きだなーって思うオレ100発売日でした。
オレ100締め。うん、著者として、間違っていないですよね!

オレ100

ちなみに、この『オレを知る100の質問』が、ウワサの「力技仕事」です。ハハハ。
もし、お目に留まったら、どうぞ、章月のチカラ、見定めてやってくださいませ。
よろしくお願いいたします。

積ん読、格闘中

少しだけ、余裕が戻ってきたので、「積ん読」の解除にかかっております。

気になると、すぐに手に入れますが、ここ数か月、もっと言えば、今年一年、全然止まれなかったので、「知りたい」、「読みたい」まで手が回らなくて。

web展開について、ジェフリー・ディヴァーの9月の新刊……、確定申告も、そろそろ視野に入れないといけません。一度には難しいですが、少しずつ、ボチボチと、山を切り崩しております。すぐ雪崩がおきますが。読書する体力が残っていないんですね。

日常の雑用、たとえば、買い物とかで、大荷物で自転車に乗りますと、「ああ、まずい、倒れそう」を何度も経験しております。この一週間、自分でも呆れるくらい眠っていますけれど、そんなことでは累積した疲れは取れず、実は、かなりヤバい状態なんじゃないかと推測いたします。

週明けから、アーユルヴェーダの集中トリートメントなので、そのための準備もあります。食事の節制なのですが、ただ、減らすだけ、消化のよいものに切り替えるだけ、たったこれだけのことが意外に難しいのです。ちょうど、特集記事を書いていたため、意識が飛んでいて。意識が飛んでいると、手軽に食べらるものに走ります。
なるほど、だから、悪循環に!!!
かくして、自分を客観視することは多少出来ましたけれど、改善には至りません。
困ったものです。

少し前までは出来たこと。
これが、出来なくなりつつあって、怖いのです。

たとえば、本を読むこと。映画を見ること。芝居を見ること。
好きだったのに、楽しみだったのに、体力が続かず、「本を読もう」と考えるだけで、疲れてしまったりします。
代わりに、頭を使わずに済む子供アニメを見たり、ネットを見たり……。でも、何も残りません。

昨日は、西洋美術館でムンクのアートセミナーがあったのですが、これは自分に言い聞かせていくのを辞めました。ここ一年、アートセミナー、あちこち聞きに行きましたが、そのときだけ、「へー」って納得するだけで、自分の中にさほど残っていないことに気づいたからです。作品や画家理解の手掛かりにはなっていますので、谷文晁が人気があったとか、パリの娼館の話だとか、断片的な情報が散らばっているだけで、それなら、専門書を読めばいいのかな?って気持ちになってきました。

ひとつの背景として、三菱一号館美術館の年間パスポート廃止があります。
サポーターズは1万円ですが、引き上げられた価格に対する特典が、私にはまったく魅力的ではなくて。
年パスは利用者の満足、サポーターズは美術館の応援と開設の趣旨が違うことはよくわかるのですが、差額の5千円を出そうという気になれません。たかが5千円、されど5千円なんですよね。

非常にキレイに作れたスポットなので、時間があると「あ、一号館寄って行こうか」と予定に組み込んでおりましたが、今は「あ、そっか、年パスないのかー。じゃあいいか」になります。
我ながら、豹変ぶりに笑えますが。当然、さらにコアに知ろうとするアートセミナーにも興味が薄れます。私の好奇心って、たった5千円を惜しむレベルだったのでしょうか?

ただ、「なら、1万払って、持続を選ぶ?」という手もあるのですが。
イージーに流されず、一年、様子を見て見ようかと思うのです。本当に必要かどうか。
『ザ・ビューティフル』は絶対好きだし、楽しみですが、『ヴァロットン』は行かなくてもいいかもしれません。六本木の『ラファエル前派』は、個人的には外せませんが、残念ながら、バカップル吸い寄せスポットなので、よほど考えていかないとストレスが溜まるでしょう。体力、気力を充実させて、人がいなさそうな日を狙って行きましょう。
アートって、教養でもありますが、それ以前に、嗜好品ですよね。趣味なんですよね。
そこがわからなくなると、振り回されてしまいます。まさに、今年はそうでした。

今年は、詰め込み過ぎました。
まあ、でも、仕方なかった気もします。
『あやかし緋扇』という少女マンガタイアップの占い、おまじない本を書かせていただき、世界観に近づくために、『源氏絵』に手を出してみたり……。そこから、「日本画、弱いなあ」となり、意識していろいろ見に行ったり致しました。
ただ、もともとアンテナがないから、あまりひっかからないんです。
見ていることは見ているけれど、というところで、ストップ。もったいない気もしますが、いつかいろいろつながるのでしょうか?

『モローとルオー』、『ルオー』展を見逃してしまったことも、大きいです。
10、11月はずっと雑用に追われて、時間を作れなかったのですが、その雑用、好きなことを犠牲にしてまで、やるべきことだったのかどうか。

いいと言われているものを逃さずにチェックするんじゃなくて、キレイなものに出会ったときに、キレイだと思えればいいだけかもしれません。
消費を促す世間の流れに飲みこまれると、自分を見失ってしまいますから。

簡単に言えば、優先順位を変えるということでしょうか?
何が大切かを考えること。身軽になること。
たぶん、そのあたりですね。習慣やパターンを変えるのは、なんだか怖いし、すぐに「いままで」に戻ろうとしちゃうのですが。もう古い衣は脱ぎ捨てないといけません。
少しずつ、自分を居心地のいい場所においていこうと思います。まずは、積ん読解消から、ね。

足らないのは……

夜中に大笑いしました。

今、「あなたに足らないものは?」占いを書いているのですが!

章月、足らないのは、透明感でした!!!

透明感が足らないって、どんだけ、邪悪?
あるいは、くすみ?

もうやだ、これから説明やアドバイス書くのに!

透明感かー。気をつけましょう。
ちょっと思い当りすぎてイヤですよっと。

新年発売予定。また、お知らせいたします。不透明章月。

レベルチェック

さっき、人にメールを書いていて、ひとつ気づきました。

たまに、理解不能な人に出会います。
うまくつきあえない、なんだかモメる、扱いがひどいなどなどで、頭が?でいっぱいになります。
なにか悪いことをした?
私が未熟なせいかな?

と、まあ、基本的には、まず、自分を責めるタチなのですが。

きょう、気づきました。
レベルチェックの側面もあるんだなと。
「なんで、こんなことをするの?」は、わざとじゃなくて、単純に出来ないから。
「人の気持ち、わからないのかな?」は、本当にわからないんでしょう。
鈍感だから。自己中だから。
たまに、悪魔のように、わかっていてやる人もいますが、その人は、心が壊れていますから。災いしかもたらしません。

本当は、自分の中で評価を下していて、ハッキリしているのに、それを認めずに、自分が悪いのかもとか、タイミングが悪かったのかもとか、うやむやにするから、スッキリしないわけです。

少なくとも今の段階でのレベルは、わかったってことで。

人間ですから、「あんなにダメだった人が、こんなに立派に!」とか、
「あのときは、ひどい人だと思ったけれど、いい人になって!」は絶対にありますが、それを今、期待してもムダで。
さっさと距離を取るのがいいと思うのです。
もうそこに、あなたが大好きだったあの人はいないのですから。残念だけどね。
え? 最初からいなかったんじゃないかって?
うん、厳密にはねー。
でも、そこは、知らぬが花ですよ。知っちゃったら、あとは、実を取るしかないですよね。

同様に、私も、人からレベルチェックをされているのでしょう。
居住まい正して、頑張りますか。

こう書くと、すごく怖い人みたいだけど。まあ、みなさん、無意識にやっていらっしゃると思います。で、そこは、意識したほうが、楽になりますね。自分レベルチェックで、「合格」とか、「不合格」とか、白黒つけていったほうが、多分いいのでしょう。
時間は有限、労力も有限。大事なことに使いたいものです。

甘味保証

甘味保証

昨日、我が家に届いた封書は、こんなシールで封されていました。

甘味保証??? 頭の中が?でいっぱいになりながら、中を見て、笑い転げました。
郵便受けの前で大笑いする中年女、かなりシュールです。ご近所の人、おっかなびっくりでしょうねえ。まあ、今に始まったことじゃないですけれど。

ちいさな時計展

お、「ちいさな時計展」の告知ハガキです。右のキツネさんもいいなーって思いましたが、この白いのは、欲しいかも!とよく見たら……。

宇野亜喜良さん作。「天使の時間 悪魔の時間」だそうです。こ、これは、買えまい!!!

メルヘンの散歩道をひっくり返してみますと。

やなせたかし記念館NEWS

やなせたかし記念館NEWSでした。中には、見覚えのある樋上公実子さんの絵が!!!

おー、こんなに貴重なモノをいただいてよいのでしょうか?
コレクターズアイテムでは??? わーい!

樋上さんの夢、100号の絵だけで構成された個展、きっといつか実現するのでしょう。
そのときは、よりすぐりの甘味をお持ちしなくては!
しかし、天下のグルメ、スイーツ番長、生半可なものではダメでしょうねえ。何がいいかなー?

やなせたかしさんといえば、秋にエジプトへ帰る友人と物産館めぐりをしたときに、高知館で「やなせたかしさんありがとう」寄せ書きがありまして、ちょっと感動いたしました。
なにか書きたい気もしましたが、私ごときが何を伝えるのかという問題があり、心の中でご冥福を祈って失礼したのですが。ずっと、心に残っていて、今回、樋上さんと一緒に我が家にアンパンマンがやってきました。嬉しいです。あ、だから、甘味保証? いや、違うよ!

樋上公実子さんも参加され、章月が欲しいと思った宇野亜喜良さんの時計が見られるのは、「ちいさな時計展」。青山のPinpointGalleryにて、来週月曜日16日からクリスマスまで開催されるそうです。日曜日はお休み、土曜日と最終日は17時まで。11:00から19:00。自分のためのメモ書きでした。

それと、もうひとつ、別件で。
昨日いただいたかわいい企画。

1月31日(金)19時から、祖師ヶ谷大蔵Cafe Muriwui (カフェ・ムリウイ)にて。
『中村さんちのお正月』

これはもう、タイトル勝ちでしょー。
笛吹の中村香奈子さん、笙の中村華子さん、篳篥の中村仁美さんによる
「中村さん」によるお正月。投げ銭に、ワンドリンクオーダーでOKとは、交通費考えてもお得です!!! おっとっと、びっくり!
中村さん、これじゃ、誰だかわからない! 中村仁美さんによる「すべてよし笛」の演奏もあるそうで。すべてよし笛って、何? 何? なあに?

かわいいことを思いつくなー。なんだか、ここんところ、疲れてどうにもならなかったのですが、元気になりましたよ!!!

楽しみが増えました!

「モネ、風景をみる眼」展へ行きました

汐留で長くやっていた『ルオーとモロー』、さらに、千葉市美術館の『ルオー展』をまんまと見逃しました!
ルオーも、モローも、好きなのに!

で、悔しくて、こちらは、さっさと覗きました。
『モネ、風景をみる眼』

もね

 

しかし、モネは個人蔵、西洋美術館寄託作品以外、見ておりました。
まあね、私、ポーラ美術館のファンなんで(笑)。

かわりに、違う画家さんが魅力的に見えました。ルドンに、ピサロ、牧歌的なピサロは、新鮮でした。
あと、ゴッホ!薔薇の絵、キレイ!
ロダンがゴロゴロあったのは、あれは、モネとロダン展の再現サービスではないかと想像いたしました。キャプション全部読んだわけじゃないので、ウソかもですけれど。
ムダに空間が広かったけれど、モノは、モネ。年末に向けて、どんどん混むのでしょうね。きっと。

そして、そんな余韻をぶっ飛ばしたのは、常設企画展のムンクでした。

すごいですよ!
モネでふにゃふにゃした後だからこそ、スペイン前衛で頭がむにゃむにゃするからこそ、ムンクが、来ますよ!
特に、『アルファとオメガ』、鋼の錬金術師も真っ青の鬱展開!なに、ハガレン連想してんのさ!ですが。底のなさが、なんか近い気がするんですよね。

モチーフは、アダムとイブなんでしょう。
女のオメガが、男のアルファをくすぐって起こすところから、愛は始まります。愛、確かにあったのに、やはり、蛇が出てくるあたりで、おかしくなります。

蛇は、アルファに殺されます。そのシーンのオメガが、ぞっとします。
あんた、なにしてるのさ? そして、オメガは少しずつ、道を踏み外していくのです。

ムンクが、精神病院に入院したときに、治療を兼ねて描かれた作品だそうです。最後なほうでは、叫びに似た構図も出てきます。圧巻!

いいものを見せていただきました。
ん? 私、モネを見に行ったんだよね???

まあ、こんなこともありますね。ぜひ、常設のムンクも、お忘れなく!
あ、先にムンクがいいかも?
もしかしたら、ムンク→モネが、正しいかもしれません。でも、ぜひ、ご覧いただきたいです。鬱展開が、イイんです! おすすめします!

秋、上野

追記。

ルドンの「ブルターニュの海」は、2008年にすでに惚れておりまして。
惚れ直しました。やっぱり、色つきルドン、素敵です。
色つき時代あってよかった!!!

そして、『アルファとオメガ』は、去年5月にオペラが来ていたんですねー。
ぐぐったら、酷評にぶつかりましたが、でも、聴いてみたかったし、見て見たかったなー。
あーあ、教養がないと、損するなー。今なら、絶対チケット取ったのに!!!

 

 

 

 

 

 

 

大きな木

きょうは、不思議な夢を見ました。

夢の中で眠りから覚めて、窓の外を見ると、そこに大きな木があるのです。
場所をうちだと仮定すると、東に伸びていて、まるで私に座れと言わんばかりでした。

座りたいけれど、座ってはいけない。座ったら気持ちよさそうだけど、木に負担をかけるかもしれない。
そう迷い続けているうちに、目が覚めました。

さて、これは、どんな意味があるのでしょう?

夢占いをあたっても、ピンとくるフレーズにぶつかりません。
「木」は、霊的なシンボル、夢主自身というのが、大きなキー。
「座る」は、地位、あるいは、休息を求めているサイン。

しかし、私は、座りませんでした。なんだろう???

心身パワーは、7割回復。
木、金のイベント疲れのまま、土曜日の占い会。ここまでは、気力でなんとかなりましたが、翌日の実家孝行がキツかったですねえ。
日、月、火と夜9時には寝て、さすがに昨夜はだんだん腰が痛くなってくるわけです。寝すぎです。それでも、無理やり寝ているうちに、やっと7割回復という感じでしょうか?
面白いのは、6割くらいまでは、ちょっと眠れば戻せるのですが、その後の1割がなかなか埋まらず、眠いんだか、疲れているんだか、よくわからないうちに、一日がすぎていくことです。

昨日は、やっとお歳暮のお礼状や請求書を出しまして。一通なんて、9月の案件で、果たして支払われるのかがナゾだという! 請求書が苦手なんですよねえ。んなもんに、苦手意識を持つな!ですが。仕事の9割は、請求書なしなので、非常に面倒くさく感じてしまうのが理由なのですが。これは、さっさとやらなければいけない作業です。出しそびれて、10万以上の支払いをフイにしたこともございます。苦い経験ですなあ。で、経験が生きていないと!
お歳暮の手配もいたしました。いったい、いつ届くのかナゾですが。もう今年は仕方ありません。

あとは、年賀状。もう出さなくてもいいかなー? そういうわけにもいかないかー。
地元の郵便局の配達員さんが、やたらせっついてきます。
まだ、わからないよー。待っていてくれよー。今年知り合った人の人数も相当なので、どこまで出すか、もらった人に返すのか、まだ、全体像が見えません。虚礼とも言えますが、メールで済ますのも味気なく、まあ、きっと出すのでしょうね。でも、もう印刷はないですねえ。印刷の手配に行く心の余裕がありませんでした。

とりあえず、目先に迫った締切をこなさねば!
きょうは、先週デマを飛ばされた合奏稽古です。でも、そこまで手が回らないやー。
このどうしようもない疲れから完全回復するまでに、あとどれくらいかかるでしょう?
来週のアーユルヴェーダに期待!というところでしょうか?

 

 

あまり日がなかったという事実!

今月のスケジュールに、アーユルヴェーダの集中トリートメントなるものがあります。
こちら3日間は、仕事しないように命令なので、その前にいろいろとやらなければならないようです。
この前、アーユルヴェーダの先生から指令書をいただきまして、それによると、施術の5日前から節制に励まなくてはなりません。まあ、食事量を減らしていき、おじやだけにしてねってことなのですが。で、当然のことながら、復食にも、同様の時間がかかります。というか、復食のほうが何倍も難しいんですよね。葛断食のときに痛感しました。

準備食は、もう明日から始めないといけません。まー!
で、施術がフルコースで終わった翌日、出版社さんの忘年会があります。どーしよ?

すべて体力と相談で、ぼちぼちやっていけばいいと思っているのですが。

ここで、5+3+5=13日取られてしまうと、もう残りはほとんどありません。
正味8日が、章月の2013年12月というかんじです。

まあ、でも、ちょっと内にこもりたい気分ですし、ちょうどいいのかもしれません。
問題は、その残る8日にクリスマスが入っておりまして。
今年のクリスマスは、妙に身近な人のイベントが多く、保留しまくっております。
「ごめん、直前で行かれれたら行く」
私の場合、この約束は、7割くらいの実現率でしょうか?
10割なら、「行く」言うので。
極力寄せますが、無理ならごめんねってところ。

半年前からイブの夜に発表会やるから来てのお誘いがあり、「そんな日程じゃ、直前までわからない」って素直に返事したら、「正直だね」って言われました。
でも、そんな日程で開催考える方がおかしいと思うのですが。
うちは2人家族だから、私が留守にしたら、家族はひとりぼっちですよ?
そんなの、よくないでしょ? よりによってイブの日に。
土日なら、一緒に行くという選択肢もありますが、平日じゃ、それも無理。
仕事で疲れて帰ってきて、うちは真っ暗パターン、しかも、クリスマスイブ、ありえないでしょ。
企画した人、そういうこと、考えられないのかなー???
こちらは、「たぶん、行かれない。日が悪すぎる」とほとんど断っております。
もっとも、家族の予定がうまく空いたら、駆けつけるつもりですが。

これがコンサートとか、ライブとかならわかるのですが、発表会ですからねー。
もっと世の中に迷惑かけないタイミングで、企画しようよって思うのです。
主催の方は、「応援して下さるみなさまと素敵なひとときを」かもしれませんが。
出演者だって、デートやらパーティーやら蹴って出るわけでしょ???
直前の連休も、お稽古やリハーサルで潰れますよねー。大変だねえ。
ここに設定するメンタリティ、私には理解不能です。
相手が非常識なのに、私が不義理になっちゃうし! むー!!!
もう少し、まともな設定なら、行くのですけれど。私にも、家庭があるんだい!

で、コレにかぶるように、「鎌倉で自宅サロンコンサートがあるの」もありまして。
こっちは、プロの企画で、毎年恒例なのだそうです。昼なので、時間的にはOK!
家のことがなければ、両方行くのですけれど、こちらは遠いんですよねえ。
夜の発表会に行くなら、行くかも?でしょうか。

なので、イブは、不義理デーになるか、おつきあいデーになるか、きわどいところでございます。まあ、不義理でいいですかね。なんか今年はすごく疲れているので、家で適当に過ごしたい気持ちが強いです。

25日は25日で、「なぜ、この日?」で。雅楽の演奏会がございます。
ずっと知らんぷりしていたのですが、外堀が埋められ、行かなくてはならなくなりました。
どうもこのパターンが多いです。断りきれないというか。

来年は、もうちょっと主体性を持って生きたいと思う所存でございます。
さて、クリスマスイブ、無事に家で過ごせるのでしょうか? 乞! ご期待!
え、興味ない? まあ、そりゃそーだ!!!