鼻鍼25回目/のり蔵

のり蔵

本日は、旦那と行く中国鍼、気功教室つきでした。

中国鍼は、前回かなり回復しまして、きょうは調整という感じ。鼻鍼は、最近夏風邪気味なのか、鼻の中が腫れていて、ちょっと苦しかったです。ただ、左の詰まりが抜けた感じがあり、またいい感じに戻りつつあります。

なんと、自宅の真上に住む奥様も中国鍼に通い始め、初回から鼻鍼を体験したそうです。「鼻血が止まらなかったけど、通う」そうで、効果が出るといいなと思います。

気功教室は、もう眠くて眠くて。気が足らないと眠くなる~をまたもや体感するハメに!

診察から気功教室の待ち時間に、先生が雑誌に連載した記事を拝読しました。半分くらいしか読めませんでしたが。

ダイエットは、代謝が大事。炭水化物は、大地の気を生み出すものだから、抜くのは好ましくない。暑い夏は、体を養生することが大事。

治療中の雑談で、「暑い時間帯のウォーキングは、ダイエットという視点では、逆効果」とうかがいました。なぬぬ? 代謝が落ちてしまうから、なんですって。

代謝がよい体に整え、食事に関し、体と対話していけば、体重は自然に落ちて行くそうです。たとえば、食べ過ぎたら、次の食事を控える、抜くなど、空腹を意識するのだそうです。

私も、一年ほぼ毎日一万歩ウォーキングをしてもびくともしなかった体重が、中国鍼の調整をしてから、5、6キロ落ちました。鼻鍼で、顔の浮腫が消えて、だいぶすっきりしてきたようです。で、ここ2ヶ月、体重は止まっています。誤差1キロで停滞しています。

が、なんだかこの停滞は、悪くないと感じるのです。食事の量を減らしたり、また、プロテインダイエットを再開したりすれば、落ちることはわかっていますが、焦って落とせば、皮膚は弛み、リバウンドします。踊り場にいるみたいな気持ちで、いまは、気長にやっています。

匂いがわからない症状も、自己判断、自己責任で耳鼻科の投薬を止めました。いまは、基本的に匂いはわからないのですが、たまに「あ、きょうはわかる」みたいな時があり、面白いのです。これも、気長にやってみようかと。

体に負担をかけ、精神力だけでやってきた時間が長かったため、体の芯が疲れてしまっているのかもしれません。鼻鍼に関しては、まだかかり、中4日くらいが適切なんじゃないかと感じたりします。週1ペースでは、回復が追い付かない印象があります。一体、何で疲れているのか、よくわからない~、いや、わかっていました。社交と猫ライフのバランスがよくないせいですね。社交疲れしているのです。

毎日とは言わなくても、週に2、3回、笙を吹くゆとりを取り戻さないといけません。いまは、日々のことをこなすだけで、精一杯。美術館にも行けません。

誰も私に制限をかけていないのに、まったく自由でなくて。社交は大事だし、楽しいのですが、負担になっているのでしょう。

本日の中華街のお店は、パン屋さんです。anan編集部の方に教えていただきました。

「こんなところに!」な立地、「パン屋さん?」な店構え。目移りするラインナップ!

美味しかったです。また、行きます。

みなとみらい

気功教室から媽祖廟、のり蔵へ。それからタクシーを飛ばして、赤レンガへ。濡れるピカチュウを冷やかし、帰宅しました。

今年は、大行進見れませんでした。無念なり。

ちび猫のこと。

子猫

昨日出会った猫です。顔の右側に問題を抱えています。
おそらく、猫風邪にかかり、適切なケアをしていなかったせいでしょう。このままでは、片目が潰れてしまいます。
しかも、この子オッドアイでした。先天的に片方しか見えないことが多いんですよね?

野良猫

このちび猫も、やはり右側がおかしいのです。

野良猫

牛みたいな模様ですよね。君はモーちゃんだね。

野良猫

さらに、子猫。三匹います。母猫にしっかり守られています。

野良猫

昨日、猫の餌やりさんにつかまり、案内されました。ホームレスさんが世話をしている猫たち。ホームレスさん、少し病んでいて「いま、45匹。100匹まで増やす」と言っています。が、春先に話を聞いたときは、50匹くらいいたような? 私は直接の知り合いではないので、餌槍さんたちが話しているところに遭遇すると、ぼんやり話を聞く立場でした。

何匹か、虹の橋を渡っています。で、猫ボランティアさんが介入しようにも、「放っておいてくれ」と拒否するらしいです。

野良猫

ホームレスさんの猫たちは、野生の目をしています。緊張と猜疑。同時に、好奇心。

避妊、去勢は無理かもしれませんが、目は抗生物質投与で、なんとかなるかもしれません。また、このちび猫、あまりの事態にあぜんとして座りこんでいた私になつきましたよ。トコトコやってきて、スリスリして、コロンとなり、甘噛みしてきます。野生の本能で、見分けたんでしょうか? 僕のおめめ、助けてくれる?

帰り道、餌やりさんに「子猫の目が」と言っても、「あー、おかしかったよね」くらいで、まったく気にしていません。ねえ、なんでわからないの? 放置したら、潰れて見えなくなっちゃうってば! 野良猫を見ると、かわいそうだから……と餌を与えるだけの餌やりさん。フードを与えるなら、去勢避妊まで視野に入れないと、際限なく増えちゃうのに。

ホームレスさんによると、ちび猫は、生後1ヶ月くらいだそうです。母猫はいるみたい。9匹が産んだんですって。9匹生まれたんじゃなくて、9匹が生んだんですよ? スケールが違い過ぎて、頭が働きません。

ちび猫ちび猫

かつらちゃん(仮)にしてあげられること、ある気がして。去勢までは無理でも、目は治せる気がします。はあ、そのためには、ホームレスさん、説得しないと。難問。しかも、お盆。手をこまねいているうちに、動物病院が閉まっちゃいますよね。同時に、関わらないほうがいいという防衛本能も働きます。放っておけ、放っておけ、そこまでキャパないだろう? お前に。
やせっぽちの子猫。ちび猫。あなたの目が、パッチリと開いて、フェアな条件でこの世界を生きていけますように。昨日からずっと考えています。

フルリ=ジョゼフ・クレパン

フルリ=ジョゼフ・クレパンは、霊媒画家という異名を持つそうです。
私は、昨日のポンピドゥー・センター傑作展で初めて知った作家です。

「お前が300枚のタブローを描けば、戦争は終わるだろう」

300枚目の絵を描いた日に、第二次大戦が終わります。

さらに続きがあったそうです。
「お前が、45枚の絵を描けば、世界は平和になるだろう」

43枚目で、命が尽きます。

東京都美術館で、異彩を放っていました。

描かれなかった残り2枚の絵は、どんなものだったのでしょう。

戦争が激化する中、絵を描き続けた心境はどんなものだったのでしょう。
画材は手に入りやすかったのでしょうか?
周囲の理解は得られたのでしょうか?
そして、300枚目の絵を描き終えたときの気持ちはどうだったのでしょう?
祈り、願い、ひたむきな思い。
溢れるイメージに、勝手に動く自分の手。世界が、人類の未来が自分に委ねられた感覚、
想像が追い付きません。

あと2枚で世界が平和になるのに、命が尽きてしまう……。
どれほど、心残りだったでしょう。

 

ビヤガーデン運回復!

伊勢丹

小泉茉莉花先生、マリィ・プリマヴェラ先生のご発声で、暑気払いビヤガーデンへ。

「二段プレートなのよね。三段じゃないの」と三段プレートラブな小泉先生は、ガッカリモードでしたが、食べたら、ちょうどよい量だったようです。

伊勢丹

伊勢丹

イチイチ、おしゃれ。

ま、おしゃれカクテルの割には、作りがファミレスのドリンクバーみたいな仕掛けで知らない人と「ざ、雑っすね」みたいな感想を述べ合う世界でしたが、なんか雑もご愛敬というか。

スタッフの子たちは、ヘロヘロで「暑いっす!」「重い~」みたいな弱音バシバシなんですが、なんか初めて会ったのに近所の子供みたいな懐き方で、ほほえましく、かわいいんですよ。

伊勢丹

で、なにもかも、おいしいです!

伊勢丹のビヤガーデン、イイです。ビヤガーデン運、回復しました。小泉先生ありがとうございます!

いただきもの いただきもの。

あ、で、さすが伊勢丹で、サンローランの限定先行で買えました。クレドのレンピッカも買っちゃいました。ハイブランドコスメカウンターをハシゴする私。ふふふ。

が、雑誌に書いてあった「水ルージュ」、店頭で通じなかったデスヨ。にゃぬ?

吟味して買ったルージュも、手持ちに似てましたよ。にゃぬぬ? ま、これは、使うからよしです。

コスメ

ベストショット

撮影風景

 

ポンピドゥー・センター傑作展へ

打ち合わせが終わり、次の約束までポカッと三時間近く空きました。うわあ、久しぶりの自由時間!

まず、松屋のサンローランをのぞいたのですが、かなり混んでいて予約は叶わず! きょうは、伊勢丹に行くから、伊勢丹でいいやと方針を変えました。限定のパレットが欲しいのです。

で、これは、美術館でしょ!と方針を定め、上野に移動しました。

ポンピドゥー・センター傑作展。

知らないアーティストが大半。私の生まれ年は、ちょっとつまんない写真でした。つーか、三階はどうでもいいかも。コメントも、小難しくなってるし。

二階までは、楽しくて楽しくて、図録買う? 買っちゃう?でしたが、三階で醒めました。私の嗜好は現代アートじゃないんですよね。

深く、印象に残ったのは、1929セラフィール・ルイ《楽園の樹》、1933オットー・フロイントリッヒ《私の空は赤》、1941フルリ=ジョゼフ・クレパン《寺院》です。

一年に一作、その年を象徴する作品。

1933-1936パブロ・ガルガーリョ《預言者》は、頬が削げていました。そういうことか、と妙な納得をしました。

心が浮き立つように楽しかったです。

1945エディト・ピアフ愛の讃歌が脳内で、エンドレスで流れています。

そうそう、打ち合わせで聞いた「新歌舞伎座からなくなってしまったもみ出し茶」も、なんだかいいお話でした。私たちは、動いている時間の中にいますね。後戻りは出来なくて、ただ、ただ、進むしかありません。前へ、前へ!

伊勢丹サンローランで、予約出来るかなあ? ま、売り切れる値段じゃないと踏んでいるんですが。クレドのレンピッカのルージュも気になっています。レンピッカだけで参っちゃう私は、アートファン(笑)。

 

モーニングページ再開

昨日、風が強く、窓を開けていたら、箱のふたが飛んでしまって、中が見えました。
すると、そこに『ずっとやりたかったことをやりなさい2』が入っていました。

『ずっとやりたかったことをやりなさい』は、ジュリア・キャメロンさんの創造性回復のメソッドで、毎朝何も考えずに、頭に浮かんだことをノートに書き出すというシンプルな仕組みです。2は、ウォーキング推奨なんですが、まだ、読破出来てません。いずれも、ベースにあるのは、モーニングページです。
ただ書く、ひたすら書く。
これが、侮れないんですよ。

神仏に感謝を捧げることはあっても、お願いすることはめったにないのですが、
昨日は、媽祖さまに「創造性を回復させたいので、お力添えお願いします」とお願いしました。

ここまで気持ちが動いても、まだアクションには至らず……。
夜中に悩める友人から電話があり、彼女の悩みにキリがないと感じたので、
「あなた、モーニングページをやりなさい」と勧めました。
「私もやるから」。

というわけで、再開です。

友人に話していて思い出したのですが、そういえば、私、これで恩人の死を乗り切ったのです。
どれほど、恩人が大事な人だったかといえば、亡くなって何年も経つのに、
「岡田さん、最近会ってないな」とか、「そろそろ、ご飯に誘おうかな?」とか思っちゃうくらい。
お通夜にも、お葬式にも参列したのに、感覚的にはまだ同じ世界にいるのです。

岡田さんにはいろいろ仕込まれました。
私の中の贅沢アンテナは、彼女が育てたものです。
20代前半でお会いして、亡くなったときに、出会ったころの彼女の年を超えたことに気づきました。同じようになんて、とても出来ません。出来ませんが、オカダならぬ、コカダくらいのつもりで生きていこうと思っています。

で、これほど精神に深く入り込んでいる方の死に際して、モーニングページが役立ったのです。お手紙のように書きました。思い出、言えなかった文句、感謝……、それ以外にも日常のこと。一週間後、立ち直っていました。自分で気づいたのです。

「あれ? 私、大丈夫だ」と。

というわけで、モヤモヤしているあなたも、ご一緒にいかがでしょう?
「モーニングページ やり方」で検索かければ、いくらでも出てきます。
でも、「毎朝、起きてすぐ」とか、「一日3ページ」とか、無理だから!
そこは、マストではありません。

経験上、A4のノート1ページを書くのに、30分くらいかかりますから。
いくら効果があっても、90分もノートに向かえないでしょ?
ただ、効きますよ、A4のノート3枚は。書きたいときは書けばいいのです。悩みが深いときは特に!

でも、たとえば、20分とか、30分とか、タイマーかけて、その時間の中だけ集中して書くのもいいものです。
ノートは、あまり小さくしちゃうと、悩みがうまく出てこなくなります。大きいほうがいいのですが、B4はやり過ぎ。
A4もしくは、B5で。

やり方をググれば出てきますが、「人に見せてはいけない」し、「最初の数週間、一週間くらいでもいいかもですが、は、読み返さないこと」が
大事です。また、万一、落としたり、家族や身近な人の目に触れる可能性もゼロではないので、人に知られて困る秘密は、仮名を使ってみたり工夫しておきましょう。何か追求されるハメになったら、「創作メモ」と言い切ればよし! だって、頭に思い浮かんだことを書くんですもん。
創作ネタも浮かびますよね?

脳内でグルグルしちゃうことを「ノートに預ける」気持ちで書くといいです。
すると、「忘れても、読み返せばいい」「私の思いはココにある」と安心出来て、なぜかグルグルから抜けられます。
ホント、侮れませんから!

蔦屋で見つけてずっと使ってなかった「気まぐれ日記」でスタートさせました。

きまぐれ日記
さ、悩めるあなた、ぜひ、ご一緒に! 心を軽くしましょ。

鼻鍼24回目/金柑&浪漫館横浜

なんだか力が入らないまま、中華街へ。鼻鍼も24回目。診察券が新しくなりました。

「先生、なんだかぐったりしてます」と訴えたところ、「副腎の乱れ」とのお見立てで、ぐいっと圧されたら、少し楽になりました。また、鎖骨の調整も効いた気がします。

ストレスが溜まると、副腎がステロイドを出すんですって。あと、循環も滞っていたそうです。治療を受け、少し生き返りました。

媽祖廟では、顔馴染みのお姐様に金柑をいただきました。

「皮ごと食べちゃいなさい」と言われたので、素直に食べたら、すっぱくて目が覚めました。

清風楼で焼売を、元町に出て浪漫館横浜でおつまみカツサンドを買いました。
浪漫館

グルさまツアーしたかったのですが、このあたりで、すでに18時。もう時間切れです。

横浜の有隣堂で、仕事の資料をたんまり買い、くたくたのまま、帰宅します。

Sho-Comiのサマフェスの差し入れに、清風楼の焼売を~なんて考えていて、お願いついでに足を運びました。が、温めた持ち帰りは一切やらないそうです。きっぱり断られてしまいました。

ただ、「夏だと、このまま温めず、ビールのお供にする方は多いです」とも言われました。「わあ、試してみまーす」で、ニコニコお店を出ましたが、あとから気づきました。

「このまま差し入れに出来ますよ」の意味じゃない!

かように、どこかネジが飛んでいます。中国鍼でなんとか生きてます。押忍。

森のねこトイレ

癒しフェアで出会った猫砂は、和歌山県のヒノキの間伐材を使ったものでした。
また、嗅覚が死んでいるため、友人に匂いを嗅いでもらって、
「うん、ヒノキ」と確認の上、一袋だけ買ってみました。

うちは、「にゃんとも」を使っているのですが、形状が似ているので、
イケるんじゃないかなと、2つあるトイレのひとつを森のねこトイレに
してみたところ、どうも、気に入っている気配があります。

ちょいと猫トイレにお金を掛け過ぎている気がするので、代用品を
探していたのですが、価格はそう変わらず、でも、なんだか自然っぽいのが
いいような気がします。

ホントは、おしっこも固まる系のやつがコスパがいいと思うんですけれど。
猫の學校でも、そういう固まる系でした。
が、最初に「にゃんとも」を選んでしまったので、簡単には変えられません。

安くする、と同時に、快適にする、
まあ、矛盾したら、快適を取ってあげようと思うのです。
猫の一生は人間に比べて、短いですもんね。
黒猫さんが気に入ったようなので、追加で3袋買いました。
夏場ですから、人間にはわからない匂いでウンチがでなくなっちゃうとか
避けたいので。

黒猫さん

きょうは、目覚めたら、横にいて、すやすやしているのを見て
幸せな気持ちになりました。

ビヤガーデン運

今年は、ビヤガーデン運がありません。

先月体験したクラッシクカーの送り迎え&執事つき女子会プランは、男性同伴によりサービスが消え、
お値段据え置き、割高バーベキューになりました。

一昨日行った「ワイン飲み放題があるから」で設定されたハワイアンビヤガーデンは、
スタッフたちがチンタラしていて、微妙な気分になりました。

池袋パルコ

肉も安いの丸わかりだし、野菜、ししとうとタマネギしかないし。客をなめ過ぎじゃないの? これ?
枝豆とポテトフライが取り放題だから、何?でしたし、かき氷の食べ放題は専属スタッフがいません。

池袋パルコ
……雑な店だなあ。メニューがダメなら、スタッフの人間力だと思うんですけれどね。
若いコの元気でテキパキを見て、「明日も頑張ろう」と思わせるのが、ビヤガーデンだと思うんですよ。

多少、高くついても、テラスできっちりしたメニュー&気持ちよいサービスで飲むほうが幸せって気がします。あるいは、冷房の効いたビヤホール。ビヤホールは好きです。
いや、明治記念館の芝生席でのビヤガーデン、高尾山は、よい思い出ですから、やはりサービスの充実か、
メニューの充実か、いずれかがあれば、「来てよかった」になるのでしょうね。

余談ですが、最近、私気づいたのです。
「社交性はあるけれど、協調性はない」と。

「ビヤガーデンよりも、二次会の室内イタリアンのほうがずっと幸せ。最初からココでよかったのでは?」と
自然に口に出てしまい、連れに怒られました。
「そういうこと、言わない!」
ごめん。でも、二軒続いて外れだとさー。ビヤガーデン嫌いになりそうですよ。

ハッ! 明後日も、ビヤガーデンでした。さて、どうなるでしょう?

機種変更。

スマートフォンから異音がします。
ただ、起動するだけで「ブーン」と鳴り、撮影するためにシャッターを押しても、
何かがこすれるような音がします。
ボリュームが半分以下なのに、音が割れます。

……コレって、初期不良、デスヨネ?

auに相談してみたら、「交換後、14日以内じゃないと初期不良とは認められない」と
言われました。

ちょっと待って、それなら、ちゃんと口頭で説明してくれないと!
数週間前からおかしかったけれど、相談する余裕がなかったんだってば!

交換の場合、故障したスマホの返却が14日以内はわかっていますが、
交換した新しいものがおかしいときに、14日以内とは聞いていませんよ?
それに、私、この機種、図らずも3台も使っていて、音がおかしいのは、コレだけですよ?

と、ゴネたら、「では、特別に」と今年3台目になるスマホが手元に来ました。
おそらく、auの顧客のブラックリストに載っているのでしょう。
「この客、うるさいぞ」と。

代用品のストックがないからいつになるかわからないと言われましたが、
音割れだけの問題なので、いつでもいいよってして、気長に待つつもりが
なぜか翌日に届きました。
やっぱり、ブラックリストに??? ……まあ、いいか。

3回目ともなると、もうこちらも手慣れたもので、サクサクやりました。
音割れさんは、今日中に返却しますね。auさん。
でも、やっぱり、コレ、おかしいんですよ。
オールリセットして、電源入れているだけで「ジー」いいますから。もしかして、セミだった?

念のために確認すると、「交換用携帯電話お届けサービス ご利用の手引き」という小冊子の
わりと早いページに確かに、「交換機の不具合は、14日以内に」って書いてあります。
ダメ押しのように、Q&Aにも書いてあります。
が、こんなの、そういう意識で見ないと、見落としますから。

初代の「く」の字(くの形に割れたまま、数カ月使ってとうとうお亡くなりに……)、
手が滑って落としてしまった二代目木っ端みじんさん、
ジーっと鳴く音割れ三代目のセミさん、
そして、昨日データを移した新しさん。

一年、いや、半年で3回の機種変更は、異常ですから!
すっかり、データ移動に慣れ、ラインが消えるのもなんとも思わなくなりました。
wi-fiの長い呪文のようなパスワードが面倒くさいだけで、あとは別に。
基本、SDカードに落としているせいかもしれません。

四代目は長く使いたいです。新しいのが欲しくて、お願いしているわけじゃないですからね?
ラインも、消えずに残ってくれたら、それに越したことはないんですからね?
ま、こういうのも、運の変わり目に向けての微調整って気がしますね。みなさまも、スマホ、お大事に。