爆睡な一日。

きょうは、喘息の定期健診で。診察代と薬代で、軽く一万超えです。
まあ、仕方がない。

で、朝9時から病院と猫のフードを買って、11時前に帰宅し、そこから、爆睡です。寝た、寝た、寝た寝た。ほぼ一日潰しました。体力の限界です。

相変わらず、脳内で映画を見続けていて。「指定席と違う」と気づいて、映画館の人に言ったら、なぜか野外上映の会場に連れて行かれて、「いや、こんな芝生のシートじゃないはずだった」と思ったところで、目覚めました。どんだけ、プレッシャーがかかっているのでしょう?

今、私が見たいと思っているのは……。

「愛と銃弾」。イタリアのミュージカル映画。殺し屋が目撃者を始末しようとしたら、元カノだった……みたいな話。都内で何とか見たいけれど、横浜まで行くことになるかも?

「小さな独裁者」、「ナチス、第三の男」これは、同じ日に見たい!

「メリーポピンズ リターン 吹き替え」字幕は、試写で見せていただいたので。吹き替えで。試写と映画館の違いも知りたい。

「七つの会議」、「雪の華」、見たいが、どうしても後回し。うちの近所でもやっているから。ミニシアター優先になっちゃう。

「女王陛下のお気に入り」これは、面白そうですよね!
「マイ・ブックショップ」設定に無理がありそうだけど、でも、多分好き。

「パルプフィクション」、朝十時の映画祭、流れてくる感想がたまらない。これは、昔映画館で観てますが、もう一度見たいですねえ。

あとは、恵比寿のガーデンシネマでやるリバイバルシリーズ、「太陽がいっぱい」、「昼顔」、「若者のすべて」、「ロシュフォールの恋人たち」。うまく一日でまとめて見られないでしょうか? さすがに、体力が続かないかなー?

忘れちゃならない「翔んで埼玉」も。22日に見たいなあ。
さあ、どこまで拾えるか、時間と体力と仕事との兼ね合いです。頑張ります!



2019年2月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

脳も心も、身体も

ほぼ限界!

映画はたくさん! 私の体は、拒絶しています。が、そこに、わざと突っ込んでいくのです。セルフレイプ、映画編! なにもそこまで!ですが、辛いからこそ!だったりもします。

くそー、辛いな。眠いな、絶望的に時間がないし、猫は荒れるし、旦那は冷淡だし、生活は崩壊しているし、仕事は追い詰められるし。でも、あえてやる、のです。

一見、無関係に見えて、観るもの、聴くもの、話すことなどは、大きなひとつの流れ、時代なのだと感じます。必然があって集まってきたパーツたち。

日曜日は、友人のライブを聞きに行きました。その前に、「ワンス アポン ア タイム イン アメリカ」を突っ込んだわけですが。

ライブは、目指すところがよくわからず〜。MCで繰り返される恩師の話、近況報告、アットホームでは、ありますが、そういう懐かしサロンをやりたかったのかなー?といえば、それは違う気がするし。衣装はバラバラ、スタンツもバラバラなのでしょうね。

あー、この切り口なら、一本書けそうな気はします。再会をきっかけに懐かしいバンドを復活させることになったけど、いざ、初めてみたら、みんな、バラバラ、今の自分の都合ばかり主張する、さらに、過去の癖やこじれも見えてきて、「あー、こいつ、こんなやつだった!」的な! ドラマや芝居ならば、それを乗り越えて、かつてあった友情、仲間意識、夢を取り戻して、大団円ですが、日曜のライブは、パランパランのまま、終わった気がします。

私がわかんないのは、もうみなさん、いいお年なのに、なぜに衣装を合わせられなかったのか。お揃いが理想だけど、せめてテイストを合わせるは、ステージの基本な気がします。使い回し考えて、白いシャツとかでいいと思うんですよ。それだけで、特別感出ますから。また、いくらコーラスでも、各自のソロナンバーで勝負する時間を作らないのか、ジャズピアニストを連れてきて、ジャズナンバーなしは、あまりにも失礼ではないのか?そのあたり、かな。

つきつめると、本気のぶつかり合いを避けて、さらっとさらった作りで、そうすると、こちらもふんわりな鑑賞になりますよね。

一緒に行った子に話したら、「この先もやるなら、考えたほうがいいかもだけど、今回はいいんじゃない?」でしたが。

最近、私は、一期一会を考えます。もう少し、時間はありそうですが、未来は有限で、たぶん、そう遠くないタイミングで、「おしまい」は、来るでしょう。

生まれた時から私たちは、死に向かって進み、死を恐れる気持ちから怪談やホラー、サスペンスが生まれ、バリエーションのひとつとして、「十二人の死にたい子供たち」があったりするんでしょう。

40、50代が為すべきことは、ある程度の密度、クオリティを経験で高めていくことではないかと。それを自分から引き出すために、心身にムチを打っているんですけどね。

たたき台なくして、洗練はありえませんから、まず、やってみた!は、必要なこと。やらない人の何倍も偉大です。まずは、友人は偉い!のです。

ただ、やるなら、本気でぶつかれたらいいね。大人の上質を出せたら、さらにいいね、と感じます。シュミレーションができるのが、大人の強みですから。

話が変わり、昨日見た「マルジェラと私たち」。

天才と彼のチーム。天才のひらめきを現実化するために集まってきた人たちは、天才の失踪により、いきなりハシゴを外されます。映画は、回顧録、後日談ですが、かつて「不在が証明の証」だったデザイナーの失踪、永遠の不在は、未完の物語、行き場を失った情熱の記憶、放り出された夢のように作用します。

“We”である幸せ、誇り、充実は、“We”である限界、さらに、崩壊を経て、喪失の時間に変わるのです。

みんなで作ってきた物語から、創始者が降りてしまいます。残るのは、かつて私たちだった私だけ。

残酷なリアル。

ブランドは、大手に売却、吸収され、かつてのきらめき、センスは、トレースされ、改変され、マルタン・マルジェラ不在で、これからも、きっとモードの一角を担っていくのでしょう。

誰が悪かったのか? たぶん、誰でもない。魂を売らずに商業ベースには乗れない。ヴィヴィアン・ウェストウッドの映画でもあったように、本人不在のプロジェクトが一人歩きしていきます。

忘備録として。やはり、どうしても、引っかかるので。

「夜明け」が破綻するのは、身分証明書である免許証を焼くからです。「万引き家族」で焼かれるのは、服ですが、服はアリ、が、今の日本で、免許証の焼却はありえません。国は、私たちをナンバー管理しようとしています。この国で匿名であるためには、まず、ラベルが必要です。人権を得るための条件として、身分がいります。

誰でもないは、現代日本人においては、ありえないわけ。私たちは、名前、居住地、家族構成、果ては、趣味嗜好まで紐付けされ、管理されています。

たしかに、無届けの子供もいますよね。しかし、それとは、話が違います。「夜明け」には、登録を取り消すだけの必然性、ドラマはないから。今の日本を描くなら、じわじわと紐づけされる恐怖を踏まえなければ!

犯罪者でもない限り、身分や戸籍は捨てられない。良心の呵責で死を選ばないなら、生きる手段は持たないと。

パラパラした内容ですが、共通するのは、「私」です。私たちは、自分を捨てられない。私たちは、自分として生きるしかない。ならば、どう生きるか、どう動くか。

生きるのは、窮屈。が、窮屈に詰め込めば、詰め込むほど、はみ出すものがあり、たぶん、私は、そこに、命を見るのです。

2019年2月13日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

クマのプーさん展

bunkamura ザ・ミュージアム

めっちゃ混んでます。きょう、平日だよね?

若者たちが多く、美術展に来慣れてないことがわかります。並ぶことが大事で、作品見てないじゃん!!!

まあ、混んでいる企画展には、ありがちなんですが。それにしてもさ!

鉛筆のタッチ、描き直されたライン、ふにゃふにゃ誤魔化されたところ、しっかり決まった本ライン、小さいのは、なんだろう? あ! ルーか!

そうそう、イーヨーは、フクロの呼び鈴の紐を取り戻したんだよね。コブタは、傘で大冒険だったね。

懐かしい友達と昔話をしたような気分になれます。

が、あまりに混んでいて、みなさん、ハニーハントと間違ってない?と聞きたくなるほど!

ガチャは、ピンバッチ。まだ、開けてません。

あ!

でもね! 若い男の子たちが、嬉しげにグッズ買う姿はなかなかかわいかったです。友達、グループ、デートで行く美術展ですね。

2019年2月12日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画37/100「We Margiela マルジェラと私たち」

マルタン・マルジェラについて、関係者へのインタビューで綴るドキュメンタリー。核になるのは、共同創始者ジェニー・メイレンスの言葉、断片的な記憶、ここに、いろいろな関係者が思い出を補足していきます。

が、“We”のメンバーは、語れる言葉を持たないのです。それが、ルールだったから、秘密、内緒が約束だったから。

ブランドのアイコンは、空白。Weは、白。真っ白。

まるで、不意に終わった物語を持て余す不条理劇のように、取材は、終わります。

わからない。語らない。が、伝わるし、わかる気がします。エンドロールまで、かっこいい!

追記。
メモした言葉。
「やり過ごすことは出来るが、心には残る」
「白いスクリーンにその人が映る」
「出直す必要がある」

ジェニーが降りて、ブランドは売却され、マルジェラは失踪します。
ブランドコンセプトは、今も健在。
ビックメゾンがデザイナーを替えていくように、モードを生み出すアイコンの役割でいいのかもしれません。
ネットのレビューによると、マルジェラ本人が関わる映画も公開されるようですから、そのあたりも合わせて見てみると、もっとつかめるのかもしれません。

でもね、ひとつだけ思ったことがあるよ!
ジェニーの降板は、裏切りに見えたかもしれないけれど、彼女も含め、誰ひとりとして、あの時間を悔いてはいない。懸命にやって、全力を尽くして、なお、届かなかった、続けられなかっただけ。足らないパーツは、どうやったら、埋まるのでしょうね。信頼を裏切る、自分が作った場から逃げる、捨てる代償は大きのでしょうね。

ひとつひとつ、手作り、オーダーメイドならば、また、違うのでしょうか?
でも、それはそれで、意に染まぬ顧客もいるだろうし、インスピレーションがわかないこともあるでしょうし。値段だけ決まって、商品を発表していないのに、完売になる恐ろしさ。自分の名前で、自分が承認していないものが市場に出回る恐怖。ファッション系のドキュメンタリーは、これまで思いもしなかった世界を見せてくれます。おしゃれ、怖がっていてはいけませんねー。でも、着られないだけどね(サイズ的に? プライス的に?)。

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン36.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>37.We Margiela マルジェラと私たち

2019年2月12日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画36/100「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>」

噂には聞いてました。

映画の休憩! まさか体験するとは!

勘違いしていて、2時に終わるつもりが、まったく終わらない。あれー?

251分、4時間11分、最長バージョン! たしかにフィルム劣化箇所がありました。なるほどねー!

午前十時の映画祭9にて。かなり埋まっていて、人気を実感しました。昔の映画もいいですね!

追記。

少年期、青年期、老年期、3つの時間軸が交差していきます。物語は、私が生まれた年に終わります。

今、撮るなら、もっとスピード感を出すでしょう。時間の流れ方、女性の扱い方、製作時の時代が反映されています。アマポーラ、ナイト&ディなど、耳に馴染んだ曲、また、耳に残る主題曲も余韻を残しますね。私は、夢落ちとは、思いません。

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン36.ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ <ディレクターズ・カット>

2019年2月10日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画34、35‪「万引き家族」、「アクアマン」‬

「万引き家族」は、アカデミー賞外国語映画賞ノミネート凱旋上映。今日一日だけらしく、気合いで見ました(こちら、私の調べ方が足らず、TOHOシネマでは、2月8日のみ、他の劇場は別の日もありました。なーんだ!)。

子役を汚さない良心的な仕掛けに、好感を持ちました。樹木希林さんは、「日日是好日」との落差が激しく、なるほどなーと。

好きか嫌いかでは、どっちでもない、かな?

リンちゃんの幸せを祈ります。

「アクアマン」は、とにかくB級。ですが、やたら、キレイだし、強いし、肉体美だし、お金かかっているし、でも、やっぱり変だし(笑)。

軽いトランス状態になれます。キレイ、ファンタジー、いろいろ謎。

追記
「夜明け」の広瀬奈々子監督は、「万引き家族」の是枝裕和監督の愛弟子だそうですが、にわか映画鑑賞中の章月、時系列を逆流で見たため、「あー!」に気づきました。

「夜明け」の中で、設定が破綻していくシーン、いや、そこまでは、本当に丁寧でうまいんですよ。ひとつひとつのディティールの積み重ねで、説明セリフなしに登場人物の背景を伝えていく手腕に舌を巻きました。

ところが、あるシーンから、この緻密な計算が狂っていきます。で、その「え、そっち?」のリアリティが消える方向に転換してしまう場面、まんま、「万引き家族」にもあるんですよ。で、「万引き家族」は、それが物語の補強になっていきます。が、「夜明け」においては、「えええ、それはダメでしょ。ありえない」で。

ありえない物語がありえるかもしれない、不安定なまま、観客をラストまで引っ張っていくのが、「万引き家族」ならば、「夜明け」は、設定からかなりリアルで、「ああ、この人物なら、こうするかもしれないねえ」といううまいスキマを丁寧に縫っているのに、問題のシーンで、「え、そりゃないよ。広瀬さん」になっちゃうんですよね。完全にシナリオのミスです。

でも、ミステイクが次の伏線になっているのかなー?って思って、まだ、見捨てずにつきあっていたら、まったく回収されないまま、おしまい。
惜しい、と思いました。でも、デビュー作だからかなーって思っていて。
ところが、「万引き家族」を見て、ああ、これは強力なリスペクトかもしれない!と気付いてしまい、こうなると、結構キツいかもしれませんね。

師匠のカラーに染まり過ぎているのかもしれません。
才能があり、尊敬できる師匠につけるのは幸運なことです。そこに信頼があり、のびのびと育ててもらったのでしょう。が、肝心な部分、作品のコアな部分で、迷いが生まれた時に、師匠の手法が正解に思えちゃう、無意識にパターンをなぞってしまうっていうのは、意外にやっかいですぞ。登場人物が背負う背景、家族構成などもセリフで処理せずに見せてくれたセンスのよさが、偉大な師匠の影に食われないように祈ります。

そして、お話変わって、「アクアマン」ですが。
てんこ盛りですよ。
分厚い胸板を持つ海の男、セクシーなアリエルカラーのヒロイン、強くて美しママ、誠実な父親、絵にかいたような美しくも屈折した弟、人物配置も、お好きな方をそそるでしょうし、海中バトルアクションも、「これ、どうやって撮ったの?」で、見所たっぷり。
海にいるんだか、宇宙の話だかよくわからなくなるハイテク世界、雑誌「ムー」の延長のアトランティス物語、いくつかの神話のエピソード、さらに、怪獣、ホラー、ラブもトッピングでついてきます。

頭を空っぽにして、みるのが正解。
私は、「えー、でもさー、海の種族でしょ? 人間が求める『温かさ』で、火傷しちゃうんじゃないの?」が一番にひっかかってしまって。

あと、大事なシーンは、なぜか海上に浮上します。そこ、海の中での決着じゃないんだ? 

とにかく、海の中がキレイ! サメやシードラゴン、カメ、リズム感の良すぎるタコ、あと、とにかく、「ああ、アメリカだよねえ」なロッキー的な展開も。

邦画やミニシアター系と組み合わせてしまうと、あっさり余韻が消えます。
「万引き家族」の凱旋上映は予告で知ったので、TOHOシネマズで見るでいいんだけど、サイトが見にくくて、本当に混乱します。
「上映中の作品」で、全作品が出てこないわけ。一館ずつチェックすると、
「あれ、ココにコレがあったの?」に気づいたりします。
昨日も、夜は用事があったので、「万引き家族」を見てから「アクアマン」をここで見ておくか!にしたのですが、シートを予約してから、「ああ、錦糸町のレイトショーで『万引き家族』があった!」みたいな発見があったりして。
ならば、違う映画を入れたのですが。同じ日にナチスものをまとめて見たいんですよー。
まあ、人生にはムダはなく、夜、初めてお目にかかったフィギア作家の方に、
「アクアマン」に出てくる怪獣について話せたし、まあ、いいのかもしれません。フィギア作家、熱く語るの「アクアマン」。美術が素晴らしいので、気になる方は、ぜひ、劇場でご鑑賞くださいませ。スケールが違いますよ!

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、34.万引き家族35.アクアマン

2019年2月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

季節モノ

昨年、大事にしすぎて、賞味期限が気楽に切れ、大分食べずに処分したため、すっかりイヤになったのが、高級チョコレートハントです。

今年はサロン・デュ・ショコラをスルー!

とうとう、スルーしたか! 私よ?

ぼちぼち下火かもしれませんね。やはり有料、時間指定、さらに、NSビルと悪条件が重なってくると。そこまで頑張らなくてもいい気がします。実際、高すぎて、いくら行っても、全容がつかめないんですよ。

ただ、パトリック・ロジェには、来年も来て欲しいので、なんなら、常設も作っていただきたいので、昨日、打ち合わせ帰りに銀座三越に買いに行きました。

季節モノ

会場出てから、買い忘れに気づき、地下を覗きましたが、ピンと来ず、ならば、和光か!と矛先を変えましたら、こちらは意外にお手頃価格で、びっくりしました。和光は、主治医に差し上げるつもりです。

今朝は、テリーヌショコラから。

大フィーバーだったコヤマ、やっと普通に買えるようになりましたが、食べてわかりました。私、オッジのほうが好きだわ(笑)。

いろいろ仕込みつつ、取りこぼしつつ、やってます!

きょうは、映画二本!

TOHOシネマズのホームページがかなりわかりにくく、「これ、錦糸町レイトショー、あったのか!」ショックを受けつつ、日比谷に行きます。レイトショーのほうが、都合が良かったの。

だんだん、さっさと席を指定する、二本続けて観るは、習慣になってきました。

いろいろやらないとわからない。また、私は止まらない、イケるところまで行きますよ!

2019年2月8日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

お腹が壊れるの巻。

昨日、少々、薄着でした。

朝から媽祖廟、鍼で横浜、渋谷に出て映画二本、上野で買い物で、友人宅で新年会。帰り道、寒くて、ぼんやりました。
「まずいかも」で、案の定、ボロボロに。

きょうは、笙の新年会だったのですが、体調不良でキャンセルさせていただきました。仕事の追加をこなし、仮眠して、まだ、体が重いです。

映画のペースを落とすべきでしょうか?

いろいろ破綻し始めている気がします。ただ、夢は悪くないんですよね。断片的なイメージが頭の中でグルグルします。何かがつかめそうで、つかめない。もどかしさ。でも、きっとこの先に何かがあるような……。

あがいているなー、私。あがいていますね。楽しいな。風邪は、しっかり治します。


2019年2月6日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃

映画32、33/100「夜明け」、「斬、」

中華街東門
媽祖廟
厄祓いの銅羅
潜りますよ!

媽祖廟参拝のあと、鍼へ。もう身体が固まっているようです。やべー!

大急ぎで、アップリンク渋谷へ。

「夜明け」を観ました。

14:14終わり、大急ぎ、ユーロスペースへ。

14:20からの「斬、」を観ました。

「夜明け」は、丁寧に作られた小作品という印象。興味深く見ましたし、脚本の良さもわかるんですが、あの設定だと、やはり無理があるよね、で。現代日本、日本人としては、フィクションですから、では、済まされないよなー、で。ちょい惜しい。

ともあれ、「夜明け」にて柳楽優弥くん、小林薫さんの存在感、色気にやられ、「斬、」へ。こちらは、蒼井優ちゃん、汚してみましたプロモーションビデオ風、刀つき。監督のこだわりは、よくわかるし、なにより80分が潔いです。無駄はないよね。 ただ、蒼井優ちゃんなしに成立するかなー?で、ちょい考えちゃうかなー? キャストの替えが効かないは、当然なんだけど、キャスト入れ替えて、なお、成立するかな?は、ちょい微妙なところ。

あ、悪くはないです。塚本監督作品、観るのは初めてでしたが、また、見ようと思えます。が、なぜに、現代言葉、現代ニュアンスなのかなー? 狙いがあるんだろうけど、私は、違和感だし、理由を知りたいとは思えません(言葉遣いに関しては、全否定)。

ともあれ、よい組み合わせ、よい作品でした。アップリンク渋谷からユーロスペースは、微妙に遠いっすね!

【映画100本チャレンジ】1.メアリーの総て2.私は、マリア・カラス3.ボヘミアン・ラプソディー4.アリー/スター誕生5.マイ・ジェネレーション ロンドンをぶっとばせ!6.マチルダ 禁断の恋7.シュガーラッシュオンライン8.くるみ割り人形と秘密の王国9.緊急検証! THE Movie ネッシーVSノストラダムスVSユリゲラー10.来る11.アイ・フィール・プリティ! 人生最高のハプニング12.迫り来る嵐13.日日是好日14.葡萄畑へ帰ろう15.ライ麦畑の反逆児 ひとりぼっちのサリンジャー16.ヴィヴィアン・ウエストウッド 最強のエレガンス17.生きているだけで、愛18.刀剣乱舞19.ヴィクトリア女王 最期の秘密20.天才作家の妻 40年目の真実21.サスペリア リバイバル上映22.バジュランギおじさんと、小さな迷子23.サスペリア24.十二人の死にたい子どもたち25.バルバラ セーヌの黒いバラ26.ルイ14世の死27.マチルド、翼を広げ28.劇場版ダーウィンが来た!29.マスカレードホテル30.ジュリアン31.未来を乗り換えた男32.夜明け33.斬、

2019年2月5日 | カテゴリー : 日々のこと | 投稿者 : 章月綾乃