グルさまペンデュラム

ペンデュラム

 

 

 

 

 

東銀座、歌舞伎座の隣にあるパワーストーンのお店、
メモリー21さんにあるセージは、良質なのです。

昨日、思い立って寄ってみたら、いっぱいありました!
わーい!

「みなさんに『セージは?』って聞かれちゃうの」
ふふふ、私も、「セージ、あります?」って聞いちゃいました。

ついでに、「ペンデュラムはありますか?」もしました。
すると、「ローズクォーツしかない」とのこと。
ローズクォーツじゃないんだよなあ……と思ったのですが、
見せていただいたら、「あれ?」でした。

グルさまがいますよ!!!

前からグルさまと話す専用のペンデュラムが欲しかったのです。
白い石、ちょっと茶色が入っているのが理想でした。
今回のは、クリスタルが濁った感じ。石のクオリティでは、
それほど……でしょうけれど、でも、感じがグルさまです。

「これをください。これがいいです」しました。

わーい、グルさまだあ!

今朝、思い出して、ウキウキ浄化して、さっそく使ってみました。

グルさま
感度は上々。
「グルさまのイエスノーを教えてね」で、「抱っこは好き?」で、横に振ります。
ノーは、横。
「鳥のささみは好き? いつも食べているやつだよ」で、縦揺れに。
うむ、わかりやすいですぞ。縦揺れと横揺れ。
黒猫さんもそうだから、猫はそっちなのかしら?

余談ですが、私のイエスノーは、時計回りと反時計回りです。猫と話すときは、
揺れ方が変わります。面白いですね。
「昨日、行けなくてごめんね。約束したのに、ごめんね」と謝り、
「後から行くね」しました。

グルさまペンデュラム、嬉しいです。ニコニコ。

 

食べ過ぎ注意報。

昨日は、お打ち合わせ。その前に、美術館を2、3軒回りたいという野望がありました。
が! 最近の傾向として、そんなにスムーズに行かないのです。

工事の人が根回しに来たり、猫が「俺と遊ぼうぜ、ベイビー」しにきたり、
なんだかんだで、時間がなくなってしまい、1軒だけ行くことにしました。

ゴーギャンとゴッホ、これは、早く行かないと混みそうです。
デトロイト美術館展、友人が絶賛。行かねば!
没後110年 カリエール展、セピア色の画家。11月20日まで。

あと、東京藝術大学大学美術館。「驚きの明治工藝」展。
こちらは、ananの掲載許可のお礼に足を運ぶつもりでいます。

と、他の候補を蹴散らして、迷いなく一択だったのは、クラーナハ展だったわけですが。

思い出しても、素晴らしい。また行きたい。
図録を買ったけれど、もったいなくて、まだ開けられません。

で、そこでおなかいっぱいになって、まあ、時間もなかったのですが。
お打合せに行って、終了後、めちゃくちゃお腹が空きました。

百貨店で高級稲荷ずしを買い、地元の駅で握りずしを買い、よせばいいのに、
カップうどんまで買い、パクパク食べたら、胃が破裂しそうになりまして。
そのまま、倒れるように寝ました。3人前、いや、2人前半くらいでしょうか?

もう10時間経ったのに、まだお腹がいっぱいです。
食べ過ぎ注意ですぞ。みなさま。

たまにバカをやると、体はつらいけれど、ちょっと愉快になりますね。ふふふ。
バカだなあ。私。で、家庭教師のトライ占い、天城映先生が書いているのですが、
そこの申年生まれの占いにまんまと書いてありました。
「食べ過ぎ注意。栄養が足りてないからですよ」と。ああ、痛い。
食欲の秋、お気を付け遊ばせ(んなに、食べないよ。普通)。

 

クラーナハ展

クラーナハ展

クラーナハ展へ。

いま、上野でかかっているものは、全部見たいんですが、一択ならば、迷いなく、こちらになります。

クラーナハ展。

私の中では、「エロチックな三人娘」が最初の認識なんですが。青池保子先生、私にクラナッハを教えてくださり、ありがとうございます!な鑑賞となりました。

美しい。

眼福。

途中、現代アートがちょいちょい挟まれ、重厚な中世ヨーロッパから引き離されてしまうのですが、まあ、ご愛嬌。

数年ぶりに図録を買いました。図録、かさばるから、本気でセーブをかけていますが、これは、買ってよし!と自分にOKを出しました。いや、豪華、宝石みたいな絵です。

途中、樋上公実子さんの絵も連想しました。ふふふ。11月のピンポイントギャラリーも楽しみにしてますね(私信!)。

ハロウィン?タロット2

研究、終了。ハロウィンタロット、つかみました。

ハロウィンタロット

んー、コレ、ちょっともったいない気がしますぞ。
大アルカナは、独自の世界を構築しているのですが、小アルカナは、人間世界に戻ってきちゃうのです。ベースは、ライダー版です。

まあ、ベーシックを崩し過ぎると、使いにくいってことがあるからかもですが。
でも、せっかくだから、全部、夜の世界で統一すればいいのになあって思いました。

無秩序で陽気、深く考えると、薄寒い……、それがハロウィンなのだと理解しました?

タロット

こちら、章月の現状どう読まれます?

ふふふ。

 

鼻鍼33回目/関帝廟

きょうは、朝から夜まで予定がいっぱいです。大丈夫か? 私?

中華街に入った瞬間、関帝廟に呼ばれた気がして。でも、時間がなかったので、まず、鍼灸へ。きょうは体の芯が抜けているらしく、調整に時間をかけていただきました。

関帝廟、媽祖廟と回り、今、移動中です。

うっかりゆっくりしてしまい、次の予定が遅刻確定しました。すみません!

秘技・タクシーを使えば、なんとかなるかしら? どうかしら?

ちょっと頑張ってみます。

きょうは先生に「背中は小さくなりましたよ」と言っていただきました。思い立ち、前から気になっていたお誕生日をうかがったところ、意外な星座でした。章月綾乃、修行が足りません。

まあ、ホロスコープを見れば、きっと、「だからか!」はあるはずなんですが、太陽星座は、意外でした。

あと、鼻鍼の先生は、千葉にもいらっしゃるんですって。うちからは明らかにそちらが近いですが、私は、中華街に通おうと思います(笑)。

マカロニサラダ

夕焼け

こちらをご拝読くださっている方はもうお気づきだと思いますが、
私は、非常に熱しやすい人間です。
一度気に入ると、ずっと続けます。

ファーブルトンからマドレーヌへ。
青じそ入りの納豆ご飯からナポリタンへ。
そして、今、マイブームは、マカロニサラダです。

もうね、ボールいっぱいに作りますから!
大変ですから!
で、おやつのように、むしゃむしゃ食べます。

つけあわせによし、軽食によし、サンドイッチの具にもよし……。
なんて優秀なんでしょう。マカロニサラダってば!

ショートパスタも、ひねりが入ったほうが味が絡んでおいしいので、
あえて選んでいるのですが、目分量で適当にお湯にぶちこんで作っているため、
今朝はちょっと量が足りませんでした。
そこで、残り少ないちょっとお高め一袋300円くらいのショートパスタに、一袋100円の
マカロニを混ぜて作ってみたのです。

味、違いますね!
使われている小麦粉が違うみたいですよー。値段の差は味の差か!

しかし、旦那は「え、どれが高いやつ?」みたいな感じでわからないみたい。
「コレだよ」「歯ごたえは違うけど、そんなに違う?」
前々から感じていましたが、やっぱりそうでした。
「あなた、貧乏舌だね」
「ちがうよ、幸せ舌だよ!」

え???

どっちだろ???
違いがわからない舌は、幸せ? 不幸?
何を食べても、それなりにおいしいのは、幸せでしょうか? 不幸でしょうか?

私はねー、美味しいものがわかる舌のほうがいいと思うんですけれど!
グルメはお金がかかるし、素材にこだわりはじめたらキリがないけれど、
たまに、「うわー、これは、作った人が本気だ!」がわかるほうが
人生はグッと深くなるし、充実すると思うのですが。

ただ、旦那には、貧乏舌がいいかも。リーズナブルだし!
グルメな旦那なんて、いけすかないだけ。というか、恐れ多くて何も出せなくなりそう。

100円の激安マカロニで「うまいなあ」ってニコニコしてくれる人は、ラクでいいですね。
でも、100円のマカロニと300円のショートパスタ、絶対に違うんだけど。
なんでわからないのかなあ??? それもナゾ。

猫

マカロニサラダには、ハムとセロリ、ピーマン、玉ねぎのスライスを入れています。
ちょっと青臭いほうが私は好きです。シャキシャキ、元気のモト!
一袋300円のショートパスタで作ると、箸が止まりません。100円でも、ペロッと食べちゃいますがね。

夕焼け

 

鼻鍼32回目/3日後に……

昨日の深夜、どうしても鼻がかみたくなりました。
テッシユを見たら、真っ赤でした。わお!
時間差で、瘀血が出てきました。施術から3日後。
面白ーい!

数分後、鼻をかんだら、今度は透明でした。
そういえば、秋の花粉症のシーズンでしたね。
今年は気圧が安定しないので、喘息がちょっとヤバいです。
わりとゼーゼー言っています。

先週は、横っ腹に痛みを感じ、「ん??? また、石か?」で、
整体で先生に落としてもらいました。
来月、レントゲンを撮るので、石が落ちているといいなあと思います。

中国鍼は、私には非常に合っていますが、万人に効くかといえば、そうはないのです。
先生にご紹介したライターさん、お体を酷使しているせいもあると思うのですが、
ご報告をうかがいってみると、どうも鍼が合わないようです。
先生にうかがってみたところ、まず、すごくお疲れ気味だということ。
治療後に休めるとまた違ってくると思うけれど、休めない状態でしょう?と
分かっていらっしゃいました。
また、心のブロックがかかっているとダメなときがあるんですって。
「鍼が怖い」、そういう方は、無理をなさらずに。

そういう無意識の拒絶反応のほかにも、「ああ、この人には効いてないなあ」がたまにあります。
私の実母も、友人もそうでした。
人と人の相性のように、何かがあるのでしょうねえ。
こればっかりは、やってみないとわかりません。

ただ、合うといいですよ。
この前は、「両膝、おかしかったですよ」と指摘され、確かに帰り道は歩きやすかったです。
自分の体を整えていただいているせいか、道を歩く人を見ているだけでも、
「あ、あの方は、膝が悪いんだな」とか、「内臓お疲れっぽい」とか、ぼんやり感じるようになりました。
医療や治療に従事されている方は、この感覚が研ぎ澄まされているのでしょう。

自分の力、フィールドは有限ですから、それ以外は、その道のプロに預けて、全体が整い、
健やかにやっていかれるといいなと思います。

嗅覚もまた、戻るといいんですが。どうも、季節の変わり目は弱いです。ハイ。

 

webと書籍

今の時代、ちょっと検索をかければ、情報はつかめます。
が、自分のものにするのは、また、別の話でしょう。

昨日は思い立って、図書館でマドレーヌの作り方を探してみました。すると、「そう来たか!」がありました。

小林かなえさんの『マドレーヌを焼きにパリに』には、ラベンダーのハチミツを使ったレピシが。稲田多佳子さんの『“毎日のように焼き続けてやっと見つけ出した”ぜったいおいしく作れる焼き菓子レシピ』には、キャラメルマドレーヌの作り方が載っていました。キャラメルクリーム、材料は簡単なんですね~!

さらに、「なるほど!」は、高木康政さんと永井紀之さんの『シェフのフランス地方菓子』です。高木さんのレシピには、「沸騰させた溶かしバター」が登場します。ベーキングパウダーを膨らませる役目もあるそうです。へー! さらに、マドレーヌのおへそを膨らませ、白くさせるテクニックも!

お人柄がうかがえるのは、材料のバターが「適量」なこと! なに、適量って!

読者の技量を試すかのような表記! 編集さん、目安、必要ですよ~。あるいは、企業秘密で出さないのでしょうか? まあ、1998年の本に文句をつけても始まらないですね。

webでアタリをつけ、実践し、書籍で検証し、作って食べるを繰り返していけば、いずれ、「私のマドレーヌ」が出来るでしょう。

きょうは、マドレーヌのほかに、本でみたアーモンドチュイールの仕込みもしました。卵黄が余ってしまったので、フレンチトーストも仕込み、さらに勢い余って、ハーブチキンの下ごしらえをし、マカロニサラダも作りました。

にわかにやってきた焼き菓子ブームは、私に「計ること」と「下ごしらえをすること」を学ばせました。

うむ、この知恵、子供の頃に身に付いていたら、人生が違っていたかもしれませんね~。まあ、いっか!
追記。

マドレーヌ

焼いてみたら、少し焦げ風味に。温度が高すぎたかなあ。
でも、割ってみたら、中も茶色っぽいです。焦がしバター色というか。
なるほどー、これは、レシピ通り、紅茶風味だったら、バッチリだったと思います。
(なぜ、レシピ通りに作らない? 私よ!)

アーモンドチューイルは、まんまと失敗しました。
アルミホイルの上に伸ばしたら、見事に張り付きました。これはいかん。
あと、20枚のレシピなのに、9枚分しか伸ばせなかったし、さらに言えば、
それも、くっついて、一枚の板になりました。ぎゃふん。焦げている部分は
大変おいしそうです。こちらは、また気が向いたら……ですね。

鼻鍼32回目/幻のマカロンフロマージュ

きょうは、媽祖廟、鍼灸、打ち合わせコースです。打ち合わせのついでにミスのお詫びをしようと、何か横浜っぽいものを求めて、元町をさ迷いました。

で、前から気になっていた横濱元町洋菓子研究所にうかがいました。

食べてみたのは、ポ・ド・フロマージュと幻のマカロンフロマージュです。

ポ・ド・フロマージュ

幻のマカロンフロマージュ

ポ・ド・フロマージュは、温めていただきました。おいしー!

幻のマカロンフロマージュは、冷たく、さっぱり。チーズ味のマカロンです。これでもいいのですが、賞味期限がタイトなのが引っかかります。作ってから13時間しか持ちません。

次に、喜久屋へ。ラムボールとクッキーかな?で、味見用にチーズスティックを買ってみました。ラムボールは、味を知っているので。

喜久屋

一本、食べてみたら、おいしいです。見たまんま!

喜久屋さんか、えの木ていか、はたまた、霧笛楼か、パブロフか~としょうもなく、悩みながら、媽祖廟へ。

「提灯、受け付てますよ」と言われ、素直に入れました。いろいろ話すうちに、たまたまいらしたご参拝客の方が、ananを見てきてくださったとわかりました。まあ、びっくり!

鍼灸院に持っていくために先週号を持参していたので、「この記事ですか?」しました。
「そう、これを見て来たんです!」
「これ、私です」
……ちょっと面白いご縁ですね。

鍼灸院で「今、媽祖廟で読者さんにお会いしたんですよー」と話したら、笑われちゃいました。

そして、抜かりなく「この辺りの手土産なら、何がよいですかね?」とご相談してみたところ、「幻のマカロンかしら?」とお答えをいただいたので、「わあ、さっき、食べてきたんですよ」と打ち明けて、また、笑われました。

すべてがひとつながりな気がします。素直に横濱元町洋菓子研究所に戻り、買い物しました。

ショーケースには、賞味期限を示す時計がありました。買った段階で残り9時間。22時までには、召し上がってくださいませ案件です。

えの木ていのバラのマドレーヌも気になります。またいつか! 山手にある猫の美術館にも、いつかいかないと!