天上の舞、飛天の美

サントリー美術館で開催中の「平等院鳳凰堂平成修理完成記念『天上の舞、飛天の美』」を見てきました。

国宝が展示されているのですが、別格ですね!
さすが国の宝です!!!

最近、こういうワナにハマりやすいのですが、たまたま講演会の日で、非常に混んでおりました。なので、せっかくイヤホンガイドを借りたのに、最後まで聞けなかったという!!!
それでも、非常に刺激的な展覧会となりました。

見ながら、「形としては、セイレーンだよねえ」って思っておりました。
セイレーンは、西洋では誘惑、死へいざなうもの。
対して、飛天は、極楽浄土の象徴だったりします。

笑っちゃったのは、こちら。
あちこちに、笙があって、嬉しかったので、会場限定のコレを買いました。

笙???

えっと、コレ、ナニ????

これ、1100円もするんですよー。
で、吹き口すらないって、どういうことですか! あまりにも雑で笑っちゃいました。
ミュージアムショップの限定グッズ、もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか?

でも、買った私、スゴイぞ! たぶん、笙だと思います。おそらく。
明後日、稽古でみんなに見せびらかそうかと。

「なんで買った?」と顔に書いてあるサマが浮かびます。ハイ。

結婚オーダーシート

きょうは、結婚したい人のための『結婚オーダーシート』なるものを作りました。

ミッドタウン

 

要は、「結婚したい」をもっと詳しく!
いっぱい条件を出して、理想を明確にしていきます。
これ、想像以上に、結構面白くて!
条件をつけていくうちに、ぼんやりしていたイメージが、カチッと形になって立ち上がります。

誰しも、「ただ、結婚したい」わけじゃなくて、「幸せな結婚」をしたいんですものね!

甘い生活

人物像がクリアになれば、出会いのシミュレーションも可能になります。
なんかね。運命も、未来も、たぶん、ご自身の中にあると感じるんです。
だから、クリアにすることで、実現率を高め、早めるのだと感じます。きっと、きっとね。

 

雑務にかかる時間

ここ2年くらいは、「なんでも貼るノート」を作っております。
いわゆるライフログです。

とりあえず、着信後、作業が派生する依頼書などは全部プリントして、そこに貼ります。
また、自分が予約を入れたものも、貼ります。
レシートは別ですが、各種パンフレット、チケットの半券なども、突っ込んでおきます。
極力、メモも、このノートに集めます。

利点 「アレ、どこにやったっけ?」がなくなります
欠点 ノートの寿命が、情報の寿命になってしまうこと

つまり、ノートに貼れなくなると、次に行くのですが、古いものを持ち歩く、開く作業が億劫になります。かなり重いので。
また、一か月前に話したことなどを発掘するのは、非常に大変です。
これはもう痛し痒し。
ただ、今のところ、デメリットよりもメリットのほうが多い気がするので、この方法を続けております。結構便利です。紙類が紛れてしまいやすいので。

きょうも、ペタペタ貼りまして。気づいたら、メールの返信を合わせて、2時間経過!!!

つくづく思うのですが、人生で自分が自由に使える時間って、かなり少ないですよね。
このところ、イベント続きで、睡眠時間を削っているため、なんとか回っていますが、その分、どこかで確実に消耗しております。

もうひとつ、「モーニングページ」も、たまに人に勧めるメソッドなのですけれど、私自身、たいして続いちゃいないのです。人に話して笑われましたが、久しぶりに書こうかなーって思ってノートを見たら、「11月19日 空がキレイ!」で止まっていました。なんだよ、空がキレイって!!! で、空がキレイで嬉しくて、散歩に出たんですねえ。ははは。

ただ、効果はありますので。
また、必要になったら、やるんじゃないでしょうか?

ずっとあわただしく、未だにお歳暮も、年賀状も手配していないという!
大丈夫か? 私???
でも、まあ、大丈夫なんでしょう。きっと。お歳暮は手持ちすればいいだけだし、年賀状は、書かないという選択肢もあります。あまり自分を追い詰めずに、いろいろそぎ落としていこうかと。パンクしちゃ意味がないわけ。だって、誰も助けてくれないもん。痛いのは自分だけですもん。なら、自分に楽をさせてあげないとねー!!!
長い人生、ま、いろんな時期がありますよね!

うん、この性格、なんだかんだで、長生きしちゃいますねえ。きっと。
「意外にきちんとしている」
「意外に適当」
どの人にも、コレ、絶対あてはまりますから。一生懸命やったって、落ちていくものはあるし、頑張らなくてもうまくいっちゃうことはあるし。ま、そんなもんですよね!

 

いただきもの、お買いもの

開運ランチ&鑑定会、ご参加のみなさま、本当にありがとうございました。
開運ランチは、目黒雅叙園の旬遊紀さんにお邪魔したのですが、説明についてくださったN島さんが非常によい方で、占い師一同感激いたしました。
また、お店のご厚意で、素敵なスペースをご用意いただき、おかげで充実の時間がスタートしたように思います。

銭洗い

こちらは、参加者のヒーラーさんがくださった銭洗い弁天で洗われたご縁玉。
周りの袋、チクチク手縫いなんですよ。びっくり!!!!

焼き菓子焼き菓子

鑑定会前にいただいたお菓子。非常にさっくり、おいしいです(いつ食べたの???)。

佃煮さん佃煮さん

「章月さん、甘いばかり召し上がっているから」といただいた佃煮。
やーん、いろいろバレバレです。

本当に、ありがとうございます。

ハーブティ

こちらは、本日の衝動買いです。
馬喰町にあるイズマイというカフェで見つけたハーブティー。めっちゃ、パワフルに効きそうな予感がします。リトルワンダースさんのもの。ハーバルセラピーの観点から不調を緩和してくれるそうです。なんか効きそうな気配があります。

鑑定会は、非常に面白かったです。
めっちゃ、大変でしたけれど。
参加者の方々も、なんだか楽しんでくださった気配が伝わって参りますし、終了後も「次にやるなら」みたいな話が尽きませんでした。
もっとも、今回は遊びで始まった企画なので、「次にやるなら」は、どうなるかは私にもわかりませんが。

本当にありがとうございました。ひとまず、一段落でございます。

赤は少ないほうがいい

昨日、「校正さんが『著者の直しが少ないけど、大丈夫?』と心配していましたよー」と編集さんに言われました。
「『章月さんは、ほとんど直さないですよ。心配しなくて大丈夫』と言っておきましたー」とも言われました。まー!!!

校正さんに心配される著者、章月綾乃です!

本が世の中に出る前に、校正という作業がございます。
著者、担当の編集さん、編集部の方、関係者の方々、そして、最後の砦となる校正さんがいらっしゃって、それぞれがチェックしてくださり、やっと本格的に印刷されます。

修正は、赤いペンで入れるお約束があるため、「赤が少ない」は、「直しが少ない」という意味になります。

で、私はほとんど直さないです。
なぜって、昔、編集の仕事もやっていたからです。ちょこっとだけね。

当時は、写植屋さんに持っていく世界で。
直すのは、非常に大変だったのです。手作業の世界ですから。

段組みを壊さないように、同じ文字数で差し替えたりしましたっけ。
デジタル処理される今でも、そのときの緊張とクセが残っていて、「極力直さない」、「直すときは最小限」、「同じ文字数」、もしくは、「文末は多少の伸び縮みはOK!」としております。

だってさー、直し始めたら、絶対キリがないですよー。
「もっと、いい表現はないかなー?」とかさー。迷い始めたら、真っ赤になるに決まっています。もっとも、章月、そこまでの執念や根性に欠けているので、真っ赤戻しは違う意味で無理って気もしますけれど。

基本は、編集さんに渡す前。そこまでが、著者が自由に直しが出来る段階で、あとは人様に委ねるものだと勝手に思っております。

もうひとつ、直らないクセがございます。
それは、指定文字ピッタリに書くことです。200文字と言われたら、マイナス2文字の誤差で出します。ほとんど、きっかり埋めます。
そらあもう、厳しく指導されたので、やたら、厳格です。
先輩たちも、「そうなのよ。ピチッと書かないと気持ち悪いのよね」っておっしゃいます。
これ、ネット全盛の今の時代、結構珍しい気もいたします。
ネットからブレイクした占い師さんは、「文字数指定なんて、目安でしょー? 私は書きたいだけ、書きますよー」みたいなことをおっしゃいます。
また、編集さんからのオーダーも、「ネットなので、多少、伸び縮みして大丈夫ですから」と言われたりします。

が、私は気持ち悪いんですよぉぉぉ!!!

牡羊座が200ワードで、魚座が250ワードとか。そういうのイヤなんです。
どの星座も平等に、同じように接したいし、愛したいのです。
だから、きっちり癖は、残しておくつもりです。

あ、でも、気ままにブログに書いたやつは、別に何も考えてないか―。
「赤を入れない」、「12星座平等に」は、強い意志で貫かれているということなのですね。
ホホー、偉いじゃないか!!!

紙焼きにトレペを重ねて、アタリを取ったりとか、まあ、古いやり方は知っているのです。
この前、偉い人と「昔はそうでしたねー」って盛り上がって笑っていたら、若い編集さんが目を丸くしていました。直す度に、いちいち薄暗い写植屋さんに足を運んだりする文化、もう遠い記憶のかなたなのですねえ。きっと、これを読んでくださっている大半の方は、私が何を言っているのかわからないと思うのですが、どうぞ、お許しくださいませ。ただ、ただ、懐かしいのです。昭和と平成の変わり目くらいまでに、あった話なのです。

 

くるんと半周?

不規則ライフのため、たまに、変なことが起こります。
ゆうべは、やっぱり2時近くまで作業になり、もう頭が働かなくなって寝たのですが、なぜか5時に起きてしまいました。ハッ! これは「ちゃんと寝てませんよね」の天城映さんのお見立て通りということ? タフなんだか、デリケートなんだか、よくわからない私の身体です。

なぜ、眠れないのかは、いろいろあると思うのですが、5日が終わるまではまず無理かもしれません。意識のどこかが覚醒しているというか。

昨日は、コーヒー飲もうとして、準備している途中で気が変わって、新月のお茶を入れました。

新月のお茶
出始めのころは、840円程度だった記憶なのですが、
今、945円もします。高っ。
でも、開運会議のために買いました。

新月に、願いはかけません。
意識を月のリズムに合わせてしまうと、感情的に崩れていくせいです。
どうも影響を受けやすいようです。

今朝見たら、インスタントコーヒーがカピカピになってカップに張り付いていました。そのまま、忘れて寝てしまったのですねー。あらまー。

さて、労働、労働。きょう一日を乗り切り、明日を迎えるのです。どっかで、笙も吹かないと。やることいっぱいで、やる前から疲れちゃいますなー。ガンバルゾー!!!
では、みなさま、よい一日を!

 

12月5日、開運ランチと鑑定会

ずっと、先だと思っていましたのに、開運ランチと鑑定会が明後日に迫りました。
ミスタードーナッツ

明日は、笙の合奏稽古。何もやっていないという!!! でも、越天楽と五常楽だから、まー、なんとかなるのではないかと。カルチャーセンターなので、次々とやってくるホントの初心者さんに標準が合わせられていて、おかげさまで、そこは、気軽でございます。

で、その後で、わりと朝までコースになりやすいメンバーによる今年第一弾の忘年会が開催される予定です。非常に、危険です。
まだ、「翌日、大事な用事がある」は伝えておりません。どうなるのでしょう?
いや、顔だけ出して帰るつもりですけれど。

当日は、鑑定会前にひとつお約束を入れているため、意外に朝が早いのです。いろいろありすぎて、よくわからないというのも、緊張しなくていいのかもしれません。

この前、あまき堂さんの出張イベントで作ったブレスレッドが異常に楽しくて。
パワーストーン
天城映先生におねだりをして、「開運ランチ&鑑定会」でも、プチイベントが開かれます。
ただ、当方の主旨としては、「こんなに楽しいこと、ぜひ、やってみて!」なのですけれど、製作費は、別料金になってしまうため、お客様の立場としたら、感覚的には、「バス旅行に行ったら、毛皮屋や宝石屋に連れて行かれた」になっちゃうかもしれず、それは、ちょっと違うんだけどなーって思っております。
実際、天城先生の太っ腹サービスがあるのですけれど。

いやー、楽しいですよ!
ブレスレッド作り!!! 童心に帰るというか、なんというか。

森冬生先生とはご一緒して、並んで作ったのですけれど、森先生のブレスレッドは、おもちゃ箱みたいな印象なのです。
私は最初、「森先生の目指すところは、ネイティブアメリカンの世界???」と観察していたのですが、どんどんいろいろなものが足されて、最終的には、現代アートになりました。
太陽と月の魔女さまのブレスレッドも見せていただいたのですが、太陽の魔女マリィ・プリマヴェラ先生は、いかにも太陽のゴールド×オレンジ、月の魔女小泉茉莉花先生は、いかにも月のムーンストーンシリーズでした。

仲良しの編集さんも別のタイミングで参加されて、これもまた、オーラストーンいっぱいの編集さんらしい仕上がりでした。

章月のは、「転んでもタダでは起きない」ブレスレッドらしいです。あはは。いかにも!
IMG_4298

ちなみに、使わせていただいたのは、こんな石です。
・イエローボッワナアゲート
・シトリン
・クラック水晶
・ムーンストーン
・ラピスラズリ
・アメジスト
・クラック水晶
・コスモオーラ
・ラブラドライト
・アクアオーラ
・水晶

ああ、石の名前、打っているだけで、癒されましたー。明後日、頑張ります!!!
よろしくお願いいたします!

 

パチッと目覚めたら!!!

なんと、11時半!

びっくりしたともさー!!! なんだ、この非常識な時間!!!
人生、終わっている感満載。

でも、無理もないかも。
5日の日は、朝から散歩&開運会議、お茶して、それから出版社さんへ。
初校の残りをもらって、大荷物で帰宅しました。
この荷物の中には、包丁やらナイフや、デカイポットも入っていたので、もう大変!

6日は、本一冊分の初校チェック。
夕方、出版社にお届けしました。ちょうど、校正さんがいらしていて、「窮地に落ちるは、堕ちるじゃないですよね?」って確認したら、「陥るよね」って正されて、ハハーとなりました。ハハー、その通りでごぜえます。ハハー!!!
あと、「送り主」と「贈り主」の違いとか。もう頼れるたら!!!
ONショコラ

編集さんのお差し入れに持っていったロッテのチョコを一枚あげて、お仕事完了です。
コレ、お手軽価格で、おいしいのです。
構成さん、辛党だったはずのに、バリバリ、チョコを食べてました。
「最近、甘いのも、食べるのよねー」
お、お疲れなのでは???

それから、もう一軒、お打合せへ。
久しぶりにお話しする方だったので、意外に長引き、終わって21時前。
インド料理が食べたくなって、ひとりでいきました。

で、帰宅して、もう後は、泥です。ぐにゃー。

まもなく、午後4時。メールの返信とブログの更新しかしてませんよぉぉぉ!!!
なんだ、これ???

さて、夕ご飯の支度をしなければ!!!

きょうも、夜なべ仕事になりそうです。というか、11時半まで寝るな、私よ!!!

 

 

弱者の勝利

歴史は、勝者の記録です。

だから、勝った側に有利なように、事実が改ざんされていきます。

人間関係でも同様で、強い者、声の大きい人の主張が通ります。
当事者ではない人たちは、彼らが作った物語を信じます。

この前、お友達と会ったときに、知人の悪い噂を聞きました。
私は、知人の言い分を知っていたので、「それは、非常に一方的な話で、作られた物語かもしれません」と否定しておきました。
ただ、知人本人ではないため、詳しい話は出来ません。
「もう一段違う物語がありますから、その話はもう広げないでいただけるとありがたい」とお願いするのが精一杯でした。根が深すぎて。

こんな風に歪曲された物語が一人歩きしているのだと、愕然としました。
なんという悪意なのでしょう!
ずっと、これにさらされてきたなんて!!!
でも、同時に思いました。

強者が全力で潰そうとしても、潰しきれなかったということです。
これは、弱者の勝利ではないでしょうか?
生き残ること、次に伝えることが出来れば、歴史が見直され、伝説のメッキが剥がれるように、悪意を持った情報操作も、いつかボロが出るかもしれません。

噂話、聞けてよかったです。
教えてくれて、ありがとう。視野が広がりました。
私も、もうひとつの視点を持てました。
いつか自分が同じ目に合ったとしたら、そこでしぶとく粘れそうな気がします。

ひとつ前の日記でいえば、こっちの情報操作は、「わざと」ですねー。
他人事ですが、腹が立ちます。ひどい話です。

辛抱強く、一人歩きしている悪意を受け流してきた知人を尊敬します。
知人のお供は、正義と真実。
それだけあれば、虚栄と悪意に満ちた宮殿から追い出されても、いっそ、清々しく、幸せかもしれません。

わざとじゃない

最近、「難しい」、「厳しい」が、面白いと感じるようになりました。

ちょっと、説明が必要ですね。

難しさ、厳しさは、確かにそこにあるのですけれど、だからこそ、攻略の喜びがあるというか。 いや、基本は、「まいったなー」なんですけれど。
目下のテーマは、ネットでの自分の立ち位置、人間関係などでしょうか。
私の意識の先には、常に、「人」がいるのです。

昨日、開運会議の後に、出版社さんにお邪魔しました。
きょう、戻す初校が全部出ていなくて、後半部分をもらいにいってきました。たいていは、宅急便などで届くのですが、たまーに、「あ、じゃあ、寄りますよ」があります。
で、寄ってもらってきました。

そのとき、ちょこっと雑談して、しみじみ、「ああ、似たところに立っているなあ」と感じました。

本当は、些末なことに惑わされないスーパーマンになりたいのです。しかし、ひとつふたつならば、笑って済ませられることも、いくつも重なってくると、「もうやだー」ってなるもので。
「もうやだー」を言わずに、「大丈夫ですよ」、「構いませんよ」、「じゃあ、そっちに寄せましょう」と言い続けられる人間になるかどうか、今、試されているのです。

本音は、「もうやだー」なのですけれど、でも、「何事もなかったように」振舞っていけば、何事もなかったように収まっていきます。それが、人間の器なのかもしれません。

実際、「もうやだー」は、自分の感じ方の問題で、相手にはこれっぽっちも悪気はない可能性も高いのです。それぞれ、スイッチがありますから、たまたま、相手が知らずにそこを押してしまっただけで、別に他意はないというか。ここは、相性がありますね。
そこを見誤ると、すごく損をします。たいていの場合、悪意はありません。わざとじゃないのです。たまに、わざとの人がいますけれど(笑)。

わざとじゃないのに、キツく返されたら、先方も気分を壊します。
そんなことを繰り返していたら、どんどん関係がギスギスして、世の中全体がイヤーな感じになっていきます。

だから、劣化していく世界を、私たちが救えばいいのではないかと。
ギスギスと戦う戦士なのだと考えると、ちょっと楽しくなってきませんか?